2006年03月05日
スロットカー独断インプレッション第5弾
SCX製 ランチアデルタインテグラーレ

SCXのモデルは、例えばFLYやカレラ、オートアート製などの
スロットカーと比べると、外観の出来が劣り、モーターは非力、
タイヤのグリップは低いなど、精度は今ひとつという感じがある。
このランチアデルタも例外ではないのだが、そんなマイナス点を
帳消しにしてしまうぐらい、走らせるのが楽しい。これは、前に
紹介したアバルト1000TCRにも共通して言えるのだが、特に
マグネットを取り外しての走りが非常に素敵。
このデルタも、入手してから参考程度に数回、マグネット有りで
タイム計測したものの、すぐにノーマグネット仕様にして楽しんで
いる。実車同様のAWDであるおかげか、アバルトよりもテールス
ライドが安定していて、スロットルワークでテールの滑りをコント
ロールして、コーナーを直線的に立ち上がって行くと言う、実車さ
ながらの走りができる。これが決まった時は、最高にハッピー。
とあるサーキットでは、SCX製のラリーカーのみというカテゴリ
ーでレース開催しているところもあるほど。レギュレーションは
もちろん、ノーマグネット化。それぐらい面白いのだ。
速いマシンを高い緊張感で走らせるのも面白いが、息抜きにはSCX
のマシンが最高。
SCXのモデルは、例えばFLYやカレラ、オートアート製などの
スロットカーと比べると、外観の出来が劣り、モーターは非力、
タイヤのグリップは低いなど、精度は今ひとつという感じがある。
このランチアデルタも例外ではないのだが、そんなマイナス点を
帳消しにしてしまうぐらい、走らせるのが楽しい。これは、前に
紹介したアバルト1000TCRにも共通して言えるのだが、特に
マグネットを取り外しての走りが非常に素敵。
このデルタも、入手してから参考程度に数回、マグネット有りで
タイム計測したものの、すぐにノーマグネット仕様にして楽しんで
いる。実車同様のAWDであるおかげか、アバルトよりもテールス
ライドが安定していて、スロットルワークでテールの滑りをコント
ロールして、コーナーを直線的に立ち上がって行くと言う、実車さ
ながらの走りができる。これが決まった時は、最高にハッピー。
とあるサーキットでは、SCX製のラリーカーのみというカテゴリ
ーでレース開催しているところもあるほど。レギュレーションは
もちろん、ノーマグネット化。それぐらい面白いのだ。
速いマシンを高い緊張感で走らせるのも面白いが、息抜きにはSCX
のマシンが最高。
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