2006年10月09日
ブライトリングを愛する男たち
男性ファッション誌と車雑誌を合わせたようなある雑誌に、
「ブライトリングを愛する男たち」というタイトルでエッセイ
が連載されている。
いつかここでも書いたが、私もブライトリングを愛する男である。
愛用のナビタイマーは、もう10年以上も私の腕で時を刻み続け、
これ以外の時計は考えられないというぐらい大切にしている。

クルマ好きは時計好きでもある、と言うぐらい、両方に凝って
いる人が多いが、面白いのは、時計のブランドとクルマのブラ
ンドの成り立ちが非常に似ているような気がすること。例えば
ロレックス。日本では「成金がする時計」というイメージが強
いが、ロレックス自体は非常に堅牢で精度の高い素晴らしい
時計である。だけど、そのイメージと時計の性能が、そのまま
メルセデスに当てはまる。
ブライトリングはというと、私はフェラーリやアルファロメオ
などのイタリア車のイメージ、という感じがする。ロレックス
ほど堅牢ではなく、どことなく繊細で煌びやかで、少し伊達な
感じ。
実際にロレックスをしている人は、どことなく手堅い実業家と
いう雰囲気があるのに比べ、ブライトリングは、ちょっとラフな
自由人っぽい人が多い。
そんな感じで愛用してやまないブライトリングだが、船で海に
出る私としては、海でもガンガン使用できるタフな時計も欲しい
な、と思う今日この頃。
「ブライトリングを愛する男たち」というタイトルでエッセイ
が連載されている。
いつかここでも書いたが、私もブライトリングを愛する男である。
愛用のナビタイマーは、もう10年以上も私の腕で時を刻み続け、
これ以外の時計は考えられないというぐらい大切にしている。
クルマ好きは時計好きでもある、と言うぐらい、両方に凝って
いる人が多いが、面白いのは、時計のブランドとクルマのブラ
ンドの成り立ちが非常に似ているような気がすること。例えば
ロレックス。日本では「成金がする時計」というイメージが強
いが、ロレックス自体は非常に堅牢で精度の高い素晴らしい
時計である。だけど、そのイメージと時計の性能が、そのまま
メルセデスに当てはまる。
ブライトリングはというと、私はフェラーリやアルファロメオ
などのイタリア車のイメージ、という感じがする。ロレックス
ほど堅牢ではなく、どことなく繊細で煌びやかで、少し伊達な
感じ。
実際にロレックスをしている人は、どことなく手堅い実業家と
いう雰囲気があるのに比べ、ブライトリングは、ちょっとラフな
自由人っぽい人が多い。
そんな感じで愛用してやまないブライトリングだが、船で海に
出る私としては、海でもガンガン使用できるタフな時計も欲しい
な、と思う今日この頃。

自分もブライトリング欲しいのですが、まだ時計に自分が追いついてないと言うか、時計だけ浮いてしまう…
いけてる時計が、さらりと付けれるようになりたいです。
私もブライトリングを買ったのは社会人1年生の時、ボーナスをはたいて買いました。確かにそのときは時計だけ浮いていたような気もしますが、そのうちに、なんとなく自分に馴染んでくる、と思いますよ。
ブライトリング愛好家の有名人に、漫画家の松本零士氏がいますが、彼も初めてブライトリングを買ったのはまだ有名になる前のとき、全財産をはたいて買ったそうです。大体みなさん、そういう買い方をされているようなので、あまり気にすることもないかと思いますよ。
ブライトリングの時計とは全然関係無いのですが、プジョー106の記事についての質問させてください。
私は98年式106S16に乗っているのですがステアリングの異音に困っています。症状としてはマスターBaybreezeさんがXsiで起きていたのと同じで車が暖まってくるとググッ・グーというくぐもった音がします。最近その音が大きくなってきてどうしたものかと悩んでいます。
Xsiでその後ステアリングの異音はどうしたのか?もしくは原因は何だったのか?解かるのであれば教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。
S16とXSiは共通部品も多く、おそらくステアリング系のパーツも同じだと思います。お話の内容から察するに、私のとほぼ同じ症状のようですね。
私の場合、この異音は昨年の7月から症状が出始め、冬場に一旦消えたのですが、今年の春先から再発しました。通常、この種の異音が発生するときの原因は、パワステフルードに気泡が混入することです。パワステフルードが劣化することにより温度が上昇し、気泡が発生するというメカニズムなので、車が暖まってくると、ググッ・グーという音が出るのです。
もしこれが原因なら、解消方法は、パワステフルードを交換するか、あるいはエア抜きをすればいいのですが、私の場合、それで解消しませんでした。ディーラーのメカニックと一緒になってトラブルシューティングしたのですが、他に考えられる原因として、1.トラックロッドとタイロッドの取付部分のボールジョイントの劣化、2.パワステポンプの不具合、3.ステアリングラック自体の不具合ということで、要するに何が原因かわからない、ということでした。1,2,3の順で費用が高額になるので、とりあえずその順番でパーツ交換してみましょうか、という提案を受けたのですが、考えている最中に、今度はステアリングを切ると、「ガキン」という金属音がステアリングラックからし始めました。
この「ガキン」という音と、「ググッ・グー」という音の因果関係は定かではないのですが、この「ガキン」は明らかにラック内のギアからの異音で、放っておくと最悪ステアリングが切れなくなる、とメカニックに言われました。修理費用と買い替えを天秤にかけた結果、手放すことに決めたのですが、結局、「ググッ・グー」音については、原因はわからずじまいでした。
というわけで、あまりお役に立てませんでしたが、takanoさんの場合も、とりあえずはパワステフルードの交換から始めてみてはいかがでしょうか。パワステフルードは本来は透明ですが、劣化していたら黒っぽくなっています。うまくすれば、フルード交換で異音が解消すると思いますが、解消しない場合、最悪、ステアリングラックの交換ということまで視野に入れておいたほうがいいと思います。
早速の回答ありがとうございます。
実は私の「ググッ・グー」異音もかれこれ1年半前ほどから症状が出たり出なかったりでして106の整備を受けているショップでも随分前に見せたときに原因が特定できないと言われていました。
私もパワステフルードは交換して間もないのでたぶん原因は他にあるようです。
1.トラックロッドとタイロッドの取付部分のボールジョイントの劣化
2.パワステポンプの不具合
3.ステアリングラック自体の不具合
どちらにしても出費は大きそうですね。
まぁ悩んでいても治ってくれる訳ではないのでもう一度ショップに相談に行ってみます。
いろいろ教えて頂いてありがとうございました。
話は変わりますがとても綺麗なアルファ155ですね。自分も106の次はアルファに乗りたいなと思ってしまいました。
やはりフルード交換では治りませんでしたか。
トラックロッド交換はそれほど費用もかかりませんが、原因としては考えにくいですね。というのも、見えている部分だけに、そこから音が鳴っていたらすぐにわかりますから。フロントだけジャッキアップして、エンジンを切ったままか、あるいはエンジンをかけたままステアリングを左右に切ってみる、ということはやってみました? その状態で異音が出るかどうか試してみて、トラブルシュートしていくのも一つの方法です。それでもわからなければ、疑いのあるパーツをASSYで交換していくしか手はないですね。
106から乗り換えるアルファロメオなら、145あたりがリーズナブルで、しかも走りの軽快感も味わえていいかもしれませんね。ちなみに私の155はオールペンしてあります。納車前も専門店で徹底整備してあるので、106の時と一転して、今のところ絶好調です。