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スロットカー独断インプレッション第3弾

スロットカー独断インプレッション第3弾。

スケーレスクトリック製 フェラーリ330 P4

p330 P330


1967年のルマンで惜しくもフォードGTに敗れたが、その後のデイ
トナで借りを返し、1-2-3フィニッシュを果たした名車。
スケーレスクトリックはイギリスのスロットカー老舗で、ここのマシンは
特にチューニングしなくても良く走るという評判。実際に走らせてみると
走行はスムースでコーナーも速い。評判通り、非常に走らせやすいマシン
だが、テールスライドしたら即スピンという感じで、限界時の挙動は
トリッキー。モーターが高回転型でスピードが出るぶん、コーナー手前
ではしっかりと減速しないと派手にコースアウトする。
ホームコースでは、一発の速さはフライ製のランチア037に劣るもの
の、トータルのラップタイムはほぼ互角。最近は、フライ製のルノー
5ターボも調子が出てきて、ランチア037と互角のタイムを叩き出す
ようになったので、この3台の三つ巴の戦いが面白くなってきた。
スロットカー | 投稿者 bay_breeze 16:32 | コメント(0)| トラックバック(0)
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