2006年02月22日
スロットカー独断インプレッション第4弾
スロットカー独断インプレッション第4弾
オートアート製 プジョー206WRC

206乗りとしては、是非押さえておかなければならない車種だが、
現在はほとんど品切れ中で、某ショップでようやく探し当てた。
オートアートはダイキャストモデルで有名なメーカーだが、2年ほど
前からスロットカーに進出したらしい。さすがにモデルメーカーだけ
あって、外観の出来は秀逸。実車同様、4WD仕様となっているので、
どんな走りを見せてくれるか、期待に胸をときめかせる。ただ、マグ
ネット位置が独特で、あまりダウンフォースが期待できないことに
留意してシェイクダウン。さて、結果は…これがもうストレス溜まり
まくり。まず、外装パーツのなんと華奢なことか! 一度目のコース
アウトでミラーが、2度目のコースアウトで、リアウィングが破損。
調べてみると、なんとも心許ない取付方をしてある。スロットカーの
ことが全くわかっていない取付方法である。何度も激しいコースアウ
トをしながら、外装パーツに未だ破損箇所のないフライ製を見習って
ほしい。
2度目のコースアウト時に、とりあえず破損したリアウィングを置いて
おいて再度コースインして走らせようとすると、これがウンともスンとも
言わない。あれれ? 仕方ないので分解してみると、モーターとガイドを
繋いでいるコードの端子が抜けている。この端子がユルユルで、ちょっと
の衝撃で外れてしまうのだ。これは対策措置を講じなければならない。
というわけで、この日はリタイア。
走りに関しては、こういう状況だから現在は多くを語れないが、2度の
コースアウトはいずれも横転によるもの。それも、コースアウトして
横転という順序ではなく、横転したからコースアウト、という順序で、
これまでで経験のないものだった。原因は、重心が高いからなのか、
あるいは強めの復帰スプリングが内蔵されたガイドのせいなのか調査
中であるが、いずれにしても、コーナー進入はしっかり減速する必要が
ある。取扱の難易度はトップクラスになるのではないだろうか?
オートアート製 プジョー206WRC
206乗りとしては、是非押さえておかなければならない車種だが、
現在はほとんど品切れ中で、某ショップでようやく探し当てた。
オートアートはダイキャストモデルで有名なメーカーだが、2年ほど
前からスロットカーに進出したらしい。さすがにモデルメーカーだけ
あって、外観の出来は秀逸。実車同様、4WD仕様となっているので、
どんな走りを見せてくれるか、期待に胸をときめかせる。ただ、マグ
ネット位置が独特で、あまりダウンフォースが期待できないことに
留意してシェイクダウン。さて、結果は…これがもうストレス溜まり
まくり。まず、外装パーツのなんと華奢なことか! 一度目のコース
アウトでミラーが、2度目のコースアウトで、リアウィングが破損。
調べてみると、なんとも心許ない取付方をしてある。スロットカーの
ことが全くわかっていない取付方法である。何度も激しいコースアウ
トをしながら、外装パーツに未だ破損箇所のないフライ製を見習って
ほしい。
2度目のコースアウト時に、とりあえず破損したリアウィングを置いて
おいて再度コースインして走らせようとすると、これがウンともスンとも
言わない。あれれ? 仕方ないので分解してみると、モーターとガイドを
繋いでいるコードの端子が抜けている。この端子がユルユルで、ちょっと
の衝撃で外れてしまうのだ。これは対策措置を講じなければならない。
というわけで、この日はリタイア。
走りに関しては、こういう状況だから現在は多くを語れないが、2度の
コースアウトはいずれも横転によるもの。それも、コースアウトして
横転という順序ではなく、横転したからコースアウト、という順序で、
これまでで経験のないものだった。原因は、重心が高いからなのか、
あるいは強めの復帰スプリングが内蔵されたガイドのせいなのか調査
中であるが、いずれにしても、コーナー進入はしっかり減速する必要が
ある。取扱の難易度はトップクラスになるのではないだろうか?
コメント
この記事へのコメントはありません。
