Bay Breeze Cafe Welcome to Bay Breeze Cafe.Let's talk about Alfa Romeo, Peugeot, Boat Cruising etc...from our beachside table.

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マスターBaybreeze 06/17 11:42
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ホームコースにデジタ…
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なかなかいいアイデア…
02/04 20:05
飲酒運転撲滅のため、…
09/21 00:28
15th155

書斎のデスクトップ・ガレージ

夜、子供が寝静まってから、お気に入りの音楽を小さくかけ、
モデルカーをちょこちょこいじるのが楽しかったりする。

先日仕上げた155のプラモデルをディスプレイし直してみる。
スナップオンのガレージツールを一部使用。アルファ・コルセの
ファクトリーの一角みたいで、かなり良い雰囲気。
155_1/24

1/18のディスプレイケースの方は、雑誌から切り抜いた
クルマ関係のイラストを、壁に貼ってみる。
transam_1/18

アメリカンなガレージの雰囲気がグッと出てきて、こちらも
いい感じ。クルマは、前に書いた1972年式トランザム。
このロング・ノーズに伸びやかなスタイリングがたまらない。
節操ないかもしれないが、アメ車も好きなのである。

実車をいじるのも楽しいけど、自分の好きな雰囲気を楽しめる
モデルカーも楽しいクルマ趣味。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

大人のママゴト

つまらない物を買ってしまった。
3000円ほどなので、買った後で後悔してしまうほどの
金額ではないのだが、それでも、「これを買うんだったら、
ワコーズのバリアスコートを買った方が良かったかな…」と
いうぐらいには後悔できる。

何を買ったかというと、1/18スケールのモデルカー用の
スナップオン・ガレージ・ツールセット。考えれば考えるほど
つまらない。こんなもの、実生活に何の役にも立たない。
だけど、欲しかった。
だって、こうやってディスプレイしてみると、「ああ、いいな…」と
いつまで眺めていても飽きないからだ。

snapon1/18

ああでもないこうでもないと、いろいろ置き場所を変えながら
ゴソゴソやるのって、非常に楽しい。大人のママゴトである。

クルマは、1972年型トランザム。もともとこの展示スペース
には、私が唯一、欲しいと思っているフェラーリ、328GTBが
収まっていた。だけど、クルマも赤、ツールも赤だと、メリハリが
なくてつまらなくなってしまった。だから、フェラーリとトランザムを
入れ替えたわけだ。

こんなガレージ、実現させたいな…と思うが、これだけのツールを
実際に揃えても、使いこなせるだけのメンテナンス・スキルがあるか
どうか疑問だし、ガレージのインテリアグッズに成り果ててしまう
のは勿体ない。

こういうのは、ママゴトで止めておく方が無難なようである。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

サイクリング…じゃなくて、仕事

汗ばむ陽気の中、私のもう1台の愛車、プジョー・パシフィック
(自転車)で走ってきた。サイクリング…じゃなくて、一応、仕事。
それも、まあ結構重要な仕事。全然、そうは見えないけど(笑)

ここでも何度か書いたけど、高性能折り畳み自転車の草分け、
ドイツのr&m製BD-1というモデルをプジョー・ブランドで
販売したモデル。折り畳み方が独創的で、電車に持ち込むときは、
こんな形で輪行袋に収まっている。

pac20080422_1

これを展開すると、こうなる。

pac20080422_2

慣れれば、1分もかからずに展開できる。ただ展開作業中、必ずと
言っていいぐらい、そこらでたむろしている暇なオジサンに話し
かけられる。 「へ~、うまいことできとるな~」

こういうタイヤの小さな自転車を、小径自転車、あるいはミニベロ
なんて呼んだりする。得てして走行性能が低いものが多いのだが、
これは非常によく走る。時速20kmを維持するのはわけもなく、
今日はトップスピード時速41kmを記録。なんでそんなことが
わかるのかというと、サイクル・コンピューターを装備している
から。

   pac20080422_3

速度のほか、トリップメーター、積算距離、走行時間、平均速度、
最高速度などが計測できる優れもの。折り畳み自転車の場合は、
ワイヤレス・タイプが必須条件。これを装備していると、走る
楽しみが倍増する。

午前中からあちこち走り回って、15時過ぎに、今日の予定は
概ね終了。最寄りの駅から電車に乗って帰ってもいいのだが、
絶好のサイクリング日和なので、このまま自宅近くまで走る。

途中、こんなところで休憩したり…

pac20080422_4

ほんとに仕事なの?というツッコミが聞こえそうだが、ほんとに
仕事である。

適当な所まで家内にクルマで迎えに来て貰い、そこで終了。
折り畳んで、自転車のプジョーをクルマのプジョーに積み込む。
素晴らしいエンスー的生活。こういう機動的な使い方ができる
のも、この自転車の魅力。

ちなみに、今日の走行距離は約35km。知らない人は、
「そんなに走ったの!?」というが、自転車を趣味にする人に
とっては、なんてことない数字。1日100km以上走る人が
ザラにいるのだ。

私はこの自転車で、70km走行というのが最長。最近は
ジョギングで鍛えているので、この程度の距離なら平気で
走ることができる。おかげで、メタボの心配することなく、
食事を楽しむことができる。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

RCカーをレストア

思い立って、RCカーをレストアしてみた。

今から十数年前、神奈川県でエンジニアをしていた私は、
暇だった週末、RCサーキットへ通い詰めていた。
マシンはタミヤ製1/12電動カーで、TA-02シャシー。
4WDで、走りのポテンシャルは相当に高いものだった。

RC1

しかし、私の操縦技術は見るに耐えないぐらいヘタクソで、
それをチューニングでカバーしようという邪道に走り、かなりの
金額をマシンに費やしていた。

モーターは、空冷ファン付の強力タイプ。おかげで、ストレート
だけはほぼ無敵。

サスペンションは、スプリング、ダンパーともにフロントは
ハードでリアはソフト。典型的なオーバー・セッティング。
それに加えて、センター・デフにワンウェイ・クラッチを装備。
通常、ブレーキング時は4輪全てに制動がかかるのだが、ワン
ウェイ・クラッチを装備することにより、駆動は4輪全てに
かかるが、制動はリアのみ、という仕様になる。実車でいうと、
パーキングブレーキだけというわけだ。つまり、コーナリングで
サイドを引くのと同じで、タイトコーナーをスピンターン状態で
クリアしようという高等技術を必要とする。

要するに、かなり玄人向けのセッティングなのだが、ヘタクソな
私がそんなジャジャ馬を扱えるわけがない。

それでも、サーキットで知り合った人とチームを組んでショップ
主催の耐久レースに参加したり、ヘタクソなりに楽しめたのも
事実。ボディは、当然ながら155DTMをチョイス。激戦?の
ため、フロントはボロボロ。だけど今も保管しているのは、何度か
ここで紹介したことがある。

このRCカーが第一線を退いて約10年。今日、10年ぶりに
走らせようというわけだ。入念に準備を整えてから、まずは
ツーショット(笑)

   RC155

このツーショットが実現するなんて、十数年前は考えもしな
かった。ちょっと感激。

だけど、ボロボロのボディであっても、これは私にとって貴重品
なので、早々に取り外す。代わりに、これも十数年前に予備で
購入しておいたメルセデスCクラスDTMに載せ替える。これは
未使用なので、新品状態。

RC2

155とCクラス、当時は実車も激しくバトルを繰り広げていた
のは、ご存じのとおり。

さて、バッテリーを充電して走らせてみる。操縦は息子(笑)
もちろん、私が後ろで完全サポート。

おお、今でも走る走る! だけど、数分でボディのフロントが
大破(汗) とにかく、メチャクチャ速いのだ。ボディの補修が
簡単なのが助かる。

しばらくするとちょっと勘を取り戻し、スピンターンぐらいは
決められるようになった。

ガーデニングと自転車整備の作業の合間に充電し、何度か走行。
久しぶりにやると、結構楽しい。息子とプロポの取り合い(笑)
それにしても、ラジコンの操縦がヘタクソなのは、10年前と
ちっとも変わっていなかった…
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

懲りもせず…

前に一度製作したにもかかわらず、またこんなものを
買ってきて…



作り始めております。イエーガーマイスターの94年参戦モデル
(仕様は93年モデルと同一)ですが、デカールは貼らず、イタ
リアン・レッドに塗装し、プロトティーポとして製作します。

性格的に、こういう細かい工作はあまり得意ではないのですが、
時々、こうして作りたくなってくるんです。どうせ作るなら、
155にしようというわけで、どうにも155に対するこの偏愛
ぶりは困ったものです。実物を持っているのにね…

とりあえず、フロントセクションまでは完成しました。

155DTM_2

すごく作りにくい部分なのですが、極限まで低い位置に搭載
されたV6エンジンの懸架の様子が、よくわかります。

次は内装とロールケージですが、ロールケージが作りにくい
部分です。内装は塗装が面倒くさいし…次にモチベーションが
高まるまで、このまま放置されると思います。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:17 | コメント(4)| トラックバック(0)

気象計

船に乗るようになってから、私は自分の部屋に気象計を置く
ようになった。これは気圧計・湿度計・温度計が一緒になった
もので、気圧の変化を追っていると、大体の天気は予想できる。
愛用しているのは、ドイツの舶用機器メーカー、バリゴ社製の
もの。

barigo

いかにも精密機械といった佇まいは、実用性だけでなく、趣味性も
満たしてくれる。

気圧計の部分にだけマーカーがあり、朝晩の2回、このマーカーを
現在の気圧に合わせておくのが日課になっている。すると気圧変化
がわかるという単純なものだが、この変化と空模様、天気図などを
見ていると、下手に天気予報を見るより正確に予測できるのだ。

今日は急に春本番の陽気となり、ジョギングをしていると汗の玉が
流れてくる。明日も同じような天気で、こういうときは気圧もほと
んど変化しない。

自分なりに、大体の気象予報をしてみるというのも、毎日の
ささやかな楽しみになったるするのである。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

最近の携帯カメラの実力

カメラも趣味の一つとしているので、特に画質や色の再現性と
いったことに少々うるさい。だけどデジカメをメインで使う
ようになった現在、画質調整をすることが前提となってしま
ったので、画質にこだわるのはあまり意味がないかもしれない。

しかし、調整前の画質であっても、良いに越したことはない。

今、メインで使っているデジカメはニコンE5400という
比較的上位機種だが、画素数は500万。今となっては平凡
以下のスペックだが、画素数だけで計れないのがデジカメの
ややこしいところ。最近は800万画素とか1000万画素
のコンパクトデジカメが当たり前になっている。レンズも
ライカのものを搭載したりと、豪勢だ。ところがこういった
デジカメでも、私の500万画素の方が画質が良い場合が
多いのだ。

理由は、話がややこしくなるので割愛するが、とにかく、
1000万画素の薄型コンパクトデジカメより、600万
画素のデジタル一眼レフの方が画質が良い、と思った方が
正解だ。

私のニコン、一度故障して結構な修理費がかかった。800万
画素程度のものが買えるぐらいだったが、それでも修理してまで
500万画素のニコンにこだわって使っているのは、画質の他に、
いろんな点で私の目的に叶っているからなのだ。現在、このクラス
のデジカメでE5400に代わるものがないのだ。

このブログの写真、ほとんどがそのニコンで撮ったものだが、
実を言うと最近、携帯カメラがニコンの地位を脅かしつつある。
ブログ掲載の写真はかなり縮小しているので、ニコンで撮ろうが
携帯で撮ろうが、大差ないのだ。それに携帯も、カメラ機能に
ちょっとこだわったため、手ブレさえしなければ、そこそこの
ものが撮れる。



夜、スポットライトを浴びた155、安物のカメラでは苦手とする
シチュエーションだが、最近は携帯でもこの程度は撮れてしまう。
だからブログにしか使わないと決めた写真は、携帯で撮ることが
増えたのだ。

でも、いざというときは、やはりニコンE5400の出番。
デジカメのメーカーさん、このクラスの製品、もっと力を入れて
作ってくれないかな…。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

革ベルトにこだわる

私が愛してやまない腕時計、ブライトリング・ナビタイマー。
愛用して11年間、クルージングで海へ出るとき以外、時計は
これ1本だけ。何度かオーバーホールしているが、ただの一度も
故障することなく、忠実に私の左腕で時を刻み続けてきた。
だから、時計という道具以上の愛着を感じている。

このナビタイマー、私は一貫して革ベルトにこだわり続けている。
金属ベルトと違い、革ベルトは消耗品で、私の場合、だいたい
1年で交換している。

なぜそこまでして、面倒な革ベルトにこだわるのか。ブライト
リングは、プロのための時計という性格を前面に打ち出している
ため、エレガントさよりも、どちらかというと機能美を追求した
デザインである。特にナビタイマーは、機能美と繊細さが融合
したモデル。こういった時計に金属ベルトを組み合わせると、
かなり冷たい機械的な印象を与えてしまうが、ちょっと派手めの
色の革ベルトなら、機能美にエレガントさが加わって、かなり
お洒落にコーディネートができるのだ。

私の場合、最初は黒ベルトで、その後、青→赤→青→緑→青と
組み合わせてきた。そして、今の青いベルトがダメになってきた
ので、再び交換。今回は、ちょっと赤みが入った茶色にしてみた。

navi

初めて使う色で、ちょっと地味かな?と思ったが、渋めの雰囲気で
いいかも、と思い始めている。次の1年間は、この色と付き合って
みようと思う。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 22:17 | コメント(3)| トラックバック(0)

1/43 の憧れ

私は、アルファロメオ155を趣味車として十分に気に入って
おりますが、それでも、「次の趣味車は、これにしようかな…」
なんて思ってしまうのは、クルマ好きの悲しい性分です。

私の中で、昔からずーっとくすぶっているのが、155とジャガー
XJ-S、それにマセラティ・スパイダー・ザガートです。155は
念願叶ってオーナーになりました。とりあえず脇に置いておいて、
XJ-Sとスパイダー・ザガート、今だと、どちらも十分に買えそう
な価格になってきました。XJ-Sは100万円切っている個体もちら
ほらあるし、スパイダー・ザガートも200万円前後で入手でき
ます。

しかし! 155とこれら2台の間に、決定的な壁が存在してます。
それはずばり、維持のしやすさ。155は、このブログを見てもら
えばわかるとおり、きちんとした個体を選べば、それなりにきちんと
メンテナンスしたり扱いに気を付ける必要はありますが、ほとんど
手がかかりません。何かあっても、今のところ財布にもフレンドリー
です。

XJ-Sとスパイダー・ザガートは…オーナーに容赦なく試練を課して
くるでしょうね。維持していくには、お金だけではなく、精神力も
要求してきます。変なクルマが好きな割りには、壊れるのが嫌いな
私。この2台を維持していく精神力があるのか、ちょっと疑問だった
りします。

それで、こうやって1/43のモデルカーを買って、あれこれ妄想
しながら眺めたりしています。

xj-s bit

XJ-Sのボディラインは、やっぱり美しいなあ。スパイダー・ザガート
の醸し出している雰囲気、たまんないなあ。この2台がうちのガレー
ジにあったら、こんな感じになるのか。これに155を加えると、、、
う、ちょっとスパイダー・ザガートとキャラが被るな。じゃ、この
2台を趣味車にして、普段のアシをマセラティ・グランスポルトにす
ると、ありゃりゃ、とんでもない雰囲気になるね。

こうして、あれこれ考えながら、変態車好き妄想族の秋の夜は
更けていくのでした。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 22:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドライビングシューズ → デッキシューズ

ボートに乗るときは、当然ながら、濡れたデッキで滑らない
ようなシューズを着用しています。マイアミバイスで、素足に
デッキシューズという出で立ちがたまらなく格好良くみえたので、
私も真似しています。

私が愛用しているデッキシューズは、定番のトップサイダー。

topsider

雰囲気がいいんですよ、これ。だけど、これを履いて運転すると、
結構型くずれしてしまいます。長持ちさせたいので、車に乗る時は
履きません。というわけで、155に乗るときは、これで運転して
います。ピロティのドライビングシューズです。

piloti

スーパーセヴンで峠やサーキットを走っていたときは、レーシング
シューズなるものを物々しく履いておりましたが、靴底がペナペナ
で意外と疲れました。ペダル操作は圧倒的にしやすいですが、最近
はそんな走りができないし、する気もなくなってきたし。のんびり
楽しんで走りたいけど、気分だけは盛り上げたい。そんなとき、こ
のピロティというメーカーのドライビングシューズがいいです。操
作性も申し分ないし、デザイン的にも機能的にも街中での使用に耐
えるモデルがそろってます。私は、街乗り用のストラダーレという
モデルを愛用してます。見た目は普通っぽいですが、ヒール&トゥ
のために、右足だけソール部分が外側に回り込んでいるあたりなど、
わかる人にはわかる「普通のシューズではないな!」という感じが
あって、とても気に入ってます。フィット感がいいので疲れないし、
いざというときは、中敷きを1枚外せば、レーシングシューズ
並みのダイレクト感が出せるという設計になってます。

マリーナへ向かうときはピロティで、マリーナへ着いたらトップ
サイダーに履き替える。わざわざこういう使い分けをするのが、
本当の遊び心なんです。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 22:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

息子のトミカタウン

いい歳して、息子のトミカタウンを拝借して遊んでみる。

times

こんなに濃~いクルマばかり並ぶタイムズ24があったら、
怖くて入っていけないだろうな…

うちはトミカよりもホットウィールが多いため、トミカタウンも
こんな感じになってしまいます。息子はこれを、「ホットロッドの
集会やってるね~」と言ってます。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

Route 66

理由というか、なぜそうなったかという心当たりが全くないの
ですが、どういうわけか、アメリカのいわゆる「ヒストリック・
ルート66」と呼ばれるものに郷愁を覚えたりします。うち捨て
られたようなガソリンスタンド、モーテル、ネオンサインの輝く
ダイナー。生涯で必ず行ってみたい場所の一つになってます。

ルート66を題材にした写真集や旅行記はいくつかありますが、
その中で、最近刊行されたネコパブリシングの「Route66 & US
Highway 」という、写真集のような解説書が内容も良く、この
3連休に読んでみようと思って購入しました。

route66
     クルマは1969年型カマロ。ホットウィール製。

ディズニー・アニメ「カーズ」も、ルート66への郷愁に端を
発した物語ですが、息子へどうぞ、といってプレゼントされた
DVD、案の定というか、親の方が夢中になって見ている始末。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

完全復活

カメラの話ですけど。
前にもここで書いた、二世代前のプロ用一眼レフカメラのキヤノン
New F-1 。切れていた電池を新しく入れ替えて、完全復活しました。

F-1

このカメラ、電池が切れていても作動するんですね。だから「完全」
復活と書いたんです。流行りのクルマじゃないけど、機械式・電子
式のハイブリッド・カメラなんです。1/90秒以下の低速シャッタ
ーは、精度と生産効率を優先して電子式、1/125秒以上の高速シャ
ッターは、電池が切れても作動する機械式。電子式が主流だった
時代に、万が一の電池切れのとき、高速側だけでも生き残るよう
にした設計コンセプトは、さすがプロ用です。

このカメラが、私のフォトライフの中で第一線を退いて、約5年。
電池を新しくしたからといって、再びメインカメラで使い始める
ということはないのですが、今でも時々、メンテナンスと個人的
な楽しみのために、空シャッターを切っているのです。完全に動
かないというのは、あまり気持ちよくないですから、カメラ屋に
寄ったついでに電池も仕入れてきたわけです。

それにこのカメラ、デジカメでは遠く及ばないぐらい、「撮り心地」
がいいんです。ピント合わせがMFからAFへと移行していった
時、失われていったのがファインダーの見やすさ。この New F-1
は、当時でも最高レベルのファインダーで、ピントを吸い込まれる
ように合わせることができ、しかも非常に明るい。この感覚、MF
機を使っていた人ならわかるはずです。気持ちよくピントを合わ
せ、内蔵された追針式露出計でシャッター速度と絞りを決め、手応
えのあるシャッターボタンを押すと、カシャン!と重厚なシャッタ
ー音が響きます。

交換レンズは、24mm~200mmまで6本。全て、単焦点レ
ンズにこだわって買い揃えました。

FD

当時は、ズームレンズと単焦点レンズ、明らかにわかるぐらい画質
に差があって、あまりズームレンズは使う気がしませんでした。
だから不便を承知で、単焦点にこだわったわけ。

一時期は10台以上もあったカメラですが、使わないので次々と
処分していき、とうとう銀塩カメラは、これ1台になってしまい
ました。この New F-1でさえ、使うことはほとんどなくなってし
まいましたが、湿気対策を施して保管し、たまに空シャッターを
切っているおかげで、今でも動作は完璧です。

このカメラは、私の青春時代の憧れの逸品でした。社会人になって
から、生産中止間際にすべり込みで入手したものなので、他のカメ
ラにはない思い入れがあります。このカメラだけは、一生、私の
手元から離れることはないでしょう。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

アメリカン・スポーツカー

これ、パッと見たところ「フェラーリ250GTOか…?」と
思ってしまうぐらいよく似ているが、クルマ好きには有名な
シェルビー・コブラSC427のクーペ・バージョンである、
コブラ・デイトナクーペ。

daytona1

これは1965年のル・マン24時間出場車で、ブルーの塗装が
多いなかで、珍しくレッド。コブラはブルーだ!みたいな既成
概念があるなかで、レッドというのは斬新でいいよね。それに
ホワイトのストライプ。これはもう、シェルビーのお家芸だね。
アメリカらしい派手さがあっていい! ええ、実は、結構アメ車
も好きなんです、私。あのバカみたいにデカイ、昔のシボレー・
インパラとか、カマロZ28とか、プリムス・バラクーダとか、
一度所有してみたいな… 家内は、近所に恥ずかしいから絶対に
やめてくれ、なんて言うけど。

daytona2

この極めて特徴的なテールは、この頃、TZなどアルファロメオの
レーシングカーでもよく採用されたコーダ・トロンカ。テールを
スパッとちょん切って、ボディに張りついた空気の流れを剥がして
抵抗を減らし、最高速度を上げようという理屈。それにしても、こ
の美しいスタイリング。芸術作品である。

このモデルはダイキャストカーではなく、インドアRCカーの
大ヒット作、京商のミニッツレーサー。雨のシーズン、実車を
いじれないときは、こういうのを部屋で遊ぶ。ミニッツレーサ
ーはレースも盛んだが、あんなハイレベルな走り、到底、私には
できないので、メカニックの視点から楽しんでいる。

このマシンは、フロントに2度のネガティブキャンバーをつけ、
スプリングはハードに換装。加速重視のギア比にして、パワー
ドリフトしやすいようにしている。スケールスピードで走らせて、
時々、パワードリフトさせたり、思い出したように机の上で車庫
入れしてみたり… ボディの出来が素晴らしいので、レースしな
くても十分に楽しめる。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 22:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

マセラティ・ビトゥルボ・スパイダー

漂わせている雰囲気が何ともいえず気に入っていて、ガレージに
納めたいクルマの候補ナンバーワンに挙がりそうなのが、マセラ
ティ・ビトゥルボ・スパイダーである。ザガートがボディ製作を
担当していて、後期型は「スパイダー・ザガート」の名称に改め
られた。

先日、アルファロメオGTA1300ジュニアのミニカーを買った
とき、ついでにビトゥルボ・スパイダーのミニカーも買おうと思っ
たのだが、あいにく品切れ。どこのミニカーショップでも見かけ
なかったが、灯台下暗し、近所のミニカーショップに2台も在庫が
あった。さすがにGTA1300ジュニアはそのショップでも売り
切れで、入荷したその日のうちに瞬時に売り切れたという。

bit_spi1

モデルは、雰囲気もよく再現されていて好ましい。赤もいいけど、
このクルマは渋めに紺でもいいなぁ、なんて妄想を膨らませる。
紺にベージュの内装。いいねぇ。

bit_spi2

しかし、このクルマの実車を所有することは、茨の道である。
このころのマセラティはクオリティに問題がある個体が多いため
だが、専門ショップでウィークポイントを徹底対策してやると、
それなりに(つまりイタリア車基準で)安心して乗れるものに
仕上がると言うから、挑戦してみたくなる。

私は、155をリプレイスするときはマセラティのオーナーに
なるときだと決めている。欲を言えば、マセラティの新車と
155、それともマセラティの新車とスパイダー・ザガート、
はたまた、155とスパイダー・ザガートの組み合わせ。
贅沢だろうか? いやいや、これぐらいは実現させたいもの
である。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

チンクのQステア

出ましたね~、チンクエチェントのQステア。

   cinq_Q

もともと、あのデフォルメがあまり好きではないので、チョロQ
関係にさほど興味がないんだけど、チンクエチェントって、オリ
ジナルほとんどそのまんまでチョロQのボディになってしまう
でしょ? それがちょこまか走っていたら面白かろうと思い、
これのQステアが出たら買おうと決めていた。今日がその発売日
だったので、用事ついでに模型屋に立ち寄り、さっそく買って来
たというわけ。

ちょっと横幅が広いかな?というぐらいで、あまりチョロQを
意識させない出来映え。逆に横幅が広いのを利用して、アバルト
とか695SSとかのレース仕様に仕上げてみたいな、という
妄想が脳内を駆け巡っております。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

室内用RCヘリの修理と軽飛行機

2歳になったばかりなのに、親父の影響を受けて、クルマに加え
て飛行機も大好きなbay_breeze二世、最近はヘリコプターに興味
がある。室内用ラジコンに目がない親父は、本格的室内用RC
ヘリである、ヒロボーのXRBラマを持っていたりするもんだか
ら、飛ばして息子に見せてあげようと考えた。永らくフライトさ
せていなかったので、試験飛行でも、と思って飛ばしてみると、
飛ばすどころか、ヘリが暴れて言うことをきかない。何かおかし
いと思って観察するに、2組あるローターのうち、片方の回転が
遅いことに気づいた。複雑な制御回路が組み込まれているので、
回路部分に問題があったらお手上げであるが、とりあえず、モー
ターの交換で様子を見ようと思い、スペアパーツを買ってきた。
945円。意外と安い。

モーター交換は大変で、ほとんど分解しなければならない。

   XRB1

ここまでバラして、やっとモーターにアクセスできる。ハンダを
溶かして配線を外し、新しいモーターに交換し、再び組み付ける。
で、外したモーターを観察していて、原因が判明した。ピニオン
ギアにクラックが入っていてモーター軸に密着しておらず、パワ
ーの伝達にロスが出ていたのだ。ピニオンギアのスペアだったら
300円で済んだのに、とセコイこと考えながら、試験飛行。
一度バラしたので再セッティングが必要だが、とりあえず問題は
解消。あとは、操縦しやすいように細かいトリム調整をして、
はい完成。

   XRB2

今日の午前中は、ここで力尽きる。

昼食後、息子が飛行機を見たいと言うので、小型飛行機専用の
空港へ連れて行った。ただでさえ華奢な155のエアコン操作
パネルを左足でガンガン蹴飛ばすので、私はシフト操作と息子の
足を押さえつけるので忙しい。

ヘリがいるかと思ったが、今日は軽飛行機ばかり。何機かが
タッチアンドゴーを繰り返している。

   yao

30分ぐらいで帰るつもりだったが、結局2時間近く付き合わさ
れた。明日は、灯台を見たいと言う。親に似て、出好きである。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 22:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

1/100 のアルファをジオラマに

缶コーヒーのオマケ、京商の1/100 アルファロメオシリーズ、
SZやGTAなどは、小さくてもそこそこ雰囲気はある。でも、やはり
小さすぎてインパクトがなく、所詮オマケの域を出ないな、という
感じがした。だから、ちょっと工夫して、ミニカーケースの中で
ジオラマ風にしてみることに。

地面を作り、背景となる写真を貼り、夜景も演出できるように
街灯を置く。ものの数十分で完成。

   1/100 geo1

こうすると、1/100でも少しはいきいきしてくると思う。
ちなみに、街灯を灯して夜景はこんな感じになる。

   1/100 geo2

背景が昼間の海岸なので、ちょっとミスマッチだが、まあ雰囲気は
出ているということで…
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 18:02 | コメント(2)| トラックバック(1)

Qステアの存在を知ってしまった

チョロQ、私らの世代では懐かしいオモチャだが、これが
どういうわけか息の長い代物で、未だに模型屋で幅を利か
せている。

で、驚いたことに、「Qステア」なるものが存在していて、
チョロQを赤外線リモコンで前後左右に動かす事ができる
のだ。結構な人気商品なのだが、それもそのはず、値段が
非常に安い。定価で1,280円なのだ。室内用ラジコンに目が
ない私は、早速購入。模型屋の割引券があったので更に安く、
900円ほどで買えた。車種に気に入ったものがなかったので、
ボディの着せ替え用にフィアット・ニューパンダ・アレッ
シーのチョロQと、トレーラーを牽かせると面白かろうと
思い、サイズの合いそうなミニカーを同時購入。これだけ
買っても2,000円しない。

ボディの載せ換えは若干の改造工作が必要だが、それほど
難しくはない。あとは、トレーラーを牽引できるように
工作して完成。デフォルメされたパンダがトレーラーを牽
いて走る様は見ていて楽しい。

   Qsteer

アルファロメオのチョロQを入手してボディを換装しQス
テア化したいところだが、意外と無いんだよね、アルファの
チョロQって。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 22:29 | コメント(4)| トラックバック(0)

趣味としてのカメラと写真

私の数多い趣味の一つに、カメラ・写真というのがあった。
過去形になっているのは、それがデジカメ全盛期以前の話であり、
デジカメをメインで使うようになった今、とても趣味と呼べる
ような情熱を失ってしまったからだ。

一時期、最新の一眼レフから50年以上も前のクラシックカメラ
まで、十数台のカメラを所有していた。単なるコレクターでは
なく、撮影に重きを置いた路線だった。しかしデジカメをメイ
ンで使うようになってからは、徐々に処分していき、現在は
銀塩カメラは2台しか持っていない。そのうちの1台、キヤノン
New F-1 というカメラは、おそらく一生、手放すことがない
だろう。

   F-1

もう生産中止になってから十数年は経つと思うが、ピントは
おろか、露出ですらマニュアルのこのカメラは、当時プロ用
としてニコンF3と双璧をなす機種であった。全金属製のずっ
しりと重いボディは堅牢で、質実剛健の機能美ともいえる美し
さがある。私がカメラを始めた高校生の頃は、とても手に入れ
ることのできない憧れだったが、社会人になり、生産中止に
なるということを聞いて、最終ロット品を入手した。確か18万円
ぐらいだった。交換レンズも24mm~200mmまで6本揃え、長い間
私のメインカメラとして活躍した。

ところが事情が一変し、さすがの私もデジカメの便利さに抗い
きれず、最近は使わなくなってしまった。しかし思うところが
あって、もう一度使い始めようかな、という気になっている。

デジカメは確かに便利だけど、撮影するというより、記録する、
あるいはメモ代わりにする、という性格が強く、例えば旅行に
行っても、積極的に写真撮影を楽しもうという気が起きない。
適当に撮っても、あとで画像処理すればいいや、ぐらいに思って
しまう。それに引きかえ、銀塩はフィルムの性質に合わせて
露出を補正し、自分の好みの色彩にしようという努力により、
それに見合った結果がきちんと反映される。そして、このような
写真が撮れたときの喜びも大きいのだ。

   NCst

この透明感というか空気感は、まさに私が狙っていたイメージと
ドンピシャリ。してやったり、という感じなのだ。

撮影のメインをデジカメから銀塩に変えようというわけでは
ないが、時々は、New F-1 を引っ張り出してきて、単なる記録
ではない、「いろいろ考えて撮影する」ということを楽しんで
みる。つまり、趣味としての写真撮影を復活させるのも悪く
ないな、と思い始めている。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 22:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドライマティーニの流儀

今、私はドライマティーニを片手にこれを書いているが、手軽に
作れる、後味がすっきりしている、海の男のカクテルというイメ
ージから、このところ好んで嗜んでいる。

で、このマティーニ、必ずといっていいほど論争になるのが、
作り方というか、ジンとベルモットの混合比率である。
もともとは、ベルモット2か3に対してジン1の割合だったらし
いが、今ではそれが逆転していて、ジン3に対してベルモット1
で作るのが標準となっている。ジンの割合を増やしていけば辛口
となっていって名前もドライ・マティーニとなり、ヘミングウェイ
なんかはジン15:ベルモット1のエクストラ・ドライマティーニ
を好んだという。

冒頭で「ドライマティーニを片手に…」と書いたとおり、私も
ジンが多めの方が好み。ハードボイルドを指向する人は、ことの
ほかドライにするようだが、私はちょっと違い、実はベルモット
があまり好きではないから、少なめにしているのである。そうは
言いつつ、ジンをストレートでやると角が立つ。ジンに、あまり
好きではないベルモットを加えると、ジンの角が取れてスムース
になり、飲みやすくなるのだ。

私の場合、だいたいジン7に対してベルモット1で作っている。
ジンはゴードン、ベルモットはチンザノ。そこに、爪楊枝に刺し
たオリーブの実を放り込み、時々オリーブでステアしながら飲む。
半分ぐらい飲んだところでオリーブを食べ始め、するとマティーニ
自体も味が変化していき、その変化を楽しみながら飲み干す。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 23:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

エアロソアラの飛行画像

先日、室内用ラジコン(正確には赤外線リモコン)飛行機
エアロソアラのことを書いたが、今日はその飛行画像の紹介。

まずは離陸直後の様子。離陸、と言っても手投げ発航となる
のだが、コツは飛行速度と同じ勢いで真っ直ぐ押し出すこと。

   as1

このままだと結構上昇してしまうので、少しパワーを下げて
降下させる。細かいコントロールはできないので、一見すると
急降下みたいな感じだが、自立安定が強いのでこのまま放って
おいても大丈夫。

   as2

適当な高度で旋回飛行させる。壁にぶつからないよう、適宜
舵を打って旋回半径を調整する。

   as3

1回の充電(40秒)で、飛行時間は約30秒。高度が維持でき
なくなってきたら、適当な所に着陸させる。慣れてきたら、手で
掴める。このとき、まだ多少はバッテリーが残っているので、
手で持ってモーターを回し続け、完全に放電させるとよい。

ホント、これ結構おもしろい。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

エアロソアラ

息子のおもちゃを買おうと思って模型屋に入り、買い物を
済ませて店を出ようとしたら、「エアロソアラ」という室内用
ラジコン飛行機を見つけた。なんでも、今年の夏ぐらいにトミー
から発売されてすごく話題になったものらしい。室内用ラジコンに
目がない私は、衝動買い。

   aerosoarer

何よりも画期的なのは、室内でラジコン飛行機が飛ばせるという
コンセプト、それに2000円という価格。信じられない。2000円
で室内用飛行機が買えるなんて…

飛ばすには、8畳ぐらいのスペースが必要になる。関連サイトを
見ていると、飛ばすのに結構苦労している人が多いようだ。重量
たった3g強、これを飛ばそうというのだから、つまり、非常に
微妙な調整を必要とするのだ。手際良く調整するには、ある程度、
飛行力学の知識を要する。私は大学で飛行力学をやっていたので、
調整するのはたやすい。

フライトのコツは、とにかく徹底して調整すること。クセがつい
ていると、それを押さえ込めるだけの舵が利かないのだ。
「コントロールできる紙飛行機」という考えを持つことが重要。

私の場合、数回の飛行でうまく飛ぶようになり、面白くて、つい
夢中になってしまった。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 22:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

車ばかり手入れしているわけではない

今日は私のもう一つの愛車である、折り畳み自転車のプジョー
パシフィックの手入れ。プライベートで乗り回すことはほとんど
ないが、仕事で使うことが多く、非常に重宝している1台。今年は
もう仕事で使うこともないと思われるので、汚れを落としておこう
と思った。

   pac5

まずは泥をホースで流し、それからケミカル剤を使用する。

   pac4

左から、ディグリーザー(油除去)、プロディテイラー(フレーム
の保護と艶出し)、チェーンオイル。最初はディグリーザーで
チェーンやディレイラー、スプロケットのオイルと汚れを落とす。
それから、もう一度水洗いして水分を拭き取り、今度はチェーン
オイルを躍動部に吹き付け、余分なオイルは雑巾で除去。ペダルを
回して各部に馴染ませながら作業する。それが終わると、フレーム
をプロディテイラーで磨く。

自転車本体の手入れが終わり、乾燥させている間、今度は革サドル
の手入れ。ブルックスの革サドル用オイルを裏側から塗りこみ、
表面から手のひらでしごく。

   pac6

それが済むと、各部の点検調整。自転車は、構造も簡単なので手軽
に弄れるけど、それでいて結構奥が深く、機械弄りの醍醐味が味わ
えて面白い。

全て終わり、サドルを自転車にセットし、折り畳んで室内で保管。
1年間、お疲れ様。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 17:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

京商の1/64 ジュリアスプリントをカフェレーサーに 最終回

いよいよ、分解したボディの塗装。丁寧に作業をするなら、旧塗装を
剥離し、それから研磨して…ということになるのだが、面倒なので一切
省略。シンナーで旧塗装表面を拭くだけにとどめる。本格的なモデラー
からすれば顔をしかめるようないい加減さかもしれないが、寝る前の
ひとときに気楽に遊ぶ分には、これで十分だと思う。

サーフェイサーを薄く吹いた後に、イタリアンレッドを吹き付ける。
一晩置いて乾燥させる。

   giulia body_r

塗り替えだけなら、あとは組み立てるだけだが、今回はカフェレーサー
仕様にするので、ちょっと小細工。といっても、フロント回りをそれっ
ぽく塗り分けるだけ。そして、カフェレーサーでは定番のバンパーを
はずす。はい、完成。

   giulia_comp

細かな出来は今ひとつだけど、遠目で見ているぶんにはそれっぽい
雰囲気があって、まあまあの仕上がり。簡単な作業でガラリと雰囲気を
変えることができるので、このお遊び、結構おもしろい。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

京商の1/64 ジュリアスプリントをカフェレーサーに その2

とりあえずの作業は、分解すること。
カシメを外し、ヘッド・テールライト、アルファの盾、
ウィンドウ類、バンパーを慎重に取り外す。

   giulia bara

部品が小さいので、ここまでバラしたら、ボディ以外は小箱へ
しまう。

さて、次は塗装。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

京商の1/64 ジュリアスプリントをカフェレーサーに その1

コンビニ限定発売された京商の1/64アルファロメオシリーズ、
未だにそこそこ人気があるようで、結構なプレミアムがついて
ネットオークションやフィギュア屋で売り買いされている。

私が持っているのはこの7台で、155DTMのナニーニ仕様が
1台ダブついている。なかなかの人気商品なので、購入価格の5倍
ぐらいで売れるようだが、もちろん売る気は毛頭ない。

  1/64all1  1/64all2
  
赤色が人気で価格も高騰しているが、それ以外の色だとガクンと
相場は下がり、ほぼ定価で手に入る。ちなみに、写真の赤色155
は分解して塗り変えた物で、元は紺色だった。
http://baybreeze.blog.hobidas.com/archives/day/20061021.html

この手法を、黄色いジュリアスプリントGTAにも適用しようと
思う。これが、今回俎上にのるジュリアスプリントGTAの拡大写真。
   1/64 giulia_1

とても368円とは思えない、素晴らしい出来映えだが、これを
赤色にしたい。フロントグリルの処理など、155よりも面倒くさ
そうだが、単に塗り変えるだけではつまらないので、私の大好きな
カフェレーサー仕様にでも仕立ててみようと思う。

さて、手先の不器用な私のことだから失敗する可能性は多分に
あるが、どうなることか、乞うご期待。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

夜は手軽にバーテンダー

昨日、帰宅するとボジョレー・ヌーボーがあった。
家内が買っておいてくれたらしい。

    ボジョレー

ここ1~2年、食事中にワインを飲むのが習慣になっているの
だが、最近はスペイン産の安ワインで済ませていたので、久々に
まともなワインである。

夜も更けてくると、ワインからカクテルに。だけど最近、シェー
カーを振って凝ったものよりも、ステアするだけの手軽なものを
好むようになってきた。で、よく飲むのがこの3つ。

   gin

ラム、バーボン、ジンである。写真を見てのとおり、ラムは
ハバナクラブ、バーボンはアーリー・タイムズ、そしてジンは
もちろんゴードン。

ラムはストレートかモヒート、バーボンはロックか水割り。
ジンは、チンザノのベルモットで作るドライマティーニ。

最近は、ドライマティーニをやることが多い。ジンをキンキンに
冷やし、ベルモットをサラッと適量加え、そこにオリーブの実を
放り込む。半分ぐらい飲んだ頃からオリーブを食べ始めるのが
私の流儀。こうして飲むと、意外と後味がすっきりしている。

ジン・トニックを作る場合は、トニックウォーターとソーダを
ハーフ&ハーフにする。トニックウォーターだけだと、甘った
るくなってしまうからだが、ソーダを加えたとしても、あまり
ステアすると甘ったるくなるので、ステアしないでもミックス
させるように注ぐのがポイント。

私は酒豪ではないので、寝る前のひとときに軽くたしなむ程度。
しかしそれだけでも、随分と彩りのある1日の終わりとなる。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

自分なりの ”ヘミングウェイ” を求めて

趣味で船に乗るようになると、どうしてもヘミングウェイという作家が
気になってくる。高校生の頃に、「老人と海」だけは読んだことがあった
のだが、その作品の良さが当時は皆目わからず、それ以外の作品を読もう
という気にならなかった。

     

私がヘミングウェイに興味を持つようになったのは、一時中断していた
釣りを再開し、それからニューカレドニアの海に魅せられ、小型船舶
操縦士の免許を取ったとき。どことなくソルティなものを求めていて、
書店で見かけた「海流のなかの島々」というタイトルに惹かれて読んで
みると、冒頭の「貿易風にたわんだココ椰子の木々が陰を投げかけ、
海側から外に出ると、急な崖を降り、白砂を突っ切ってそのままメキ
シコ湾流の水に入る」という自然描写に一発で参ってしまった。
小説の内容はとりとめもなく、何かを求めて読んだ人にとっては、
全くわけのわからない話に終始する。しかし私にとっては、自分が
心の中にぼんやりと持っていた憧憬のようなものが、これほどまでに
表現されていることに感動し、どこかに旅に出るときには、必ずバッ
グに放り込むようになった。

    
この写真は、ニューカレドニアの離島でのコテージ。テラスの前に
広がる海は素晴らしく、昼下がり、私はデッキチェアで「海流の
なかの島々」を読んでいて、自分が小説の世界へ入り込んでしまった
かのような錯覚を覚えた。

その後、改めて「老人と海」を読むと、今度は明瞭に私の心に訴え
かけてきた。男の生き様、その裏返しである、「男というのは、負
ける時でも、負け方というやつがある」というのを教えられた。

ヘミングウェイの世界は、カクテルや料理といった小道具が実に
いきいきと描写され、そういったライフスタイルについても、私に
大きな影響を与えた。

高校生の頃は、全く理解できなかったヘミングウェイの世界。大人
の楽しみを少しずつ知り始めた今、自分なりのヘミングウェイに
なりきって、豊かなライフスタイルを確立したいと思っている。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 16:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブライトリングを愛する男たち

男性ファッション誌と車雑誌を合わせたようなある雑誌に、
「ブライトリングを愛する男たち」というタイトルでエッセイ
が連載されている。

いつかここでも書いたが、私もブライトリングを愛する男である。
愛用のナビタイマーは、もう10年以上も私の腕で時を刻み続け、
これ以外の時計は考えられないというぐらい大切にしている。

  

クルマ好きは時計好きでもある、と言うぐらい、両方に凝って
いる人が多いが、面白いのは、時計のブランドとクルマのブラ
ンドの成り立ちが非常に似ているような気がすること。例えば
ロレックス。日本では「成金がする時計」というイメージが強
いが、ロレックス自体は非常に堅牢で精度の高い素晴らしい
時計である。だけど、そのイメージと時計の性能が、そのまま
メルセデスに当てはまる。

ブライトリングはというと、私はフェラーリやアルファロメオ
などのイタリア車のイメージ、という感じがする。ロレックス
ほど堅牢ではなく、どことなく繊細で煌びやかで、少し伊達な
感じ。

実際にロレックスをしている人は、どことなく手堅い実業家と
いう雰囲気があるのに比べ、ブライトリングは、ちょっとラフな
自由人っぽい人が多い。

そんな感じで愛用してやまないブライトリングだが、船で海に
出る私としては、海でもガンガン使用できるタフな時計も欲しい
な、と思う今日この頃。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 18:32 | コメント(6)| トラックバック(0)

自転車で、仕事…?

このワタクシ、不動産鑑定士などという資格でもって生計を立てて
いるわけですが、よく「不動産屋と違うの?」と聞かれたりする。
確かに同じ不動産を扱うことには違いないので、両方を兼ねている
人も結構いるけど、基本的に全く違う仕事でして、とにかく、不動
産で困っていることがあれば、一度、不動産鑑定士という看板を
掲げたところへ相談へ行ってみるといいと思う。

業界の宣伝はこの辺にして、デスクワーク大嫌いの私でもなんとか
勤まっているのは、外出の多い仕事であるからであって、そうで
なければとっくに仕事を変えている。

外出、つまり格好良く言えば現地調査であるが、駅を降りて数キロ
先へ行ったかと思えば、また駅に戻って二駅ほど電車に揺られ、
それからまた数キロ歩く、なんていう行動をとることが多い。車や
タクシーを使えばいいのだが、負わされる責任の割には報酬の安い
この仕事、できるだけ経費を抑えたい。そこでワタシが目を付けた
のが自転車、それも折りたためるものである。これを電車に持ち込
んで最寄の駅で組み立て、現地へ行くと大変便利がいい。

折りたたみ自転車といっても、数千円のものから数十万円なんてい
うのもあるけど、仕事で使うのなら、絶対条件として軽いこと、
それに良く走ることである。2・3万円で売っているものは、とに
かく重く、15kg程度はある。これをかついで電車に乗るのは
さすがにしんどい。無理なく使うには、10kg前後まで軽量化
されたものでないと辛いが、そうなると10万円程度のものを
選ぶ必要がある。これぐらい出せば、機能的にも美しく、所有する
喜びも得られる趣味性の高い自転車が手に入る。仕事でも、やはり
ワクワクしながら潤っていたいのが趣味人。「自転車に10万円!」
といって卒倒している家内を説得して、去年、なんとかせしめた。

折りたたみ自転車の定番、r&m社のBD-1シリーズのプジョー
バージョンであるパシフィック。使いやすいし、速いし、そこそこ
軽い。何よりお洒落。

明日、仕事で使うので、今日の午後はメンテナンス。
      pacific1

距離にして30km近く走る予定なので、しっかりとメンテナンス。
チェーンやスプロケットの古い油を落として新しい油を注し、各部
増し締め、ブレーキの片効きの調整、ディレーラー(変速装置)の
調整など、手軽に機械いじりの醍醐味も味わえ、なかなか楽しい。
仕事なんだけど、なんかちょっとした冒険気分。むふふ。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

マイアミバイスが帰ってくるらしいけど

あのマイアミバイスが帰ってくる、という話を聞いた。

マイアミバイスといえば、私の世代が恐らくギリギリ引っかかるかどうか
というときに流行った、アメリカの刑事ドラマ。私の大好きな俳優ドン・
ジョンソン(以下DJ)とフィリップ・マイケル・トーマス(以下PMT)
の二人が繰り広げるファッショナブルな世界は、マイアミ・車・ボートと
いった、私にとっては、もう頭がクラクラするようなシチュエーションが
目白押し。そして、そのバックを彩る音楽。
       vice

主役のDJ扮するソニーは、フェラーリに乗ってヨットで暮らすという、
これまた私にとって非常に痺れる設定。私の夢をこれでもか!という
ぐらい見せてくれる。ちょっと前に再放送していたとき、全111話
(だったかな?)のうち、半分ほどをDVDに録画して、今も時々楽し
んでいたりするぐらい、とにかく大好きなドラマ。

そのバイスが、新しく映画化されて帰ってくるという。でもちょっと待て
よ。あの頃はクールで精悍だった主役のDJもPMTも、そろそろ還暦に
なろうかという年齢。こないだ、久々にTVでそのお姿を見たら、、、
中年太りを恣にしていて、あの頃の精悍さなんて、これっぽっちもなくな
っている。そんな二人が激しいアクションなんて、ちょっと無理じゃない
のと思った。そしたら案の定、若い二人の俳優にバトンタッチしているよ
うだ。

「新マイアミバイス」のワンカット。ボートは、昔よりも格段にモダンな
ドンズィに変わっていて、何よりも主役の二人、あまりに精悍すぎて、
ファッショナブルな雰囲気からは遠ざかってしまっていた。

うーん、やっぱり新しいバイスには馴染めそうにないなぁ。
私にとってのバイスは、この顔でなきゃね。
         DJ
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 15:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

コーヒーメーカー

いま、これが猛烈に欲しい。

delonghi

デロンギの全自動エスプレッソマシン。ミルクをスチームにして、
カプチーノも出来てしまう。いや、別にイタリア車に乗っている
から、というわけではないんですよ。まずデザインが洒落ている
し、書斎でくつろぎながら、気が向いたときにボタンをサッと押
して、スチームミルクがシューッとできて。コーヒー好きの私には
たまらない。

でもこれ、高いんだよね。こういう贅沢品って、何かの時に思い
切って買わないと、なかなか手に入れることができない。まだ
しばらくは、やかん片手にチビチビとお湯を注いで、っていう
生活が続くんだろうな。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 12:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

意外と面白い?

私の書斎には、スロットカーのサーキットが常設というか、敷き
っぱなしになっているのは、このブログでも何度か書いている
けど、まずはこの写真を見て欲しい。
cobra1
クルマ好きなら知らない者はいない、シェルビー・コブラ。好き
なんだよな、このクルマ…という話ではなく、なんだ、コブラの
スロットカーなんて、別に珍しくもない、という話でもない。
この写真を良く見て、あることに気づいた人は目ざとい。そう、
フロントタイヤがステアしている。通常、スロットカーはフロント
タイヤは真っ直ぐ向いたままで、カーブだからといって切れない。
スケーレクストリックなど一部のスロットカーでは、カーブに
あわせてステアするものもあるけど、少数派。じゃあ、これはその
少数派のスロットカー?というのでもなく、実はこれ
cobra2
ラジコン、京商のミニッツレーサーだったのである。私は1/32
スケールのスロットカーを楽しんでいるが、ミニッツレーサーは
だいたい1/27。ちょっとオーバーサイズだが、あまり違和感が
ない。

ふと思いついて、ミニッツレーサーをスロットカーのコースで
走らせてみたところ、これが思いのほか難しい。もともとラジ
コンがヘタクソなので仕方ないが、すぐにコースアウトしてしま
う。直線ですらコースアウトしてしまう有様で情けないけど、
これはこれで、やってみると意外と面白かったりする。

今はまだ、ソロリソロリと教習所の教習生みたいにコース上を
走らせているけど、そのうちに慣れてきたらラップカウンターで
タイム計測しても面白いかな、と新しい遊びを思いついた子供
みたいにワクワクしている。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

どうしようかな、TOHM…

TOHM,つまり毎年7月に開催される「Tipo オーバーヒート 
ミーティング」というイベント、今年は106で参加しようと思って
いるが、走行会にエントリーしようかどうか、すごく迷っている。

走行会にはいろんなカテゴリーがあって、その中でもスポーツ走行会
を考えているのだが、、、まずヘルメットとレーシンググローブを
用意しないといけない。スーパーセブン時代に使っていたものは、
セブンと一緒に処分してしまったし、新たに買い直すとなると結構
高いし。今、それを買い直す銭がない。

もともと、サーキットに復帰しようと思ってベース車のつもりで
購入した106だが、諸般の事情で車がサーキット向けに仕上がって
おらず、タワーバーが入っている以外は未だにフルノーマル。少なく
とも、ブレーキ関係とサスぐらいは強化したいところ。

ランクを落としてファミリー走行会にすれば、ヘルメット等は義務では
なくなるが、これに参加した人の話によると、高速道路の渋滞路を走る
ようで逆にストレスが溜まるという。エントリーフィーを払ってまで
ストレス溜めたくないし。

とりあえず今年は参加だけにするか、サーキットへの復帰を味わう
ためにファミリー走行会で我慢するか。

悩ましいなぁ。。。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 13:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

カクテル

私はあまりお酒は強い方ではないが、人生の彩として無理しない
程度にたしなんでいる。

アメリカのハードボイルド小説に心酔していた私は、まずバーボン
から飲み始めた。初めて飲んだとき、思わず吐き出しそうになった
ことを覚えている。でも、ここで吐き出しては男が廃ると思い、
なんとか飲み下した。あの強烈に喉を灼く感触。しかし飲んでいる
うちに慣れてきて、今ではアーリータイムズとワイルドターキーの
違いぐらいはわかるようになったが、小説の探偵さんが褒めていた
オールドフォレスターを愛飲している。

それが最近、ワインに凝りだした。色んな銘柄をやってみて、味
オンチの私は結局のところよくわからないのだが、どうもボルドー
の赤が好みであるらしいことに気づいてきた。で、最近はそれば
かり飲んでいる。

ここまできて、男たるもの、カクテルの一つや二つは作れないと
ダンディーとは言えないと悟り、シェーカーとカクテルレシピ本を
買ってきた。あわせて、ジンやリキュールを買い込む。まずは、
フィリップ・マーロウが友人のために飲んだ「ギムレット」を作
ってみる。うん、これはなかなかいける。バーボンベースのニュ
ーヨークとか、ヘミングウェイにも心酔しているので、ラムを
ベースにしたモヒートとかブルー・ラグーンなんかをレパートリー
として加えていった。

で、思いついた。ここはひとつ、オリジナルカクテルを作って
みよう。あれこれ調合した結果、ニューカレドニアで見た海の色と
貿易風をイメージしたカクテル「Bay Breeze」を考案。
カクテル

ジン(もちろんゴードン)をベースに、ブルーキュラソーとその他
諸々をシェークする。Bay Breeze Cafe のオリジナルメニュー、
一杯いかが?
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 23:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

趣味の相棒たち

私の趣味生活を彩る相棒を紹介しよう。

・クルマ
アルファロメオ155とプジョー206。
206&155


・ボート
21フィートのランナバウトが、海の相棒。


・スロットカー
実車と戯れていないときは、コイツらを走らせてウサ晴らし。
単純なようで、ハマると病み付きになる。


・日々の相棒
航空時計の草分け、ブライトリング・ナビタイマー。
私の左腕で10年近く時を刻み続けている、頼もしい相棒。


趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:15 | コメント(0)| トラックバック(0)
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短編「貿易風に吹かれて」