Bay Breeze Cafe Welcome to Bay Breeze Cafe.Let's talk about Alfa Romeo, Peugeot, Boat Cruising etc...from our beachside table.

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15th155

これ、格好いいね~

このクルマ、格好いいですなあ!

Mustung

マスタングの限定モデル、GTカリフォルニア・スペシャル。
もともと、アメリカものが好きなので、もちろんアメ車も
守備範囲。ちょっと前まで、アメ車は特徴を失ってしまった
感じがしましたが、このマスタングは、ミニやチンクエチェント
同様、良い意味でオリジナルの面影を残しつつ、現代的に
アレンジされたモデルで、前から気になっていました。

マスタングにこの色はよく似合う!
はっきり言って、欲しいです!
この色でコンバーチブルが出たら、買っちゃいそうな
勢いです。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

オープンエアは楽しい!

湿度の低い、カラッとした暑さ。こんな日はオープンカー。
というわけで、私の隠れたサード・カー、メルセデスSLK
230スペシャルエディションを引っ張り出す。

このクルマ、メルセデスにしては珍しく、サスペンションの
セッティングやハンドリングに少々不満がある。だけど、
あくまで雰囲気で乗るクルマなので、そんなことはどうでも
いい。オープンにして、風を巻き込みながら適度に流していると、
自然と頬が緩んでくる。



正直言って、メルセデスは趣味車としてあまり魅力的だとは
思わないけど、そういう感情論は脇に置いておいて、シチュ
エーションがピタリとはまれば、このクルマは素直に楽しいと
感じる。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

面白かったぞ! インディ500

今年のインディ500は92回目。
昨日、録画してあったのをやっと観戦し終えた。
何しろ、5時間の長丁場。見る方も気合いがいる。

昨年は、天候に翻弄されて消化不良気味だったけど、
今年は見どころ満載の、最後までエキサイティング
できる面白いレースだった。ほんと、最近はF1よりも
インディが断然面白い。

6月は、ほぼ毎週のようにインディがある。
単純なようでいて、一度見どころがわかれば非常に
面白いIRLインディシリーズ。オススメです。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 22:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

GTV

義弟のアルファロメオGTVです。今年で5年目、そろそろ
2度目の車検です。



GTVを前に、長い時間アルファ談義に花が咲きました。
アルファロメオ・オーナー同士が集うと、どうしても
長話になってしまいます。同じメイクスのクルマを前に
しての会話は、楽しいものです。

このGTVは、後バンクのヘッドガスケットからのオイル漏れが
持病。あちこちの窪みにオイルが溜まるぐらい漏れていて、結構
深刻そう。それと最近、リア・サスペンションからの異音が気に
なるとのことでした。

さすがアルファロメオ、新車で買っても一筋縄ではいかない
ようで。でもいろいろと不安は抱えつつも、しばらくは乗り
換えるつもりがない、というところで意見は一致します。
アルファロメオに本当に惚れ込むと、自然とそういう気持ちに
なりますね。

それでは、また。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 15:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

オートメカニックと気になるクルマ

サンデーメカニックのバイブル「オートメカニック」
免許を取得した頃からの付き合いです、

今月号の特集は、14年落ちのGT-R(R32)を、
今後も快適に乗っていくためのメンテナンス指南書。
155オーナーにも、ぴったりな内容だと思います。

ところで先日、プジョー206を車検整備に出した時のこと。
サービス工場に入庫していたクルマに、久々に心に突き刺さ
りました。

プジョー306カブリオレ。


最近の丸っこいのと違い、端正ですっきりした佇まいに
心が奪われました。さすがピニンファリーナ。外装は
私の206と同じチャイナブルーで、内装はベージュ革
というのも、お洒落な組み合わせ。雰囲気いいですよ、
このクルマ。今の季節、海岸沿いや高原をこんなクルマで
流すのも最高です。乗り味も、この頃のプジョーなら間違い
ないだろうし。私って、結構プジョー党かも。
気分によって、このクルマと155を使い分けられるような、
そんな甲斐性を持ちたいものですね。

でもまあ、このクルマもそこそこ古くなってきているわけ
でして、買ったとしたら、やっぱりオートメカニックが
手放せないわけです。

オートメカニックと無縁な最近の新車に興味が持てれば、
こんな楽なことはないのですが、どうも私のクルマ趣味、
これからも茨の道を歩んでいきそうです。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 22:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

今月号の…

ティーポに、どこかで見たことのあるクルマと子供が
掲載されてます(笑)

  tipo

編集部の皆様、2度目の掲載ありがとうございます。
ちなみに今月号の特集は、コンパクトカー。
プジョー206の記事もあります。

それにしても、ニュー・チンクエチェントのアバルトが
すごく気になりますね~。こういうコンパクトカーで
世界的なカテゴリーのレースがあると、面白いのにね。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

DEADEND STREET

私のクルマ趣味のあり方に多大な影響を与えた、西風氏の
自動車コミック。しばらくの間、その姿を目にすることが
なかったのに、このところ、急に書店でムック本として
復活している。

私が特に好きなのは、名作「GTロマン」の1巻~6巻までと、
「CROSSROAD」全巻。今日、ふらりと本屋に立ち寄っ
たら、忘れていた名作「DEADEND STREET」の
復刻版が並んでいた。

   deadend street

西風さん、しばらくの間のブランクは何だったのか?と思わせる
ぐらいの勢いである。懐かしくて、思わず手にとって立ち読み
していると、どんな趣味車を買おうかと、期待に胸をときめかせて
いたあの頃の思いが甦ってきた。

帰宅後、書棚の奥の方で保管していた「DEADEND STREET」
の初版本を引っ張り出した。今夜、インディ開幕戦を観たあとに
でも、ちょっと読み返してみよう。アルファロメオ155の中に
1冊放り込んでおいて、ドライブの合間に読むのも悪くない。
ちょっと不良っぽいけど、クルマへの愛情が人一倍強い主人公
たちとの再会が楽しみである。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

デイトナ24時間

デイトナ24時間。

名前だけは知っているこのレース、今年、Jスポーツチャンネルで
放送されるということを知った。1回目の放送は逃したが、昨日、
再放送されていたのを録画。24時間全部を放送するわけではない
が、それでも6時間という長丁場。昨晩、早速観戦。実質的に、
これが私のモータースポーツシーズン開幕。

おなじみのインディーカー・ドライバーを始め、ナスカーに転向
したモントーヤが出場していたりして、懐かしい。インディーカーで
いつも応援しているエリオ・カストロネベスも出場している。

結局昨夜は、エリオの右フロントタイヤがバーストしてイエロー・
コーションとなった段階で、観戦一時中断。スタートから20分、
あと23時間40分…録画もあと5時間以上。観ている方も耐久
レースとなる。

今夜も、ジョギングのあとでバーボン片手に、眠くなるまで観戦
予定。急に春めいてきた陽気に加えて、モータースポーツが始ま
ると、どことなく心がウキウキしてくる。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 13:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

モータースポーツシーズン開幕

3月になり、モータースポーツもいよいよシーズン開幕。
私がTV観戦しているのは、F1、IRLインディーカーシリーズ、
WTCC、DTMの4つ。このうち、WTCCは昨日、ブラジルで
開幕戦が行われた(放映はたぶん4月)。WTCCに続いて、F1は
14日~、インディーは30日、DTMはいつか知らないが、
これもそろそろ開幕するはず。

WTCCは今年10月、岡山国際サーキットで日本初開催となるが、
残念なことに、今シーズン、WTCCにアルファロメオの姿はない。
昨年、アルファロメオのワークスチームであったNテクノロジーが、
今年はホンダ(アコード・ユーロR)で参戦することになった
のだ。ツーリングカーレースにアルファロメオの姿がないという
のは、本当に寂しい限り。今年は、ひょっとして159が登場?
なんて淡い期待も消えてしまった。来年はどうなんだろう?

アルファロメオが出ないツーリングカーレースはつまらないので、
今年は岡山国際サーキットへは行かないことにした。1年間の
充電期間を経て、来年、159GTAで是非ともカムバックして
ほしい。

クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

これは久々にヒットかな?

新しくなったミニのデザインは、昔の雰囲気をうまく残しながら
現代風にアレンジされていて、なかなかいいと思っている。でも、
買おうという気までは起こらない。だけど、今度登場したミニ・
クラブマンは、久々に「これなら買ってもいいかな?」と思わせる
ものがある。

mini clubman

昔のミニにも、似たようなコンセプトのカントリーマンという
のがあったが、クラブマンはこれを現代風にしたもの。これなら、
なんかいろいろと遊べそうである。こういうクルマは、アルファ
ロメオのように、乗ることや所有すること自体を目的にするの
ではなく、これに乗って何かをしに行く、という使い方をしたい。
例えば、ラジコンのヨットを積んで水辺へ行くとか。カラーバリ
エーションも豊富だし、自分好みにアレンジできるのも面白そう。

ただ、ネックは価格かな。クーパーで280万円、クーパーSだと
330万円。これだけ出すのなら、もう少し頑張って別のクルマを…
という考えが頭をよぎってしまう。せめて、200万円台前半
まで降りてきてくれたらね。

同じことが、新しいチンクエチェントにも言えるけど…
クルマ | 投稿者 bay_breeze 22:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

う、かっこ…わる

雑誌「オートカー」に、アルファロメオ166の後継である
169のスクープが掲載されていた。

コレを見て、正直なところ「かっこわる!」と思った。
登場時にアルフィスタからブーイングされた155に
乗っていながら、こんなことを言うのも気が引けるが、
これってアルファロメオのイメージから、随分とかけ
離れているような気がする。なんて言うのかなぁ、
マセラティ・グランツーリスモの時も同じことを感じた
けど、伝統的に醸し出されてきた雰囲気が消えてしまい、
妙に工業製品っぽくなっちゃった。

私が好きなデザインって、旧くなっても陳腐化せずに、
きちんと「アンティーク」と呼べる雰囲気が出てくる
もの。シトロエンDSなんて、その最たるものだと思う
し、ジャガーのXJシリーズもそう。そんなデザインが、
ここ数年で極端に無くなってきた。

世界を見据えて販売していくには、必然的に工業製品的
デザインになるのだろうけど、私のようなクルマ好きは
困ってしまう。将来、一体どんなクルマに乗ればいいか、
わからなくなってくるのだ。

もっとも、私は新しいデザインを受け入れるのに時間が
かかる方だから、10年も経てば「169って、いいね!」
などと言っているかもしれないが…
クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

『男一匹、クルマは2台』 勝手にこの2台を追加

雑誌「ENGINE」の3月号は、「男一匹、クルマは2台」と
いうタイトルで、クルマ道楽を目指そうという特集が組まれて
いる。私の好きなBOW。さんが出ているので買ってみた。

よく考えてみると、私も趣味車になりうるクルマを2台持って
いる。



取材を受ける資格がありそうだが、ドアが4枚あって、屋根も
ちゃんとあるアルファロメオ155が、記事の趣旨からして
ちょっとインパクト不足かもしれない。しかしちょっと視線を
転じると、この2台、実は素晴らしい組み合わせなのである。
ちょっと変わった実用車と、非日常的なスポーツカーの組み
合わせだけが王道というわけでもあるまい。

納得のいかない車に嫌々乗るぐらいなら、車なんて持ちたくない
というのが私の主義だから、206と155、どちらも私は大いに
気に入っている。グローバルな流れから、未だに背を向けた感の
あるフランスのベーシックカー。そして、国際化される以前のイタ
リアン・スポーツセダン。

フランスらしいエスプリのきいたデザインに身を任せていると、
自然と口笛が出てくる。それでいて、やたらと運転が楽しい
プジョー206は、ちょっと気分的に疲れているときにチョイス
したくなる。

運転しているだけで、クルマ好きのハートをどこまでも刺激し、
クルマから降りて眺めるたびに、「これ、買って良かった…」と
思えるアルファロメオ155は、クルマ趣味を満喫したくて、
ちょっと自己顕示したいときにチョイスする。

強烈に個性とお国柄を主張するこの2台、それでいて実用的。
ということは、つまり、子供がまだ親離れしていない私らの
ようなファミリーパパ世代にとって、最高の組み合わせなのだ。
「さあ、家族でどこかへ行こうか」というとき、どちらを選ぶ
こともできるし、どちらを選んでも、クルマ趣味の醍醐味が味
わえる。それでいて、155は一人で趣味車として乗っていても
十分に様になるのだ。

こういう組み合わせも面白いという紹介、どこかであっても
いいと思うのだがね。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 14:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

GTAを名乗るということ

今月号のカー・マガジン、特集はアルファロメオのジュリア
GTA。ヒストリックカーの中で、ジャガーEタイプと並んで
気になるクルマ。

GTAの"A"は、アルフィスタなら誰でも知ってのとおり、
「軽い」を意味するイタリア語「アレッジェリータ」の頭文字。
昔も今も、レーシングカーの基本は軽量化。ノーマルのジュリア
スプリントを徹底して軽量化し、ツーリングカーレースへ送り
込んだ歴史は、改めて語るまでもない。

その後、長らくGTAという名は使われなかったが、155で
復活したのはご存じの方も多いと思う。やはり、ノーマルの
155よりもかなり軽量化されてサーキットを暴れまくった。
ただジュリア・スプリントと違い、公道モデルであるストラダ
ーレが発売されなかったことから、話題になることも少ない。

さて、そこで問題となるのが、156や147で市販された
GTAである。従来モデルよりも重くなってしまったうえに、
特にレースと無関係に生まれたこれらのモデルは、ことある
ごとに「この"A"の意味するところは何か?」と雑誌で取り上
げられてきたし、今月号のカー・マガジンでも書かれている。

自分が生まれるよりも前の話で、この目で実際に見ていない
ジュリアGTAのレース活動について、私はさほど思い入れは
ない。だから、156GTAや147GTAについて、どう
こう言うつもりはないどころか、156GTAは欲しいとさえ
思っている。

しかし、である。雑誌のGTA特集の記事をじっくり読むに
つれ、156や147のGTAは、GTAを名乗るべきでは
なかった、と思うようになった。

「現代のクルマづくりの基準では、これがGTAの姿なのだ」
という意見もあろうが、それは言い訳に過ぎない。最近、筋を
通すということが軽んじられている。そんな何でも安易な方向
へ流れていこうとする時代だからこそ、過去の伝統を大事にす
べきである。156と147のGTAも、過去の伝統に対して
きっちりと筋を通したうえで、名乗るべきだ。過去の栄光を
安易に被せただけで、商売上、売れればいいやという姿勢で
「GTA」を名乗るのは、やはり間違いではないかと思うのだ。

その点、スカイラインGT-Rは偉い。新型モデルも、筋を
通して"R"を名乗る資格を得ている。

世の中にモノが溢れすぎて、どこもかしこも商売が難しく
なっている。アルファロメオも、とにかくクルマが売れて
くれないと存続が怪しい。だから、過去にとらわれずに
GTAを名乗らなければならない事情はわかるのだが、
そういうのって、面白くない時代になってきたな、と思う
のである。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 22:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

忘れていた1台

昨年末、「気になるドイツ車たち」と題して、ラテン車好きの
私が気になるドイツ車をいくつか列挙してみたが、このクルマを
取り上げるのを忘れていた。

・メルセデスSLK230 スペシャルエディション

SLK

先代SLK最終モデルの特別仕様車。私のクルマじゃないけど、
いつでも借りられる環境にある。年間走行距離3000km未満
という可哀想な扱いを受けているクルマで、時々、私が乗って高
回転まで引っ張っているというわけだ。ノーマルのSLKよりも
クールな佇まいで、内装もアルミパネルを多用するなど、ちょっ
とした演出がなされている。

  SLK_Inst

昔乗っていたスーパーセヴンと違い、非常に快適なコンバーティ
ブルで、オープンエアを満喫したいときは最高だが、このクルマ、
メルセデスなのに操縦性はちょっといただけない。多分、太すぎ
るタイヤに原因があると思うのだが、ステアリング・インフォメ
ーションも希薄で、しかもフラフラと落ち着かないコーナリング
マナー。運転を楽しむより、雰囲気を楽しむのが正解。

これ以外にも、W124系のメルセデス500Eも気になる
1台だが、あまりここでドイツ車のことばかり書いても仕方
ないので、また別の機会にでも。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

気になるドイツ車たち

ラテン車が好きな人はドイツ車にあまり興味がないと思うが、
それでも良いものは良いのであって、私自身、興味のある
ドイツ車がいくつかある。ちょっと紹介してみよう。

続きはこちら
クルマ | 投稿者 bay_breeze 22:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

未だに「159って、どう思う?」の記事

多くのアルファロメオ・オーナーは、今月号のUCGを買ったか、
少なくとも書店で手に取ってみたことと思う。

私が目をひいたのは、モータージャーナリストに訊いた
「159って、どう思う?」の記事。面白いな、と思った。
デビューしてそろそろ2年、いろんなところで、嫌と言うほど
同じような記事を目にしてきたが、未だにこれが話題になる
なんて、159に対してどう評価していいか、業界でもまだ
迷っているようなのだ。

続きはこちら
クルマ | 投稿者 bay_breeze 22:15 | コメント(6)| トラックバック(0)

フォーミュラー・ニッポン観戦

真冬みたいな天気の今日、フォーミュラー・ニッポン観戦のために
鈴鹿サーキットへ息子のBayBreeze 二世と行ってきた。最終戦で、
しかもチャンピオンがかかったレースらしいが、普段チェックして
いないカテゴリーなので、よくわからない。しかし私のお目当ては、
特別参戦のインディーカー・ドライバーのトニー・カナーン。彼が
参戦していなかったら、見に来ていなかったと言ってよい。

続きはこちら
クルマ | 投稿者 bay_breeze 22:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

WTCCも面白い

いろいろとやることがあって、昨日、やっと録画してあった
WTCC第10戦・イタリア・モンツァを観終わりました。

面白いレース展開でしたね。チャンピオンの行方もわからなく
なってきました。シーズン開幕当初、BMWの圧倒的有利か?と
思われましたが、ここ最近は失速。代わりに、シボレーやディー
ゼルエンジン搭載のセアトが躍進してきました。

そして何よりも、ここのところ急激に戦闘力を回復してきた
アルファロメオのJ・トンプソンが、今回のモンツァでレース
1・2ともに3位表彰台を獲得して、ポイントランキング4位
まで浮上。

WTCC156

このトンプソンというドライバー、かなりな腕の持ち主で、今一
つ戦闘力の劣るアルファロメオ156のパフォーマンスを最大限に
引き出し、見事なオーバーテイクを見せてくれます。そして、ミスの
無い走りで着実にポイントを重ね、ここまで登りつめてきました。
レース2がリバース・グリッドとなるので、2戦連続表彰台という
のは、結構凄いことなのです。今年のアルファロメオ勢は、この
J・トンプソンにかろうじて救われたという感じですね。現在、4位の
J・トンプソンまでが、チャンピオンの可能性が残されています。
一時はどうなるかと思われたアルファロメオ勢ですが、なんとか
ここまで這い上がってきたのです。

さて、最終戦は11月18日のマカオ。ここでチャンピオンが
決定しますが、WTCCのマカオは、あの1コーナーがある限り、
何が起こるかわかりません。全レースの中で、最も気の抜けない
コースです。GAORAで生中継されるので、今から楽しみで
しかたありません。

・・・あ、その日はFニッポンの観戦で鈴鹿に行くんだっけ。
録画を忘れないようにしよう。

ところで、それよりも楽しみなのが、来年のWTCC、日本でも
開催されます。場所は岡山国際サーキット。昨年、プジョー106
で走った思い出深いコースです。是非、観戦に行きたいと思って
ます。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 22:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

後味が悪かったDTM第9戦

モータースポーツも、あちこちのカテゴリーでそろそろ最終戦を迎える
季節になりました。

日曜日にJ-SPORT チャンネルで放映されたDTMは第9戦、スペインの
バルセロナ。放映はタイムラグがかなりあるので、実際には9月に行わ
れたレースです。

現在のDTMは、メルセデスとアウディの2ワークスとなっています。
今回の第9戦は、これまで不調だったメルセデス陣営が巻き返しを図り、
チャンピオン獲得にむけて重要なレースでした。

それを反映してか、スタート直後から、そこらじゅうでメルセデスと
アウディが激しいバトル。ハッキネンが、F1チャンピオンらしからぬ
コーナーの突っ込みでアウディを弾き飛ばしたのを皮切りに、あちこちで
メルセデスとアウディが接触しながらのバトル。結果的に、メルセデスが
生き残り、アウディが次々にリタイアさせられるという展開になりました。

これに怒ったアウディ陣営が、途中で全車をピットへ引き上げさせ、
レースを途中放棄。メルセデスに抗議するという結果になりました。

私が見ていて、ハッキネンの件はいかがなものかと思いましたが、
それ以外はレーシング・アクシデントの範疇で、たまたまアウディば
かりがリタイアしてしまったに過ぎないと思いました。このアウディ
陣営の対応は、ちょっと理解できませんでした。

こういうシーンを見るたびにいつも思うのが、ファンの気持ちです。
最後までバトルするシーンを期待していたのに、これでは台無しです。
こういうスポーツはエンターテインメントであり、ファンがあって
初めて成り立つものです。危険なアクシデントなどで途中放棄する
ならいざ知らず、今回のような件で棄権してしまうのは、観戦して
いるファンの気持ちを無視した行為で、思い上がりも甚だしいと思い
ます。

レースに限らず、こういうエンターテインメントに関わる人たちは、
ファンのおかげで自分たちが成り立っているんだということを、も
っと認識してほしいと思いました。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 12:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

最近のディーゼル

私の父親はメルセデスCLSに乗っているが、先日、脇見運転の
元公務員に追突され、現在修理中。さすがメルセデス、衝突時の
安全性も素晴らしかったらしいが、修理代も恐ろしく、クラウンの
新車が1台買えるぐらい!かかるらしい。相手の保険屋さん、
ご愁傷様です。

で、代車として最新のEクラスに乗っている。でもこれは普通の
Eクラスではなく、ちょっと世間で注目されているディーゼル
エンジン搭載車のE320CDI。カーグラTVなどのCMで
流れている、BOSCHが技術開発を行ったエンジンである。

cdi

cdieng

このエンジンには非常に興味があったので、早速借りて乗り回して
みた。噂通り、音はディーゼルにしてはかなり静か。車内にいると、
普通のガソリンエンジンとかわらない静粛性。走り出すと、やはり
非常にトルクフル。なんせ、わずか1600回転で最大トルクの
50kgm以上を発揮するのだから、面白いように加速する。
レスポンスも、ガソリンエンジンと比べて違和感ない。

エンジンにも感心したが、それとは別に、メルセデスに乗って
いつも素晴らしいと感じるのが、乗り心地と操安性を高い次元で
両立させた足回りのセッティング。このEクラスも例外ではなく、
乗り心地は素晴らしいのに、フワついたところなど一切なく、
運転していて不安がない。この代車が手配できなかった数日の
間、最新のクラウンが代車として来たのだが、比べるまでも
なく、その辺の出来は雲泥の差。

アルファロメオ155のように、所有しているだけで感じる
ときめきはないものの、メルセデスは実用車として世界のトップ
をいくクルマだなと感じた。でも、私向きじゃないな…自分の
ガレージに収めるには、今ひとつ、グッとくるようなメンタルな
面でのときめきが足りない。まだBMWの方がいいかな。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

久々に面白かったF1GP

F1カナダGP、荒れましたね~。
クビサの大クラッシュは見ている方も心臓がドキドキしてしまい
ましたが、命に別状がないと聞いて安心しました。しかも、ほとん
ど無傷だったそうです。信じられません。何しろ、時速270km
でまともにウォールに激突して吹っ飛ばされたのですから、てっき
り、最悪の結果を予想してました。あのクラッシュで無傷なんて、
奇跡ですし、今のレースカーの安全性はとてつもなく高いんですね。

ハミルトンの初優勝も素晴らしかったですが、何よりも佐藤琢磨が
アロンソをオーバーテイクしたシーンは、思わず熱が籠もってし
まいましたね。スーパーアグリの躍進ぶりは、本物のようです。

さて、F1は見終わりましたが、まだインディ・ミルウォーキー
225マイルとDTMユーロスピードウェイGPが残っています。
明日以降、順次楽しみたいと思います。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 23:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

アルファ連勝!

WTCCバレンシアGPのレース2は、レース1に続いて
アルファロメオ156のジェームス・トンプソンが優勝!
リバース・グリッドで8位からのスタートでしたが、怒濤の
オーバーテイクでレース中盤でトップにたち、そのまま
チェッカーフラッグ。

現在のWTCCのレギュレーションの下で、1GP連勝と
いうのは、これは結構すごいことでして、最近ではあまり
例がありません。アルファロメオ156は、このバレンシア
GPとはよほど相性が良いらしく、過去7レースで4勝を
あげていますから、チームもドライバーも乾坤一擲で臨んだ
のでしょう。

さて、次戦はフランスの市街地コース。ただでさえ、壮絶な
バトルが繰り広げられるWTCCなので、クラッシュの嵐と
なるでしょう。ヨーロッパのツーリングカーレースは、相手を
弾き飛ばしてラインをこじあけるようなバトルをしていて、
そういうレース展開が可能になるようなレギュレーション、
それにオフィシャルの寛容さが、そういったバトルを可能に
しています。こういうレースを見ていると、日本のスーパー
GT選手権は、「格闘技」なんて言ってますが、紳士的で
おとなしいレースだなと思います。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 23:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

ついにアルファが!

WTCC世界ツーリングカー選手権、第1戦・2戦と下位に
沈んでいたアルファロメオだが、第3戦のバレンシアGP
レース1で、ジェームズ・トンプソンがPOLE to WIN !!
ツーリングカーレースの雄、アルファロメオがやっと勝ち
ました!

WTCC156

今年は圧倒的にBMWが有利か?と思われたWTCCだが、
意外とそうでもなく、これでBMW、シボレー、セアト、
アルファロメオと、4ワークス全てが勝利したことになる。

さて、レース2は、レース1のトップ8台がリバースグリッド
となって、1位のアルファロメオは8番グリッド。相性がよいと
されるバレンシアで、どこまで追い上げられるか?
クルマ | 投稿者 bay_breeze 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

再び、インディ500

インディ500マイルレースの続き。
私の予想通り、日曜日の再放送では降雨中断場面はカットされ、
最後まで見ることができた。

結果的に、今年のインディ500は大荒れのレース展開だった。
イエローコーション(クラッシュ等でセーフティーカーが入ること)が
多く、そのたびにピット戦略が目まぐるしく変わり、見ている方も
途中で訳がわからなくなってきた。もう誰が勝ってもおかしくない
状況の中、113周目で降雨により2時間30分の中断。再開後も
イエローコーションの嵐で、マルコ・アンドレッティの大クラッシュ
による9回目のイエローコーション中に再び激しい雨。日没との関係
上、オフィシャルはレース中断ではなく、終了を決定。レースは200周・
500マイルではなく、166周・415マイルで決着がつき、その
時点でトップにたっていたダリオ・フランキッティが第91回インディ
500のウィナーになった。

私にとっても、ある意味で長かった一大レースイベントが終了した
わけで、宴の後の寂しさみたいな気分になっているが、モータースポ
ーツはまだまだ続き、今夜はWTCC、今週日曜日はインディーカー
シリーズのミルウォーキー300マイル、F1GPカナダと、今月は
目白押しとなっている。全部見るのは、結構大変だ!
クルマ | 投稿者 bay_breeze 11:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1速報プラス

表紙の写真に目がとまり、F1速報の季刊「F1速報プラス」の
最新号(Vol.8)を購入した。1987年~1993年の
F1シーンを様々な視点から回想する内容で、あの頃のF1に
熱狂していた者にとって、非常に読み応えのあるものとなって
いる。

私がF1観戦を始めたのが1988年。日本でF1が放送される
ようになった翌年で、この時代のF1が面白かった、と懐かしむ
人も多いことだろう。レース展開は、速いマシンが独走体制とな
る今とたいして変わらなかったかもしれない。なのに、あの頃が
面白かったと言われるのは、ドライバーが個性をむき出しにして
闘っていたからに他ならない。

今も、F1ドライバーは一般人に比べると個性的かもしれないが、
どういうわけかその個性は押し殺され、アロンソにしてもマッサ
にしても、みんなすごく真面目で優等生のように見えてしまう。
こういうのって、端から見ていて結構つまらない。だけど80
年代後半から90年代前半は、マシンが速かろうが遅かろうが、
ドライバー同士は個性と個性のぶつかり合いだった。プロスト、
セナ、マンセル、ピケといったトップ4人もさることながら、
中位以下なのに暴れ回って顰蹙を買いまくっていたチェザリスや
チーバーなど、今では考えられないようなタイプのドライバーが
我々を楽しませてくれた。

そんな個性的なドライバーが次々とF1を去り、ファンだった
プロストが引退した93年(だったかな?)を最後に、私も
F1観戦を一時中断した。10年間のブランクを経て、また
F1観戦を再開したが、昔のような面白さはなくなっていた。
今は、ただ習慣のように見ているだけになってしまった。

F1速報プラスのVol.8は、いわゆる青春真っ只中といった
時期にF1観戦に熱を上げていた私のような人間にとって、青春
を思い出させてくれる、回想録のようなものに仕上がっている。
しばらくの間、この本で懐かしさに浸ってみようと思う。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょっと馴染めない

ジュネーブ・ショーで、新型のマセラティ・グラントゥーリスモが
発表された。ラグジュアリー志向のクーペで、北米をメインターゲ
ットにするという。

   maserati

いつかはマセラティを目指す私としては、このクルマは素直に
受け入れ難い部分がある。ビトゥルボあたりから、現行クワトロ
ポルテに至る、マセラティ独特の気品のある凄み、よく言われて
いるように、「マフィアがきちんとスーツを着こなしている」
ような雰囲気が、このモデルでは失われてしまい、工業製品的な
イカツさが前面に出ている。

最近のクルマのデザインって、なんかみんな同じような方向へ
向かっているような気がする。ちょっと寂しいね。だからクル
マを選ぶとき、つい10年前、20年前のモデルに目が行っち
ゃうんだよね。それで、あそこが壊れた、ここが調子悪いとか
ブツブツ言いながら、乗る羽目になる。受難です…
クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

妄想でとどめておいた方がいい?

先日、ボートでのクルージングを終えて家路へと急いでいるとき、
アルファロメオ155を運転していて、ふと思った。1日、海に
出ていると結構疲れる。今はまだ、疲れたからといって運転が苦痛に
なる年齢でもないが、将来、齢を重ねていったとき、海に出た後も
今みたいに元気よくマニュアル車を運転して帰る気力が残っている
だろうか?

そう考えたとき、マリーナへの往復のために、優雅に運転できる車
って何だろう、と思い始めた。妄想族の私は、「優雅」というのを
検索ワードにして、頭の中にある様々な車が次から次へと浮かんでは
消えていった。そこでヒットしたのが、このクルマ。

   xjs

ジャガーXJ-Sである。私が「ガレージに収めたいクルマ」の中で、
常にトップクラスに位置していながら、購入後のトラブルに恐れを
なして手を出せないでいるクルマ。だけど、あまりに美しいこのリア
ビューを見るたびに、「いつかは…」なんて考えてしまう。

私が好きなのは、1991年のマイナーチェンジ前のもので、後期型は
テールライト周りのデザインが変更され、優雅さが薄れている。もし
買うとしたら、91年式以前のモデルだが、そうすると、私が買おうと
思ったときには、一体何年落ちになっているのか… 考えただけでも
恐ろしい。クルージングで疲れた体を癒しながら帰るどころか、トラ
ブルに怯えながら、かえって緊張してしたりして。これを買うときは、
買った価格と同じだけ費用をかけて、徹底的に整備してもらう必要が
あるな、なんて考えたりするが、ちょっと待てよ。私はマセラティも
欲しいし、この155だって、できる限り長く乗りたい。家の駐車ス
ペースを拡張しないと、買えないじゃないか。なんて、バカな結論に
達して、ひとり苦笑してしまった。

でも、やっぱりいいよなぁ、XJ-S。155とは対極をなすクルマ
だけど、こんな優雅なクーペは、これから先も出てこないんじゃない
かな。それにしてもこのクルマ、乗り手をかなり選ぶだろうな。今の
私が乗っても、全然似合わない。あと20年は乗れないな。すると、
うわっ、1990年モデルを買ったとしても、37年落ち。37年落ち
のジャガー…やっぱり、妄想だけでとどめておいた方がいいクルマかな?
クルマ | 投稿者 bay_breeze 15:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

レクサスというブランド

レクサスのフラッグシップ、LSが登場してから、街中でかなり
見かけるようになった。非常に完成度の高い、メルセデスSクラス
やBMW7シリーズとも十分に張り合えるぐらいの車だという評判
に、ウソ偽りはないらしい。LSだけでなく、今ひとつ人気のない
ISやGSも、車としての完成度は、まさにトヨタが謳い続ける
「プレミアムブランド」にふさわしいものだ。

レクサス一族がそこまで素晴らしい車なのに、我々「クルマ好き」
にとっては、なぜか欲しい車の候補に入ってこない。決して、天邪
鬼的な発想でそうなっているのではない。本心から、あまり欲しい
と思わないのだ。

前にも書いたが、なぜ私が、そのうち壊れるかもしれないと怯えつつ、
高速道路の継ぎ目を通過するたびにガタピシと派手な内装のキシミ音
に目をつぶってまで、アルファロメオ155に乗っているのか。

155も、一応デビュー当時は高級なセダンという位置づけで、しか
もそれにスポーツ性を付加したプレミアム性の高い車だった。車格と
しては、レクサスのISと同じものであるが、放つキャラクターには
天と地ほどの違いがある。レクサスは、一生懸命「うちは高級です。
プレミアムです」と謳っているが、謳うほどに存在感が感じられない。
両者の間には、レクサスが埋めようにも埋められない大きな隔たりが
あるのだ。それは何か。もう何度も書いているから、今さらという気も
するが、やはりこれなのである。

155DTM

アルファロメオというメーカーは、とにかくモータースポーツとは
切っても切れない関係にあり、世に送り出す車は、たとえそれが
平凡なセダンであっても、必ずスポーツ性というものを付加してくる。
155の前身の75なんて、なんで普通のセダンにトランスアクスル
とインボードブレーキという、フェラーリやマセラティが採用するよ
うな機構を搭載しているのか、呆れるほどである。しかもそれを、
会社の経営が傾くまで頑なに続ける。デビュー当初の155が、熱心な
アルフィスタから不評の嵐だったので、今度はすかさずツーリングカー
レースに送り込み、伝説と言われる活躍を見せた。そうやって、一つの
車を育てていこうと言う姿勢がみられるのだ。

対するトヨタはどうか。昔は、S800(いわゆるヨタハチ)や
2000GTなどといった名車を送り出してきたメーカーなのに、
時代の流れに合わせて、あっさりと伝統や伝説を捨ててコロコロと
車作りのコンセプトを変え、とにかく万人ウケする優等生な車を
作り続けてきた。その結果、いまや世界的な超優良企業に成長した
のはいいが、車のラインナップはわけがわからず、「一体この車は
何が言いたいのか?」というもので溢れている。唯一の例外は
カローラで、この車だけは伝説を持っている。「世界で最も目立
たない平凡な車であり続けた」という。

レクサスも同じで、高級高級と謳っているが、そうやって声高に
言い続けないと分かって貰えないほど、存在感に乏しい。それは
やはり、例えば155が持つような伝説というバックボーンが
ないからであるが、登場したばかりで、そういう伝説を求めるのは
いささか酷である。しかし、これまでのトヨタの姿勢をみると、
少しでも戦略的に売れないと判断したら、伝説や伝統をを作る暇を
与えられずに、すぐにレクサスブランドから撤退するのでは?と
いう風に思えてしまうのだ。だから、どうしても冷めた目で見て
しまう。

いま、レクサスはSCだけが、国内のGTレースに出場している
が、ここはひとつ思いきって、WTCC(世界ツーリングカー
選手権)にISを送り込んで、今は絶好調のBMW3シリーズに
戦いを挑んでみたらどうだろうか? もしそこで、デビューイヤ
ーにしてタイトルを獲得するようなことがあれば、それが伝説と
なり、「うちは高級です」と言い続けないでも存在感が増し、
本当の意味でのプレミアムブランドになると思う。そろそろこの
辺で、国産車にも「名車」と呼ばれるものがあってもいいと思う。
お金ばかり稼いでいないで、そういうクルマ作りもしてみません
か、トヨタさん?
クルマ | 投稿者 bay_breeze 22:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

私のプジョー106の持病

私の106には持病がある。ステアリング系の異音である。
ステアリングを切ると、軽くガクッというガタがあるのと、ググッ・
グーというくぐもった音がするのだ。この症状、去年の夏ぐらいか
ら出始め、冬の間は収まっていたのだけど、最近になってまた再発。

冬の間は症状が出なかったこと、走り始め等、冷間時には異音が
出ないことから、どうやら温度に関係する部分の不具合という目星
だけはついている。ちなみに、ガタの方は年中無休24時間出るので、
こちらはトラックロッド関係かな、とあたりを付けておいた。

先月、一度ディーラーのサービス工場でトラブルシューティング
してもらったのだが、結果は、原因がいろいろ考えられて特定でき
ないとのことだった。最悪、ステアリングラックASSY交換にな
るとのこと。その言葉を聞いてゾッとした…とりあえずその日は、
パワステフルードだけ交換してもらう。フルード劣化による気泡発
生で、同じような症状が出ると聞いたことがあるからだ。しかし、
私ら素人と同じ方法でしか交換できないらしいので、全量交換でき
なかったから、あまり効果は無かったようだ。

あれこれ考えた挙句、とりあえず出来ることは自分でやっておこう
という思いから、ヘインズのマニュアル眺めながらステアリングギ
アボックスとトラックロッドの取付部分をチェックすることにした。

106のステアリング機構は構造上、下回りからアクセスできない
ので、エンジンルームからアクセスする。まずはタワーバーを外し、
それからエアクリーナー関係をごっそりと取り外す。



外したブローバイとかバキュームのホースを装着し忘れないよう
に、デジカメで記録しながら作業する。

ぽっかりと口を開けた所にトラックロッド付け根を持ってくるた
め、ステアリングを右一杯に切る。すると、ステアリングギアボッ
クスとトラックロッド取付が顔を覗かせる。



写真を見てのとおり、向かって右のトラックロッドボルトが緩んで
しまって完全に左側に寄っている。これを本来の位置(右側)まで
回してしっかりと締め付ける。エアクリーナーとホース類を元に戻
し、エンジンをかけてステアリングを何度か操作してみる。お、フ
ィーリングが劇的に良くなっている。早速試走。ガタは綺麗に完治
している。まずはやった!という感じだが、異音については、小さ
くなっているものの、相変わらずであった。やはりギアボックス
内部かな…ラックをASSY交換する予算もないので、しばらく
だましだまし乗ってみることにした。

10年落ちのラテン車で一喜一憂。絵に描いたような構図である。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

改めて、私の趣味車について

気づいたらここのブログ、全然更新していなかった…
アクセスログを見てもほとんど誰も見ていないようだし、まあ別に
ほったらかしでもいいのだけど、自分の書いたことをたまに読み返
してみると面白かったりするので、できるかぎり更新したいとは
思っている。

久しぶりの更新ということで、私にとって書きやすい自分の趣味車
について書こうと思う。

私の趣味車プジョー106XSiは、趣味車としては地味な存在。よく
見ると、フランスの街並みにマッチする端正なエクステリアも、
パッと見は極めて普通。エンジンなどの動力性能も特筆すべき
ものはない。だから雑誌に取り上げられることもほとんどないし、
その普通っぽさゆえに保存していこうという動きも見られず、その
数は減少の一途を辿っていて、今では国内に200~300台
程度しか生息していないという。

My106

私も、時々「趣味車としてわかりやすい車」に買い替えたいなと
思うこともあるが、ところがどうして、運転すると「これは明ら
かに趣味車!」と言えるぐらい楽しく、買い替えたいという思いは
吹き飛んでしまう。見た目は平凡、だけど運転することが好きな
人にとっては、たまらなく痛快な車なのだ。

軟派な見方をすれば、こんなに小さい車なのに左ハンドルでMTと
いうのは、考えようによってはお洒落。人によっては、おっ?と
いうような目で見たりするし、ワインディングでは、国産スポーツ
カーに道を譲らせることもできる。そのギャップに一人ほくそ笑む
ドライバーにストイックな喜びをもたらす車と言える。だから世の
中の皆さん、こういう車に好んで乗っている奴には注意してくださ
いよ(笑)。一風、変わった奴が多いから。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 13:31 | コメント(3)| トラックバック(0)

昔の顔と今の顔

プジョー206をはじめとした「新世代プジョー」と、405や
前期型106、306などの「一世代前のプジョー」とでは、
明確に顔つきが違う。どちらかというと、一世代前の方が凡庸な
イメージがあるものの、今になってよく眺めてみると、凡庸だけ
ど個性を秘めている感じがする。

106face  206face
    一世代前の顔               今の顔

非常に保守的と言われるフランス車の中で、昔から唯一、世界を
見つめていたプジョー。同世代のルノー、シトロエンと比べると
個性に乏しい感じもするが、そんな中でも、プジョーらしいアイ
デンティティを保とうとしている。

一世代前のプジョー、なんでフロントグリルに通風性を持たせな
かったの? ただでさえ、熱がこもりやすいのに…
クルマ | 投稿者 bay_breeze 23:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

ティーポのステッカー

ティーポの読者投稿コーナーの謝礼で貰ったステッカー。
106のリアウィンドウに貼ってみた。


小さなステッカーは、息子の愛車に…




クルマ | 投稿者 bay_breeze 17:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

春の予感

今年の冬は寒かったけど、徐々に春が感じられるようになってきた。
もうちょっと暖かくなったら、こんな道をフラ~っと走りに行きたい
ねぇ。ラリー・カールトンでも流しながら。

クルマ | 投稿者 bay_breeze 12:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

シフトブーツ

夏は熱くなり、冬は痺れるほど冷たい。だけど、これを触らなければ
運転できない。そう、アルミ製シフトノブ。これまで乗ってきた車は、
全て純正からこれに換えている。

プジョー106のシフトブーツは革製だが、これを外してみると、
ちょっとだけ車内がレーシーな雰囲気になる。



実を言うと、ブーツが破けてきたので、みっともないから外した
だけなんだけど。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 16:34 | コメント(0)| トラックバック(0)
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短編「貿易風に吹かれて」
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