2008年06月10日
地ビール
ビールというのは、好きなようで余り好きでない。
つまり、「旨い!」と思って飲めるのはコップ1杯が
限度で、それ以降は仕方なしに飲む、という感覚になる。
だから、ビールを飲むとしても350mlが1缶あれば
十分どころか、半分だけ飲んで、残りは封をして翌日に、
という飲み方をすることが多い。普通からすれば、信じ
られない飲み方だと思うが、仕方なしに残りを飲むよりは、
翌日に回して美味しく飲む方がいいし、経済的でもある。
外で飲むときは、もちろんそんな飲み方はしないが。
先日の旅行で、地ビールを何本か買ってきた。

旅の余韻に浸るには、地ビールを飲むというのは一つの
良い方法である。このビールはフルーティな香りのする、
私からすればちょっと変わった味わいのビールだが、
目新しさもあって、1本あけてしまった。
ニューカレドニアの地ビール「ナンバーワン・ビール」も、
向こうで買って持ち帰り、自宅で飲んで旅の余韻に浸って
いたことがある。

これを飲んでいると、現地の青い空に青い海、それに
貿易風が感じられるような気がしたので、ケース単位で
個人輸入を試みたことがある。だけど、少量のロットでは
輸送費がバカにならないし、現地の方の「ニューカレド
ニアで飲むからいいのであって、日本で飲んでも普通の
ビールだよ」という言葉に妙に納得して、輸入を断念
した。
地ビールというのは、普段から飲むものではなく、旅の
一つの楽しみとして取っておくのが良いようである。
つまり、「旨い!」と思って飲めるのはコップ1杯が
限度で、それ以降は仕方なしに飲む、という感覚になる。
だから、ビールを飲むとしても350mlが1缶あれば
十分どころか、半分だけ飲んで、残りは封をして翌日に、
という飲み方をすることが多い。普通からすれば、信じ
られない飲み方だと思うが、仕方なしに残りを飲むよりは、
翌日に回して美味しく飲む方がいいし、経済的でもある。
外で飲むときは、もちろんそんな飲み方はしないが。
先日の旅行で、地ビールを何本か買ってきた。
旅の余韻に浸るには、地ビールを飲むというのは一つの
良い方法である。このビールはフルーティな香りのする、
私からすればちょっと変わった味わいのビールだが、
目新しさもあって、1本あけてしまった。
ニューカレドニアの地ビール「ナンバーワン・ビール」も、
向こうで買って持ち帰り、自宅で飲んで旅の余韻に浸って
いたことがある。
これを飲んでいると、現地の青い空に青い海、それに
貿易風が感じられるような気がしたので、ケース単位で
個人輸入を試みたことがある。だけど、少量のロットでは
輸送費がバカにならないし、現地の方の「ニューカレド
ニアで飲むからいいのであって、日本で飲んでも普通の
ビールだよ」という言葉に妙に納得して、輸入を断念
した。
地ビールというのは、普段から飲むものではなく、旅の
一つの楽しみとして取っておくのが良いようである。
2008年05月08日
ヘミングウェイズ・ハイボール
最近はハイボールを好んで飲んでいる、ということを以前に
書いたことがあるが、私の好きな小説家ヘミングウェイも、
ハイボールを愛飲していたらしい。
ハイボールというのは、一般的にはウィスキーを炭酸水で
割ったものだが、正式には、炭酸水だけでなく、水などで
割ったものの総称らしい。ヘミングウェイも、旅先でブリ
キのカップに水で割ったウィスキーを、ハイボールとして
小説に登場させている。
ところで、ヘミングウェイ自身が「発明」したハイボール
がある、というのを本で知った。作り方は簡単で、水で
割ったウィスキーを3時間ほど冷凍庫に入れておく。すると
水だけが氷になって、シャーベット状のものが出来上がるのだ。
簡単なので、早速、試してみた。

「山の間の渓流が、いきなりウィスキーに変わったような」
というように形容された味わいは、暑くなってくるこれからの
季節にぴったりのカクテル。
今夜はこれを味わいながら、静かな夜を過ごそうと思う。
書いたことがあるが、私の好きな小説家ヘミングウェイも、
ハイボールを愛飲していたらしい。
ハイボールというのは、一般的にはウィスキーを炭酸水で
割ったものだが、正式には、炭酸水だけでなく、水などで
割ったものの総称らしい。ヘミングウェイも、旅先でブリ
キのカップに水で割ったウィスキーを、ハイボールとして
小説に登場させている。
ところで、ヘミングウェイ自身が「発明」したハイボール
がある、というのを本で知った。作り方は簡単で、水で
割ったウィスキーを3時間ほど冷凍庫に入れておく。すると
水だけが氷になって、シャーベット状のものが出来上がるのだ。
簡単なので、早速、試してみた。
「山の間の渓流が、いきなりウィスキーに変わったような」
というように形容された味わいは、暑くなってくるこれからの
季節にぴったりのカクテル。
今夜はこれを味わいながら、静かな夜を過ごそうと思う。
