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15th155

桜が満開

桜を見るのなら、今日をおいて他はない!ということで、
日本最古の道と言われる「山辺の道」の途中にある、
長岳寺へ行ってきました。プジョーで。出かける前に、
洗車しておきましょう。

タイヤを換えてから、本当にフランス車らしい乗り味に
なりました。なんていうか、癒される乗り味です。
ストロークの長いサスペンションが、路面のうねりも
しなやかに柔らかくクリア。

  206_20080405

ちなみに、プジョーのダンパーは自社製です。かなり
凝った贅沢な造りになっていて、それを惜しげもなく、
大衆車クラスにも投入してきます。だから、純正品こそ
最もマッチするのです。それを、モディファイとか称して、
レースするわけでもないのに、社外品に交換してしまう
人がいますが、勿体ない話です。

というわけで、プジョーのダンパーは純正品をじっくりと
味わいましょう。

あ、桜と全然関係ない話になってしまいましたね。
お寺の境内の桜は、どれも満開で見頃でした。
プジョー206 | 投稿者 bay_breeze 22:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

206タイヤ交換

このところ、155にしろ206にしろ、話題に事欠かない。
今日は、プジョー206のタイヤ交換。5年前の納車以来、
初めての交換で、溝はまだあるのだが、表面がひび割れてき
ている。そろそろ寿命かな、というわけで、タイヤ専門店へ。

あわよくば、2本だけの交換で済まそうと思い、ショップの
人にタイヤを確認してもらったところ、そろそろ寿命なんて
ものじゃなく、とうの昔に寿命が尽きてますよ…と言われて
しまった。溝はあっても硬化が進みすぎていて、本来のグリ
ップ力が完全に失われている状態だという。そこまで言われ
たら仕方ない、4本とも交換することに。



タイヤは、安売りされていたファイアストーンFR10。
アメ車好きならお馴染みのメーカーだが、20年ほど前に
ブリジストンに買収されている。これは、ブリジストンの
国内工場で生産されているということだった。要は、OEM
のようなものらしい。コストパフォーマンスが素晴らしく、
4本・工賃・タイヤ処分代込みで25,000円。

あまりに安いので、正直ちょっと不安だったが、乗ってみて
びっくり。これ、206にベストマッチだわ! 静かだし、
乗り心地は良いし。これまでの劣化したグッドイヤーに比べて、
笑っちゃうぐらい快適。206って、こんなにコンフォートな
クルマだったの?と思った。

長年、クルマ趣味をやってきて、いろいろタイヤを使って
みたけど、これぐらいクルマとタイヤの相性がピタッと合うと
楽しい。
プジョー206 | 投稿者 bay_breeze 21:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

206車検整備完了

本日、プジョー206が車検整備から戻ってきました。
費用ですが、
法定費用・代行費用:約75,000円
整備費用:約52,000円
といった感じです。

キャニスターを交換した以外は、特に不具合もなく調子が
良いようです。ディーラーでの車検でしたが、思ったほど
費用がかかりませんでしたね。

それにしてもこのクルマ、運転していて気持ちいいです。
パワーは全然ないですが、それがストレスにならないの
です。高速道路もワインディングも、こちらの意志に
反することなく、思い通りに走ってくれます。タイヤ
なんて175/65、今時、軽自動車でももっと立派な
ものを履いてますが、こんな細いタイヤなのに、コーナ
ーでかなり頑張らないと鳴きません。この事実が、クル
マの素性の良さを表していると思います。



いつもは155で走る道を、206で快走。155とは違う
楽しさで、運転していて自然と笑みがこぼれてきます。改めて
206の良さを実感しました。
プジョー206 | 投稿者 bay_breeze 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

プジョー車検

プジョー206が、5年目・2度目の車検整備のため、
ディーラーのサービス工場に入庫。



前回の初回車検は、近所の民間車検場で素通ししてもらった。
今回も特に不具合がないので、同じ所で素通しして、気になる
消耗品だけはディーラーで交換しようと思った。その方が、車検
基本整備料金が圧倒的に安いのだ。しかし! その民間車検場が
廃業してしまい、高いのを承知で仕方なしに、ディーラーに
全て任せることにした。これからは、輸入車の厄年と言われる
時期にさしかかるし、ここいらで一度、過剰整備してもらうのも
いいだろうと思うことにした。

サービス工場のメカニックも、私がメカにうるさいことを知って
いるので、「今回はどこまでやりましょうか?」という話になった。
そこで、逆に「このクルマ独特のウィークポイントは?」と
尋ねてみた。すると、「キャニスターの容量が小さいので、
5年目だと、交換しておいた方が…」とのことだった。気化した
ガソリンを吸着させたりタンクに戻したりするのがキャニスター
だが、その容量が小さいため詰まりやすく、燃料タンクに過剰な
圧力がかかるようになる。放っておくとどうなるかというと、
206の場合、

燃料ポンプ部分にクラック→燃料漏れ→修理で燃料ポンプを外す
と、取付部が変形しているために再装着不可→燃料タンク交換

ということになるという。実際に、そういう症状が多く見られる
ようになっているというので、それだけは無条件で交換をお願い
しておいた。

しかし、私のアルファロメオ155なんて、キャニスターが
きっちり働いているかどうか怪しいぐらい、燃料キャップを
開けると「プシュ~」といって気化したガソリンが抜ける。
燃料系統に負担をかけないよう、定期的にキャップを緩めて
「プシュ~」とやっている。義弟のGTVも、似たような事を
言っていた。206は、まだそこまでに至っていないので、
キャニスターはノーマークだった。

そういうことであれば、155のキャニスターも交換しておいた
方がいいのかもしれない。(※)

※追加
ちょっと気になったので、155の整備解説書で燃料系統を
調べてみたところ、燃料タンク内の圧力調整にマルチ・パーパス・
バルブがあって、これが開閉することにより、気化したガソリンを
キャニスターへ送って減圧したり、負圧が生じたときにエアを
送り込んで加圧しているようです。つまり、キャニスターの容量
以前に、このマルチ・パーパス・バルブがきっちり働いていないと、
燃料タンク内の圧力調整がうまくいかないというわけです。
プジョー206 | 投稿者 bay_breeze 22:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

点火プラグ

明日は鈴鹿へフォーミュラー・ニッポンの観戦。
アルファロメオ155で出動のため、軽く点検を行っておきます。

スポット参戦のインディーカー・ドライバーのトニー・カナーンは、
予選18位。決して良くないですが、初めてのマシン&コース、
ぶっつけ本番のレースにも関わらず、高木虎之助より前のポジ
ションにいるのはさすが。チャンピオン争いより、むしろカナーン
の走りに注目したいです。

ところで最近、家内から「プジョー206のエンジンがかかり
にくい」というクレームがよくあります。セルは勢いよく回っ
ているらしいですが、全然かからないことがあるらしいです。
私に言われても困るのですが、考えられる原因は点火系か
燃料系。そのどちらであっても、現代のクルマはオーナーが
やれることは限られてます。

オーナーがやれる数少ない点検の一つ、点火プラグをチェック
してみることにしました。プジョー206はダイレクト・イグ
ニッションなので、プラグコードはありません。コイルを直接
外してアクセスします。

spark

見たところ、特に異常ありません。強いて言えば、やや白っぽい
ので、焼けすぎか? イリジウムに換えてあるので、ECUが
うまく対応していない可能性も考えられるため、一度バッテリー
を外してリセットしておきました。これで症状がおさまるとは
思えないけど…あと、気休めにギャップを磨いておきました。

試しにエンジンをかけてみると、ほんの少しのクランキングで
一発でかかります。なんだ、全然正常じゃない。これでしばらく
様子を見てください。
プジョー206 | 投稿者 bay_breeze 22:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

206、久々の長距離ドライブ

昨日、延び延びになっていたプジョー206のオイル交換を
した。

206_20070923_1

使用オイルはこれ。
chevron

シェブロンといえば、世界的に有名な石油企業。そのシェブロンの
このオイル、最高級と謳っているのに、なぜか激安。1本約1L弱
で、300円。原油高になる前は200円だった。206の場合、
3本ちょっと使うので、1回のオイル交換がたった1000円しか
かからない。

こんな安いオイル、大丈夫かなと思うのが人情だが、以前、かませ
犬として友人のポルシェ930ターボに入れてみた。この頃のポル
シェといえば空冷エンジン。オイルが命である。しかも、スーパー
カーといっていいクルマに、このオイルを使って支障ないのか?
支障なかったのである。真夏でも、油温・油圧ともに、リッター
2000円近くするオイルと遜色なかったのだ。その結果を見て、
前に所有していたプジョー106に使い始めたところ、やはり全く
問題ないので、それじゃあということで206にも使うように
なった。アルファロメオ155は趣味車なので、オイルにも一応
こだわりを持つという意味で、こちらには使用していない。

オイル交換してさっぱりした今日、206で伊勢の賢島まで行って
きた。あれ、昨日アルファロメオ155の距離が伸びないと言って
いたのに?と思うだろうが、206も買い物専用車でちょこちょこ
乗りしかされていないため、たまには長距離を、という配慮から
である。ラテン系のクルマが2台もあると、趣味とはいえ、少々
ややこしい。

206_20070923_2

206のデザインは、この角度から見ると惚れ惚れする。こんな
スタイリッシュなコンパクト・ハッチは唯一無二だと思う。アル
ファロメオのような趣味車もいいが、こういう軽妙洒脱な欧州
コンパクトカーで暮らすのも、良いものである。

さて、賢島に着いた。遊覧船にでも乗ろうと思う。次の出港時間
までに間があるので、ベンチに座って他の観光船でも眺めてみる。

kankousen

こういう景色を見ていて、いつも強く感じるのは、こういう所で
観光船の船長でもしながら暮らせたら、どんなにいいだろうか、
ということである。毎日仕事をしていて、週に何度かは、自分は
職業を間違ったな、と感じる時がある。机に座って報告書を書い
たり電卓を叩いたり、なんて自分の柄じゃない。こういう所へ
来ると、いつもこんなことを口走っては家内からたしなめられる
のだが、今の私に唯一、後悔があるとしたら、自分のやりたい
ことが心の中ではっきりとした形でわかっていたのに、それを
実現させる努力を怠り、安易な道を選んでしまったことである。
人生軌道修正できるものなら、やり直したい。私が年に何度も
伊勢志摩の海に来てしまうのは、そんな心境をここの海に投げ
捨てるためかもしれない。
プジョー206 | 投稿者 bay_breeze 21:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

プジョー206のメンテナンス

家内専用車となったプジョー206、私が運転することはほとんど
なくなったので、調子を崩していたとしても気づきにくい。だから
今朝、思い立って下回りの点検を行うことに。
サービススロープで前輪を持ち上げて…

206_20070519

潜り込んで、オイル漏れの点検と、緩みがちなサスペンションと
サブフレームのボルト増し締め。意外だけど、オイルの滲みすら
見あたらない。ドライブシャフト・ブーツも異常なし。

ひと安心してクルマを地面におろす。あ、そろそろオイル交換
しなきゃ。前回は、いつやったっけ
う、もう半年経ってるよ。。。
プジョー206 | 投稿者 bay_breeze 21:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

大王崎灯台

昨日の日曜日は、初夏のような陽気。どこかへ出かけようと
いうことになり、早起きして、大王崎へ灯台を見に行って
来た。今回はアルファロメオではなく、プジョー206で出動。
本当は、206がファーストカーで、155は私の趣味車と
いう位置づけなんだが、知らない間に入れ替わっていたので、
たまには206で長距離を走ろうと思ったのだ。

この206というクルマ、走りに関しては本当に素晴らしい、
というか私好みで、高速巡航でのフラット感、抜群の直進安定性、
自然な感触で、あくまでリニアなステアリングフィール、多少の
路面のうねりぐらいなら修正舵の必要もなくさらっとかわすサス
ペンション、それでいて、ワインディングではノーズがスパッと
横を向き、なんの不安もなくコーナーをハイスピードで抜ける
ことができるなど、長所を挙げればキリがないぐらい、気に入っ
ている。

   206_20070304
        パールロードにて

こんな感じだから、長距離も全く疲れ知らずで、大王崎に到着。
暖かい、というより暑い。青空に、白亜の灯台が目にしみる。
目の前は大海原。昔から海の難所で知られる大王崎沖だが、今
日は穏やかで、心が洗われるようだ。

  daiou1  daiou2
 
灯台の近くに、波切という漁港がある。何年か前、そこの海産物
店で食べたイカ焼きが忘れられず、今日も食べるぞ、と思ったが、
イカ焼きはやっていなかった。代わりに、イカの一夜干しを買う。
ちなみに、この波切というところ、江戸時代に大王崎沖で難破し
た幕府御用達船から、米を奪って村に持ち運んだことに端を発す
る大騒動を起こした村で、事の顛末は吉村昭著「朱の丸御用船」
に詳しい。こんな静かなところで、幕府を揺るがすような大騒動
があったのかと思うと、感慨深い気持ちになる。

   nakiri

昼過ぎに大王崎を後にし、パールロード経由で鳥羽へ向かう。
パールロードは本当に気持ちのいい道路で、今度は155で走
りに来ようと思う。途中の展望台で昼食。伊勢うどんと、サザ
エの壺焼きを食べる。

そして鳥羽。Bay_breeze家は、一体年間に何度ここに来るのだ
ろうというぐらい、よく来る。別に用事は無いけれど、伊勢湾
フェリーターミナル付近の岸壁にクルマを止めて、ぶらぶら
する。この辺にセカンドハウスでも買おうかな、と思ってしまう。

心地よく疲れて、帰途につく。息子は遊び疲れて爆睡。夕方、
私の実家に着いて、お好み焼きを食べてから帰宅。よく遊んだ
週末だった。
プジョー206 | 投稿者 bay_breeze 21:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

オイル&フィルター交換

最近、すっかり家内専用車となったプジョー206だが、洗車や
メンテナンスは全て私担当。

   206oil

オイル交換などの軽整備は全てDIYで行っている。
206の年間走行距離は、一時期に比べると激減していて、
今は約5000km。だけどオイル交換は年に2回、きちんとやって
いる。使用オイルは、カストロールのMAGNATEC。冷間時でも
しっかりと油膜保護されているというもので、ちょこちょこ
乗りがメインで、エンジン始動回数が多くなった206に
ピッタリ。

今回は、オイルに加えてフィルターも同時交換。206のオイル
フィルターはやや特殊で、フィルターケースの中身だけを交換
するカートリッジタイプ。

   206oil2
     この中身だけを交換する

結構奥まったところにあるので、長めのエクステンションと
ユニバーサルジョイントがないとアクセスできない。

作業開始から、ものの20分でオイル&フィルター交換終了。
あ~あ、またオイルを地面にこぼしちゃった…
プジョー206 | 投稿者 bay_breeze 13:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

4年目の206

我が家のメインカー、プジョー206。初車検を終えて、今は
4年目。ニューカレドニアで乗ったレンタカーが206だった
ことがあり、それで大変気に入って、帰国後に購入を決意。



こちらは家内も乗るのでAT。普通とちょっと違う癖のある
ATだが、エンジンの特性を最大限に発揮するようにプログラム
されているような気がする。

過去に国産ホットハッチやラリー仕様のランサーターボ、それに
スーパーセブン、初代~現行セルシオ、メルセデスS500、
SLKと、様々な車のハンドルを握り、そのほかBMW、アウ
ディ、フィアットなど、数々の輸入車の試乗を行った私が断言
する。この206のハンドリングは、そのどれにも撒けないぐら
い素晴らしい。もっとも限界まで追い込めば妙な挙動が顔を出し
たりするけど、通常の速度域では、もはや大衆車の域を越えて
いて、ハンドリングだけでなく、足回りの出来のよさは国産スポ
ーツカーを完全に凌駕する。

今日、LLC交換をサービス工場に依頼した。その帰り、運転して
いて、非常にこの車は気持ちいい。意のままに操れるという感覚。
ATというのが物足りないけど、106と同様、本当に運転して
いて楽しい車。
プジョー206 | 投稿者 bay_breeze 00:02 | コメント(0)| トラックバック(0)
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