2008年04月05日
桜が満開
桜を見るのなら、今日をおいて他はない!ということで、
日本最古の道と言われる「山辺の道」の途中にある、
長岳寺へ行ってきました。プジョーで。出かける前に、
洗車しておきましょう。
タイヤを換えてから、本当にフランス車らしい乗り味に
なりました。なんていうか、癒される乗り味です。
ストロークの長いサスペンションが、路面のうねりも
しなやかに柔らかくクリア。

ちなみに、プジョーのダンパーは自社製です。かなり
凝った贅沢な造りになっていて、それを惜しげもなく、
大衆車クラスにも投入してきます。だから、純正品こそ
最もマッチするのです。それを、モディファイとか称して、
レースするわけでもないのに、社外品に交換してしまう
人がいますが、勿体ない話です。
というわけで、プジョーのダンパーは純正品をじっくりと
味わいましょう。
あ、桜と全然関係ない話になってしまいましたね。
お寺の境内の桜は、どれも満開で見頃でした。
日本最古の道と言われる「山辺の道」の途中にある、
長岳寺へ行ってきました。プジョーで。出かける前に、
洗車しておきましょう。
タイヤを換えてから、本当にフランス車らしい乗り味に
なりました。なんていうか、癒される乗り味です。
ストロークの長いサスペンションが、路面のうねりも
しなやかに柔らかくクリア。

ちなみに、プジョーのダンパーは自社製です。かなり
凝った贅沢な造りになっていて、それを惜しげもなく、
大衆車クラスにも投入してきます。だから、純正品こそ
最もマッチするのです。それを、モディファイとか称して、
レースするわけでもないのに、社外品に交換してしまう
人がいますが、勿体ない話です。
というわけで、プジョーのダンパーは純正品をじっくりと
味わいましょう。
あ、桜と全然関係ない話になってしまいましたね。
お寺の境内の桜は、どれも満開で見頃でした。
2008年03月28日
206タイヤ交換
このところ、155にしろ206にしろ、話題に事欠かない。
今日は、プジョー206のタイヤ交換。5年前の納車以来、
初めての交換で、溝はまだあるのだが、表面がひび割れてき
ている。そろそろ寿命かな、というわけで、タイヤ専門店へ。
あわよくば、2本だけの交換で済まそうと思い、ショップの
人にタイヤを確認してもらったところ、そろそろ寿命なんて
ものじゃなく、とうの昔に寿命が尽きてますよ…と言われて
しまった。溝はあっても硬化が進みすぎていて、本来のグリ
ップ力が完全に失われている状態だという。そこまで言われ
たら仕方ない、4本とも交換することに。

タイヤは、安売りされていたファイアストーンFR10。
アメ車好きならお馴染みのメーカーだが、20年ほど前に
ブリジストンに買収されている。これは、ブリジストンの
国内工場で生産されているということだった。要は、OEM
のようなものらしい。コストパフォーマンスが素晴らしく、
4本・工賃・タイヤ処分代込みで25,000円。
あまりに安いので、正直ちょっと不安だったが、乗ってみて
びっくり。これ、206にベストマッチだわ! 静かだし、
乗り心地は良いし。これまでの劣化したグッドイヤーに比べて、
笑っちゃうぐらい快適。206って、こんなにコンフォートな
クルマだったの?と思った。
長年、クルマ趣味をやってきて、いろいろタイヤを使って
みたけど、これぐらいクルマとタイヤの相性がピタッと合うと
楽しい。
今日は、プジョー206のタイヤ交換。5年前の納車以来、
初めての交換で、溝はまだあるのだが、表面がひび割れてき
ている。そろそろ寿命かな、というわけで、タイヤ専門店へ。
あわよくば、2本だけの交換で済まそうと思い、ショップの
人にタイヤを確認してもらったところ、そろそろ寿命なんて
ものじゃなく、とうの昔に寿命が尽きてますよ…と言われて
しまった。溝はあっても硬化が進みすぎていて、本来のグリ
ップ力が完全に失われている状態だという。そこまで言われ
たら仕方ない、4本とも交換することに。
タイヤは、安売りされていたファイアストーンFR10。
アメ車好きならお馴染みのメーカーだが、20年ほど前に
ブリジストンに買収されている。これは、ブリジストンの
国内工場で生産されているということだった。要は、OEM
のようなものらしい。コストパフォーマンスが素晴らしく、
4本・工賃・タイヤ処分代込みで25,000円。
あまりに安いので、正直ちょっと不安だったが、乗ってみて
びっくり。これ、206にベストマッチだわ! 静かだし、
乗り心地は良いし。これまでの劣化したグッドイヤーに比べて、
笑っちゃうぐらい快適。206って、こんなにコンフォートな
クルマだったの?と思った。
長年、クルマ趣味をやってきて、いろいろタイヤを使って
みたけど、これぐらいクルマとタイヤの相性がピタッと合うと
楽しい。
2008年03月25日
206車検整備完了
本日、プジョー206が車検整備から戻ってきました。
費用ですが、
法定費用・代行費用:約75,000円
整備費用:約52,000円
といった感じです。
キャニスターを交換した以外は、特に不具合もなく調子が
良いようです。ディーラーでの車検でしたが、思ったほど
費用がかかりませんでしたね。
それにしてもこのクルマ、運転していて気持ちいいです。
パワーは全然ないですが、それがストレスにならないの
です。高速道路もワインディングも、こちらの意志に
反することなく、思い通りに走ってくれます。タイヤ
なんて175/65、今時、軽自動車でももっと立派な
ものを履いてますが、こんな細いタイヤなのに、コーナ
ーでかなり頑張らないと鳴きません。この事実が、クル
マの素性の良さを表していると思います。

いつもは155で走る道を、206で快走。155とは違う
楽しさで、運転していて自然と笑みがこぼれてきます。改めて
206の良さを実感しました。
費用ですが、
法定費用・代行費用:約75,000円
整備費用:約52,000円
といった感じです。
キャニスターを交換した以外は、特に不具合もなく調子が
良いようです。ディーラーでの車検でしたが、思ったほど
費用がかかりませんでしたね。
それにしてもこのクルマ、運転していて気持ちいいです。
パワーは全然ないですが、それがストレスにならないの
です。高速道路もワインディングも、こちらの意志に
反することなく、思い通りに走ってくれます。タイヤ
なんて175/65、今時、軽自動車でももっと立派な
ものを履いてますが、こんな細いタイヤなのに、コーナ
ーでかなり頑張らないと鳴きません。この事実が、クル
マの素性の良さを表していると思います。
いつもは155で走る道を、206で快走。155とは違う
楽しさで、運転していて自然と笑みがこぼれてきます。改めて
206の良さを実感しました。
2008年03月20日
プジョー車検
プジョー206が、5年目・2度目の車検整備のため、
ディーラーのサービス工場に入庫。

前回の初回車検は、近所の民間車検場で素通ししてもらった。
今回も特に不具合がないので、同じ所で素通しして、気になる
消耗品だけはディーラーで交換しようと思った。その方が、車検
基本整備料金が圧倒的に安いのだ。しかし! その民間車検場が
廃業してしまい、高いのを承知で仕方なしに、ディーラーに
全て任せることにした。これからは、輸入車の厄年と言われる
時期にさしかかるし、ここいらで一度、過剰整備してもらうのも
いいだろうと思うことにした。
サービス工場のメカニックも、私がメカにうるさいことを知って
いるので、「今回はどこまでやりましょうか?」という話になった。
そこで、逆に「このクルマ独特のウィークポイントは?」と
尋ねてみた。すると、「キャニスターの容量が小さいので、
5年目だと、交換しておいた方が…」とのことだった。気化した
ガソリンを吸着させたりタンクに戻したりするのがキャニスター
だが、その容量が小さいため詰まりやすく、燃料タンクに過剰な
圧力がかかるようになる。放っておくとどうなるかというと、
206の場合、
燃料ポンプ部分にクラック→燃料漏れ→修理で燃料ポンプを外す
と、取付部が変形しているために再装着不可→燃料タンク交換
ということになるという。実際に、そういう症状が多く見られる
ようになっているというので、それだけは無条件で交換をお願い
しておいた。
しかし、私のアルファロメオ155なんて、キャニスターが
きっちり働いているかどうか怪しいぐらい、燃料キャップを
開けると「プシュ~」といって気化したガソリンが抜ける。
燃料系統に負担をかけないよう、定期的にキャップを緩めて
「プシュ~」とやっている。義弟のGTVも、似たような事を
言っていた。206は、まだそこまでに至っていないので、
キャニスターはノーマークだった。
そういうことであれば、155のキャニスターも交換しておいた
方がいいのかもしれない。(※)
※追加
ちょっと気になったので、155の整備解説書で燃料系統を
調べてみたところ、燃料タンク内の圧力調整にマルチ・パーパス・
バルブがあって、これが開閉することにより、気化したガソリンを
キャニスターへ送って減圧したり、負圧が生じたときにエアを
送り込んで加圧しているようです。つまり、キャニスターの容量
以前に、このマルチ・パーパス・バルブがきっちり働いていないと、
燃料タンク内の圧力調整がうまくいかないというわけです。
ディーラーのサービス工場に入庫。
前回の初回車検は、近所の民間車検場で素通ししてもらった。
今回も特に不具合がないので、同じ所で素通しして、気になる
消耗品だけはディーラーで交換しようと思った。その方が、車検
基本整備料金が圧倒的に安いのだ。しかし! その民間車検場が
廃業してしまい、高いのを承知で仕方なしに、ディーラーに
全て任せることにした。これからは、輸入車の厄年と言われる
時期にさしかかるし、ここいらで一度、過剰整備してもらうのも
いいだろうと思うことにした。
サービス工場のメカニックも、私がメカにうるさいことを知って
いるので、「今回はどこまでやりましょうか?」という話になった。
そこで、逆に「このクルマ独特のウィークポイントは?」と
尋ねてみた。すると、「キャニスターの容量が小さいので、
5年目だと、交換しておいた方が…」とのことだった。気化した
ガソリンを吸着させたりタンクに戻したりするのがキャニスター
だが、その容量が小さいため詰まりやすく、燃料タンクに過剰な
圧力がかかるようになる。放っておくとどうなるかというと、
206の場合、
燃料ポンプ部分にクラック→燃料漏れ→修理で燃料ポンプを外す
と、取付部が変形しているために再装着不可→燃料タンク交換
ということになるという。実際に、そういう症状が多く見られる
ようになっているというので、それだけは無条件で交換をお願い
しておいた。
しかし、私のアルファロメオ155なんて、キャニスターが
きっちり働いているかどうか怪しいぐらい、燃料キャップを
開けると「プシュ~」といって気化したガソリンが抜ける。
燃料系統に負担をかけないよう、定期的にキャップを緩めて
「プシュ~」とやっている。義弟のGTVも、似たような事を
言っていた。206は、まだそこまでに至っていないので、
キャニスターはノーマークだった。
そういうことであれば、155のキャニスターも交換しておいた
方がいいのかもしれない。(※)
※追加
ちょっと気になったので、155の整備解説書で燃料系統を
調べてみたところ、燃料タンク内の圧力調整にマルチ・パーパス・
バルブがあって、これが開閉することにより、気化したガソリンを
キャニスターへ送って減圧したり、負圧が生じたときにエアを
送り込んで加圧しているようです。つまり、キャニスターの容量
以前に、このマルチ・パーパス・バルブがきっちり働いていないと、
燃料タンク内の圧力調整がうまくいかないというわけです。
2007年11月17日
点火プラグ
明日は鈴鹿へフォーミュラー・ニッポンの観戦。
アルファロメオ155で出動のため、軽く点検を行っておきます。
スポット参戦のインディーカー・ドライバーのトニー・カナーンは、
予選18位。決して良くないですが、初めてのマシン&コース、
ぶっつけ本番のレースにも関わらず、高木虎之助より前のポジ
ションにいるのはさすが。チャンピオン争いより、むしろカナーン
の走りに注目したいです。
ところで最近、家内から「プジョー206のエンジンがかかり
にくい」というクレームがよくあります。セルは勢いよく回っ
ているらしいですが、全然かからないことがあるらしいです。
私に言われても困るのですが、考えられる原因は点火系か
燃料系。そのどちらであっても、現代のクルマはオーナーが
やれることは限られてます。
オーナーがやれる数少ない点検の一つ、点火プラグをチェック
してみることにしました。プジョー206はダイレクト・イグ
ニッションなので、プラグコードはありません。コイルを直接
外してアクセスします。

見たところ、特に異常ありません。強いて言えば、やや白っぽい
ので、焼けすぎか? イリジウムに換えてあるので、ECUが
うまく対応していない可能性も考えられるため、一度バッテリー
を外してリセットしておきました。これで症状がおさまるとは
思えないけど…あと、気休めにギャップを磨いておきました。
試しにエンジンをかけてみると、ほんの少しのクランキングで
一発でかかります。なんだ、全然正常じゃない。これでしばらく
様子を見てください。
アルファロメオ155で出動のため、軽く点検を行っておきます。
スポット参戦のインディーカー・ドライバーのトニー・カナーンは、
予選18位。決して良くないですが、初めてのマシン&コース、
ぶっつけ本番のレースにも関わらず、高木虎之助より前のポジ
ションにいるのはさすが。チャンピオン争いより、むしろカナーン
の走りに注目したいです。
ところで最近、家内から「プジョー206のエンジンがかかり
にくい」というクレームがよくあります。セルは勢いよく回っ
ているらしいですが、全然かからないことがあるらしいです。
私に言われても困るのですが、考えられる原因は点火系か
燃料系。そのどちらであっても、現代のクルマはオーナーが
やれることは限られてます。
オーナーがやれる数少ない点検の一つ、点火プラグをチェック
してみることにしました。プジョー206はダイレクト・イグ
ニッションなので、プラグコードはありません。コイルを直接
外してアクセスします。
見たところ、特に異常ありません。強いて言えば、やや白っぽい
ので、焼けすぎか? イリジウムに換えてあるので、ECUが
うまく対応していない可能性も考えられるため、一度バッテリー
を外してリセットしておきました。これで症状がおさまるとは
思えないけど…あと、気休めにギャップを磨いておきました。
試しにエンジンをかけてみると、ほんの少しのクランキングで
一発でかかります。なんだ、全然正常じゃない。これでしばらく
様子を見てください。
2007年09月23日
206、久々の長距離ドライブ
昨日、延び延びになっていたプジョー206のオイル交換を
した。

使用オイルはこれ。

シェブロンといえば、世界的に有名な石油企業。そのシェブロンの
このオイル、最高級と謳っているのに、なぜか激安。1本約1L弱
で、300円。原油高になる前は200円だった。206の場合、
3本ちょっと使うので、1回のオイル交換がたった1000円しか
かからない。
こんな安いオイル、大丈夫かなと思うのが人情だが、以前、かませ
犬として友人のポルシェ930ターボに入れてみた。この頃のポル
シェといえば空冷エンジン。オイルが命である。しかも、スーパー
カーといっていいクルマに、このオイルを使って支障ないのか?
支障なかったのである。真夏でも、油温・油圧ともに、リッター
2000円近くするオイルと遜色なかったのだ。その結果を見て、
前に所有していたプジョー106に使い始めたところ、やはり全く
問題ないので、それじゃあということで206にも使うように
なった。アルファロメオ155は趣味車なので、オイルにも一応
こだわりを持つという意味で、こちらには使用していない。
オイル交換してさっぱりした今日、206で伊勢の賢島まで行って
きた。あれ、昨日アルファロメオ155の距離が伸びないと言って
いたのに?と思うだろうが、206も買い物専用車でちょこちょこ
乗りしかされていないため、たまには長距離を、という配慮から
である。ラテン系のクルマが2台もあると、趣味とはいえ、少々
ややこしい。

206のデザインは、この角度から見ると惚れ惚れする。こんな
スタイリッシュなコンパクト・ハッチは唯一無二だと思う。アル
ファロメオのような趣味車もいいが、こういう軽妙洒脱な欧州
コンパクトカーで暮らすのも、良いものである。
さて、賢島に着いた。遊覧船にでも乗ろうと思う。次の出港時間
までに間があるので、ベンチに座って他の観光船でも眺めてみる。

こういう景色を見ていて、いつも強く感じるのは、こういう所で
観光船の船長でもしながら暮らせたら、どんなにいいだろうか、
ということである。毎日仕事をしていて、週に何度かは、自分は
職業を間違ったな、と感じる時がある。机に座って報告書を書い
たり電卓を叩いたり、なんて自分の柄じゃない。こういう所へ
来ると、いつもこんなことを口走っては家内からたしなめられる
のだが、今の私に唯一、後悔があるとしたら、自分のやりたい
ことが心の中ではっきりとした形でわかっていたのに、それを
実現させる努力を怠り、安易な道を選んでしまったことである。
人生軌道修正できるものなら、やり直したい。私が年に何度も
伊勢志摩の海に来てしまうのは、そんな心境をここの海に投げ
捨てるためかもしれない。
した。
使用オイルはこれ。
シェブロンといえば、世界的に有名な石油企業。そのシェブロンの
このオイル、最高級と謳っているのに、なぜか激安。1本約1L弱
で、300円。原油高になる前は200円だった。206の場合、
3本ちょっと使うので、1回のオイル交換がたった1000円しか
かからない。
こんな安いオイル、大丈夫かなと思うのが人情だが、以前、かませ
犬として友人のポルシェ930ターボに入れてみた。この頃のポル
シェといえば空冷エンジン。オイルが命である。しかも、スーパー
カーといっていいクルマに、このオイルを使って支障ないのか?
支障なかったのである。真夏でも、油温・油圧ともに、リッター
2000円近くするオイルと遜色なかったのだ。その結果を見て、
前に所有していたプジョー106に使い始めたところ、やはり全く
問題ないので、それじゃあということで206にも使うように
なった。アルファロメオ155は趣味車なので、オイルにも一応
こだわりを持つという意味で、こちらには使用していない。
オイル交換してさっぱりした今日、206で伊勢の賢島まで行って
きた。あれ、昨日アルファロメオ155の距離が伸びないと言って
いたのに?と思うだろうが、206も買い物専用車でちょこちょこ
乗りしかされていないため、たまには長距離を、という配慮から
である。ラテン系のクルマが2台もあると、趣味とはいえ、少々
ややこしい。
206のデザインは、この角度から見ると惚れ惚れする。こんな
スタイリッシュなコンパクト・ハッチは唯一無二だと思う。アル
ファロメオのような趣味車もいいが、こういう軽妙洒脱な欧州
コンパクトカーで暮らすのも、良いものである。
さて、賢島に着いた。遊覧船にでも乗ろうと思う。次の出港時間
までに間があるので、ベンチに座って他の観光船でも眺めてみる。
こういう景色を見ていて、いつも強く感じるのは、こういう所で
観光船の船長でもしながら暮らせたら、どんなにいいだろうか、
ということである。毎日仕事をしていて、週に何度かは、自分は
職業を間違ったな、と感じる時がある。机に座って報告書を書い
たり電卓を叩いたり、なんて自分の柄じゃない。こういう所へ
来ると、いつもこんなことを口走っては家内からたしなめられる
のだが、今の私に唯一、後悔があるとしたら、自分のやりたい
ことが心の中ではっきりとした形でわかっていたのに、それを
実現させる努力を怠り、安易な道を選んでしまったことである。
人生軌道修正できるものなら、やり直したい。私が年に何度も
伊勢志摩の海に来てしまうのは、そんな心境をここの海に投げ
捨てるためかもしれない。
2007年05月19日
プジョー206のメンテナンス
家内専用車となったプジョー206、私が運転することはほとんど
なくなったので、調子を崩していたとしても気づきにくい。だから
今朝、思い立って下回りの点検を行うことに。
サービススロープで前輪を持ち上げて…

潜り込んで、オイル漏れの点検と、緩みがちなサスペンションと
サブフレームのボルト増し締め。意外だけど、オイルの滲みすら
見あたらない。ドライブシャフト・ブーツも異常なし。
ひと安心してクルマを地面におろす。あ、そろそろオイル交換
しなきゃ。前回は、いつやったっけ…
う、もう半年経ってるよ。。。
なくなったので、調子を崩していたとしても気づきにくい。だから
今朝、思い立って下回りの点検を行うことに。
サービススロープで前輪を持ち上げて…
潜り込んで、オイル漏れの点検と、緩みがちなサスペンションと
サブフレームのボルト増し締め。意外だけど、オイルの滲みすら
見あたらない。ドライブシャフト・ブーツも異常なし。
ひと安心してクルマを地面におろす。あ、そろそろオイル交換
しなきゃ。前回は、いつやったっけ…
う、もう半年経ってるよ。。。
2007年03月05日
大王崎灯台
昨日の日曜日は、初夏のような陽気。どこかへ出かけようと
いうことになり、早起きして、大王崎へ灯台を見に行って
来た。今回はアルファロメオではなく、プジョー206で出動。
本当は、206がファーストカーで、155は私の趣味車と
いう位置づけなんだが、知らない間に入れ替わっていたので、
たまには206で長距離を走ろうと思ったのだ。
この206というクルマ、走りに関しては本当に素晴らしい、
というか私好みで、高速巡航でのフラット感、抜群の直進安定性、
自然な感触で、あくまでリニアなステアリングフィール、多少の
路面のうねりぐらいなら修正舵の必要もなくさらっとかわすサス
ペンション、それでいて、ワインディングではノーズがスパッと
横を向き、なんの不安もなくコーナーをハイスピードで抜ける
ことができるなど、長所を挙げればキリがないぐらい、気に入っ
ている。

パールロードにて
こんな感じだから、長距離も全く疲れ知らずで、大王崎に到着。
暖かい、というより暑い。青空に、白亜の灯台が目にしみる。
目の前は大海原。昔から海の難所で知られる大王崎沖だが、今
日は穏やかで、心が洗われるようだ。

灯台の近くに、波切という漁港がある。何年か前、そこの海産物
店で食べたイカ焼きが忘れられず、今日も食べるぞ、と思ったが、
イカ焼きはやっていなかった。代わりに、イカの一夜干しを買う。
ちなみに、この波切というところ、江戸時代に大王崎沖で難破し
た幕府御用達船から、米を奪って村に持ち運んだことに端を発す
る大騒動を起こした村で、事の顛末は吉村昭著「朱の丸御用船」
に詳しい。こんな静かなところで、幕府を揺るがすような大騒動
があったのかと思うと、感慨深い気持ちになる。

昼過ぎに大王崎を後にし、パールロード経由で鳥羽へ向かう。
パールロードは本当に気持ちのいい道路で、今度は155で走
りに来ようと思う。途中の展望台で昼食。伊勢うどんと、サザ
エの壺焼きを食べる。
そして鳥羽。Bay_breeze家は、一体年間に何度ここに来るのだ
ろうというぐらい、よく来る。別に用事は無いけれど、伊勢湾
フェリーターミナル付近の岸壁にクルマを止めて、ぶらぶら
する。この辺にセカンドハウスでも買おうかな、と思ってしまう。
心地よく疲れて、帰途につく。息子は遊び疲れて爆睡。夕方、
私の実家に着いて、お好み焼きを食べてから帰宅。よく遊んだ
週末だった。
いうことになり、早起きして、大王崎へ灯台を見に行って
来た。今回はアルファロメオではなく、プジョー206で出動。
本当は、206がファーストカーで、155は私の趣味車と
いう位置づけなんだが、知らない間に入れ替わっていたので、
たまには206で長距離を走ろうと思ったのだ。
この206というクルマ、走りに関しては本当に素晴らしい、
というか私好みで、高速巡航でのフラット感、抜群の直進安定性、
自然な感触で、あくまでリニアなステアリングフィール、多少の
路面のうねりぐらいなら修正舵の必要もなくさらっとかわすサス
ペンション、それでいて、ワインディングではノーズがスパッと
横を向き、なんの不安もなくコーナーをハイスピードで抜ける
ことができるなど、長所を挙げればキリがないぐらい、気に入っ
ている。
パールロードにて
こんな感じだから、長距離も全く疲れ知らずで、大王崎に到着。
暖かい、というより暑い。青空に、白亜の灯台が目にしみる。
目の前は大海原。昔から海の難所で知られる大王崎沖だが、今
日は穏やかで、心が洗われるようだ。
灯台の近くに、波切という漁港がある。何年か前、そこの海産物
店で食べたイカ焼きが忘れられず、今日も食べるぞ、と思ったが、
イカ焼きはやっていなかった。代わりに、イカの一夜干しを買う。
ちなみに、この波切というところ、江戸時代に大王崎沖で難破し
た幕府御用達船から、米を奪って村に持ち運んだことに端を発す
る大騒動を起こした村で、事の顛末は吉村昭著「朱の丸御用船」
に詳しい。こんな静かなところで、幕府を揺るがすような大騒動
があったのかと思うと、感慨深い気持ちになる。
昼過ぎに大王崎を後にし、パールロード経由で鳥羽へ向かう。
パールロードは本当に気持ちのいい道路で、今度は155で走
りに来ようと思う。途中の展望台で昼食。伊勢うどんと、サザ
エの壺焼きを食べる。
そして鳥羽。Bay_breeze家は、一体年間に何度ここに来るのだ
ろうというぐらい、よく来る。別に用事は無いけれど、伊勢湾
フェリーターミナル付近の岸壁にクルマを止めて、ぶらぶら
する。この辺にセカンドハウスでも買おうかな、と思ってしまう。
心地よく疲れて、帰途につく。息子は遊び疲れて爆睡。夕方、
私の実家に着いて、お好み焼きを食べてから帰宅。よく遊んだ
週末だった。
2006年11月26日
オイル&フィルター交換
最近、すっかり家内専用車となったプジョー206だが、洗車や
メンテナンスは全て私担当。

オイル交換などの軽整備は全てDIYで行っている。
206の年間走行距離は、一時期に比べると激減していて、
今は約5000km。だけどオイル交換は年に2回、きちんとやって
いる。使用オイルは、カストロールのMAGNATEC。冷間時でも
しっかりと油膜保護されているというもので、ちょこちょこ
乗りがメインで、エンジン始動回数が多くなった206に
ピッタリ。
今回は、オイルに加えてフィルターも同時交換。206のオイル
フィルターはやや特殊で、フィルターケースの中身だけを交換
するカートリッジタイプ。

この中身だけを交換する
結構奥まったところにあるので、長めのエクステンションと
ユニバーサルジョイントがないとアクセスできない。
作業開始から、ものの20分でオイル&フィルター交換終了。
あ~あ、またオイルを地面にこぼしちゃった…
メンテナンスは全て私担当。
オイル交換などの軽整備は全てDIYで行っている。
206の年間走行距離は、一時期に比べると激減していて、
今は約5000km。だけどオイル交換は年に2回、きちんとやって
いる。使用オイルは、カストロールのMAGNATEC。冷間時でも
しっかりと油膜保護されているというもので、ちょこちょこ
乗りがメインで、エンジン始動回数が多くなった206に
ピッタリ。
今回は、オイルに加えてフィルターも同時交換。206のオイル
フィルターはやや特殊で、フィルターケースの中身だけを交換
するカートリッジタイプ。
この中身だけを交換する
結構奥まったところにあるので、長めのエクステンションと
ユニバーサルジョイントがないとアクセスできない。
作業開始から、ものの20分でオイル&フィルター交換終了。
あ~あ、またオイルを地面にこぼしちゃった…
2006年05月27日
4年目の206
我が家のメインカー、プジョー206。初車検を終えて、今は
4年目。ニューカレドニアで乗ったレンタカーが206だった
ことがあり、それで大変気に入って、帰国後に購入を決意。

こちらは家内も乗るのでAT。普通とちょっと違う癖のある
ATだが、エンジンの特性を最大限に発揮するようにプログラム
されているような気がする。
過去に国産ホットハッチやラリー仕様のランサーターボ、それに
スーパーセブン、初代~現行セルシオ、メルセデスS500、
SLKと、様々な車のハンドルを握り、そのほかBMW、アウ
ディ、フィアットなど、数々の輸入車の試乗を行った私が断言
する。この206のハンドリングは、そのどれにも撒けないぐら
い素晴らしい。もっとも限界まで追い込めば妙な挙動が顔を出し
たりするけど、通常の速度域では、もはや大衆車の域を越えて
いて、ハンドリングだけでなく、足回りの出来のよさは国産スポ
ーツカーを完全に凌駕する。
今日、LLC交換をサービス工場に依頼した。その帰り、運転して
いて、非常にこの車は気持ちいい。意のままに操れるという感覚。
ATというのが物足りないけど、106と同様、本当に運転して
いて楽しい車。
4年目。ニューカレドニアで乗ったレンタカーが206だった
ことがあり、それで大変気に入って、帰国後に購入を決意。
こちらは家内も乗るのでAT。普通とちょっと違う癖のある
ATだが、エンジンの特性を最大限に発揮するようにプログラム
されているような気がする。
過去に国産ホットハッチやラリー仕様のランサーターボ、それに
スーパーセブン、初代~現行セルシオ、メルセデスS500、
SLKと、様々な車のハンドルを握り、そのほかBMW、アウ
ディ、フィアットなど、数々の輸入車の試乗を行った私が断言
する。この206のハンドリングは、そのどれにも撒けないぐら
い素晴らしい。もっとも限界まで追い込めば妙な挙動が顔を出し
たりするけど、通常の速度域では、もはや大衆車の域を越えて
いて、ハンドリングだけでなく、足回りの出来のよさは国産スポ
ーツカーを完全に凌駕する。
今日、LLC交換をサービス工場に依頼した。その帰り、運転して
いて、非常にこの車は気持ちいい。意のままに操れるという感覚。
ATというのが物足りないけど、106と同様、本当に運転して
いて楽しい車。
