Bay Breeze Cafe Welcome to Bay Breeze Cafe.Let's talk about Alfa Romeo, Peugeot, Boat Cruising etc...from our beachside table.

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            15th155

海の幸 買い出し

少し春らしくなってきたので、伊勢まで海の幸を買い出し。
にわか雨があるそうなので、今日はプジョー206が出動。

まず、地ビール工房でビールと特製調合味噌を仕入れる。



その後、夫婦岩で有名な二見興玉神社を参詣してからパールロードを
目指し、牡蠣直売所へ。




うちと実家に、むき身を500gずつ。
浦村の牡蠣は本当に美味しい。名残惜しいが、牡蠣のシーズンも
3月一杯で終了。つまり、今シーズンはこれが最後の買い出し。
明日は生牡蠣、牡蠣フライ、パン粉・ガーリック焼き。それを
白ワインで合わせて牡蠣づくしのディナー。

展望台まで足を延ばし、小休止。今日は曇天なので、こんな景色。



鳥羽市内へ戻り、海産物店でイカの一夜干しや答志島産ちりめんじゃこ
などを購入。

東名阪道の渋滞が伊勢自動車道まで延びてくる前に、帰途につく。
なんとかセーフ。

走行距離は388km、20L給油。
エアクリーナーをK&Nにしてから、長距離の燃費がここまで向上。
燃費もいいけど、プジョー206、やっぱり長距離が楽で疲れ知らず!
プジョー | 投稿者 bay_breeze 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

K&N エアフィルター ~プジョー206編~

アルファロメオ155に続き、プジョー206にもK&Nエアフィルターを
装着したことは、前に書いた。

我が206に搭載の1.4L・SOHCの実用エンジンは、もともとが低速
重視型なので、エンジンのフィーリングにさほど大きな変化は体感できな
かった。ただ、クルマが一段軽くなった感じはあって、いつもの長い
登り勾配では、以前よりスイスイ登っていくようになった。

燃費面だが、街乗りではさほど違いはないようだが、高速・長距離では
かなり向上。

今日、年末の墓参のため名古屋まで206で往復したが、帰路、燃料の
減り具合はこんな感じ。トリップメーターと燃料計の針に注目。



206の燃料タンク容量は50L。300km走って、これだけしか
減っていないのだ。走行データは、高速道路:一般道路=85:15、
高速道路100~110km/h程度の巡航で、一般道路は渋滞気味。

最終的には、走行距離360km、消費燃料は約20L、18km/L。
これまでは、同じ条件で16km/Lぐらいだったから、10%以上も
燃費が向上したことになる。

エンジンは非力だけど高速クルージングは非常に楽だし、運転していて
楽しいし、それで燃費がいい。206は名車だなと、改めて認識した
次第である。

話を戻して、純正交換タイプのK&Nエアフィルター、エンジンの
性格は全く違えど、アルファロメオ155、プジョー206ともに
良い結果が出ており、費用対効果が非常に高い、オススメのパーツ
である。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 21:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

ボディ磨き

政権交代が実現しても、さほど期待していない私。
安易な大衆迎合政策を掲げたマニフェストに失望し、
天の邪鬼的な気持ちが湧き起こって民主党には投票
しなかったが、自民党が完膚無きまでに惨敗した
ことは良かったと思う。あまりに国民を嘗めたことを
すると、こうなりますよということが身に染みて
わかっただろう。

経済がメッタメタの日本だが、ここまで疲弊したのは、
小泉政権に責任があると思う。日本の実情を考えず、
何でもかんでもむやみやたらと欧米並に規制緩和を
実行し、引っかき回すだけ引っかき回して、ハイさよ
うならと去って行った。しかし、そんな小泉政権を
選んだのは、郵政民営化選挙で「刺客」だの「小泉
チルドレン」などと呼ばれた人気取りだけの候補者を、
お祭り騒ぎで当選させた、日本国民に他ならない。
いわば、自業自得である。

まあ、そんな愚痴をこぼしたくなるのは、世間の
底の見えない不景気同様、私自身も5月以降の
売上が前年同期比大幅減という憂き目にあって
いるからで、こういうときは気持ちもネガティブな
方向へ向かっているので、行動力が落ちてくる。

それで、おとなしく家でじっとしていたが、気分
転換にやはり何かしたくなってくる。それで、不意に
思い立って、クルマを磨きまくることにした。

アルファロメオ155は、磨き甲斐がないぐらい
艶やかな状態を保っているので、俎上にのせるのは
プジョー206。購入してから6年半、ろくにボディ
ケアもせずに、ほぼ青空状態で酷使しているため、
当然ながらボディ表面、特に天井部とボンネットは
荒れ始めていて、艶を失っている。

ボディ磨きといっても、我々素人ができることは限られて
いる。私がやったのは、

1.洗車粘土を使って水洗い
2.キズ消し用のコンパウンドを電動ポリッシャーで
  バフ掛け
3.ワコーズのバリアスコートでコーティング

電動ポリッシャーは2000円ほどで仕入れた安物だが、
結構使える。ここまでやっても、酸性雨の痕と思われる
シミは完全に除去できなかったが、艶はかなり復活した。

ついでに、エンジンルームも清掃。我が206は意外に
おりこうさんで、オイルの滲みも非常に少ない。だけど、
積年の汚れは隠すことはできない。こちらは、エンジン
フォーミングクリーナーで、汚れを落としていく。

結構、リフレッシュできたプジョー206。



6年半も同じクルマに乗っていれば、程度の差こそあれ、
やはり飽きてくる。それにここ数年は、アルファロメオ
155にかまけていて、206がやや冷遇されていた。
しかし、結構本気で磨きまくっていると、納車された頃の
情熱、206であちこち行った思い出などが甦ってきて、
新たな愛着が湧いてきた。

よくよく考えてみると、これまで乗ってきたクルマの中でも、
トップクラスと言っていいぐらい素晴らしいハンドリング。
それにデザイン。特にテールライトの形状は、コンパクトカー
史上の最高傑作でないかと密かに思っている。



こんな名車に乗っていて、飽きるというのは贅沢過ぎる。
気持ちを新たにして、とことん楽しんでいこう。磨き終わって
眺めて、そんなことを改めて思ったのだった。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 17:09 | コメント(4)| トラックバック(0)

ドライブベルト交換

先日、プジョー206を点検していたところ、「おー、ドライブ
ベルト(補機ベルト)がだいぶ傷んでるなー」と気づいた。

ドライブベルトの交換は難しいものではなく、テンショナーの
緩め方と張りの調整の仕方がわかれば、DIYでも十分に可能。
サンデーメカニックがクルマいじりを楽しむにはちょうどよい
作業だ。

ヘインズの整備マニュアルでテンショナーの緩め方を予習。
そして、実際にDIYでやるかどうかを見極めるために、
実車を前に更に予習。すると、あれ? マニュアルと違う
タイプのテンショナーが付いてる…ということが判明。



さあ、そうなると緩め方がわからない。
下手に触って「いじり壊し」になるとマズイので、ここは冒険は
やめてDIYを断念。素直にディーラーのサービス工場でやって
もらうことにした。



1時間もかからず作業終了。
メカニックによると、「まだもう少し使えたと思いますけど」との
ことだったが、これが交換したベルト。



これだけひび割れていて、まだ使えるの?という感じだが、
どうだろう? いずれにしても、この状態で乗り続けるより、
交換してしまう方が精神的によろしい。

ついでに、タイミングベルトの劣化見極め方法を教えてもらう。
へ~、そうなんだ、という感じ。

さて、新しくなったドライブベルト、これでしばらくは心配
せずにすむ。次は、タイベル関係だな。



ちなみに、費用は
パーツ代:2,900円
工賃:6,300円
(いずれも税抜き)
6年/約52,000kmで交換。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 22:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

相変わらず樹脂製

先日、折損したプジョー206のオイル・レベルゲージが
入荷したので、ディーラーに取りに行った。ついでに、
ドレンプラグのパッキンも3個発注。

levelgauge

改良されているかと思ったが、レベルゲージは相変わらず
樹脂製。ということは、また折れるな…。
ちなみに、パーツ代は1500円と安い。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 21:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

お彼岸の墓参り

お彼岸ということで、お墓参り。
BayBreeze家のルーツは愛知県にあるので、お墓も愛知県。
割と由緒あるお寺の中にある。

天気もいいし、155で…とも思ったが、昨日は寝不足だった
ので155という気分ではなく、長距離クルージングの楽な
プジョー206で行く。

206_20090321

レベルゲージ折損の影響も無いようで、至って快調。ちなみに、
レベルゲージはディーラーにパーツ発注しておいた。

お寺にある枝垂れ桜がほぼ満開で、春だな~と実感。



お墓参りが済んだ後、所用があって親戚宅へ。
私の従姉妹の旦那が、変なクルマを無茶苦茶に改造して
遊んでいるのだが、これについては次回のお話ということで。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 22:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

信じられん、レベルゲージが…

朝食後、思い立ってプジョー206のオイル&フィルター交換。



ササッと、ものの数十分で完了。

それから、芝生の手入れ。



毎年この時期にやるのだが、これが結構な重労働。まず、スパ
イクを使って全面に穴開け作業をするエアレーションに始まり、
肥料と目土捲き。この芝は自分で全部張ったので愛着があり、
重労働も厭わないのだ。

それが済んで、オイル交換した206のオイルレベルをチェック
しておこうと思い、レベルゲージを引き抜こうとしたところ、
信じられないことが…

続きはこちら
プジョー | 投稿者 bay_breeze 22:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

息子の工場見学

アルファロメオ155の主治医ユニコルセのところへ、今日は
プジョー206が入庫。

206unicorse

整備メニューは、フロントブレーキパッド交換&ローター研磨。
パッドは、ディクセルのタイプMで、純正以上の効きと低ダストを
両立した優秀なパッドで、155に装着して気に入ったので、
206にも。

dixel

5万キロ使用したパッドは、1年前の車検時に残量6mmだった
ので、そろそろ寿命だろうと思った。しかし意外にも、パッド
自体の摩耗はそれほど進んでおらず、ローターが1年前より
かなり激しく摩耗していた。パッドの代わりにローターが削れて
いったような状況に?がつく。メカニック氏曰く、研磨より
ローター交換した方がベターとのことだが、摩耗限界まで多少
余裕があるので、研磨で対処してもらう。

研磨してもらったローター&ディクセルのパッド。



ところで今日は、こんな細かいのまで私にくっついてきた。



最近、レースでのピット作業に興味津々な我が息子BayBreeze二世。
大人しくしているから、どうしても行きたいというので連れてきた
ものの、やはりチョロチョロして目が離せない。にも関わらず、
スタッフの方は終始笑顔を絶やさず、おまけにこんなお土産まで
貰ってしまって…

suvenir

スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
納車以来ずっとディーラーで診て貰っていたけど、206の
主治医もこちらに変えようかな?

ブレーキ関係は1時間ちょっとで作業終了。
その後、息子が空港に行きたいというので、近くにある大阪国際
空港(伊丹空港)へ。

airport

1時間ほど見学して、帰途へ。
ブレーキのフィーリングが向上した206、高速道路では抜群の
直進安定性とフラット感、それでいてFFとは思えないぐらい
よく曲がるサスペンション。一度知ってしまうとクセになるこの
独特の乗り味は、まさに Fun To Drive!
運転しているといつも頬が緩む、本当に秀逸なクルマ。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 22:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

メンテナンス

bay_breeze家の日常のアシグルマ、プジョー206。

206_20070304

今日、ブレーキランプが切れているらしい…との報告を受けた
ので、交換作業。

 

 

これは、トラブルのうちに入らないな。

購入後約6年経過、トラブルらしいトラブルといえば、

1.納車直後に速度計不良
  原因:ABSユニット不良・交換(保証修理)
2.納車2年目にエンジン始動できず
  原因:不明(ECU交換により完治・保証修理)

この2件だけで、以来4年、ほぼトラブル・フリーという
国産車並のプジョーライフを送ってきた。最近のフランス車の
信頼性が大幅に向上したのか、たまたま当たりの個体なのか…

ともあれ、そろそろブレーキパッドやタイベル等の交換時期に
きているので、ボチボチやっていかねば。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 21:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

プジョーのオイル交換

来週、ちょっと遠出するつもりなので、今日はぷじょー206の
オイル交換。



もう6年目に突入しているが、これといったトラブルがない
のは、私のメンテナンスが良いからか、あるいは最近のフラ
ンス車の信頼性が飛躍的に向上したからか? ついでに下回
りを点検したが、特に異常もない。強いて言えば、ミッション
マウントがちょっと変形しているぐらいか。

作業が終わって昼食を済ませ、今度はアルファロメオ155を
洗車。洗車するほど汚れていないが、なんとなくクルマと過ごし
たい気分だったので。



ボンネットに映りこむ青空を見るのが、本当に気持ちいい。
キンモクセイの香りを楽しみながら、しばらく155のそばで
くつろぐ。

お、忘れないうちに、アルファロメオ・フレグランスを
新しいのに交換しておこう。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 20:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜が満開

桜を見るのなら、今日をおいて他はない!ということで、
日本最古の道と言われる「山辺の道」の途中にある、
長岳寺へ行ってきました。プジョーで。出かける前に、
洗車しておきましょう。

タイヤを換えてから、本当にフランス車らしい乗り味に
なりました。なんていうか、癒される乗り味です。
ストロークの長いサスペンションが、路面のうねりも
しなやかに柔らかくクリア。

  206_20080405

ちなみに、プジョーのダンパーは自社製です。かなり
凝った贅沢な造りになっていて、それを惜しげもなく、
大衆車クラスにも投入してきます。だから、純正品こそ
最もマッチするのです。それを、モディファイとか称して、
レースするわけでもないのに、社外品に交換してしまう
人がいますが、勿体ない話です。

というわけで、プジョーのダンパーは純正品をじっくりと
味わいましょう。

あ、桜と全然関係ない話になってしまいましたね。
お寺の境内の桜は、どれも満開で見頃でした。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 22:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

206タイヤ交換

このところ、155にしろ206にしろ、話題に事欠かない。
今日は、プジョー206のタイヤ交換。5年前の納車以来、
初めての交換で、溝はまだあるのだが、表面がひび割れてき
ている。そろそろ寿命かな、というわけで、タイヤ専門店へ。

あわよくば、2本だけの交換で済まそうと思い、ショップの
人にタイヤを確認してもらったところ、そろそろ寿命なんて
ものじゃなく、とうの昔に寿命が尽きてますよ…と言われて
しまった。溝はあっても硬化が進みすぎていて、本来のグリ
ップ力が完全に失われている状態だという。そこまで言われ
たら仕方ない、4本とも交換することに。



タイヤは、安売りされていたファイアストーンFR10。
アメ車好きならお馴染みのメーカーだが、20年ほど前に
ブリジストンに買収されている。これは、ブリジストンの
国内工場で生産されているということだった。要は、OEM
のようなものらしい。コストパフォーマンスが素晴らしく、
4本・工賃・タイヤ処分代込みで25,000円。

あまりに安いので、正直ちょっと不安だったが、乗ってみて
びっくり。これ、206にベストマッチだわ! 静かだし、
乗り心地は良いし。これまでの劣化したグッドイヤーに比べて、
笑っちゃうぐらい快適。206って、こんなにコンフォートな
クルマだったの?と思った。

長年、クルマ趣味をやってきて、いろいろタイヤを使って
みたけど、これぐらいクルマとタイヤの相性がピタッと合うと
楽しい。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 21:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

206車検整備完了

本日、プジョー206が車検整備から戻ってきました。
費用ですが、
法定費用・代行費用:約75,000円
整備費用:約52,000円
といった感じです。

キャニスターを交換した以外は、特に不具合もなく調子が
良いようです。ディーラーでの車検でしたが、思ったほど
費用がかかりませんでしたね。

それにしてもこのクルマ、運転していて気持ちいいです。
パワーは全然ないですが、それがストレスにならないの
です。高速道路もワインディングも、こちらの意志に
反することなく、思い通りに走ってくれます。タイヤ
なんて175/65、今時、軽自動車でももっと立派な
ものを履いてますが、こんな細いタイヤなのに、コーナ
ーでかなり頑張らないと鳴きません。この事実が、クル
マの素性の良さを表していると思います。



いつもは155で走る道を、206で快走。155とは違う
楽しさで、運転していて自然と笑みがこぼれてきます。改めて
206の良さを実感しました。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

プジョー車検

プジョー206が、5年目・2度目の車検整備のため、
ディーラーのサービス工場に入庫。



前回の初回車検は、近所の民間車検場で素通ししてもらった。
今回も特に不具合がないので、同じ所で素通しして、気になる
消耗品だけはディーラーで交換しようと思った。その方が、車検
基本整備料金が圧倒的に安いのだ。しかし! その民間車検場が
廃業してしまい、高いのを承知で仕方なしに、ディーラーに
全て任せることにした。これからは、輸入車の厄年と言われる
時期にさしかかるし、ここいらで一度、過剰整備してもらうのも
いいだろうと思うことにした。

サービス工場のメカニックも、私がメカにうるさいことを知って
いるので、「今回はどこまでやりましょうか?」という話になった。
そこで、逆に「このクルマ独特のウィークポイントは?」と
尋ねてみた。すると、「キャニスターの容量が小さいので、
5年目だと、交換しておいた方が…」とのことだった。気化した
ガソリンを吸着させたりタンクに戻したりするのがキャニスター
だが、その容量が小さいため詰まりやすく、燃料タンクに過剰な
圧力がかかるようになる。放っておくとどうなるかというと、
206の場合、

燃料ポンプ部分にクラック→燃料漏れ→修理で燃料ポンプを外す
と、取付部が変形しているために再装着不可→燃料タンク交換

ということになるという。実際に、そういう症状が多く見られる
ようになっているというので、それだけは無条件で交換をお願い
しておいた。

しかし、私のアルファロメオ155なんて、キャニスターが
きっちり働いているかどうか怪しいぐらい、燃料キャップを
開けると「プシュ~」といって気化したガソリンが抜ける。
燃料系統に負担をかけないよう、定期的にキャップを緩めて
「プシュ~」とやっている。義弟のGTVも、似たような事を
言っていた。206は、まだそこまでに至っていないので、
キャニスターはノーマークだった。

そういうことであれば、155のキャニスターも交換しておいた
方がいいのかもしれない。(※)

※追加
ちょっと気になったので、155の整備解説書で燃料系統を
調べてみたところ、燃料タンク内の圧力調整にマルチ・パーパス・
バルブがあって、これが開閉することにより、気化したガソリンを
キャニスターへ送って減圧したり、負圧が生じたときにエアを
送り込んで加圧しているようです。つまり、キャニスターの容量
以前に、このマルチ・パーパス・バルブがきっちり働いていないと、
燃料タンク内の圧力調整がうまくいかないというわけです。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 22:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

点火プラグ

明日は鈴鹿へフォーミュラー・ニッポンの観戦。
アルファロメオ155で出動のため、軽く点検を行っておきます。

スポット参戦のインディーカー・ドライバーのトニー・カナーンは、
予選18位。決して良くないですが、初めてのマシン&コース、
ぶっつけ本番のレースにも関わらず、高木虎之助より前のポジ
ションにいるのはさすが。チャンピオン争いより、むしろカナーン
の走りに注目したいです。

ところで最近、家内から「プジョー206のエンジンがかかり
にくい」というクレームがよくあります。セルは勢いよく回っ
ているらしいですが、全然かからないことがあるらしいです。
私に言われても困るのですが、考えられる原因は点火系か
燃料系。そのどちらであっても、現代のクルマはオーナーが
やれることは限られてます。

オーナーがやれる数少ない点検の一つ、点火プラグをチェック
してみることにしました。プジョー206はダイレクト・イグ
ニッションなので、プラグコードはありません。コイルを直接
外してアクセスします。

spark

見たところ、特に異常ありません。強いて言えば、やや白っぽい
ので、焼けすぎか? イリジウムに換えてあるので、ECUが
うまく対応していない可能性も考えられるため、一度バッテリー
を外してリセットしておきました。これで症状がおさまるとは
思えないけど…あと、気休めにギャップを磨いておきました。

試しにエンジンをかけてみると、ほんの少しのクランキングで
一発でかかります。なんだ、全然正常じゃない。これでしばらく
様子を見てください。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 22:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

206、久々の長距離ドライブ

昨日、延び延びになっていたプジョー206のオイル交換を
した。

206_20070923_1

使用オイルはこれ。
chevron

シェブロンといえば、世界的に有名な石油企業。そのシェブロンの
このオイル、最高級と謳っているのに、なぜか激安。1本約1L弱
で、300円。原油高になる前は200円だった。206の場合、
3本ちょっと使うので、1回のオイル交換がたった1000円しか
かからない。

こんな安いオイル、大丈夫かなと思うのが人情だが、以前、かませ
犬として友人のポルシェ930ターボに入れてみた。この頃のポル
シェといえば空冷エンジン。オイルが命である。しかも、スーパー
カーといっていいクルマに、このオイルを使って支障ないのか?
支障なかったのである。真夏でも、油温・油圧ともに、リッター
2000円近くするオイルと遜色なかったのだ。その結果を見て、
前に所有していたプジョー106に使い始めたところ、やはり全く
問題ないので、それじゃあということで206にも使うように
なった。アルファロメオ155は趣味車なので、オイルにも一応
こだわりを持つという意味で、こちらには使用していない。

オイル交換してさっぱりした今日、206で伊勢の賢島まで行って
きた。あれ、昨日アルファロメオ155の距離が伸びないと言って
いたのに?と思うだろうが、206も買い物専用車でちょこちょこ
乗りしかされていないため、たまには長距離を、という配慮から
である。ラテン系のクルマが2台もあると、趣味とはいえ、少々
ややこしい。

206_20070923_2

206のデザインは、この角度から見ると惚れ惚れする。こんな
スタイリッシュなコンパクト・ハッチは唯一無二だと思う。アル
ファロメオのような趣味車もいいが、こういう軽妙洒脱な欧州
コンパクトカーで暮らすのも、良いものである。

さて、賢島に着いた。遊覧船にでも乗ろうと思う。次の出港時間
までに間があるので、ベンチに座って他の観光船でも眺めてみる。

kankousen

こういう景色を見ていて、いつも強く感じるのは、こういう所で
観光船の船長でもしながら暮らせたら、どんなにいいだろうか、
ということである。毎日仕事をしていて、週に何度かは、自分は
職業を間違ったな、と感じる時がある。机に座って報告書を書い
たり電卓を叩いたり、なんて自分の柄じゃない。こういう所へ
来ると、いつもこんなことを口走っては家内からたしなめられる
のだが、今の私に唯一、後悔があるとしたら、自分のやりたい
ことが心の中ではっきりとした形でわかっていたのに、それを
実現させる努力を怠り、安易な道を選んでしまったことである。
人生軌道修正できるものなら、やり直したい。私が年に何度も
伊勢志摩の海に来てしまうのは、そんな心境をここの海に投げ
捨てるためかもしれない。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 21:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

プジョー206のメンテナンス

家内専用車となったプジョー206、私が運転することはほとんど
なくなったので、調子を崩していたとしても気づきにくい。だから
今朝、思い立って下回りの点検を行うことに。
サービススロープで前輪を持ち上げて…

206_20070519

潜り込んで、オイル漏れの点検と、緩みがちなサスペンションと
サブフレームのボルト増し締め。意外だけど、オイルの滲みすら
見あたらない。ドライブシャフト・ブーツも異常なし。

ひと安心してクルマを地面におろす。あ、そろそろオイル交換
しなきゃ。前回は、いつやったっけ
う、もう半年経ってるよ。。。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 21:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

大王崎灯台

昨日の日曜日は、初夏のような陽気。どこかへ出かけようと
いうことになり、早起きして、大王崎へ灯台を見に行って
来た。今回はアルファロメオではなく、プジョー206で出動。
本当は、206がファーストカーで、155は私の趣味車と
いう位置づけなんだが、知らない間に入れ替わっていたので、
たまには206で長距離を走ろうと思ったのだ。

この206というクルマ、走りに関しては本当に素晴らしい、
というか私好みで、高速巡航でのフラット感、抜群の直進安定性、
自然な感触で、あくまでリニアなステアリングフィール、多少の
路面のうねりぐらいなら修正舵の必要もなくさらっとかわすサス
ペンション、それでいて、ワインディングではノーズがスパッと
横を向き、なんの不安もなくコーナーをハイスピードで抜ける
ことができるなど、長所を挙げればキリがないぐらい、気に入っ
ている。

   206_20070304
        パールロードにて

こんな感じだから、長距離も全く疲れ知らずで、大王崎に到着。
暖かい、というより暑い。青空に、白亜の灯台が目にしみる。
目の前は大海原。昔から海の難所で知られる大王崎沖だが、今
日は穏やかで、心が洗われるようだ。

  daiou1  daiou2
 
灯台の近くに、波切という漁港がある。何年か前、そこの海産物
店で食べたイカ焼きが忘れられず、今日も食べるぞ、と思ったが、
イカ焼きはやっていなかった。代わりに、イカの一夜干しを買う。
ちなみに、この波切というところ、江戸時代に大王崎沖で難破し
た幕府御用達船から、米を奪って村に持ち運んだことに端を発す
る大騒動を起こした村で、事の顛末は吉村昭著「朱の丸御用船」
に詳しい。こんな静かなところで、幕府を揺るがすような大騒動
があったのかと思うと、感慨深い気持ちになる。

   nakiri

昼過ぎに大王崎を後にし、パールロード経由で鳥羽へ向かう。
パールロードは本当に気持ちのいい道路で、今度は155で走
りに来ようと思う。途中の展望台で昼食。伊勢うどんと、サザ
エの壺焼きを食べる。

そして鳥羽。Bay_breeze家は、一体年間に何度ここに来るのだ
ろうというぐらい、よく来る。別に用事は無いけれど、伊勢湾
フェリーターミナル付近の岸壁にクルマを止めて、ぶらぶら
する。この辺にセカンドハウスでも買おうかな、と思ってしまう。

心地よく疲れて、帰途につく。息子は遊び疲れて爆睡。夕方、
私の実家に着いて、お好み焼きを食べてから帰宅。よく遊んだ
週末だった。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 21:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

オイル&フィルター交換

最近、すっかり家内専用車となったプジョー206だが、洗車や
メンテナンスは全て私担当。

   206oil

オイル交換などの軽整備は全てDIYで行っている。
206の年間走行距離は、一時期に比べると激減していて、
今は約5000km。だけどオイル交換は年に2回、きちんとやって
いる。使用オイルは、カストロールのMAGNATEC。冷間時でも
しっかりと油膜保護されているというもので、ちょこちょこ
乗りがメインで、エンジン始動回数が多くなった206に
ピッタリ。

今回は、オイルに加えてフィルターも同時交換。206のオイル
フィルターはやや特殊で、フィルターケースの中身だけを交換
するカートリッジタイプ。

   206oil2
     この中身だけを交換する

結構奥まったところにあるので、長めのエクステンションと
ユニバーサルジョイントがないとアクセスできない。

作業開始から、ものの20分でオイル&フィルター交換終了。
あ~あ、またオイルを地面にこぼしちゃった…
プジョー | 投稿者 bay_breeze 13:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

4年目の206

我が家のメインカー、プジョー206。初車検を終えて、今は
4年目。ニューカレドニアで乗ったレンタカーが206だった
ことがあり、それで大変気に入って、帰国後に購入を決意。



こちらは家内も乗るのでAT。普通とちょっと違う癖のある
ATだが、エンジンの特性を最大限に発揮するようにプログラム
されているような気がする。

過去に国産ホットハッチやラリー仕様のランサーターボ、それに
スーパーセブン、初代~現行セルシオ、メルセデスS500、
SLKと、様々な車のハンドルを握り、そのほかBMW、アウ
ディ、フィアットなど、数々の輸入車の試乗を行った私が断言
する。この206のハンドリングは、そのどれにも撒けないぐら
い素晴らしい。もっとも限界まで追い込めば妙な挙動が顔を出し
たりするけど、通常の速度域では、もはや大衆車の域を越えて
いて、ハンドリングだけでなく、足回りの出来のよさは国産スポ
ーツカーを完全に凌駕する。

今日、LLC交換をサービス工場に依頼した。その帰り、運転して
いて、非常にこの車は気持ちいい。意のままに操れるという感覚。
ATというのが物足りないけど、106と同様、本当に運転して
いて楽しい車。
プジョー | 投稿者 bay_breeze 00:02 | コメント(0)| トラックバック(0)
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