2006年11月18日
フローティングボートショー Part 2
フローティングボートショー。ボートに乗らない人には馴染みの
ない言葉かもしれないが、要するに陸上に展示してあるのでは
なく、実際に海に浮かべて(というか、桟橋に繋留して)いる
状態でボートを展示し、希望すれば試乗もできる、という形態の
ボートショー。マイアミやモナコなど、プレジャーボートが
普及しているところでは、100隻以上も展示される非常に規模の
大きなフローティングボートショーが開催されるが、日本では
まだまだ小規模で、せいぜい10隻前後。
今日、いつも走り回っている海域近くにあるマリーナでフロー
ティングボートショーが開催された。前回は息子と二人で行った
ため、ろくに見ることができなかったので、今日は家内も一緒に
来てもらった。
マリーナにて
今日のお目当ては、シーレイ。私の憧れのクルーザーであり、
いつかは手に入れたいと考えているメーカーで、世界的に見ても、
エクスプレス・クルーザーの代名詞になっている。前回のボート
ショーではキャビンの居住性をチェックしただけだった。今回は
試乗してみたい。というのも、ことあるごとに「シーレイのよう
なタイプのフネは、日本の海にはマッチしない」と聞かされて
いたからだ。
すっかり顔馴染みになったハーバーマスターに案内してもらって、
シーレイが繋留されているバースへ。28フィートのアンバージ
ャックというモデル。

今日、展示されているフネのなかで、ダントツにスマートで
格好いい。乗り込んでみて、まずは家内とキャビンの居住性の
チェック。オープンタイプだから、どうしてもキャビンは狭く
なるけど、慎重173cmの私が立っても天井に頭はつかえない。
シンク、冷蔵庫、電子レンジ等が標準装備されていて、マリーナ
ステイも十分にこなせるが、家内は、ちょっと圧迫感があると
いう。息子は、コクピットの舵輪やスイッチに夢中(笑)

キャビンをチェックしている間に出港準備が整えられ、寒いから
といって試乗するつもりのなかった家内を道連れに出港。そう
いえば、息子は1才10ヶ月にして、初めてのプレジャーボート。
生意気な。子供用の小さなライフジャケットを持ってきてもらう。
怖がるのではないかと思ったが、本人は平然としている。それ
よりも、舵輪を回したくて仕方ないらしい。
一通り説明を聞いてから、舵を任せてもらう。噂とは違い、十分に
快適な乗り心地、それに素直な操縦性。旋回も、思い描いたライ
ンを綺麗にトレースしていく。特にデッドスローでの扱いやすさは
サイズを感じさせないほどで、狭いマリーナでの離着岸もさほど
苦労しないだろう。

シーレイの素晴らしさを堪能して帰港。憧れだけで終わらせたく
ない、本当にいいフネだった。
ない言葉かもしれないが、要するに陸上に展示してあるのでは
なく、実際に海に浮かべて(というか、桟橋に繋留して)いる
状態でボートを展示し、希望すれば試乗もできる、という形態の
ボートショー。マイアミやモナコなど、プレジャーボートが
普及しているところでは、100隻以上も展示される非常に規模の
大きなフローティングボートショーが開催されるが、日本では
まだまだ小規模で、せいぜい10隻前後。
今日、いつも走り回っている海域近くにあるマリーナでフロー
ティングボートショーが開催された。前回は息子と二人で行った
ため、ろくに見ることができなかったので、今日は家内も一緒に
来てもらった。
マリーナにて
今日のお目当ては、シーレイ。私の憧れのクルーザーであり、
いつかは手に入れたいと考えているメーカーで、世界的に見ても、
エクスプレス・クルーザーの代名詞になっている。前回のボート
ショーではキャビンの居住性をチェックしただけだった。今回は
試乗してみたい。というのも、ことあるごとに「シーレイのよう
なタイプのフネは、日本の海にはマッチしない」と聞かされて
いたからだ。
すっかり顔馴染みになったハーバーマスターに案内してもらって、
シーレイが繋留されているバースへ。28フィートのアンバージ
ャックというモデル。
今日、展示されているフネのなかで、ダントツにスマートで
格好いい。乗り込んでみて、まずは家内とキャビンの居住性の
チェック。オープンタイプだから、どうしてもキャビンは狭く
なるけど、慎重173cmの私が立っても天井に頭はつかえない。
シンク、冷蔵庫、電子レンジ等が標準装備されていて、マリーナ
ステイも十分にこなせるが、家内は、ちょっと圧迫感があると
いう。息子は、コクピットの舵輪やスイッチに夢中(笑)
キャビンをチェックしている間に出港準備が整えられ、寒いから
といって試乗するつもりのなかった家内を道連れに出港。そう
いえば、息子は1才10ヶ月にして、初めてのプレジャーボート。
生意気な。子供用の小さなライフジャケットを持ってきてもらう。
怖がるのではないかと思ったが、本人は平然としている。それ
よりも、舵輪を回したくて仕方ないらしい。
一通り説明を聞いてから、舵を任せてもらう。噂とは違い、十分に
快適な乗り心地、それに素直な操縦性。旋回も、思い描いたライ
ンを綺麗にトレースしていく。特にデッドスローでの扱いやすさは
サイズを感じさせないほどで、狭いマリーナでの離着岸もさほど
苦労しないだろう。
シーレイの素晴らしさを堪能して帰港。憧れだけで終わらせたく
ない、本当にいいフネだった。
