2007年02月17日
フライトジャケットの右袖
5年ほど前まで、スーパーセブンに乗っていたことはどこかで
書いたかもしれない。今、それを明かすものは何枚かの写真と、
未だに部屋に飾ってある交換したマウントニーのステアリング
だけだと思っていた。だけど、意外なものに「セブン乗りだっ
た証」が印されていることに気づいた。
もう15年以上も使っているフライトジャケットがある。定番の
TYPE G-1 で、セブンから降りたと同時に、あまり着なくなっ
てしまった。つまり、セブンに乗るときは、真夏を除いて、
いつもG-1 を羽織っていたものだった。今日、久々に着てみよ
うかと思ってクローゼットから取り出してみると、右の袖から
肘にかけて、結構痛んでいるのが目に入った。対して、左側は
それほどでもない。それを見た時、「ああ、セブンに乗って
いたんだったな」と不意に思い出したのだ。

セブン乗りは、必ず右腕がコクピットからはみ出し、風雨や
飛び石等にさらされる。そして袖口は、ステアリング操作で
スカットルと擦れたりする。だから、セブン乗りが革ジャン
を着て運転すると、右腕部分が左側よりもかなり傷む。これが
「セブン乗りの証」になるのだ。
そんなことを思い出したら、なぜかそっとしておきたくて、
今日は着ずに再びクローゼットに仕舞い込んでしまった。
書いたかもしれない。今、それを明かすものは何枚かの写真と、
未だに部屋に飾ってある交換したマウントニーのステアリング
だけだと思っていた。だけど、意外なものに「セブン乗りだっ
た証」が印されていることに気づいた。
もう15年以上も使っているフライトジャケットがある。定番の
TYPE G-1 で、セブンから降りたと同時に、あまり着なくなっ
てしまった。つまり、セブンに乗るときは、真夏を除いて、
いつもG-1 を羽織っていたものだった。今日、久々に着てみよ
うかと思ってクローゼットから取り出してみると、右の袖から
肘にかけて、結構痛んでいるのが目に入った。対して、左側は
それほどでもない。それを見た時、「ああ、セブンに乗って
いたんだったな」と不意に思い出したのだ。
セブン乗りは、必ず右腕がコクピットからはみ出し、風雨や
飛び石等にさらされる。そして袖口は、ステアリング操作で
スカットルと擦れたりする。だから、セブン乗りが革ジャン
を着て運転すると、右腕部分が左側よりもかなり傷む。これが
「セブン乗りの証」になるのだ。
そんなことを思い出したら、なぜかそっとしておきたくて、
今日は着ずに再びクローゼットに仕舞い込んでしまった。
