2007年07月26日
だから私は遊ぶ
どこかの自動車メーカーのナントカという車に、「父に
なろう」というCMのキャッチコピーがある。前から、
この車は「素敵な父と息子の関係」をイメージしてる。
F1見ていると、このCMが流れて鬱陶しいが、いろ
んな意味であまりの説得力のなさに、笑えてくる。
素敵な父と息子の関係なんて、乗っている車だけで
築けるほど単純ではないし、そんな深遠なテーマを
商品CMに使うこと自体が間違っている。
先日のボートの試乗会もそうだが、このブログを読んで
いると、子供をほったらかして自分一人で遊びに行って
いるようにみえるかもしれない。ところが、現実は全く
その逆で、休日、私が出かける時は必ずといっていいほ
ど息子と一緒である。つまり、私がアルファロメオに乗
っているとき、ほとんどは息子が助手席のチャイルドシ
ートに収まっている、というわけだ。
例外はボートでクルージングに出かける時で、これは
普段乗っているボートが2歳半の子供には安全性の面で
やや問題があるからで、先日の試乗会のように大型の
クルーザーなら、こうして一緒に連れて行く。

もちろん、息子がことのほか可愛いから一緒に出かける
のだが、理由はそれだけではない。特に男の子の場合、
父親とよく接していることが重要である、という教育的
配慮もある。仕事が忙しいから、子供と過ごす時間が
少ないというのは、間違っている。仕事も大事だが、それ
以上に、自分の息子の方が大事なはず。父親が息子と接し
ている時間が少なければ少ないほど、将来に悪い影響を
与える可能性が高くなるのだ。
しかし、単に一緒に過ごしているだけ、というのでは
ダメ。息子にとって格好いい父親であろうとしなければ
ならない。そのためには、まず遊びである。格好良く遊
ぶ姿を見せなければならない。今は、アルファロメオを
乗りこなす姿、ボートを操船する姿を見せているが、そ
のうち、釣りやキャンプの仕方を教えてやろうと思って
いるし、よく飛ぶ紙飛行機を作ってやることもできれば
ラジコンを一緒に製作したり、ということもできる。
「親子なんとか教室」みたいなものに参加して、遊び方
を他人から教えてもらわなければならないというのが、
一番いただけない。
息子にとって良い父親になるということは、父親自身が
いろんなことを身につけておかなければならないのだ。
だから私は、これからも頑張って遊ぶ。
なろう」というCMのキャッチコピーがある。前から、
この車は「素敵な父と息子の関係」をイメージしてる。
F1見ていると、このCMが流れて鬱陶しいが、いろ
んな意味であまりの説得力のなさに、笑えてくる。
素敵な父と息子の関係なんて、乗っている車だけで
築けるほど単純ではないし、そんな深遠なテーマを
商品CMに使うこと自体が間違っている。
先日のボートの試乗会もそうだが、このブログを読んで
いると、子供をほったらかして自分一人で遊びに行って
いるようにみえるかもしれない。ところが、現実は全く
その逆で、休日、私が出かける時は必ずといっていいほ
ど息子と一緒である。つまり、私がアルファロメオに乗
っているとき、ほとんどは息子が助手席のチャイルドシ
ートに収まっている、というわけだ。
例外はボートでクルージングに出かける時で、これは
普段乗っているボートが2歳半の子供には安全性の面で
やや問題があるからで、先日の試乗会のように大型の
クルーザーなら、こうして一緒に連れて行く。
もちろん、息子がことのほか可愛いから一緒に出かける
のだが、理由はそれだけではない。特に男の子の場合、
父親とよく接していることが重要である、という教育的
配慮もある。仕事が忙しいから、子供と過ごす時間が
少ないというのは、間違っている。仕事も大事だが、それ
以上に、自分の息子の方が大事なはず。父親が息子と接し
ている時間が少なければ少ないほど、将来に悪い影響を
与える可能性が高くなるのだ。
しかし、単に一緒に過ごしているだけ、というのでは
ダメ。息子にとって格好いい父親であろうとしなければ
ならない。そのためには、まず遊びである。格好良く遊
ぶ姿を見せなければならない。今は、アルファロメオを
乗りこなす姿、ボートを操船する姿を見せているが、そ
のうち、釣りやキャンプの仕方を教えてやろうと思って
いるし、よく飛ぶ紙飛行機を作ってやることもできれば
ラジコンを一緒に製作したり、ということもできる。
「親子なんとか教室」みたいなものに参加して、遊び方
を他人から教えてもらわなければならないというのが、
一番いただけない。
息子にとって良い父親になるということは、父親自身が
いろんなことを身につけておかなければならないのだ。
だから私は、これからも頑張って遊ぶ。
