2008年01月05日
忘れていた1台
昨年末、「気になるドイツ車たち」と題して、ラテン車好きの
私が気になるドイツ車をいくつか列挙してみたが、このクルマを
取り上げるのを忘れていた。
・メルセデスSLK230 スペシャルエディション

先代SLK最終モデルの特別仕様車。私のクルマじゃないけど、
いつでも借りられる環境にある。年間走行距離3000km未満
という可哀想な扱いを受けているクルマで、時々、私が乗って高
回転まで引っ張っているというわけだ。ノーマルのSLKよりも
クールな佇まいで、内装もアルミパネルを多用するなど、ちょっ
とした演出がなされている。

昔乗っていたスーパーセヴンと違い、非常に快適なコンバーティ
ブルで、オープンエアを満喫したいときは最高だが、このクルマ、
メルセデスなのに操縦性はちょっといただけない。多分、太すぎ
るタイヤに原因があると思うのだが、ステアリング・インフォメ
ーションも希薄で、しかもフラフラと落ち着かないコーナリング
マナー。運転を楽しむより、雰囲気を楽しむのが正解。
これ以外にも、W124系のメルセデス500Eも気になる
1台だが、あまりここでドイツ車のことばかり書いても仕方
ないので、また別の機会にでも。
私が気になるドイツ車をいくつか列挙してみたが、このクルマを
取り上げるのを忘れていた。
・メルセデスSLK230 スペシャルエディション
先代SLK最終モデルの特別仕様車。私のクルマじゃないけど、
いつでも借りられる環境にある。年間走行距離3000km未満
という可哀想な扱いを受けているクルマで、時々、私が乗って高
回転まで引っ張っているというわけだ。ノーマルのSLKよりも
クールな佇まいで、内装もアルミパネルを多用するなど、ちょっ
とした演出がなされている。
昔乗っていたスーパーセヴンと違い、非常に快適なコンバーティ
ブルで、オープンエアを満喫したいときは最高だが、このクルマ、
メルセデスなのに操縦性はちょっといただけない。多分、太すぎ
るタイヤに原因があると思うのだが、ステアリング・インフォメ
ーションも希薄で、しかもフラフラと落ち着かないコーナリング
マナー。運転を楽しむより、雰囲気を楽しむのが正解。
これ以外にも、W124系のメルセデス500Eも気になる
1台だが、あまりここでドイツ車のことばかり書いても仕方
ないので、また別の機会にでも。
