2008年05月08日
ヘミングウェイズ・ハイボール
最近はハイボールを好んで飲んでいる、ということを以前に
書いたことがあるが、私の好きな小説家ヘミングウェイも、
ハイボールを愛飲していたらしい。
ハイボールというのは、一般的にはウィスキーを炭酸水で
割ったものだが、正式には、炭酸水だけでなく、水などで
割ったものの総称らしい。ヘミングウェイも、旅先でブリ
キのカップに水で割ったウィスキーを、ハイボールとして
小説に登場させている。
ところで、ヘミングウェイ自身が「発明」したハイボール
がある、というのを本で知った。作り方は簡単で、水で
割ったウィスキーを3時間ほど冷凍庫に入れておく。すると
水だけが氷になって、シャーベット状のものが出来上がるのだ。
簡単なので、早速、試してみた。

「山の間の渓流が、いきなりウィスキーに変わったような」
というように形容された味わいは、暑くなってくるこれからの
季節にぴったりのカクテル。
今夜はこれを味わいながら、静かな夜を過ごそうと思う。
書いたことがあるが、私の好きな小説家ヘミングウェイも、
ハイボールを愛飲していたらしい。
ハイボールというのは、一般的にはウィスキーを炭酸水で
割ったものだが、正式には、炭酸水だけでなく、水などで
割ったものの総称らしい。ヘミングウェイも、旅先でブリ
キのカップに水で割ったウィスキーを、ハイボールとして
小説に登場させている。
ところで、ヘミングウェイ自身が「発明」したハイボール
がある、というのを本で知った。作り方は簡単で、水で
割ったウィスキーを3時間ほど冷凍庫に入れておく。すると
水だけが氷になって、シャーベット状のものが出来上がるのだ。
簡単なので、早速、試してみた。
「山の間の渓流が、いきなりウィスキーに変わったような」
というように形容された味わいは、暑くなってくるこれからの
季節にぴったりのカクテル。
今夜はこれを味わいながら、静かな夜を過ごそうと思う。
