2008年05月09日
バッテリー充電
このところ、何かと手の掛かるアルファロメオ155。

先日、GW休暇で横浜から戻ったとき、なんとなくエンジン
ルームの点検をしていたら、バッテリー内蔵のインジケーターが
「check」を示しているのに気づいた。1年半前に交換した
ばかりだが、このところ、全然長距離を走ってないから、
仕方ない。
テスターを持ってきて端子電圧を計測すると、12.25V。
正常値は12.7V程度だから、少し弱っているようだ。試しに
エンジンを掛けてみる。なんとかセルは回って始動に成功。
そのままの状態で、もう一度端子電圧を計測すると、13.9V。
なんだ、オルタネーター自体も発電量が不足気味じゃない。
弱っている個体がそろそろ増えているという話をショップから
聞いたばかりだが、他人事じゃないみたいだ。追加した電装品は
ETCぐらいだから、すぐにどうこういうこともないけど、真夏・
夜・雨・渋滞という四重苦では、ちょっとやばいかもしれない。
オルタネーターに限らず、マイナーなところで「あれ?」という
部分もある。そろそろ、全面的に手を入れないといけない時期に
差し掛かってきたというところだろう。オーナーの情熱と精神力
が問われる、いわゆる「輸入車の大厄」が近づいてきたようだ。
とりあえず、簡単にできることからやっていこうと思い、
バッテリーを取り外す。

重い…腰を痛めそう。そのまま風通しの良い所まで運び、充電開始!

充電器のインジケーターも、「要check」を表示している。
9時間後、充電終了。電圧は13.3Vに回復。バッテリーを
クルマに戻して、端子には、一応コンタクト・スプレーを吹いて
おく。
この週末は雨の予報。しばらく乗らないかもしれないので、
+端子だけつないで、-端子は外したままにしておく。
次に乗るとき、時計の時刻合わせやオーディオの設定を
しなければ。
先日、GW休暇で横浜から戻ったとき、なんとなくエンジン
ルームの点検をしていたら、バッテリー内蔵のインジケーターが
「check」を示しているのに気づいた。1年半前に交換した
ばかりだが、このところ、全然長距離を走ってないから、
仕方ない。
テスターを持ってきて端子電圧を計測すると、12.25V。
正常値は12.7V程度だから、少し弱っているようだ。試しに
エンジンを掛けてみる。なんとかセルは回って始動に成功。
そのままの状態で、もう一度端子電圧を計測すると、13.9V。
なんだ、オルタネーター自体も発電量が不足気味じゃない。
弱っている個体がそろそろ増えているという話をショップから
聞いたばかりだが、他人事じゃないみたいだ。追加した電装品は
ETCぐらいだから、すぐにどうこういうこともないけど、真夏・
夜・雨・渋滞という四重苦では、ちょっとやばいかもしれない。
オルタネーターに限らず、マイナーなところで「あれ?」という
部分もある。そろそろ、全面的に手を入れないといけない時期に
差し掛かってきたというところだろう。オーナーの情熱と精神力
が問われる、いわゆる「輸入車の大厄」が近づいてきたようだ。
とりあえず、簡単にできることからやっていこうと思い、
バッテリーを取り外す。
重い…腰を痛めそう。そのまま風通しの良い所まで運び、充電開始!
充電器のインジケーターも、「要check」を表示している。
9時間後、充電終了。電圧は13.3Vに回復。バッテリーを
クルマに戻して、端子には、一応コンタクト・スプレーを吹いて
おく。
この週末は雨の予報。しばらく乗らないかもしれないので、
+端子だけつないで、-端子は外したままにしておく。
次に乗るとき、時計の時刻合わせやオーディオの設定を
しなければ。
