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コース改修

Bay Breeze Speedway は、このほど2度目の改修を行い、コース長を
延長した。5.4mだったコース長は約7mとなった。私の書斎スペー
スに常設するホームコースとしては、これがほぼ限界。

バックストレートは2mを越えたため、ほぼ全てのマシンがここで
最高速度に到達するようになった。そのため、第3コーナーへの進
入時のブレーキングがタイムに大きな影響を与えるようになった。
また、これまで有利だったトルク重視のフライ製マシンと、最高速
重視のスケーレクスやカレラのマシンとの間の格差が無くなり、ど
ちらもマシン特性を活かした走りで互角のラップタイムを刻むように
なった。

コースレイアウトは、なんとなくイタリアのモンツァサーキットに
似ていて、モンツァ同様、高速サーキットとなっている。たかが
コース長が1.5m長くなっただけだが、これほどまでに攻略方法が
変わるものか?というぐらい難易度が上がり、これまで以上に面白く
なってきた。
スロットカー | 投稿者 bay_breeze 13:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

Bay Breeze Speedway コースレイアウト変更

今までは、セットの説明書通りにコースを設置していたが、そろそろ飽
きてきたので、組み替えることにした。変形8の字コースだったのを、
変形オーバルコースに変更。変更により、コース攻略が難しくなった。
コースパーツ自体は買い足していないので、これはコストパフォーマン
スの高いリニューアルと言えるだろう。それでは、新コースを見ていこ
う。マシンは、レイアウト変更でなぜか最速となったルノー5ターボ。

第1コーナー



地味に見えて、実は難しいコーナー。短いホームストレートを全開加速
中に迫ってくるので、アクセルを抜くタイミングを誤るとコースアウト。
うまくコントロールすれば、軽いドリフトでクリアでき、それがレコー
ドラインとなるが、コーナー出口で姿勢を乱したままだと第2コーナー
進入でアクセルを抜かなければならず、タイムロスとなる。

第2コーナー



特に難しいコーナーではないが、バックストレートのスピードの伸びに
影響するので、アクセルオンのタイミングが勝負。

バックストレート



軽いアップダウンが特徴。アクセル全開時間が一番長い(と言っても1
秒もないが…)。ストレートエンドでのブレーキングポイントが勝負。

第3コーナー



短いホームストレートでできるだけスピードを乗せたいので、ついアク
セルを開けてしまうが、はやる心を抑えてスピードコントロールしない
と、続くシケインでコースアウト。

最終シケイン



実は、このS字コーナーを作りたくてレイアウト変更したようなもの。
マグネット車とノーマグネット車では、攻略方法が全く異なって面白い。
マグネット車は、第3コーナーからの連続であっさり駆け抜けてゆくが、
シケイン途中でアクセル全開にしないとホームストレートでスピードが
伸びない。しかし全開ポイントを誤ると、派手にコースアウトしてラッ
プカウンター支柱に側面から激突し、最悪クラッシュする。
ノーマグネット車は、第3コーナーから連続で右・左・右と切り返しが
あるため、下手なドリフトはかえって姿勢がとっ散らかる。第3コーナ
ー出口はドリフト、シケイン入口はグリップ走行、最後の切り返しは再
びドリフトの順でクリアするのが理想。

ホームストレート



なんとも短いストレートだが、ラップカウンターまでアクセル全開。
そして、再び1コーナーへ吸い込まれてゆく…

以上で1周したわけだが、レイアウト変更前の8の字コースと違い、
アウトコースとインコースで当然のことながら、距離差が出てくる。
しかし、距離の短いインコースの方がコーナリングスピードが遅く
なるので、ラップタイムはアウトとインでほとんど差がない。ただ、
ホイールベースの長いマシンは、インコースでややラップタイムが
落ちる。

ノーマグネット車は、基本的にインコースを走らせる。ドリフト前提
なので、アウトコースだとガードレールにテールが接触し、あまり面
白くない。

コース変更によりアクセル操作の回数が増えたため、かなり難易度が
増した。
スロットカー | 投稿者 bay_breeze 22:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

スロットカー独断インプレッション第5弾

SCX製 ランチアデルタインテグラーレ



SCXのモデルは、例えばFLYやカレラ、オートアート製などの
スロットカーと比べると、外観の出来が劣り、モーターは非力、
タイヤのグリップは低いなど、精度は今ひとつという感じがある。
このランチアデルタも例外ではないのだが、そんなマイナス点を
帳消しにしてしまうぐらい、走らせるのが楽しい。これは、前に
紹介したアバルト1000TCRにも共通して言えるのだが、特に
マグネットを取り外しての走りが非常に素敵。

このデルタも、入手してから参考程度に数回、マグネット有りで
タイム計測したものの、すぐにノーマグネット仕様にして楽しんで
いる。実車同様のAWDであるおかげか、アバルトよりもテールス
ライドが安定していて、スロットルワークでテールの滑りをコント
ロールして、コーナーを直線的に立ち上がって行くと言う、実車さ
ながらの走りができる。これが決まった時は、最高にハッピー。

とあるサーキットでは、SCX製のラリーカーのみというカテゴリ
ーでレース開催しているところもあるほど。レギュレーションは
もちろん、ノーマグネット化。それぐらい面白いのだ。

速いマシンを高い緊張感で走らせるのも面白いが、息抜きにはSCX
のマシンが最高。
スロットカー | 投稿者 bay_breeze 21:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

昔の顔と今の顔

プジョー206をはじめとした「新世代プジョー」と、405や
前期型106、306などの「一世代前のプジョー」とでは、
明確に顔つきが違う。どちらかというと、一世代前の方が凡庸な
イメージがあるものの、今になってよく眺めてみると、凡庸だけ
ど個性を秘めている感じがする。

106face  206face
    一世代前の顔               今の顔

非常に保守的と言われるフランス車の中で、昔から唯一、世界を
見つめていたプジョー。同世代のルノー、シトロエンと比べると
個性に乏しい感じもするが、そんな中でも、プジョーらしいアイ
デンティティを保とうとしている。

一世代前のプジョー、なんでフロントグリルに通風性を持たせな
かったの? ただでさえ、熱がこもりやすいのに…
クルマ | 投稿者 bay_breeze 23:03 | コメント(0)| トラックバック(0)
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短編「貿易風に吹かれて」
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