Bay Breeze Cafe Welcome to Bay Breeze Cafe.Let's talk about Alfa Romeo, Peugeot, Boat Cruising etc...from our beachside table.

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15th155

スロットカー独断インプレッション ~アルファ156 WTCC~

今年から、CATVでWTCCの放送が始まった。これはかなり
嬉しいことで、テールトゥノーズの超接近バトルは、F1よりも
はるかにエキサイトする。

出場車種はBMW3シリーズ、アルファ156、セアト、シボ
レーなどで、プライベーターでプジョー407も参戦している。
純粋に格好良いのがアルファ156で、これのスロットカーが
欲しくて購入。といっても、買おうと思ったときは国内在庫切れ
で、またまたオーストラリアから個人輸入。日本で買うより
600円安かった(笑) 

156slot

メーカーはSCX。FLYのMC前の156WTCCもあり、そ
ちらの方がディテールも走りも格上なのだが、速過ぎず遅過ぎず
というSCXの走りが気に入っているので、こちらを選んだ。
これは2005年?のタルキーニのマシン。ストレートの速度は
やはり他メーカーに一歩劣るが、その分、コーナーはさほど減速
せずにクリアできる、SCXらしい走り。ただ、ガイドが浅い
ためか、アンダーステアによるコースアウトに注意する必要が
ある。コーナー出口でパワーをかけると、適度にテールスライド
して楽しい。
スロットカー | 投稿者 bay_breeze 22:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

スロットカー独断インプレッション ~スーパーセブン~

かつての私の愛車、スーパーセブンのスロットカー。

sevenslot

メーカーはスケーレクストリック、ガルフカラーのセブンは
新鮮だ。プロポーションも好ましく、良く出来た逸品。
スケーレクスらしく、走りはスムースでモーターも
パワーがあって良く回る。だから直線は走らせていて気持ち
いいが、パワーに比べてダウンフォースの効きが甘いため、
コーナーはかなり減速しないとコースアウトする。コントロー
ルは難しい部類に入るだろう。

クオリティも高いし価格も比較的リーズナブルなので、非常に
おすすめできる1台だが、現在は国内在庫がなく、入手不可能。
私はオーストラリアから個人輸入したが、送料込みで国内販売
価格より1割ほど安いだけで、あまりメリットはない。
スロットカー | 投稿者 bay_breeze 22:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

4年目の206

我が家のメインカー、プジョー206。初車検を終えて、今は
4年目。ニューカレドニアで乗ったレンタカーが206だった
ことがあり、それで大変気に入って、帰国後に購入を決意。



こちらは家内も乗るのでAT。普通とちょっと違う癖のある
ATだが、エンジンの特性を最大限に発揮するようにプログラム
されているような気がする。

過去に国産ホットハッチやラリー仕様のランサーターボ、それに
スーパーセブン、初代~現行セルシオ、メルセデスS500、
SLKと、様々な車のハンドルを握り、そのほかBMW、アウ
ディ、フィアットなど、数々の輸入車の試乗を行った私が断言
する。この206のハンドリングは、そのどれにも撒けないぐら
い素晴らしい。もっとも限界まで追い込めば妙な挙動が顔を出し
たりするけど、通常の速度域では、もはや大衆車の域を越えて
いて、ハンドリングだけでなく、足回りの出来のよさは国産スポ
ーツカーを完全に凌駕する。

今日、LLC交換をサービス工場に依頼した。その帰り、運転して
いて、非常にこの車は気持ちいい。意のままに操れるという感覚。
ATというのが物足りないけど、106と同様、本当に運転して
いて楽しい車。
プジョー206 | 投稿者 bay_breeze 00:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

Bay Breeze 二世登場!

私の息子、Bay Breeze 二世の紹介

年齢:1歳4ヶ月
趣味:車、外出、散歩、スロットカー、飛行機鑑賞
特技:腹筋
好きなテレビ:CGTV(特にオープニング)、F1、インディ、
         WTCCなどのモータースポーツ番組
愛車:プジョー206WRCペダルカー、ラジオフライヤー・ロードスター
    206ペダル ラジオフライヤー

現在識別できる車種:フェラーリ、カウンタック、プジョー
将来の夢:F1ドライバー
その他:Tipo初代次世代エンスー
       tipo掲載

自他ともに認める、かなりのクルマ好き。時々Cafeに登場するんで、
ひとつよろしく!
Bay Breeze 二世 | 投稿者 bay_breeze 11:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

私のプジョー106の持病

私の106には持病がある。ステアリング系の異音である。
ステアリングを切ると、軽くガクッというガタがあるのと、ググッ・
グーというくぐもった音がするのだ。この症状、去年の夏ぐらいか
ら出始め、冬の間は収まっていたのだけど、最近になってまた再発。

冬の間は症状が出なかったこと、走り始め等、冷間時には異音が
出ないことから、どうやら温度に関係する部分の不具合という目星
だけはついている。ちなみに、ガタの方は年中無休24時間出るので、
こちらはトラックロッド関係かな、とあたりを付けておいた。

先月、一度ディーラーのサービス工場でトラブルシューティング
してもらったのだが、結果は、原因がいろいろ考えられて特定でき
ないとのことだった。最悪、ステアリングラックASSY交換にな
るとのこと。その言葉を聞いてゾッとした…とりあえずその日は、
パワステフルードだけ交換してもらう。フルード劣化による気泡発
生で、同じような症状が出ると聞いたことがあるからだ。しかし、
私ら素人と同じ方法でしか交換できないらしいので、全量交換でき
なかったから、あまり効果は無かったようだ。

あれこれ考えた挙句、とりあえず出来ることは自分でやっておこう
という思いから、ヘインズのマニュアル眺めながらステアリングギ
アボックスとトラックロッドの取付部分をチェックすることにした。

106のステアリング機構は構造上、下回りからアクセスできない
ので、エンジンルームからアクセスする。まずはタワーバーを外し、
それからエアクリーナー関係をごっそりと取り外す。



外したブローバイとかバキュームのホースを装着し忘れないよう
に、デジカメで記録しながら作業する。

ぽっかりと口を開けた所にトラックロッド付け根を持ってくるた
め、ステアリングを右一杯に切る。すると、ステアリングギアボッ
クスとトラックロッド取付が顔を覗かせる。



写真を見てのとおり、向かって右のトラックロッドボルトが緩んで
しまって完全に左側に寄っている。これを本来の位置(右側)まで
回してしっかりと締め付ける。エアクリーナーとホース類を元に戻
し、エンジンをかけてステアリングを何度か操作してみる。お、フ
ィーリングが劇的に良くなっている。早速試走。ガタは綺麗に完治
している。まずはやった!という感じだが、異音については、小さ
くなっているものの、相変わらずであった。やはりギアボックス
内部かな…ラックをASSY交換する予算もないので、しばらく
だましだまし乗ってみることにした。

10年落ちのラテン車で一喜一憂。絵に描いたような構図である。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

カクテル

私はあまりお酒は強い方ではないが、人生の彩として無理しない
程度にたしなんでいる。

アメリカのハードボイルド小説に心酔していた私は、まずバーボン
から飲み始めた。初めて飲んだとき、思わず吐き出しそうになった
ことを覚えている。でも、ここで吐き出しては男が廃ると思い、
なんとか飲み下した。あの強烈に喉を灼く感触。しかし飲んでいる
うちに慣れてきて、今ではアーリータイムズとワイルドターキーの
違いぐらいはわかるようになったが、小説の探偵さんが褒めていた
オールドフォレスターを愛飲している。

それが最近、ワインに凝りだした。色んな銘柄をやってみて、味
オンチの私は結局のところよくわからないのだが、どうもボルドー
の赤が好みであるらしいことに気づいてきた。で、最近はそれば
かり飲んでいる。

ここまできて、男たるもの、カクテルの一つや二つは作れないと
ダンディーとは言えないと悟り、シェーカーとカクテルレシピ本を
買ってきた。あわせて、ジンやリキュールを買い込む。まずは、
フィリップ・マーロウが友人のために飲んだ「ギムレット」を作
ってみる。うん、これはなかなかいける。バーボンベースのニュ
ーヨークとか、ヘミングウェイにも心酔しているので、ラムを
ベースにしたモヒートとかブルー・ラグーンなんかをレパートリー
として加えていった。

で、思いついた。ここはひとつ、オリジナルカクテルを作って
みよう。あれこれ調合した結果、ニューカレドニアで見た海の色と
貿易風をイメージしたカクテル「Bay Breeze」を考案。
カクテル

ジン(もちろんゴードン)をベースに、ブルーキュラソーとその他
諸々をシェークする。Bay Breeze Cafe のオリジナルメニュー、
一杯いかが?
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 23:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

改めて、私の趣味車について

気づいたらここのブログ、全然更新していなかった…
アクセスログを見てもほとんど誰も見ていないようだし、まあ別に
ほったらかしでもいいのだけど、自分の書いたことをたまに読み返
してみると面白かったりするので、できるかぎり更新したいとは
思っている。

久しぶりの更新ということで、私にとって書きやすい自分の趣味車
について書こうと思う。

私の趣味車プジョー106XSiは、趣味車としては地味な存在。よく
見ると、フランスの街並みにマッチする端正なエクステリアも、
パッと見は極めて普通。エンジンなどの動力性能も特筆すべき
ものはない。だから雑誌に取り上げられることもほとんどないし、
その普通っぽさゆえに保存していこうという動きも見られず、その
数は減少の一途を辿っていて、今では国内に200~300台
程度しか生息していないという。

My106

私も、時々「趣味車としてわかりやすい車」に買い替えたいなと
思うこともあるが、ところがどうして、運転すると「これは明ら
かに趣味車!」と言えるぐらい楽しく、買い替えたいという思いは
吹き飛んでしまう。見た目は平凡、だけど運転することが好きな
人にとっては、たまらなく痛快な車なのだ。

軟派な見方をすれば、こんなに小さい車なのに左ハンドルでMTと
いうのは、考えようによってはお洒落。人によっては、おっ?と
いうような目で見たりするし、ワインディングでは、国産スポーツ
カーに道を譲らせることもできる。そのギャップに一人ほくそ笑む
ドライバーにストイックな喜びをもたらす車と言える。だから世の
中の皆さん、こういう車に好んで乗っている奴には注意してくださ
いよ(笑)。一風、変わった奴が多いから。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 13:31 | コメント(3)| トラックバック(0)
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短編「貿易風に吹かれて」
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