2006年07月30日
ついに買ったぞ!
今から遡ること10年ほど前。その頃、私はスーパーセブンを手に
入れて至福の時を過ごしていた。だけど、1993年のDTMビデオで
見たある車に、なぜか衝撃を受けた。

そう、あまりに有名なアルファロメオ155DTM。一見すると普通
の4ドアセダン、だけど、どこか精悍で力強く、それでいてすっき
りとしたデザイン。一目惚れ。
それから、あのBTCCで見た車。

やはり、同じくアルファロメオ155。DTMもBTCCも、この155は
圧倒的な強さを見せた。なんだろう、この格好良さは!
以来、片時も155が頭の片隅から離れなかった。この車が欲
しい。常にそう思いつつも、いつしか時は流れて、今や生産中止
になってから8年が経とうとしている。中古市場では、そこそこ
流通量はあるものの、もはや程度の良い個体はほんの一握りと
言われるようになってきた。そろそろ、本気で手に入れることを
考えたほうがいいのではないか、と思うようになった。
折りしも、プジョー106の調子が悪く、不具合箇所の修理見積もり
がとんでもない額に。これはもう、106が私にくれたチャンスだ!
とばかりに、155購入の決意を固めたのだ。しかし、先にも書
いたように、程度の良い155が少なくなっている。安い個体に
飛び付いて、106の二の舞にはなりたくない。コイツには、できる
だけ長く乗りたい。だから、アルファ専門店で徹底整備済みの個体
にターゲットを絞って探し始めた。
そして、見つけた。しかし完全に予算オーバー。でも実際に見に
行くと、オールペン済みのアルファレッドはまばゆいばかりで、
BTCCタイプのFスポイラー、パルティーレの軽量アルミが新品で
付いている。しかも、納車前にはTベルト~Wポンプ周り交換、
バルブタイミング調整、クラッチレリーズシリンダー、ヒーター
バルブ等、ウィークポイントは各部点検対策を施してくれる。
走行距離は4.5万キロで少ない方。内装もすごく綺麗。しかし
予算が…
クソー、コイツが他人のガレージに収まるなんて、許せない!
予算がなんだ! いってしまえ~…と頭が沸騰し、その場で
購入を決意。それが、これ。

あ~、ついに買っちゃった。なんだか、10年越しの恋が実った
感じ。でも、この恋が泥沼とならないよう。できるだけ程度の
良い個体を選んだつもりだが、初めてのイタリア車、火遊びと
ならなければいいが。
それにしても、格好良い。ザガートも担当したエルコーレ・ス
パダ氏のデザイン、精悍さの中にもイタリアらしいスタイリッシュ
さがあって、特に斜め後ろからの眺めは惚れ惚れする。あああ、
これを買っちゃったら、次の車は、もうマセラティしかないじゃ
ないか…
そろそろ、納車前整備でドック入りしたはず。約2週間後、うちの
ガレージに収まる予定。プジョー206とアルファ155が並ぶガレ
ージ、なんとエンスーな…
入れて至福の時を過ごしていた。だけど、1993年のDTMビデオで
見たある車に、なぜか衝撃を受けた。
そう、あまりに有名なアルファロメオ155DTM。一見すると普通
の4ドアセダン、だけど、どこか精悍で力強く、それでいてすっき
りとしたデザイン。一目惚れ。
それから、あのBTCCで見た車。
やはり、同じくアルファロメオ155。DTMもBTCCも、この155は
圧倒的な強さを見せた。なんだろう、この格好良さは!
以来、片時も155が頭の片隅から離れなかった。この車が欲
しい。常にそう思いつつも、いつしか時は流れて、今や生産中止
になってから8年が経とうとしている。中古市場では、そこそこ
流通量はあるものの、もはや程度の良い個体はほんの一握りと
言われるようになってきた。そろそろ、本気で手に入れることを
考えたほうがいいのではないか、と思うようになった。
折りしも、プジョー106の調子が悪く、不具合箇所の修理見積もり
がとんでもない額に。これはもう、106が私にくれたチャンスだ!
とばかりに、155購入の決意を固めたのだ。しかし、先にも書
いたように、程度の良い155が少なくなっている。安い個体に
飛び付いて、106の二の舞にはなりたくない。コイツには、できる
だけ長く乗りたい。だから、アルファ専門店で徹底整備済みの個体
にターゲットを絞って探し始めた。
そして、見つけた。しかし完全に予算オーバー。でも実際に見に
行くと、オールペン済みのアルファレッドはまばゆいばかりで、
BTCCタイプのFスポイラー、パルティーレの軽量アルミが新品で
付いている。しかも、納車前にはTベルト~Wポンプ周り交換、
バルブタイミング調整、クラッチレリーズシリンダー、ヒーター
バルブ等、ウィークポイントは各部点検対策を施してくれる。
走行距離は4.5万キロで少ない方。内装もすごく綺麗。しかし
予算が…
クソー、コイツが他人のガレージに収まるなんて、許せない!
予算がなんだ! いってしまえ~…と頭が沸騰し、その場で
購入を決意。それが、これ。
あ~、ついに買っちゃった。なんだか、10年越しの恋が実った
感じ。でも、この恋が泥沼とならないよう。できるだけ程度の
良い個体を選んだつもりだが、初めてのイタリア車、火遊びと
ならなければいいが。
それにしても、格好良い。ザガートも担当したエルコーレ・ス
パダ氏のデザイン、精悍さの中にもイタリアらしいスタイリッシュ
さがあって、特に斜め後ろからの眺めは惚れ惚れする。あああ、
これを買っちゃったら、次の車は、もうマセラティしかないじゃ
ないか…
そろそろ、納車前整備でドック入りしたはず。約2週間後、うちの
ガレージに収まる予定。プジョー206とアルファ155が並ぶガレ
ージ、なんとエンスーな…
2006年07月23日
突然だけど…
アルファロメオ155なんていうカテゴリーを追加した。
さてさて、その理由は…!?
詳細は後日に。
さてさて、その理由は…!?
詳細は後日に。
