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15th155

アルファ155グッズ Part 2

・アルファ155 V6TI リトグラフ by BOW
 ライフスタイル、車・ボートといった共通する趣味があるなど、
 私の敬愛するBOWさんの描いたアルファ155のリトグラフ。
 ようやく探し当てて入手。書斎の壁にかかったリトグラフと、窓
 から見える実物の155を交互に眺めて過ごす至福の時間。
  BOW155
     BOWさんからの贈り物

・CGビデオ 「BTCC’94」
 圧倒的な強さを見せたDTMに続き、イギリスのツーリングカー
 レース(BTCC)で大活躍した1994年のダイジェストビデオ。
 アルファGTVオーナーの義弟から、155購入祝いに貰った。
 この年、アルファ155はタイトルを獲得。自分の所有する車が
 レースで大活躍するシーンは、何度見ても痛快。
  BTCC Video
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

長距離高速耐久試験

家内の実家のある横浜まで、片道約500kmの行程をアルファ155で
往復してきた。行程の90%以上が高速道路、猛暑の中、エアコン
全開という非常に厳しい条件。

YBM155
横浜ベイサイドマリーナにて

エアコンのコンプレッサーをいたわるため、料金所ダッシュでも
エンジンは4000回転以上は回さない。速度は120km巡航、絶好調と
はいえ、まだ乗り始めて間がないため、車との信頼関係が築けて
いない。だから、オーディオをかけていても、五感は車から発せ
られる音や感触に集中していて、プジョー206ならリラックスして
500kmを走りきるところを、今回は結構精神的に疲れた。そのほか、
頻繁に水温計と油温計、油圧計をチェック。だけど、水温は80
~90度の間、油温は80度前後、油圧は4bar前後で安定。車間
が詰まってくると、水温・油温ともにやや上昇気味になるが、車間
があくと、再びもとの温度で安定する。

エアコンの効きも問題なく、シフトの感触も非常にスムースで、
シンクロも問題無さそう。しかも確実なタッチでコクッと入る。

こんな感じで、終始好調で往復1000kmを走り終えた。
操縦性に関しては、普段からプジョー206に乗っていると、
とりたてて155が優れているというようには感じないが、これ
まで乗ってきた中でも最高レベルに近いと思っている206と
比べても遜色ないので、もちろん悪いわけではない。それでも、
やっぱり、いいわぁ、155。サイコー。

ちなみに、燃費はリッター12kmほど。思ったより良かった。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 22:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

心の中に、いつもある風景

あまりに暑いので、ちょっと爽やかな写真を載せたくなった。

過去に3度訪れたニューカレドニア、魅せられたのは綺麗な
海だけではなく、ヌメアという街の雰囲気、いつも吹きすさぶ
貿易風、そしてどこまでも青く澄んだ空だった。

3度の旅行で、私が最も気に入っている写真がこれ。
ポートモーゼル
最初の旅行で撮影したものだが、今でもあのときの感動が鮮やかに
よみがえる。これが私の憧れていた風景なのだ、と。

ニューカレドニア | 投稿者 bay_breeze 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

低速トルクが細いのね…

私の155はTS16V。噂には聞いていたけど、3000回転以下は
使い物にならない。今日、気温37度の灼熱&エアコン全開&3名
乗車という悪条件の中、そこそこの上り坂を2500回転ぐらいで
登っていたら、アクセルを踏み込んでも加速しないどころか、速度
すらキープできない。あちょー。

シフトダウンして3000回転以上にしてやると息を吹き返すが、今
までより意識して低いギアを使わないと、情けない走りしかでき
ない。運転の仕方を変えねば…
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 22:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

155納車

ついに、アルファ155が納車された。
それにしても、ここまで綺麗なロッソ・アルファの155があるだろ
うか?というぐらい、新車に近い輝きを放っている。乗らずに眺めて
いるだけでも、自然と笑みがこぼれてくる。

alfa155_1 alfa155_2

それにしても格好良い。156以降のモデルに比べるとデザインの古さ
は否めないが、流麗といわれる156に対して、155は武闘派。特に
フロントスポイラーを装着したら、一層戦闘的なイメージになって、
存在感がある。このアクの強いデザインは好き嫌いが分かれると思うが、
私はやっぱり155!という感じである。

alfa155_3

車の方は、絶対の自信を持つ専門ショップで徹底整備後に納車されて
いるので、調子は抜群。タイミングベルト、テンショナー、ウォーター
ポンプ、バランスベルト及びテンショナー、ドライブベルトなどの
総交換をはじめ、バルブタイミング調整、ヘッドガスケット、ヒーター
バルブ、EGオイル、MTオイル、ブレーキ・クラッチオイル、LLC
、バッテリー…これだけ盛りだくさんの整備内容となっている。泣き所
のクラッチレリーズシリンダーは昨年交換履歴があるので、今回はその
まま。フューエルポンプも、昨年予防的に交換されている。これだけ
やっていても安心できないところがイタ車だが…

操縦性だが、ジャジャ馬だったプジョー106から比べると大人しい
ものの、レスポンスはクイックで、何よりもエンジンサウンドが素晴ら
しい。私のはツインスパーク16Vだが、3000回転を超えてからの
サウンドは、いかにもエンジンが空気を吸って燃焼させてます、とい
った鼓動を感じることができるもの。その反面、3000回転以下では
トルクが細いな、という印象を受けた。

なんにせよ、この車を買って正解!
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 11:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

四つ葉のクローバー

四つ葉のクローバー、幸運の印。イタリア語でクワドリフォリオ。
ちょっと熱心なアルファロメオ・オーナーなら、必ずといっていい
ほど、白地の三角形の中にクワドリフォリオが描かれたステッカーを
車のフェンダー部分に貼っている。車にステッカーを貼るのが好きで
ないと聞いていた義弟も、GTVのフェンダーにこのステッカーだけ
は貼ってある。

さて、私の155はどうしようか…モデルによっては、最初から貼って
いるものもあるので、貼ったからといって嬉しがりとか、そういうふう
にはならないと思う。人並みに、私も貼ってみようかと思うが、オール
ペイント済みの155、横からの眺めは非常にすっきりしていて、ステ
ッカーなんかで濁してしまうのは勿体ない気がする。

とかなんとか言いながら、ステッカーは買ってしまっている。

乗る楽しみだけでなく、いろんな逸話を振りまきながら、所有する喜び
をくすぐるアルファロメオって、本当に危険な香りのする車。これまで、
意識的に避けていた面があるのだが、一度その殻を破ってしまったら、
堰を切ったように色んなものが溢れてくる。

あああ、納車が待ち遠しい。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 10:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

155・159・GT 3車物語

私がアルファ155の購入を決めるにあたり、比較検討していた車が
他に2車種あった。それが159とGTである。159とGTで迷う
のはまだわかるが、そこに155が割って入るというのが解せない人
もいるだろう。

基本的に、私はスポーツセダンが好み。クーペもいいが、それはもう
少し歳を取ってからにしてもいいと思う。だから、私の気持ち的には
159にだいぶ傾いていた。だけど、155への思いが断ち切れない
でいたのも事実。思春期の乙女心のようにユラユラ揺れていたのだが、
最終的に159を選択肢から外したのは、試乗してからだった。

アルファロメオの血統というものにこだわる人たちからすれば、159
は受け入れがたいものらしいが、私はそれは気にしなかった。中身は
ともかく、放つ雰囲気はまぎれもなくアルファだ。試乗で運転席に収ま
ったときも、それは変わらなかった。走り始めたとき、非常に上質な
感じがして驚いた。それでいて、ボディの大きさを感じさせないような
コーナリング。すごく良い車だなと思った。だけど、、、何かが足りな
い。というか、これ、何かに似ている。そう考えたとき、思い当たった
のがメルセデス。絶対的には速くないんだけど、運転しているという
実感に溢れ、ドライバーを満足させるラテン車の特徴が影をひそめ、
ひたすら優等生に徹している。私の期待に反し、運転していて全然楽し
くなかった。それを営業マンに伝えると、驚いたような顔をしている。
そういう感想は初めてもらう、というのだ。そうかもしれない。私の
車観というのは、ちょっと変わっているからな。

拍子抜けしてディーラーのショールームで座っていると、GTの試乗車
もあるという。クーペは、今回の選択肢に入っていなかったが、まあ
一度GTに乗ってみるのも悪くないと思ったので、試乗させてもらった。
こちらはMTではなくセレスピード。操作方法のレクチャーを受け、
走らせてみると、おおおおお、なんて楽しい車なんだ! セレスピード
のシフトアップのタイムラグにちょっと違和感はあるけど、159とは
一転して、楽しい!と思えた。これはいい! 試乗を終えた後、本気で
GTにしようかと思ったほど。でも、頭が混乱してきた。これはちょっ
と頭を冷やした方がいい。

次の日、もう一度ディーラーでGTを眺めた。外観はフロントはあまり
好きじゃないけど、リアビューは美しい。だけど眺めていて、155の
直線基調のボクシーなスタイリングがちらちらと頭をよぎる。いてもた
ってもいられなくなり、予め目星をつけてあったショップへ155を
見に行った。そこでオールペン済みの155を見たとき、私の目は恐ら
くマンガの如きハートマークになっていたに違いない。そして、ショッ
プの店長の「GTは、まだ後でも乗れますよ。だけど155は、いま乗
っておかないと、後で乗ろうとしても大変ですよ」という一言で決心が
ついた。うまく乗せられた気がしないでもないが、こうなったら155
へまっしぐら。ディーラーの営業マンに、155に決めたことを伝える
と非常に残念がっている様子で、155は、もうまともな個体は無く苦
労するからGTにしておけというようなことを繰り返し言われた。それ
でも私の決心は揺るがなかった。

これが、155,159,GTの3車に揺れ動いた私の心理状態の顛末
である。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 12:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

155関連グッズ

アルファ155を買ったから、というわけではなく、前から持って
いた155関連グッズが3つある。古い順番に書いていくと…

タミヤ製1/12RCツーリングカー
155tam
これは10年前に購入して、当時RCサーキットで走らせていたもの。
そのときから、155の大ファンであった。DTM同様、戦うマシン
であったため、ボディはあちこちキズだらけ。

ミニチャンプス1/43 155Q4
155mc
ミニチャンプスの特注品「面白部品倉庫」プロデュースの限定品。
大人気で売切れ続出だったが、3年ほど前にふらりと入ったミニカー
ショップでポツンとあったのを見つけ、即効で購入。

サンクス/サークルK アルファロメオシリーズ
155 V6 TI
155ck
コンビニのみで限定販売された京商の1/64シリーズ。368円ながら
非常に出来が良く、私のお気に入り。やっぱり155は、これで
なくっちゃ。

こんな具合に、実車が欲しいなぁ…と思い続けながら、ぽつぽつと
ミニカーだけは買い集めていた。1/12→1/43→1/64と徐々に
スケールが小さくなって、ついに念願の1/1が実現。
早く納車されないかな。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:48 | コメント(0)| トラックバック(0)
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短編「貿易風に吹かれて」
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