2006年11月28日
ケーキ好き
甘党か辛党かと聞かれると、非常に困る。どっちも好きなのだ。
激辛ラーメンがあれば食べずにいられないし、カレーも辛いのが
好み。韓国へ行った時は、現地の人が驚くぐらい辛い物が平気
だったし、刺身もワサビをうんと利かせて食べる。
だけど、甘い物も目がない。和菓子はあまり食べないが、無類の
ケーキ好き。ケーキバイキングへ行ったら、根こそぎ食べ尽くして
しまうのか、というぐらい食べる。
という具合に、ウケを狙って書いていてバカバカしくなってきた
ので、本題に入る。私はかなりのケーキ好き、いや計器好きで
ある。幼い頃に飛行機のコクピットを見て衝撃を受け、それ以来、
メーター類が好きで仕方ない。なんでもいいから、とにかくメー
ターが多いものが好きで、それが時計にも表れていて、ブライト
リングのナビタイマーという、知らない人がパッと見ても何時か
わからない時計をしていたりする。
車でも同じで、とにかく運転席にメーターがズラ~っとあれば
嬉しいのだが、残念ながら、車の計器は多くない。普通の車なら、
せいぜい速度計とエンジン回転計、水温計と燃料計ぐらいである。
以前、私はアルファロメオ155の唯一の不満点として、インテ
リアの素っ気なさを挙げた。しかし、その素っ気ないインテリア
のなかで、これはいいなと思っているのがメーターパネル。先ほ
どの4つのメーターに加えて、油温計、油圧計を備えた、男の
6連メーター。それに逆T字型にずら~っと23個も並んだ警告灯。

欲を言えば、ランチアデルタとか昔のスポーツカーのように、6つ
の丸いメーターが独立して並んでいたらもっと格好いいのだけど。
でもさすがはアルファロメオ、スポーツ走行に不可欠な計器を標準
で装備するなんて、4ドアセダンといえどもCuore Sportivoの精神
でクルマ作りがされているんだな、と嬉しくなってくる。こういう
演出が、ほんとにうまいんだよな~。
激辛ラーメンがあれば食べずにいられないし、カレーも辛いのが
好み。韓国へ行った時は、現地の人が驚くぐらい辛い物が平気
だったし、刺身もワサビをうんと利かせて食べる。
だけど、甘い物も目がない。和菓子はあまり食べないが、無類の
ケーキ好き。ケーキバイキングへ行ったら、根こそぎ食べ尽くして
しまうのか、というぐらい食べる。
という具合に、ウケを狙って書いていてバカバカしくなってきた
ので、本題に入る。私はかなりのケーキ好き、いや計器好きで
ある。幼い頃に飛行機のコクピットを見て衝撃を受け、それ以来、
メーター類が好きで仕方ない。なんでもいいから、とにかくメー
ターが多いものが好きで、それが時計にも表れていて、ブライト
リングのナビタイマーという、知らない人がパッと見ても何時か
わからない時計をしていたりする。
車でも同じで、とにかく運転席にメーターがズラ~っとあれば
嬉しいのだが、残念ながら、車の計器は多くない。普通の車なら、
せいぜい速度計とエンジン回転計、水温計と燃料計ぐらいである。
以前、私はアルファロメオ155の唯一の不満点として、インテ
リアの素っ気なさを挙げた。しかし、その素っ気ないインテリア
のなかで、これはいいなと思っているのがメーターパネル。先ほ
どの4つのメーターに加えて、油温計、油圧計を備えた、男の
6連メーター。それに逆T字型にずら~っと23個も並んだ警告灯。
欲を言えば、ランチアデルタとか昔のスポーツカーのように、6つ
の丸いメーターが独立して並んでいたらもっと格好いいのだけど。
でもさすがはアルファロメオ、スポーツ走行に不可欠な計器を標準
で装備するなんて、4ドアセダンといえどもCuore Sportivoの精神
でクルマ作りがされているんだな、と嬉しくなってくる。こういう
演出が、ほんとにうまいんだよな~。
2006年11月27日
息子のおもちゃとパパのおもちゃ
1歳10ヶ月になる息子、オモチャの大半は私のコレクションから
強奪したミニカー。中には貴重品もあるのだが、見るも無惨な姿に
なってしまっている。だから本当に大事なものは、この写真のように秘密のガレージにしまいこんだ。

そして、このガレージ。シャッターの向こう側は…


ランチアラリー037とアルファロメオ156GTAの
スロットカー。この雰囲気、たまらん。こんなことで
喜んでいるようじゃ、どっちが子供かわからんな。
ちなみに、息子のミニカー置き場は、こんなことになっている。

毎朝、このショールーム?から、今日遊ぶ数台を物色するという
贅沢なことをしている。ちなみにうちは、子供に買うミニカーは
トミカではなく、ホットウィールにしている。親の趣味の押しつけ。
最近、そこそこいろんな単語を喋れるようになってきたが、これ
ほどのクルマ好きであるにも関わらず、「くるま」は言えない。
なぜかって? それはデスネ、車種名で覚えちゃったからです…
アルファロメオ→あうふぁ
プジョー→ぷぉ~じょ~(外国人の発音みたい)
シトロエン→とと
ベンツ→べんちゅ
ポルシェ→ぽっく
ジャガー→ががー
ミニ→みみー
…
これらのうち、アルファロメオ、プジョー、シトロエン、ベンツは、
エンブレムで識別しているようで、街中でこれらの車を見かけても、
正確に言い当てる。1才にして、なんちゅうクルマ好き。
強奪したミニカー。中には貴重品もあるのだが、見るも無惨な姿に
なってしまっている。だから本当に大事なものは、この写真のように秘密のガレージにしまいこんだ。
そして、このガレージ。シャッターの向こう側は…
ランチアラリー037とアルファロメオ156GTAの
スロットカー。この雰囲気、たまらん。こんなことで
喜んでいるようじゃ、どっちが子供かわからんな。
ちなみに、息子のミニカー置き場は、こんなことになっている。
毎朝、このショールーム?から、今日遊ぶ数台を物色するという
贅沢なことをしている。ちなみにうちは、子供に買うミニカーは
トミカではなく、ホットウィールにしている。親の趣味の押しつけ。
最近、そこそこいろんな単語を喋れるようになってきたが、これ
ほどのクルマ好きであるにも関わらず、「くるま」は言えない。
なぜかって? それはデスネ、車種名で覚えちゃったからです…
アルファロメオ→あうふぁ
プジョー→ぷぉ~じょ~(外国人の発音みたい)
シトロエン→とと
ベンツ→べんちゅ
ポルシェ→ぽっく
ジャガー→ががー
ミニ→みみー
…
これらのうち、アルファロメオ、プジョー、シトロエン、ベンツは、
エンブレムで識別しているようで、街中でこれらの車を見かけても、
正確に言い当てる。1才にして、なんちゅうクルマ好き。
2006年11月26日
オイル&フィルター交換
最近、すっかり家内専用車となったプジョー206だが、洗車や
メンテナンスは全て私担当。

オイル交換などの軽整備は全てDIYで行っている。
206の年間走行距離は、一時期に比べると激減していて、
今は約5000km。だけどオイル交換は年に2回、きちんとやって
いる。使用オイルは、カストロールのMAGNATEC。冷間時でも
しっかりと油膜保護されているというもので、ちょこちょこ
乗りがメインで、エンジン始動回数が多くなった206に
ピッタリ。
今回は、オイルに加えてフィルターも同時交換。206のオイル
フィルターはやや特殊で、フィルターケースの中身だけを交換
するカートリッジタイプ。

この中身だけを交換する
結構奥まったところにあるので、長めのエクステンションと
ユニバーサルジョイントがないとアクセスできない。
作業開始から、ものの20分でオイル&フィルター交換終了。
あ~あ、またオイルを地面にこぼしちゃった…
メンテナンスは全て私担当。
オイル交換などの軽整備は全てDIYで行っている。
206の年間走行距離は、一時期に比べると激減していて、
今は約5000km。だけどオイル交換は年に2回、きちんとやって
いる。使用オイルは、カストロールのMAGNATEC。冷間時でも
しっかりと油膜保護されているというもので、ちょこちょこ
乗りがメインで、エンジン始動回数が多くなった206に
ピッタリ。
今回は、オイルに加えてフィルターも同時交換。206のオイル
フィルターはやや特殊で、フィルターケースの中身だけを交換
するカートリッジタイプ。
この中身だけを交換する
結構奥まったところにあるので、長めのエクステンションと
ユニバーサルジョイントがないとアクセスできない。
作業開始から、ものの20分でオイル&フィルター交換終了。
あ~あ、またオイルを地面にこぼしちゃった…
2006年11月25日
神戸チャイナタウンへドライブ
家内と話をしていて、今夜の食材は中華街で仕入れようということ
になり、昼過ぎ、アルファツインカムを唄わせながら神戸まで
行ってきた。

メリケンパークの駐車場にて
それにしても、今日の中華街は大混雑。いつもなら、つい矢沢の
チャイナタウンを口ずさむところだが、それどころではない混み
具合。お目当ての食材をササッと買って、そそくさと中華街を
脱出。

駐車場を通り越して、メリケンパークでしばらく息子を遊ばせる。

遊覧船の客引きが、私達が通りがかるたびに「小さなお子様は
無料です! ぜひお乗りください」とメガホンで呼びかける。
この港内へは以前、自分でボートを操船して入ったことがあるし、
先週もボートに乗ったばかり。いくら私でも、そう何度も船に
乗ろうと思わない。
帰り道、神戸の町を走っていると、やたらとアルファロメオに
出会う。147、156、GT、ジュリアスプリント、そして
私の155。神戸の町にはアルファロメオが似合うな、などと
ぼんやり考えながら、湾岸線に合流して家路につく。
になり、昼過ぎ、アルファツインカムを唄わせながら神戸まで
行ってきた。
メリケンパークの駐車場にて
それにしても、今日の中華街は大混雑。いつもなら、つい矢沢の
チャイナタウンを口ずさむところだが、それどころではない混み
具合。お目当ての食材をササッと買って、そそくさと中華街を
脱出。
駐車場を通り越して、メリケンパークでしばらく息子を遊ばせる。
遊覧船の客引きが、私達が通りがかるたびに「小さなお子様は
無料です! ぜひお乗りください」とメガホンで呼びかける。
この港内へは以前、自分でボートを操船して入ったことがあるし、
先週もボートに乗ったばかり。いくら私でも、そう何度も船に
乗ろうと思わない。
帰り道、神戸の町を走っていると、やたらとアルファロメオに
出会う。147、156、GT、ジュリアスプリント、そして
私の155。神戸の町にはアルファロメオが似合うな、などと
ぼんやり考えながら、湾岸線に合流して家路につく。
2006年11月24日
写真コンテスト
写真コンテストに応募したことがありますか?
写真を趣味にしている人なら、一度は応募したことがあるかと思うが、
私は例外で、実は一度もその類のものに応募したことがない。とい
うのも、私の写真は自己満足的なものが多く、自分は気に入っても
他人まで感動させることができないからで、それが自分でよーくわ
かっているので、わざわざ応募しようという気になれないのだ。落
選するに決まっているから。
だけど今回、「応募してみようかな~」と考えていたものがあった。
ニューカレドニア観光局が主催していたコンテスト「Foto de Vacances」
である。結局、応募しなかったのだが、それは「やっぱり落選するから」
という消極的な理由ではない。ひょっとすると、佳作ぐらいに入選する
のでは?ぐらいに思っていたのだが、応募条件の「未発表作品に限る」
というのが引っかかっていたから。え? プロでもないのに発表した
写真があるの?と思われるかもしれないが、実はあるのだ。これである。

「貿易風に吹かれて」というタイトルで、ニューカレドニアで撮影した
写真にちょっとした散文をつけた、小さな写真集というか、CDジャケ
ットサイズの冊子を出したのだ。もちろん自費出版だから多くの部数が
出回っているわけではなく、たった100冊弱である。今回、応募しよ
うかなと考えていた写真は、すべてこの写真集に掲載したものなの
だが、こんなものでも「発表作品」というのに該当するかどうか、
という問題がある。
まあ普通なら、これぐらいは該当しないだろうと軽く考えたかもしれ
ない。だけどこの写真集、聞いた話だけど、観光局上層部の人間の
手に渡っているらしいのだ。コンテストが観光局主催なのに、それ
でのうのうと写真集に掲載したものを応募するわけにはいかない。
意外とこういうことを気にするほうなので。
観光局によると、コンテストの趣旨が「今のニューカレドニアを伝え
たい」ということらしい。だけど、このコンテストに応募しようと
思って旅行中に撮影した人なんて皆無だろうから、必然的にどういった
写真が応募されてくるか、というのが見えてくるし、お遊び程度の
コンテストだろうな、ぐらいに思っていたのだが、入賞作品には、
エアカラン(ニューカレドニアの航空会社)の卓上カレンダーに
掲載される、などとあるではないか。ニューカレドニアへ渡航する
時に必ずお世話になる航空会社の広報に使われるのであれば、これ
はお遊びではすまされない。ニューカレドニアをしっかりと伝える
ような写真を選んでもらいたい、と観光局にお願いしたいぐらいだ。
で、入賞作品は↓に掲載されている。
http://newcaledonia.jp/foto/
応募しなくてよかった、と思わずつぶやいた。私の写真は、
観光局が考える「今のニューカレドニア」からかけ離れた
ものばかりだから。
写真を趣味にしている人なら、一度は応募したことがあるかと思うが、
私は例外で、実は一度もその類のものに応募したことがない。とい
うのも、私の写真は自己満足的なものが多く、自分は気に入っても
他人まで感動させることができないからで、それが自分でよーくわ
かっているので、わざわざ応募しようという気になれないのだ。落
選するに決まっているから。
だけど今回、「応募してみようかな~」と考えていたものがあった。
ニューカレドニア観光局が主催していたコンテスト「Foto de Vacances」
である。結局、応募しなかったのだが、それは「やっぱり落選するから」
という消極的な理由ではない。ひょっとすると、佳作ぐらいに入選する
のでは?ぐらいに思っていたのだが、応募条件の「未発表作品に限る」
というのが引っかかっていたから。え? プロでもないのに発表した
写真があるの?と思われるかもしれないが、実はあるのだ。これである。
「貿易風に吹かれて」というタイトルで、ニューカレドニアで撮影した
写真にちょっとした散文をつけた、小さな写真集というか、CDジャケ
ットサイズの冊子を出したのだ。もちろん自費出版だから多くの部数が
出回っているわけではなく、たった100冊弱である。今回、応募しよ
うかなと考えていた写真は、すべてこの写真集に掲載したものなの
だが、こんなものでも「発表作品」というのに該当するかどうか、
という問題がある。
まあ普通なら、これぐらいは該当しないだろうと軽く考えたかもしれ
ない。だけどこの写真集、聞いた話だけど、観光局上層部の人間の
手に渡っているらしいのだ。コンテストが観光局主催なのに、それ
でのうのうと写真集に掲載したものを応募するわけにはいかない。
意外とこういうことを気にするほうなので。
観光局によると、コンテストの趣旨が「今のニューカレドニアを伝え
たい」ということらしい。だけど、このコンテストに応募しようと
思って旅行中に撮影した人なんて皆無だろうから、必然的にどういった
写真が応募されてくるか、というのが見えてくるし、お遊び程度の
コンテストだろうな、ぐらいに思っていたのだが、入賞作品には、
エアカラン(ニューカレドニアの航空会社)の卓上カレンダーに
掲載される、などとあるではないか。ニューカレドニアへ渡航する
時に必ずお世話になる航空会社の広報に使われるのであれば、これ
はお遊びではすまされない。ニューカレドニアをしっかりと伝える
ような写真を選んでもらいたい、と観光局にお願いしたいぐらいだ。
で、入賞作品は↓に掲載されている。
http://newcaledonia.jp/foto/
応募しなくてよかった、と思わずつぶやいた。私の写真は、
観光局が考える「今のニューカレドニア」からかけ離れた
ものばかりだから。
2006年11月20日
シーズンが終わる
・F1GP
・IRLインディカーシリーズ
・世界ツーリングカー選手権(WTCC)
・ドイツツーリングカー選手権(DTM)
これらは、私がTV観戦しているモータースポーツで、F1
以外はCATVでないと視聴できない。F1は長年親しんでいる
から、レース展開の面白味とは関係なく、モータースポーツの
お祭りのような感覚で観戦しているが、他の3つは、いずれも
バトルが壮絶で、F1よりも断然面白い。
インディカーシリーズは、ほとんどがオーバルコースで争われる
ため、つまらないと思いきや、見どころがわかるとハマル。オー
バル独特の駆け引きとテクニック、1位と2位が1/100秒差で
ゴールする、なんてこともしょっちゅうで、見ている方も最後の
最後まで気を抜けない。
WTCCは、街中で見かけるような4ドア・スポーツセダンが
バンパー・トゥ・バンパーのバトル、コーナーではインをこじ開け
て突っ込む。日本のスーパーGTが紳士の戦いに感じられるほど
激しい。アルファロメオも出場しているのが嬉しい。従来はEYCC
(ヨーロッパツーリングカー選手権)であったのを、昨年から
世界選手権に格上げされたカテゴリー。
かつてはアルファロメオ155が暴れていたDTMも、今は
メルセデスとアウディの戦いだが、これもWTCCに劣らず
激しいバトルと、ハッキネン、アレジ、フレンツェンといった
往年のF1ドライバー達の活躍が面白い。
これら3つのレースは、レギュレーションでバトルが起こりやすい
ように工夫されているため、F1と違って、どのマシン・ドライバー
にも等しく勝つチャンスがあるといっていい。
インディは9月末、F1は10月末に、そしてWTCCとDTMは
昨日の日曜日の放送を最後にシーズン終了。毎年、シーズンが終わ
ると、お祭りが終わったような、一抹の寂しさを覚える。
来シーズンは、どんな戦いを見せてくれるのか?
早くも来年の開幕が待ち遠しいが、それまでは、愛車を磨いたり
スロットカーを走らせたりして、冬のクルマ趣味を静かに楽しもう
と思う。
・IRLインディカーシリーズ
・世界ツーリングカー選手権(WTCC)
・ドイツツーリングカー選手権(DTM)
これらは、私がTV観戦しているモータースポーツで、F1
以外はCATVでないと視聴できない。F1は長年親しんでいる
から、レース展開の面白味とは関係なく、モータースポーツの
お祭りのような感覚で観戦しているが、他の3つは、いずれも
バトルが壮絶で、F1よりも断然面白い。
インディカーシリーズは、ほとんどがオーバルコースで争われる
ため、つまらないと思いきや、見どころがわかるとハマル。オー
バル独特の駆け引きとテクニック、1位と2位が1/100秒差で
ゴールする、なんてこともしょっちゅうで、見ている方も最後の
最後まで気を抜けない。
WTCCは、街中で見かけるような4ドア・スポーツセダンが
バンパー・トゥ・バンパーのバトル、コーナーではインをこじ開け
て突っ込む。日本のスーパーGTが紳士の戦いに感じられるほど
激しい。アルファロメオも出場しているのが嬉しい。従来はEYCC
(ヨーロッパツーリングカー選手権)であったのを、昨年から
世界選手権に格上げされたカテゴリー。
かつてはアルファロメオ155が暴れていたDTMも、今は
メルセデスとアウディの戦いだが、これもWTCCに劣らず
激しいバトルと、ハッキネン、アレジ、フレンツェンといった
往年のF1ドライバー達の活躍が面白い。
これら3つのレースは、レギュレーションでバトルが起こりやすい
ように工夫されているため、F1と違って、どのマシン・ドライバー
にも等しく勝つチャンスがあるといっていい。
インディは9月末、F1は10月末に、そしてWTCCとDTMは
昨日の日曜日の放送を最後にシーズン終了。毎年、シーズンが終わ
ると、お祭りが終わったような、一抹の寂しさを覚える。
来シーズンは、どんな戦いを見せてくれるのか?
早くも来年の開幕が待ち遠しいが、それまでは、愛車を磨いたり
スロットカーを走らせたりして、冬のクルマ趣味を静かに楽しもう
と思う。
2006年11月19日
エッジの利かせかた
アルファロメオ155のスタイリングの特徴として、最近のデザ
インにはない、際立ったエッジシェイプが挙げられる。好き
嫌いがはっきり分かれるデザインだが、ザガートのSZ同様、エル
コーレ・スパーダというデザイナーは、エッジを利かせて戦闘
的にみせるというのが特徴のようだ。
さてワタクシ、これでも一応、写真を趣味の一つとしてたしなんで
おりまして、構図云々はともかく、撮影技術に関しては人並み以上
と自負しているところだが、155のエッジを際立たせて写真にす
るには、どのようなシチュエーションが良いか、というのを考えて
いた。エッジすなわちメリハリがあるということであるからして、
光と影を使えばいいのではなかろうかと思い、自宅
のガレージで試してみた。それがこの写真。

155のスタイリングをうまく表現できたと思うけど、いかがな
もんでしょ?
インにはない、際立ったエッジシェイプが挙げられる。好き
嫌いがはっきり分かれるデザインだが、ザガートのSZ同様、エル
コーレ・スパーダというデザイナーは、エッジを利かせて戦闘
的にみせるというのが特徴のようだ。
さてワタクシ、これでも一応、写真を趣味の一つとしてたしなんで
おりまして、構図云々はともかく、撮影技術に関しては人並み以上
と自負しているところだが、155のエッジを際立たせて写真にす
るには、どのようなシチュエーションが良いか、というのを考えて
いた。エッジすなわちメリハリがあるということであるからして、
光と影を使えばいいのではなかろうかと思い、自宅
のガレージで試してみた。それがこの写真。
155のスタイリングをうまく表現できたと思うけど、いかがな
もんでしょ?
2006年11月18日
フローティングボートショー Part 2
フローティングボートショー。ボートに乗らない人には馴染みの
ない言葉かもしれないが、要するに陸上に展示してあるのでは
なく、実際に海に浮かべて(というか、桟橋に繋留して)いる
状態でボートを展示し、希望すれば試乗もできる、という形態の
ボートショー。マイアミやモナコなど、プレジャーボートが
普及しているところでは、100隻以上も展示される非常に規模の
大きなフローティングボートショーが開催されるが、日本では
まだまだ小規模で、せいぜい10隻前後。
今日、いつも走り回っている海域近くにあるマリーナでフロー
ティングボートショーが開催された。前回は息子と二人で行った
ため、ろくに見ることができなかったので、今日は家内も一緒に
来てもらった。
マリーナにて
今日のお目当ては、シーレイ。私の憧れのクルーザーであり、
いつかは手に入れたいと考えているメーカーで、世界的に見ても、
エクスプレス・クルーザーの代名詞になっている。前回のボート
ショーではキャビンの居住性をチェックしただけだった。今回は
試乗してみたい。というのも、ことあるごとに「シーレイのよう
なタイプのフネは、日本の海にはマッチしない」と聞かされて
いたからだ。
すっかり顔馴染みになったハーバーマスターに案内してもらって、
シーレイが繋留されているバースへ。28フィートのアンバージ
ャックというモデル。

今日、展示されているフネのなかで、ダントツにスマートで
格好いい。乗り込んでみて、まずは家内とキャビンの居住性の
チェック。オープンタイプだから、どうしてもキャビンは狭く
なるけど、慎重173cmの私が立っても天井に頭はつかえない。
シンク、冷蔵庫、電子レンジ等が標準装備されていて、マリーナ
ステイも十分にこなせるが、家内は、ちょっと圧迫感があると
いう。息子は、コクピットの舵輪やスイッチに夢中(笑)

キャビンをチェックしている間に出港準備が整えられ、寒いから
といって試乗するつもりのなかった家内を道連れに出港。そう
いえば、息子は1才10ヶ月にして、初めてのプレジャーボート。
生意気な。子供用の小さなライフジャケットを持ってきてもらう。
怖がるのではないかと思ったが、本人は平然としている。それ
よりも、舵輪を回したくて仕方ないらしい。
一通り説明を聞いてから、舵を任せてもらう。噂とは違い、十分に
快適な乗り心地、それに素直な操縦性。旋回も、思い描いたライ
ンを綺麗にトレースしていく。特にデッドスローでの扱いやすさは
サイズを感じさせないほどで、狭いマリーナでの離着岸もさほど
苦労しないだろう。

シーレイの素晴らしさを堪能して帰港。憧れだけで終わらせたく
ない、本当にいいフネだった。
ない言葉かもしれないが、要するに陸上に展示してあるのでは
なく、実際に海に浮かべて(というか、桟橋に繋留して)いる
状態でボートを展示し、希望すれば試乗もできる、という形態の
ボートショー。マイアミやモナコなど、プレジャーボートが
普及しているところでは、100隻以上も展示される非常に規模の
大きなフローティングボートショーが開催されるが、日本では
まだまだ小規模で、せいぜい10隻前後。
今日、いつも走り回っている海域近くにあるマリーナでフロー
ティングボートショーが開催された。前回は息子と二人で行った
ため、ろくに見ることができなかったので、今日は家内も一緒に
来てもらった。
マリーナにて
今日のお目当ては、シーレイ。私の憧れのクルーザーであり、
いつかは手に入れたいと考えているメーカーで、世界的に見ても、
エクスプレス・クルーザーの代名詞になっている。前回のボート
ショーではキャビンの居住性をチェックしただけだった。今回は
試乗してみたい。というのも、ことあるごとに「シーレイのよう
なタイプのフネは、日本の海にはマッチしない」と聞かされて
いたからだ。
すっかり顔馴染みになったハーバーマスターに案内してもらって、
シーレイが繋留されているバースへ。28フィートのアンバージ
ャックというモデル。
今日、展示されているフネのなかで、ダントツにスマートで
格好いい。乗り込んでみて、まずは家内とキャビンの居住性の
チェック。オープンタイプだから、どうしてもキャビンは狭く
なるけど、慎重173cmの私が立っても天井に頭はつかえない。
シンク、冷蔵庫、電子レンジ等が標準装備されていて、マリーナ
ステイも十分にこなせるが、家内は、ちょっと圧迫感があると
いう。息子は、コクピットの舵輪やスイッチに夢中(笑)
キャビンをチェックしている間に出港準備が整えられ、寒いから
といって試乗するつもりのなかった家内を道連れに出港。そう
いえば、息子は1才10ヶ月にして、初めてのプレジャーボート。
生意気な。子供用の小さなライフジャケットを持ってきてもらう。
怖がるのではないかと思ったが、本人は平然としている。それ
よりも、舵輪を回したくて仕方ないらしい。
一通り説明を聞いてから、舵を任せてもらう。噂とは違い、十分に
快適な乗り心地、それに素直な操縦性。旋回も、思い描いたライ
ンを綺麗にトレースしていく。特にデッドスローでの扱いやすさは
サイズを感じさせないほどで、狭いマリーナでの離着岸もさほど
苦労しないだろう。
シーレイの素晴らしさを堪能して帰港。憧れだけで終わらせたく
ない、本当にいいフネだった。
2006年11月17日
夜は手軽にバーテンダー
昨日、帰宅するとボジョレー・ヌーボーがあった。
家内が買っておいてくれたらしい。

ここ1~2年、食事中にワインを飲むのが習慣になっているの
だが、最近はスペイン産の安ワインで済ませていたので、久々に
まともなワインである。
夜も更けてくると、ワインからカクテルに。だけど最近、シェー
カーを振って凝ったものよりも、ステアするだけの手軽なものを
好むようになってきた。で、よく飲むのがこの3つ。

ラム、バーボン、ジンである。写真を見てのとおり、ラムは
ハバナクラブ、バーボンはアーリー・タイムズ、そしてジンは
もちろんゴードン。
ラムはストレートかモヒート、バーボンはロックか水割り。
ジンは、チンザノのベルモットで作るドライマティーニ。
最近は、ドライマティーニをやることが多い。ジンをキンキンに
冷やし、ベルモットをサラッと適量加え、そこにオリーブの実を
放り込む。半分ぐらい飲んだ頃からオリーブを食べ始めるのが
私の流儀。こうして飲むと、意外と後味がすっきりしている。
ジン・トニックを作る場合は、トニックウォーターとソーダを
ハーフ&ハーフにする。トニックウォーターだけだと、甘った
るくなってしまうからだが、ソーダを加えたとしても、あまり
ステアすると甘ったるくなるので、ステアしないでもミックス
させるように注ぐのがポイント。
私は酒豪ではないので、寝る前のひとときに軽くたしなむ程度。
しかしそれだけでも、随分と彩りのある1日の終わりとなる。
家内が買っておいてくれたらしい。
ここ1~2年、食事中にワインを飲むのが習慣になっているの
だが、最近はスペイン産の安ワインで済ませていたので、久々に
まともなワインである。
夜も更けてくると、ワインからカクテルに。だけど最近、シェー
カーを振って凝ったものよりも、ステアするだけの手軽なものを
好むようになってきた。で、よく飲むのがこの3つ。
ラム、バーボン、ジンである。写真を見てのとおり、ラムは
ハバナクラブ、バーボンはアーリー・タイムズ、そしてジンは
もちろんゴードン。
ラムはストレートかモヒート、バーボンはロックか水割り。
ジンは、チンザノのベルモットで作るドライマティーニ。
最近は、ドライマティーニをやることが多い。ジンをキンキンに
冷やし、ベルモットをサラッと適量加え、そこにオリーブの実を
放り込む。半分ぐらい飲んだ頃からオリーブを食べ始めるのが
私の流儀。こうして飲むと、意外と後味がすっきりしている。
ジン・トニックを作る場合は、トニックウォーターとソーダを
ハーフ&ハーフにする。トニックウォーターだけだと、甘った
るくなってしまうからだが、ソーダを加えたとしても、あまり
ステアすると甘ったるくなるので、ステアしないでもミックス
させるように注ぐのがポイント。
私は酒豪ではないので、寝る前のひとときに軽くたしなむ程度。
しかしそれだけでも、随分と彩りのある1日の終わりとなる。
2006年11月16日
Foggy Night
155に乗るようになってから、やたらと車の写真を撮るように
なってしまった。駐車場で、道端で…そんな姿を、他人からはどの
ように映っているんだろう?なんてたまに思ったりするが、写真に
撮りたくなるぐらい、155は格好良いのである。確かに、最新の
159やブレラ、147やGTといった流麗なデザインのモデルに
比べると、野暮ったいかもしれない。だけど、アルファロメオ史上
きっての「華麗なる武闘派」といった雰囲気は、これはこれで他には
ない強烈な個性を放っていると思う。
霧雨の夕暮れ、いつものハイランドロードを走っていたとき、こう
いったシチュエーションの中で佇む155も、静かな覇気が感じら
れるのではないかと思い、道端に止めて撮影開始。

うーん、格好良いじゃないの! ハードボイルドだね。
なってしまった。駐車場で、道端で…そんな姿を、他人からはどの
ように映っているんだろう?なんてたまに思ったりするが、写真に
撮りたくなるぐらい、155は格好良いのである。確かに、最新の
159やブレラ、147やGTといった流麗なデザインのモデルに
比べると、野暮ったいかもしれない。だけど、アルファロメオ史上
きっての「華麗なる武闘派」といった雰囲気は、これはこれで他には
ない強烈な個性を放っていると思う。
霧雨の夕暮れ、いつものハイランドロードを走っていたとき、こう
いったシチュエーションの中で佇む155も、静かな覇気が感じら
れるのではないかと思い、道端に止めて撮影開始。
うーん、格好良いじゃないの! ハードボイルドだね。
2006年11月12日
キーホルダー
2006年11月11日
2006年11月08日
2006年11月04日
ドライブ日和
2006年11月03日
久々の新車2台
これから寒くなる。そうすると、屋内で楽しむクルマ趣味、スロ
ットカーのシーズン到来というわけだ。本格的なシーズンを前に、
久々に新車を2台調達した。
1.フォードGT40(スケーレクストリック製)

一風変わったガルフカラーのフォードGT40、1967年の
デイトナ24時間の11号車。モデルは、ストレート・コーナー
ともに恐ろしく速く、所有しているマシンのなかで、最速のラップ
タイムを刻む。ディテールも素晴らしく、買って損をしないと思う。
実車は、以前に紹介したフェラーリ330P4とルマンやデイトナ
で熾烈な争いを繰り広げ、それを再現できるのも、スロットカーの
面白いところ。

2.アルファロメオ156GTA(フライ製)

アルファロメオ乗りとしては、押さえておきたい1台。本当は
155のスロットカーがあればいいのだが、国内では入手困難と
なっているうえに、ディテールも今ひとつ。今後のリリースに
期待したいところ。
これは、2002年のETCC(ヨーロッパツーリングカー選手権、
現在のWTCCに該当?)の1号車。フライ製らしく、ディテー
ルは画像のとおり、文句なしに素晴らしい。もちろん、外見だけ
でなく走りも良く、まだ完全に当たりがついていないものの、
ラップタイムは最速クラスに属すると思われる。
ットカーのシーズン到来というわけだ。本格的なシーズンを前に、
久々に新車を2台調達した。
1.フォードGT40(スケーレクストリック製)
一風変わったガルフカラーのフォードGT40、1967年の
デイトナ24時間の11号車。モデルは、ストレート・コーナー
ともに恐ろしく速く、所有しているマシンのなかで、最速のラップ
タイムを刻む。ディテールも素晴らしく、買って損をしないと思う。
実車は、以前に紹介したフェラーリ330P4とルマンやデイトナ
で熾烈な争いを繰り広げ、それを再現できるのも、スロットカーの
面白いところ。
2.アルファロメオ156GTA(フライ製)
アルファロメオ乗りとしては、押さえておきたい1台。本当は
155のスロットカーがあればいいのだが、国内では入手困難と
なっているうえに、ディテールも今ひとつ。今後のリリースに
期待したいところ。
これは、2002年のETCC(ヨーロッパツーリングカー選手権、
現在のWTCCに該当?)の1号車。フライ製らしく、ディテー
ルは画像のとおり、文句なしに素晴らしい。もちろん、外見だけ
でなく走りも良く、まだ完全に当たりがついていないものの、
ラップタイムは最速クラスに属すると思われる。
