2006年12月30日
良いお年を!
今年も、残すところあとわずか。
1月に Bay Breeze cafe をオープンして以来、とりとめもない
趣味の話を、かなり主観的な視点から書いてきましたが、5月から
定期的な更新をするようになってからは多くの方にご訪問いただき、
現在で延べ33,000人のお客様にお越しいただきました。これだけの
方に私の主観に満ちた文章を読んでもらったのかと思うと、面映ゆ
い気がします。
今年は、趣味車をプジョー106からアルファロメオ155に替え、
汲めども尽きぬ155への思いのせいか、夏以降はアルファロメオ
関連の内容が中心となりました。それと、ボート関連。来年は、
もう少し海へ出る回数を多くしたいと思っています。

来年も、アルファロメオ155とボート関連の話題を中心に、時折
私の趣味嗜好を交えながら Bay Breeze cafe を運営してまいりま
すので、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いします。
1年間、ありがとうございました。
みなさん、良いお年を!
1月に Bay Breeze cafe をオープンして以来、とりとめもない
趣味の話を、かなり主観的な視点から書いてきましたが、5月から
定期的な更新をするようになってからは多くの方にご訪問いただき、
現在で延べ33,000人のお客様にお越しいただきました。これだけの
方に私の主観に満ちた文章を読んでもらったのかと思うと、面映ゆ
い気がします。
今年は、趣味車をプジョー106からアルファロメオ155に替え、
汲めども尽きぬ155への思いのせいか、夏以降はアルファロメオ
関連の内容が中心となりました。それと、ボート関連。来年は、
もう少し海へ出る回数を多くしたいと思っています。
来年も、アルファロメオ155とボート関連の話題を中心に、時折
私の趣味嗜好を交えながら Bay Breeze cafe を運営してまいりま
すので、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いします。
1年間、ありがとうございました。
みなさん、良いお年を!
2006年12月29日
エアロソアラの飛行画像
先日、室内用ラジコン(正確には赤外線リモコン)飛行機
エアロソアラのことを書いたが、今日はその飛行画像の紹介。
まずは離陸直後の様子。離陸、と言っても手投げ発航となる
のだが、コツは飛行速度と同じ勢いで真っ直ぐ押し出すこと。

このままだと結構上昇してしまうので、少しパワーを下げて
降下させる。細かいコントロールはできないので、一見すると
急降下みたいな感じだが、自立安定が強いのでこのまま放って
おいても大丈夫。

適当な高度で旋回飛行させる。壁にぶつからないよう、適宜
舵を打って旋回半径を調整する。

1回の充電(40秒)で、飛行時間は約30秒。高度が維持でき
なくなってきたら、適当な所に着陸させる。慣れてきたら、手で
掴める。このとき、まだ多少はバッテリーが残っているので、
手で持ってモーターを回し続け、完全に放電させるとよい。
ホント、これ結構おもしろい。
エアロソアラのことを書いたが、今日はその飛行画像の紹介。
まずは離陸直後の様子。離陸、と言っても手投げ発航となる
のだが、コツは飛行速度と同じ勢いで真っ直ぐ押し出すこと。
このままだと結構上昇してしまうので、少しパワーを下げて
降下させる。細かいコントロールはできないので、一見すると
急降下みたいな感じだが、自立安定が強いのでこのまま放って
おいても大丈夫。
適当な高度で旋回飛行させる。壁にぶつからないよう、適宜
舵を打って旋回半径を調整する。
1回の充電(40秒)で、飛行時間は約30秒。高度が維持でき
なくなってきたら、適当な所に着陸させる。慣れてきたら、手で
掴める。このとき、まだ多少はバッテリーが残っているので、
手で持ってモーターを回し続け、完全に放電させるとよい。
ホント、これ結構おもしろい。
2006年12月26日
中間マフラーだけは売ってないの?
先日、ディーラーで155のオイル交換をしたときに、メカニック
から中間マフラーのパテが剥がれかけている、と指摘があった。
まだ排気漏れしている気配はないけど、次の車検では引っかかる
可能性があるとのことだった。
帰宅して下を覗いてみると、確かにサブマフラーから何か剥がれて
いる。パテが剥がれているというより、耐熱塗料が剥がれているの
では?という感じだが、ところどころ錆も見られる。できるなら、
これは次回車検時に交換しておいた方がいいだろう。

で、この部分のパーツはいくらぐらいするのだろう、と思って
調べてみると、どうもサブマフラーだけの入手はできず、ここから
エンド部分までアッセンブリーで交換しなければならないらしい、
ということが判明した。そうなると、パーツ代だけで10万円
コースとなる。一体成型されているわけではないのに、なんで
サブマフラーだけ売ってくれないのだろう?
悶々としながら、ダメもとで中古パーツを漁っていると、あった
あった! 程度はそれなりだが、少なくとも今付いているもの
よりも格段にマシである。早速購入。それがこれ。

お値段は、たった2000円。あまり需要がないんですかね?
リフトさえ借りられれば自分で交換できるけど、下手に素人が
いじると、熱で固着したボルトを捩じ切ってしまうおそれが
あるので、車検時に交換してもらおうと思う。
から中間マフラーのパテが剥がれかけている、と指摘があった。
まだ排気漏れしている気配はないけど、次の車検では引っかかる
可能性があるとのことだった。
帰宅して下を覗いてみると、確かにサブマフラーから何か剥がれて
いる。パテが剥がれているというより、耐熱塗料が剥がれているの
では?という感じだが、ところどころ錆も見られる。できるなら、
これは次回車検時に交換しておいた方がいいだろう。
で、この部分のパーツはいくらぐらいするのだろう、と思って
調べてみると、どうもサブマフラーだけの入手はできず、ここから
エンド部分までアッセンブリーで交換しなければならないらしい、
ということが判明した。そうなると、パーツ代だけで10万円
コースとなる。一体成型されているわけではないのに、なんで
サブマフラーだけ売ってくれないのだろう?
悶々としながら、ダメもとで中古パーツを漁っていると、あった
あった! 程度はそれなりだが、少なくとも今付いているもの
よりも格段にマシである。早速購入。それがこれ。
お値段は、たった2000円。あまり需要がないんですかね?
リフトさえ借りられれば自分で交換できるけど、下手に素人が
いじると、熱で固着したボルトを捩じ切ってしまうおそれが
あるので、車検時に交換してもらおうと思う。
2006年12月23日
空港へドライブ
朝食後、すぐに息子を連れてドライブ。車は、ボディカバーの
おかげで2週間、洗車しなくてもこのとおりピカピカ。

行き先は大阪国際空港。といってもターミナルビルのある所では
なく、滑走路をはさんだ対岸。大阪国際空港は、飛行機ファンに
とっては非常にフレンドリーな空港で、ファンの間でも人気が
高い。というのも、飛行機写真の世界では、200mmの望遠
レンズが「標準レンズ」と言われるぐらい、遠くからしか撮影
できない。しかも高いフェンスがあったり。だけどここは、ごく
普通のレンズでこんな写真が撮れたりする。

望遠レンズを使わなくてもこんな写真が撮れるのだから、どれほど
滑走路に近い場所か、わかる人にはわかると思う。しかも、高い
フェンスもないし、駐車場完備。ここのほかにも、全国的な超有名
スポットがあったり、飛行機を眺めるには絶好なのだ。
クルマだけではなく、飛行機も大好きな息子Baybreeze二世は、
ジェットエンジンの轟音に満面の笑みをたたえ、もうすぐ昼ご飯
だから、おうちに帰らないとママに怒られるよ、と言っても、
この有り様。

おかげで2週間、洗車しなくてもこのとおりピカピカ。
行き先は大阪国際空港。といってもターミナルビルのある所では
なく、滑走路をはさんだ対岸。大阪国際空港は、飛行機ファンに
とっては非常にフレンドリーな空港で、ファンの間でも人気が
高い。というのも、飛行機写真の世界では、200mmの望遠
レンズが「標準レンズ」と言われるぐらい、遠くからしか撮影
できない。しかも高いフェンスがあったり。だけどここは、ごく
普通のレンズでこんな写真が撮れたりする。
望遠レンズを使わなくてもこんな写真が撮れるのだから、どれほど
滑走路に近い場所か、わかる人にはわかると思う。しかも、高い
フェンスもないし、駐車場完備。ここのほかにも、全国的な超有名
スポットがあったり、飛行機を眺めるには絶好なのだ。
クルマだけではなく、飛行機も大好きな息子Baybreeze二世は、
ジェットエンジンの轟音に満面の笑みをたたえ、もうすぐ昼ご飯
だから、おうちに帰らないとママに怒られるよ、と言っても、
この有り様。
2006年12月22日
エアロソアラ
息子のおもちゃを買おうと思って模型屋に入り、買い物を
済ませて店を出ようとしたら、「エアロソアラ」という室内用
ラジコン飛行機を見つけた。なんでも、今年の夏ぐらいにトミー
から発売されてすごく話題になったものらしい。室内用ラジコンに
目がない私は、衝動買い。

何よりも画期的なのは、室内でラジコン飛行機が飛ばせるという
コンセプト、それに2000円という価格。信じられない。2000円
で室内用飛行機が買えるなんて…
飛ばすには、8畳ぐらいのスペースが必要になる。関連サイトを
見ていると、飛ばすのに結構苦労している人が多いようだ。重量
たった3g強、これを飛ばそうというのだから、つまり、非常に
微妙な調整を必要とするのだ。手際良く調整するには、ある程度、
飛行力学の知識を要する。私は大学で飛行力学をやっていたので、
調整するのはたやすい。
フライトのコツは、とにかく徹底して調整すること。クセがつい
ていると、それを押さえ込めるだけの舵が利かないのだ。
「コントロールできる紙飛行機」という考えを持つことが重要。
私の場合、数回の飛行でうまく飛ぶようになり、面白くて、つい
夢中になってしまった。
済ませて店を出ようとしたら、「エアロソアラ」という室内用
ラジコン飛行機を見つけた。なんでも、今年の夏ぐらいにトミー
から発売されてすごく話題になったものらしい。室内用ラジコンに
目がない私は、衝動買い。
何よりも画期的なのは、室内でラジコン飛行機が飛ばせるという
コンセプト、それに2000円という価格。信じられない。2000円
で室内用飛行機が買えるなんて…
飛ばすには、8畳ぐらいのスペースが必要になる。関連サイトを
見ていると、飛ばすのに結構苦労している人が多いようだ。重量
たった3g強、これを飛ばそうというのだから、つまり、非常に
微妙な調整を必要とするのだ。手際良く調整するには、ある程度、
飛行力学の知識を要する。私は大学で飛行力学をやっていたので、
調整するのはたやすい。
フライトのコツは、とにかく徹底して調整すること。クセがつい
ていると、それを押さえ込めるだけの舵が利かないのだ。
「コントロールできる紙飛行機」という考えを持つことが重要。
私の場合、数回の飛行でうまく飛ぶようになり、面白くて、つい
夢中になってしまった。
2006年12月21日
どちらも、私の愛すべきクルマたち
これが私の愛車なら…

これも私の愛車たち。

どちらにも共通することは、自分の意思で操れるということ。そして、
操るのに失敗すれば壊れてしまうこと。だから、どちらも真剣になって
操るし、そのぶん愛着も沸いてくる。スロットカート同じぐらい大切に
しているモデルカーもあるけれど、自分で操ることがないぶん、愛車と
いう感覚は持ちにくい。
実車と違い、スロットカーは常に極限に近い状態で走っている。たかだか
指一本で操るに過ぎないが、一瞬のミスがコースアウトを招き、場合に
よってはクラッシュする。せっかく買ったスロットカーが、目の前で
パーツが飛び散る現実感。そのときの「あああ…」というやるせなさ。
そうやって、ともに戦い抜いたスロットカーを手にすると、実車と同じ
ぐらい、これも私の愛車なんだなと、つくづく思う。
これも私の愛車たち。
どちらにも共通することは、自分の意思で操れるということ。そして、
操るのに失敗すれば壊れてしまうこと。だから、どちらも真剣になって
操るし、そのぶん愛着も沸いてくる。スロットカート同じぐらい大切に
しているモデルカーもあるけれど、自分で操ることがないぶん、愛車と
いう感覚は持ちにくい。
実車と違い、スロットカーは常に極限に近い状態で走っている。たかだか
指一本で操るに過ぎないが、一瞬のミスがコースアウトを招き、場合に
よってはクラッシュする。せっかく買ったスロットカーが、目の前で
パーツが飛び散る現実感。そのときの「あああ…」というやるせなさ。
そうやって、ともに戦い抜いたスロットカーを手にすると、実車と同じ
ぐらい、これも私の愛車なんだなと、つくづく思う。
2006年12月18日
プジョー106の思い出
今年の初めからこのブログをご覧いただいている方は周知のこと
かもしれないが、今年8月にアルファロメオ155のオーナーと
なる前は、プジョー106に乗っていた。後期型(いわゆるウル
トラマン顔)のS16ではなく、前期型のXSiだった。
7月に岡山国際サーキットを走ったのが最後の晴れ舞台。

それから1ヵ月後、走行距離95,986kmで別れを告げる。

アルファロメオのショップにて
ゴーカートかと思うぐらいダイレクトな操縦性、タックインが強く
気の抜けないコーナリング。DIYでメンテナンスできるぐらい、
比較的簡単な構造。過ごした時間は短かったけど、濃密な車趣味を
満喫することができた。
この場で正式に「106サヨナラ宣言」をしていなかったので、
4ヶ月経った今、改めて書いてみた。
以後、カテゴリー「プジョー106XSi」の更新はありません。
ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
かもしれないが、今年8月にアルファロメオ155のオーナーと
なる前は、プジョー106に乗っていた。後期型(いわゆるウル
トラマン顔)のS16ではなく、前期型のXSiだった。
7月に岡山国際サーキットを走ったのが最後の晴れ舞台。
それから1ヵ月後、走行距離95,986kmで別れを告げる。
アルファロメオのショップにて
ゴーカートかと思うぐらいダイレクトな操縦性、タックインが強く
気の抜けないコーナリング。DIYでメンテナンスできるぐらい、
比較的簡単な構造。過ごした時間は短かったけど、濃密な車趣味を
満喫することができた。
この場で正式に「106サヨナラ宣言」をしていなかったので、
4ヶ月経った今、改めて書いてみた。
以後、カテゴリー「プジョー106XSi」の更新はありません。
ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
2006年12月17日
車ばかり手入れしているわけではない
今日は私のもう一つの愛車である、折り畳み自転車のプジョー
パシフィックの手入れ。プライベートで乗り回すことはほとんど
ないが、仕事で使うことが多く、非常に重宝している1台。今年は
もう仕事で使うこともないと思われるので、汚れを落としておこう
と思った。

まずは泥をホースで流し、それからケミカル剤を使用する。

左から、ディグリーザー(油除去)、プロディテイラー(フレーム
の保護と艶出し)、チェーンオイル。最初はディグリーザーで
チェーンやディレイラー、スプロケットのオイルと汚れを落とす。
それから、もう一度水洗いして水分を拭き取り、今度はチェーン
オイルを躍動部に吹き付け、余分なオイルは雑巾で除去。ペダルを
回して各部に馴染ませながら作業する。それが終わると、フレーム
をプロディテイラーで磨く。
自転車本体の手入れが終わり、乾燥させている間、今度は革サドル
の手入れ。ブルックスの革サドル用オイルを裏側から塗りこみ、
表面から手のひらでしごく。

それが済むと、各部の点検調整。自転車は、構造も簡単なので手軽
に弄れるけど、それでいて結構奥が深く、機械弄りの醍醐味が味わ
えて面白い。
全て終わり、サドルを自転車にセットし、折り畳んで室内で保管。
1年間、お疲れ様。
パシフィックの手入れ。プライベートで乗り回すことはほとんど
ないが、仕事で使うことが多く、非常に重宝している1台。今年は
もう仕事で使うこともないと思われるので、汚れを落としておこう
と思った。
まずは泥をホースで流し、それからケミカル剤を使用する。
左から、ディグリーザー(油除去)、プロディテイラー(フレーム
の保護と艶出し)、チェーンオイル。最初はディグリーザーで
チェーンやディレイラー、スプロケットのオイルと汚れを落とす。
それから、もう一度水洗いして水分を拭き取り、今度はチェーン
オイルを躍動部に吹き付け、余分なオイルは雑巾で除去。ペダルを
回して各部に馴染ませながら作業する。それが終わると、フレーム
をプロディテイラーで磨く。
自転車本体の手入れが終わり、乾燥させている間、今度は革サドル
の手入れ。ブルックスの革サドル用オイルを裏側から塗りこみ、
表面から手のひらでしごく。
それが済むと、各部の点検調整。自転車は、構造も簡単なので手軽
に弄れるけど、それでいて結構奥が深く、機械弄りの醍醐味が味わ
えて面白い。
全て終わり、サドルを自転車にセットし、折り畳んで室内で保管。
1年間、お疲れ様。
2006年12月16日
週末のドライブ
今日は、朝早くから名古屋へ往復300kmのドライブ。
ボディカバーは、果たして今週降り続いた雨から155を
守ってくれたのか…おそるおそる、カバーをめくってみる。

おおお! 雨水の浸入もほとんどなく、ボディは先週末に洗車した
ままの姿。結構使えるじゃないの、このカバー。朝早くから洗車
せずにすむから助かる。
ボンネットを開けて一通りチェックし、出発。いつもどおり、
しばらくはオーディオを切って155の発する音に耳を澄まし、
異常がないことを確認した上でAOR系のオムニバスアルバムを
かける。
高速道路、そんなに飛ばしているわけでもないし、煽っている
わけでもないけれど、前を走る車達が素直に道を譲ってくれる。
アルファロメオきっての武闘派、ツーリングカーレース常勝の
血統が発するオーラが溢れているのか、このフロントマスクが
ミラーに映ると、気に押されてしまうらしい。

車は相変わらず快調で、高速の伸びはさすがイタリア車、120
km/hを超えると右足に力を込めただけ速度が伸びていき、気づ
くととんでもない速度になっていたりするから、注意を要する。
名古屋では、いつも行く蕎麦屋で大海老おろしそばに舌鼓を打ち、
帰途につく。120km/h巡航で、燃費は13.1km/Lだった。
明日はまた雨模様で、しかも冬型気圧配置が強まるらしい。
ボディについた埃を落とし、再びボディカバーをかける。
じゃ、また週末にな。

ボディカバーは、果たして今週降り続いた雨から155を
守ってくれたのか…おそるおそる、カバーをめくってみる。
おおお! 雨水の浸入もほとんどなく、ボディは先週末に洗車した
ままの姿。結構使えるじゃないの、このカバー。朝早くから洗車
せずにすむから助かる。
ボンネットを開けて一通りチェックし、出発。いつもどおり、
しばらくはオーディオを切って155の発する音に耳を澄まし、
異常がないことを確認した上でAOR系のオムニバスアルバムを
かける。
高速道路、そんなに飛ばしているわけでもないし、煽っている
わけでもないけれど、前を走る車達が素直に道を譲ってくれる。
アルファロメオきっての武闘派、ツーリングカーレース常勝の
血統が発するオーラが溢れているのか、このフロントマスクが
ミラーに映ると、気に押されてしまうらしい。
車は相変わらず快調で、高速の伸びはさすがイタリア車、120
km/hを超えると右足に力を込めただけ速度が伸びていき、気づ
くととんでもない速度になっていたりするから、注意を要する。
名古屋では、いつも行く蕎麦屋で大海老おろしそばに舌鼓を打ち、
帰途につく。120km/h巡航で、燃費は13.1km/Lだった。
明日はまた雨模様で、しかも冬型気圧配置が強まるらしい。
ボディについた埃を落とし、再びボディカバーをかける。
じゃ、また週末にな。
2006年12月14日
カバーの中はどうなってるの?
普段は晴天が続くはずのこの季節、秋雨の頃のような気圧配置が
続いていて、今週はほとんど雨。こんな季節外れの妙な天気が続
くのも、気象庁の責任のような気がしてきて天気予報を見るのも
腹立たしいのだが、実はこんな理不尽なことを感じるのは私だけ
ではないらしく、実際に「なんでこんなに雨が続くんだあ~」と
気象庁に文句の電話をいれる人がいるらしい、ということを聞い
て、思わず苦笑いしてしまった。
そんなウソかホントかわからないような話はともかく、こう雨が
続くと、ボディカバーをかけた我がアルファロメオ155のこと
が気になる。一応、防水加工はしてあるのだが、完全防水では
ない。カバーの中はどうなっているのだろうか? 気になる。
明日には雨もやむというが、朝からカバーをひっぱがしてどうこう
する時間はないので、土曜日の朝まで放っておく。はたして、
ボディは綺麗まま保たれているのだろうか、あるいは…
続いていて、今週はほとんど雨。こんな季節外れの妙な天気が続
くのも、気象庁の責任のような気がしてきて天気予報を見るのも
腹立たしいのだが、実はこんな理不尽なことを感じるのは私だけ
ではないらしく、実際に「なんでこんなに雨が続くんだあ~」と
気象庁に文句の電話をいれる人がいるらしい、ということを聞い
て、思わず苦笑いしてしまった。
そんなウソかホントかわからないような話はともかく、こう雨が
続くと、ボディカバーをかけた我がアルファロメオ155のこと
が気になる。一応、防水加工はしてあるのだが、完全防水では
ない。カバーの中はどうなっているのだろうか? 気になる。
明日には雨もやむというが、朝からカバーをひっぱがしてどうこう
する時間はないので、土曜日の朝まで放っておく。はたして、
ボディは綺麗まま保たれているのだろうか、あるいは…
2006年12月11日
京商の1/64 ジュリアスプリントをカフェレーサーに 最終回
いよいよ、分解したボディの塗装。丁寧に作業をするなら、旧塗装を
剥離し、それから研磨して…ということになるのだが、面倒なので一切
省略。シンナーで旧塗装表面を拭くだけにとどめる。本格的なモデラー
からすれば顔をしかめるようないい加減さかもしれないが、寝る前の
ひとときに気楽に遊ぶ分には、これで十分だと思う。
サーフェイサーを薄く吹いた後に、イタリアンレッドを吹き付ける。
一晩置いて乾燥させる。

塗り替えだけなら、あとは組み立てるだけだが、今回はカフェレーサー
仕様にするので、ちょっと小細工。といっても、フロント回りをそれっ
ぽく塗り分けるだけ。そして、カフェレーサーでは定番のバンパーを
はずす。はい、完成。

細かな出来は今ひとつだけど、遠目で見ているぶんにはそれっぽい
雰囲気があって、まあまあの仕上がり。簡単な作業でガラリと雰囲気を
変えることができるので、このお遊び、結構おもしろい。
剥離し、それから研磨して…ということになるのだが、面倒なので一切
省略。シンナーで旧塗装表面を拭くだけにとどめる。本格的なモデラー
からすれば顔をしかめるようないい加減さかもしれないが、寝る前の
ひとときに気楽に遊ぶ分には、これで十分だと思う。
サーフェイサーを薄く吹いた後に、イタリアンレッドを吹き付ける。
一晩置いて乾燥させる。
塗り替えだけなら、あとは組み立てるだけだが、今回はカフェレーサー
仕様にするので、ちょっと小細工。といっても、フロント回りをそれっ
ぽく塗り分けるだけ。そして、カフェレーサーでは定番のバンパーを
はずす。はい、完成。
細かな出来は今ひとつだけど、遠目で見ているぶんにはそれっぽい
雰囲気があって、まあまあの仕上がり。簡単な作業でガラリと雰囲気を
変えることができるので、このお遊び、結構おもしろい。
2006年12月10日
目的のないドライブとボディカバー
どこへも出かける用事のない休日の朝、近所のハイランドロードへ
アルファロメオを走らせたりする。

往復約20kmの目的のないドライブは、良いリフレッシュになる。

家へ帰ると、昨日からの汚れを落とすために洗車。それから、
発注したボディカバーをかけてみる。

素材は割と良い物を使っているらしく、ゴワゴワしていなくて
軽いから、収納の時はたたみ易い。裏地はもちろん起毛。フィッ
ト感はというと、全長はもちろんぴったりで、ドアミラー袋も
あるべき位置にちゃんとある。だけど完全にピッタリかというと
そうでもない部分があり、この辺はラッパーズの方に分があるか、
という感じ。(ちなみに、義弟のアルファロメオGTVは、ラッパー
ズの最高級品Sタイプを使用)
先ほどチェックしてみたら、しっかりと夜露を受け止めていて、
ボディは洗車時のままピカピカだった。
問題は、雨が降った後。その辺も、随時レポートしようと思う。
アルファロメオを走らせたりする。
往復約20kmの目的のないドライブは、良いリフレッシュになる。
家へ帰ると、昨日からの汚れを落とすために洗車。それから、
発注したボディカバーをかけてみる。
素材は割と良い物を使っているらしく、ゴワゴワしていなくて
軽いから、収納の時はたたみ易い。裏地はもちろん起毛。フィッ
ト感はというと、全長はもちろんぴったりで、ドアミラー袋も
あるべき位置にちゃんとある。だけど完全にピッタリかというと
そうでもない部分があり、この辺はラッパーズの方に分があるか、
という感じ。(ちなみに、義弟のアルファロメオGTVは、ラッパー
ズの最高級品Sタイプを使用)
先ほどチェックしてみたら、しっかりと夜露を受け止めていて、
ボディは洗車時のままピカピカだった。
問題は、雨が降った後。その辺も、随時レポートしようと思う。
2006年12月09日
オイル交換
私の場合、オイル交換サイクルは5,000kmごとか6ヶ月のいずれか
早い方で行っている。アルファオーナーの場合、エンジンに気を
遣う人が多いので3,000kmごと、という例が多いが、私は普段は
あまり高回転まで回さないので、5,000kmでいいと思っている。
前回交換から3,500km、普段だとまだ交換時期ではないが、年始に
長距離走行を控えているので、少し早いけどやっておくことに
した。

さて、私は軽整備は自分でやる主義なので、もちろんオイル交換も
DIYで…と思ったが、ちょっと困った。なぜなら、、、

フロントスポイラーのせいで、下回りの点検に使っているサービス
スロープが使えない。しかも、手持ちのフロアジャッキも入らない
のだ。もちろん、板を噛ませるなどの対処法はあるが、この際だか
ら、ディーラーに依頼しようと思った。何が「この際だから」かと
いうと、ディーラーならリフトで上げての作業になるから、ついで
に下回りのチェックもやってもらえるだろう、という魂胆である。
というわけで、今朝、近所のアレーゼでオイル交換。オイルは
セレニア20K for Alfa Romeo。少なくとも2年前から使用して
いるオイルであり、滲みもせず、オイル消費もほとんどないと
いう実績から、これにした。
ショールームでサービスのドリンクを飲みながら、作業終了を待つ。
なんて楽チン。数十分で交換が終わり、メカニックから説明を
受ける。すると「マフラーの触媒に穴があきかけてますね。
車検までには対処された方が…」 むむ、早速対策箇所が出て
きたが、それぐらいなら大したことないので、箇所を聞いて
おいて後日パテでも盛っておくことにした。ついでに、外れて
無くなっていたボルト1本もサービスで取り付けておいてくれた。
交換後、明らかにエンジンがスムース。ということは、3,500km
でも結構オイルが劣化していたってこと? 5,000kmだと、ちょっと
サイクルが長いかなぁ…
早い方で行っている。アルファオーナーの場合、エンジンに気を
遣う人が多いので3,000kmごと、という例が多いが、私は普段は
あまり高回転まで回さないので、5,000kmでいいと思っている。
前回交換から3,500km、普段だとまだ交換時期ではないが、年始に
長距離走行を控えているので、少し早いけどやっておくことに
した。
さて、私は軽整備は自分でやる主義なので、もちろんオイル交換も
DIYで…と思ったが、ちょっと困った。なぜなら、、、
フロントスポイラーのせいで、下回りの点検に使っているサービス
スロープが使えない。しかも、手持ちのフロアジャッキも入らない
のだ。もちろん、板を噛ませるなどの対処法はあるが、この際だか
ら、ディーラーに依頼しようと思った。何が「この際だから」かと
いうと、ディーラーならリフトで上げての作業になるから、ついで
に下回りのチェックもやってもらえるだろう、という魂胆である。
というわけで、今朝、近所のアレーゼでオイル交換。オイルは
セレニア20K for Alfa Romeo。少なくとも2年前から使用して
いるオイルであり、滲みもせず、オイル消費もほとんどないと
いう実績から、これにした。
ショールームでサービスのドリンクを飲みながら、作業終了を待つ。
なんて楽チン。数十分で交換が終わり、メカニックから説明を
受ける。すると「マフラーの触媒に穴があきかけてますね。
車検までには対処された方が…」 むむ、早速対策箇所が出て
きたが、それぐらいなら大したことないので、箇所を聞いて
おいて後日パテでも盛っておくことにした。ついでに、外れて
無くなっていたボルト1本もサービスで取り付けておいてくれた。
交換後、明らかにエンジンがスムース。ということは、3,500km
でも結構オイルが劣化していたってこと? 5,000kmだと、ちょっと
サイクルが長いかなぁ…
2006年12月07日
2006年12月06日
京商の1/64 ジュリアスプリントをカフェレーサーに その1
コンビニ限定発売された京商の1/64アルファロメオシリーズ、
未だにそこそこ人気があるようで、結構なプレミアムがついて
ネットオークションやフィギュア屋で売り買いされている。
私が持っているのはこの7台で、155DTMのナニーニ仕様が
1台ダブついている。なかなかの人気商品なので、購入価格の5倍
ぐらいで売れるようだが、もちろん売る気は毛頭ない。

赤色が人気で価格も高騰しているが、それ以外の色だとガクンと
相場は下がり、ほぼ定価で手に入る。ちなみに、写真の赤色155
は分解して塗り変えた物で、元は紺色だった。
http://baybreeze.blog.hobidas.com/archives/day/20061021.html
この手法を、黄色いジュリアスプリントGTAにも適用しようと
思う。これが、今回俎上にのるジュリアスプリントGTAの拡大写真。

とても368円とは思えない、素晴らしい出来映えだが、これを
赤色にしたい。フロントグリルの処理など、155よりも面倒くさ
そうだが、単に塗り変えるだけではつまらないので、私の大好きな
カフェレーサー仕様にでも仕立ててみようと思う。
さて、手先の不器用な私のことだから失敗する可能性は多分に
あるが、どうなることか、乞うご期待。
未だにそこそこ人気があるようで、結構なプレミアムがついて
ネットオークションやフィギュア屋で売り買いされている。
私が持っているのはこの7台で、155DTMのナニーニ仕様が
1台ダブついている。なかなかの人気商品なので、購入価格の5倍
ぐらいで売れるようだが、もちろん売る気は毛頭ない。
赤色が人気で価格も高騰しているが、それ以外の色だとガクンと
相場は下がり、ほぼ定価で手に入る。ちなみに、写真の赤色155
は分解して塗り変えた物で、元は紺色だった。
http://baybreeze.blog.hobidas.com/archives/day/20061021.html
この手法を、黄色いジュリアスプリントGTAにも適用しようと
思う。これが、今回俎上にのるジュリアスプリントGTAの拡大写真。
とても368円とは思えない、素晴らしい出来映えだが、これを
赤色にしたい。フロントグリルの処理など、155よりも面倒くさ
そうだが、単に塗り変えるだけではつまらないので、私の大好きな
カフェレーサー仕様にでも仕立ててみようと思う。
さて、手先の不器用な私のことだから失敗する可能性は多分に
あるが、どうなることか、乞うご期待。
2006年12月05日
レクサスというブランド
レクサスのフラッグシップ、LSが登場してから、街中でかなり
見かけるようになった。非常に完成度の高い、メルセデスSクラス
やBMW7シリーズとも十分に張り合えるぐらいの車だという評判
に、ウソ偽りはないらしい。LSだけでなく、今ひとつ人気のない
ISやGSも、車としての完成度は、まさにトヨタが謳い続ける
「プレミアムブランド」にふさわしいものだ。
レクサス一族がそこまで素晴らしい車なのに、我々「クルマ好き」
にとっては、なぜか欲しい車の候補に入ってこない。決して、天邪
鬼的な発想でそうなっているのではない。本心から、あまり欲しい
と思わないのだ。
前にも書いたが、なぜ私が、そのうち壊れるかもしれないと怯えつつ、
高速道路の継ぎ目を通過するたびにガタピシと派手な内装のキシミ音
に目をつぶってまで、アルファロメオ155に乗っているのか。
155も、一応デビュー当時は高級なセダンという位置づけで、しか
もそれにスポーツ性を付加したプレミアム性の高い車だった。車格と
しては、レクサスのISと同じものであるが、放つキャラクターには
天と地ほどの違いがある。レクサスは、一生懸命「うちは高級です。
プレミアムです」と謳っているが、謳うほどに存在感が感じられない。
両者の間には、レクサスが埋めようにも埋められない大きな隔たりが
あるのだ。それは何か。もう何度も書いているから、今さらという気も
するが、やはりこれなのである。

アルファロメオというメーカーは、とにかくモータースポーツとは
切っても切れない関係にあり、世に送り出す車は、たとえそれが
平凡なセダンであっても、必ずスポーツ性というものを付加してくる。
155の前身の75なんて、なんで普通のセダンにトランスアクスル
とインボードブレーキという、フェラーリやマセラティが採用するよ
うな機構を搭載しているのか、呆れるほどである。しかもそれを、
会社の経営が傾くまで頑なに続ける。デビュー当初の155が、熱心な
アルフィスタから不評の嵐だったので、今度はすかさずツーリングカー
レースに送り込み、伝説と言われる活躍を見せた。そうやって、一つの
車を育てていこうと言う姿勢がみられるのだ。
対するトヨタはどうか。昔は、S800(いわゆるヨタハチ)や
2000GTなどといった名車を送り出してきたメーカーなのに、
時代の流れに合わせて、あっさりと伝統や伝説を捨ててコロコロと
車作りのコンセプトを変え、とにかく万人ウケする優等生な車を
作り続けてきた。その結果、いまや世界的な超優良企業に成長した
のはいいが、車のラインナップはわけがわからず、「一体この車は
何が言いたいのか?」というもので溢れている。唯一の例外は
カローラで、この車だけは伝説を持っている。「世界で最も目立
たない平凡な車であり続けた」という。
レクサスも同じで、高級高級と謳っているが、そうやって声高に
言い続けないと分かって貰えないほど、存在感に乏しい。それは
やはり、例えば155が持つような伝説というバックボーンが
ないからであるが、登場したばかりで、そういう伝説を求めるのは
いささか酷である。しかし、これまでのトヨタの姿勢をみると、
少しでも戦略的に売れないと判断したら、伝説や伝統をを作る暇を
与えられずに、すぐにレクサスブランドから撤退するのでは?と
いう風に思えてしまうのだ。だから、どうしても冷めた目で見て
しまう。
いま、レクサスはSCだけが、国内のGTレースに出場している
が、ここはひとつ思いきって、WTCC(世界ツーリングカー
選手権)にISを送り込んで、今は絶好調のBMW3シリーズに
戦いを挑んでみたらどうだろうか? もしそこで、デビューイヤ
ーにしてタイトルを獲得するようなことがあれば、それが伝説と
なり、「うちは高級です」と言い続けないでも存在感が増し、
本当の意味でのプレミアムブランドになると思う。そろそろこの
辺で、国産車にも「名車」と呼ばれるものがあってもいいと思う。
お金ばかり稼いでいないで、そういうクルマ作りもしてみません
か、トヨタさん?
見かけるようになった。非常に完成度の高い、メルセデスSクラス
やBMW7シリーズとも十分に張り合えるぐらいの車だという評判
に、ウソ偽りはないらしい。LSだけでなく、今ひとつ人気のない
ISやGSも、車としての完成度は、まさにトヨタが謳い続ける
「プレミアムブランド」にふさわしいものだ。
レクサス一族がそこまで素晴らしい車なのに、我々「クルマ好き」
にとっては、なぜか欲しい車の候補に入ってこない。決して、天邪
鬼的な発想でそうなっているのではない。本心から、あまり欲しい
と思わないのだ。
前にも書いたが、なぜ私が、そのうち壊れるかもしれないと怯えつつ、
高速道路の継ぎ目を通過するたびにガタピシと派手な内装のキシミ音
に目をつぶってまで、アルファロメオ155に乗っているのか。
155も、一応デビュー当時は高級なセダンという位置づけで、しか
もそれにスポーツ性を付加したプレミアム性の高い車だった。車格と
しては、レクサスのISと同じものであるが、放つキャラクターには
天と地ほどの違いがある。レクサスは、一生懸命「うちは高級です。
プレミアムです」と謳っているが、謳うほどに存在感が感じられない。
両者の間には、レクサスが埋めようにも埋められない大きな隔たりが
あるのだ。それは何か。もう何度も書いているから、今さらという気も
するが、やはりこれなのである。
アルファロメオというメーカーは、とにかくモータースポーツとは
切っても切れない関係にあり、世に送り出す車は、たとえそれが
平凡なセダンであっても、必ずスポーツ性というものを付加してくる。
155の前身の75なんて、なんで普通のセダンにトランスアクスル
とインボードブレーキという、フェラーリやマセラティが採用するよ
うな機構を搭載しているのか、呆れるほどである。しかもそれを、
会社の経営が傾くまで頑なに続ける。デビュー当初の155が、熱心な
アルフィスタから不評の嵐だったので、今度はすかさずツーリングカー
レースに送り込み、伝説と言われる活躍を見せた。そうやって、一つの
車を育てていこうと言う姿勢がみられるのだ。
対するトヨタはどうか。昔は、S800(いわゆるヨタハチ)や
2000GTなどといった名車を送り出してきたメーカーなのに、
時代の流れに合わせて、あっさりと伝統や伝説を捨ててコロコロと
車作りのコンセプトを変え、とにかく万人ウケする優等生な車を
作り続けてきた。その結果、いまや世界的な超優良企業に成長した
のはいいが、車のラインナップはわけがわからず、「一体この車は
何が言いたいのか?」というもので溢れている。唯一の例外は
カローラで、この車だけは伝説を持っている。「世界で最も目立
たない平凡な車であり続けた」という。
レクサスも同じで、高級高級と謳っているが、そうやって声高に
言い続けないと分かって貰えないほど、存在感に乏しい。それは
やはり、例えば155が持つような伝説というバックボーンが
ないからであるが、登場したばかりで、そういう伝説を求めるのは
いささか酷である。しかし、これまでのトヨタの姿勢をみると、
少しでも戦略的に売れないと判断したら、伝説や伝統をを作る暇を
与えられずに、すぐにレクサスブランドから撤退するのでは?と
いう風に思えてしまうのだ。だから、どうしても冷めた目で見て
しまう。
いま、レクサスはSCだけが、国内のGTレースに出場している
が、ここはひとつ思いきって、WTCC(世界ツーリングカー
選手権)にISを送り込んで、今は絶好調のBMW3シリーズに
戦いを挑んでみたらどうだろうか? もしそこで、デビューイヤ
ーにしてタイトルを獲得するようなことがあれば、それが伝説と
なり、「うちは高級です」と言い続けないでも存在感が増し、
本当の意味でのプレミアムブランドになると思う。そろそろこの
辺で、国産車にも「名車」と呼ばれるものがあってもいいと思う。
お金ばかり稼いでいないで、そういうクルマ作りもしてみません
か、トヨタさん?
2006年12月04日
ちょっと早いクリスマスプレゼント
シーズンになるとおもちゃ屋が大混雑するので、息子に、少し早い
クリスマスプレゼントを買ってあげた。
1才11ヶ月の息子が尋常ならぬクルマ好きであることは、何度か
ここで書いたけど、普通の子供が興味を持つように、建設機械も
大好きだったりする。だから、たまには真っ当におもちゃの
ショベルカーでも買ってやろうと思ったが、父親が真っ当でない
もんだから、とんでもないショベルカーを買ってしまった。

後ろに写っているマガジンラックと比べてもらえればわかると
思うが、とにかくデカイ。デカイだけならまだしも、、、

これらの操作ボタンを押すと、いかにもアメリカ!というような
雰囲気の効果音を大音量で発し、しかも前後に爆走する。こんな
ものが部屋の中を走り回ると、邪魔で仕方ない。
そして極めつけは、

この2本のレバーを操作すると、本物さながらにアームを操作でき、
付属の岩石をすくったりできる。
息子はすごく気に入ったようだが、アームの動きは怖いらしく、
自分で動かそうとしない。だから、父親の方がアームを操作して
遊んでしまっている。ショベルカーの操作って、難しいんだな。
クリスマスプレゼントを買ってあげた。
1才11ヶ月の息子が尋常ならぬクルマ好きであることは、何度か
ここで書いたけど、普通の子供が興味を持つように、建設機械も
大好きだったりする。だから、たまには真っ当におもちゃの
ショベルカーでも買ってやろうと思ったが、父親が真っ当でない
もんだから、とんでもないショベルカーを買ってしまった。
後ろに写っているマガジンラックと比べてもらえればわかると
思うが、とにかくデカイ。デカイだけならまだしも、、、
これらの操作ボタンを押すと、いかにもアメリカ!というような
雰囲気の効果音を大音量で発し、しかも前後に爆走する。こんな
ものが部屋の中を走り回ると、邪魔で仕方ない。
そして極めつけは、
この2本のレバーを操作すると、本物さながらにアームを操作でき、
付属の岩石をすくったりできる。
息子はすごく気に入ったようだが、アームの動きは怖いらしく、
自分で動かそうとしない。だから、父親の方がアームを操作して
遊んでしまっている。ショベルカーの操作って、難しいんだな。
2006年12月01日
専用ボディカバー発注
我が家の駐車場は屋根なし。アルファロメオ、プジョーともに
青空駐車。
クルマ好きのたしなみとして、屋根付きガレージに憧れる
のだが、如何せん、それなりの出費を覚悟しなければなら
ない。だけど、下手なカーポートは景観を損なう上に夜露
をしのぐぐらいの効果しかないから、安物買いの銭失いに
なると思い、設置していない。いずれきちんとしたガレー
ジにしたいと思う。
夢のガレージが実現するまでの間、ボディカバーで対応する
ことに決めたが、実はなかなか踏ん切れなかった。
というのも、
理由1.きちんとしたカバーは、当然ながら高価
理由2.雨上がりの翌日は必ずカバーを取るなど、かえって
ケアに手間がかかる
理由3.仕事から帰宅したとき、スポットライトに照らされた
155を見てニヤけるのが楽しみだが、カバーをかけ
ると見えないので、楽しみが一つ奪われる
理由3など、我ながら実につまらん理由だと思うが、、、
こんな理由で、先延ばしアイテムになっていた。
だけど、やはりボディカバーはあったほうがいいのでは、という
葛藤があった。
というのも、
理由①.強力な真夏の紫外線をカットして、ロッソアルファを
現状のまま保ちたい
理由②.猫や鳥の糞による被害からボディを守ることができる
理由③.息子が、あろうことか私の155に砂利を投げつけた!
理由④.洗車後に通り雨があっても、なんとか雨を防げる
理由⑤.夜露でボディが汚れるのを防ぐことができる
理由⑥.冬場はボディやガラスが凍る
理由1~3と理由①~⑥の間で心が揺れ動いたが、結局、単純に
6-3=3で、あった方がいい理由が優り、ボディカバー購入決定。
さて、次は商品選び。絶対条件として、塗装を痛めにくい裏地起毛
であること、最低でも2層構造であること。となると、かなり限定
されてくる。あと、汎用品か専用品かという選択もあるが、できれば
汎用品は避けたい。
専用カバーとなると、有名なのはラッパーズ。しかしここの最高級
品は高い! アルファロメオ155クラスで12万円。そのぶん、
防水性は極めて高く、しかも雨上がりでも内部が蒸れない構造に
なっていて、値段だけのことはあるらしいので、ユーザーも多い
ようだ。でもさすがにボディカバーにそれだけお金をかけようと
いう気にはなれなかった。
いろいろと探しているうちに、比較的安価で裏地起毛の2層構造、
おまけに車種ごとの専用品をオーダーメイドしてくれるところが
あったので、見積もりをとると約28,000円。専用品でこの
価格は良心的だと思い、車の画像を添付して発注。
納期は1週間前後だというので、来週末あたりにはカバーが届く
と思う。機会あるごとに、使用感などをレポートするつもりである。
青空駐車。
クルマ好きのたしなみとして、屋根付きガレージに憧れる
のだが、如何せん、それなりの出費を覚悟しなければなら
ない。だけど、下手なカーポートは景観を損なう上に夜露
をしのぐぐらいの効果しかないから、安物買いの銭失いに
なると思い、設置していない。いずれきちんとしたガレー
ジにしたいと思う。
夢のガレージが実現するまでの間、ボディカバーで対応する
ことに決めたが、実はなかなか踏ん切れなかった。
というのも、
理由1.きちんとしたカバーは、当然ながら高価
理由2.雨上がりの翌日は必ずカバーを取るなど、かえって
ケアに手間がかかる
理由3.仕事から帰宅したとき、スポットライトに照らされた
155を見てニヤけるのが楽しみだが、カバーをかけ
ると見えないので、楽しみが一つ奪われる
理由3など、我ながら実につまらん理由だと思うが、、、
こんな理由で、先延ばしアイテムになっていた。
だけど、やはりボディカバーはあったほうがいいのでは、という
葛藤があった。
というのも、
理由①.強力な真夏の紫外線をカットして、ロッソアルファを
現状のまま保ちたい
理由②.猫や鳥の糞による被害からボディを守ることができる
理由③.息子が、あろうことか私の155に砂利を投げつけた!
理由④.洗車後に通り雨があっても、なんとか雨を防げる
理由⑤.夜露でボディが汚れるのを防ぐことができる
理由⑥.冬場はボディやガラスが凍る
理由1~3と理由①~⑥の間で心が揺れ動いたが、結局、単純に
6-3=3で、あった方がいい理由が優り、ボディカバー購入決定。
さて、次は商品選び。絶対条件として、塗装を痛めにくい裏地起毛
であること、最低でも2層構造であること。となると、かなり限定
されてくる。あと、汎用品か専用品かという選択もあるが、できれば
汎用品は避けたい。
専用カバーとなると、有名なのはラッパーズ。しかしここの最高級
品は高い! アルファロメオ155クラスで12万円。そのぶん、
防水性は極めて高く、しかも雨上がりでも内部が蒸れない構造に
なっていて、値段だけのことはあるらしいので、ユーザーも多い
ようだ。でもさすがにボディカバーにそれだけお金をかけようと
いう気にはなれなかった。
いろいろと探しているうちに、比較的安価で裏地起毛の2層構造、
おまけに車種ごとの専用品をオーダーメイドしてくれるところが
あったので、見積もりをとると約28,000円。専用品でこの
価格は良心的だと思い、車の画像を添付して発注。
納期は1週間前後だというので、来週末あたりにはカバーが届く
と思う。機会あるごとに、使用感などをレポートするつもりである。
