Bay Breeze Cafe Welcome to Bay Breeze Cafe.Let's talk about Alfa Romeo, Peugeot, Boat Cruising etc...from our beachside table.

最近の記事
2年経過
08/12 21:26
長距離移動前チェック…
08/10 21:48
書斎のデスクトップ・…
08/07 21:24
スイミング
08/06 21:47
私の憧憬
08/05 21:31
最近のコメント
手軽にクルマと遊ぶに…
マスターBaybreeze 07/06 21:03
洗車っていいですねー…
ロメハル 07/06 10:48
こういうクルマを持っ…
マスターBaybreeze 06/22 11:57
放っておいたら直りま…
シブネロ 06/22 01:04
おかげさまで。
マスターBaybreeze 06/17 11:42
最近のトラックバック
ホームコースにデジタ…
10/20 18:22
なかなかいいアイデア…
02/04 20:05
飲酒運転撲滅のため、…
09/21 00:28
15th155

消化不良だったインディ500

今年のインディ500は、レース序盤から荒れ模様の展開で、いったい
誰が勝利するのか?という期待感で一杯だったのだが、113周目で
降雨によるレース中断。インディカーシリーズはレインタイヤがない
ため、雨の場合はレースが中止になってしまうのだ。

雨があがり、レースが再開できるかもしれないというところで、テレビ
中継予定終了時間となり、録画が途切れてしまっていた。昨年は、イン
ディ500史上、1・2を争う名レースだった。今年も名レースを期待
していただけに、なんとも消化不良なものとなってしまった。

もしレース再開となった場合、次の日曜日の再放送では、雨での中断
場面は編集されてカットされて最後までレースが観戦できるものと期待
しているので、もう一度仕切り直しというところ。だから今度の再放送
が終わるまで、インディ500関連の記事は読めない。ま、日本では
マイナーだから、あまり話題になることもないけど。

ちなみにレース再開の場合、雨で濡れたコースは、ジェットエンジンを
利用したヘア・ドライヤーの親玉みたいなもの(ジェット・ドライヤー)
で乾かす。そこまでやってレースを続行させようというアメリカ人の遊び
心に乾杯! ちなみに、ジェット・ドライヤーとはこんな代物です。

jet dryer


日記 | 投稿者 bay_breeze 09:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

黄砂を洗い流しましょう

黄砂の飛散が無かった今日は、昨日までと打って変わって
クリアな青空が広がりました。強い陽射しとちょっと冷たい
北よりの風のハーモニーの中、アルファロメオ155の洗車。
昨日のドライブでうっすらと積もった黄砂を洗い流しました。
水洗いしてから、仕上げにゴールドグリッターでコーティング。

155_20070528

ボディ表面は、ガラスのような光沢になります。しばらく眺めて
からボディカバーをかけておきます。ボディカバーについては
諸説紛々ありますが、きちんとしたものを購入して、きちんと
取り扱えば、かなり有効だと思います。私の場合、洗車回数の
激減、直射日光や酸性雨の遮断など、今のところ良いことずく
めです。

洗車後はガーデンチェアに場所を移し、家内にアイスティーを
入れてもらってくつろぎます。ほんとに、気持ちの良い青空が
広がっています。

ところで、今日は休日ではなくて、月曜日じゃなかった?と
思ったあなた。近所の人も、私の姿を見て同じように感じて
いることでしょう。

ええそうです。今、仕事がヒマなんですよ。
さて、明日は何をしようかな。あ~あ(泣)
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

クルマと風と海を楽しむ

黄砂混じりだが天候の申し分ない日曜日、Baybreeze家お気に
入りの伊勢志摩までドライブに行ってきた。前回はプジョー
206だったが、今回はアルファロメオ155が出動。

伊勢に着いてからは、パールロード経由で志摩スペイン村を
目指す。このパールロードは何度走っても気持ちの良い道路で、
今日は日曜日だというのに交通量は少なく、自分のペースで
快適に流すことができた。こういう道を走っていると、クルマ
好きで良かったな、と思えてくるものである。

pearlroad155

志摩スペイン村では、テーマパークの「パルケ・エスパーニャ」
へ入園する。バル(スペインのカフェ・レストラン)で、イカの
サンドイッチとカフェオレの昼食を済ませ、園内を散策。家内が
ショッピングしている間、私とBaybreeze二世は、日陰になった
パティオを見つけて休憩。暑い日だったが、カラッとしている
ので日陰は涼しく、おまけに気持ちよい風が通り抜けている。
家内がスペイン製の食器を山ほど抱えてくるまでの間、アップル
ジュースを飲みながら風を楽しむ。なんて心地良いんだろう!

patio1   patio2

スペイン村を後にして、再びパールロードを走って鳥羽の港へ。
港を行き交う伊勢湾フェリーや市営船、ボートを眺めて過ごす。

155_20070527

陽が傾いてきた頃、帰路に就く。
アルファロメオ155を楽しみ、5月の風を楽しみ、そして海を
楽しんだ日曜日。何度来ても、伊勢志摩周辺は快適で心地よい。

お、そういえば今夜は、世界3大モータースポーツのうち、
F1モナコGPとインディ500の2本立て。F1はリアルタイ
ムで見るとして、インディ500は4時間以上の長丁場になるの
で、こちらは録画しておく。遙々ゴビ砂漠から飛んできた黄砂を
うっすらとかぶった155の洗車は、明日にでもしよう。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日は日曜大工の一日でした

休日になると、クルマと戯れてばかりいると思われているかも
しれない。しかし、きちんと日曜大工もこなすのである。

2年前に今の家に引っ越してから、庭の芝生貼りに始まり、
門扉施工、花壇のレンガ積み、ウッドデッキ施工、ガーデン
ゲート・柵の施工など、その作品は多いのだ。どれも、きち
んと基礎工事から始めているため、素人にしては完成度が
高いと自負している。うちはニュータウン内にあり、周囲の
家はそれなりに小綺麗にしているが、最近は若い世代が多く
入居しているせいか、日曜大工ができない、あるいはしない
御主人が多い。しかしそれでは、父親の威厳が保てませんぞ、
世のお父さん諸君。

今日は家内から、小さな植木鉢を置くために擁壁の外側に
レンガを積んで欲しいとのリクエストがあったので、朝から
作業を開始。レンガ積みというのは、日曜大工の中でも難易
度が高い。縦横きちんと水平を出しながら、しかも隣同士
高さを合わせながら積み上げていかなければならない。

レンガはモルタルで接着しにくいため、作業前処理として、
1日程度水に浸けておく必要がある。今回は、前日の雨を
利用して漬け込んでおいた。これをやらないと、レンガの
固定にかなり苦労するのだ。

そんなに大きなものを作るわけではないが、きちんと基礎
工事から始める。割石でおおまかに水平を出してから捨て
コンを打ち、それからレンガを積み上げていく。暑い中、
黙々と左官作業。一カ所でも水平が狂うと、後々大変にな
るので、慎重に進める。

およそ半日で積み上げが終了。プロならこの半分以下の
時間でもっと綺麗にできるかもしれないが、素人ではこれが
精一杯。それでも、十分に納得できる仕上がりとなった。
しばらく乾燥させた後、目地コテで目地を仕上げ、レンガに
付いた余分なモルタルをハケで洗い流して、はい完成。

brick

手前味噌ながら結構綺麗に仕上がり、家内も喜んでくれた。
ちょっと疲れたけど、モノをうまく作れたときの気分って最高。
日記 | 投稿者 bay_breeze 21:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

久しぶりに、まとまった雨でした

今日は仕事を午前中で切り上げて、早く帰宅しました。
だけど、外は激しい雨で家にいるより仕方なかったので、
アルファロメオのスロットカーを走らせてました。
と言っても、155ではなくて156ですけど。

156GTA_3

DTM仕様の155ぐらい、普通にあっても良さそうだけど、
なかなか無いんですよ。どこのメーカーでもいいから、作って
くれないもんですかね?
スロットカー | 投稿者 bay_breeze 21:18 | コメント(0)| トラックバック(1)

尽きぬ155への想い

私の場合、クルマのリアビューに惹かれることが多いのだが、
例外がアルファロメオ155である。もちろん、リアビューも
唯一無二の雰囲気があって大好きだが、それ以上に、私の155
フロントマスクが気に入っている。

同じ155のフロントマスクでも、バンパーの上半分が黒い
モールで、リップスポイラーが装着されていない、つまりノー
マルのままのものと、私の155のように、バンパーはボディ
同色にペイントし、なおかつリップスポイラーを装着している
ものとでは、持っている雰囲気が随分と違う。ノーマルのまま
の方がすっきりとしていて、潔いたおやかさがある。

しかし実際に所有してみるまで気にしたことがなかったのだが、
一度ボディ同色バンパー&リップスポイラーを見てしまうと、
ノーマルのままではすっきりし過ぎていて物足りなくなってし
まった。(ノーマルのオーナーの方、スンマセン)
私にとって155のフロントマスクは、これでないとダメなの
である。

155_20070524

ノーマルのままでも個性的な155のフロントマスクが、この
顔つきになると派手というかちょっとケバイというか、そういう
印象になってしまうかもしれないが、しかしこの雰囲気は、まぎ
れもなくツーリングカーレースで活躍していた、あの155その
ものだと思う。15年ほど前、一度見た瞬間に、無条件で心の
琴線に触れてしまったツーリングカーレースの155。この顔を
見ていると、レースで激しく戦っていたという無言の迫力が、
私の心にガンガンと響いてくる。

今でも、一日一回はカバーをめくり、時間が経つのも忘れてこの
フロントマスクに見入っていたりする。過去、何台かのクルマに
乗り継いできて、究極の趣味車の一つであるスーパーセヴンも所
有したが、あのスーパーセヴンでさえ、ここまで私の心を捉えは
しなかった。

155以降のアルファ、つまりGTV/先代スパイダー、156、
147、GTなど…これらは非常にスタイリッシュで、どれも
格好良い。街で見かけると必ず目で追ってしまう。だけど私は、
156でもGTVでもなく、155なのだ。おそらく、どのモデ
ルのアルファ・オーナーも同じ気持ちだと思う。その証拠に、
ニューモデルが出ても、下取りに出して買い換える人が、他の
メーカーに比べて極端に少ないという。

155も、古い部類のクルマになりつつある。この先、維持して
いくことが大変になるのは容易に想像がつくが、できるだけ、
この155は生き長らえさせたいと思っている。私の目標とする
クルマはマセラティであることには変わりないが、マセラティを
手にしたとしても、155はどうにかして手放さずに手元に残し
ておきたい。

ま、そんな先の話は脇に置いておくとして、ここまで心底から
惚れ込めるクルマに出会えて、実際に所有できたことを、今は
素直に感謝したい。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 22:13 | コメント(2)| トラックバック(0)

F1速報プラス

表紙の写真に目がとまり、F1速報の季刊「F1速報プラス」の
最新号(Vol.8)を購入した。1987年~1993年の
F1シーンを様々な視点から回想する内容で、あの頃のF1に
熱狂していた者にとって、非常に読み応えのあるものとなって
いる。

私がF1観戦を始めたのが1988年。日本でF1が放送される
ようになった翌年で、この時代のF1が面白かった、と懐かしむ
人も多いことだろう。レース展開は、速いマシンが独走体制とな
る今とたいして変わらなかったかもしれない。なのに、あの頃が
面白かったと言われるのは、ドライバーが個性をむき出しにして
闘っていたからに他ならない。

今も、F1ドライバーは一般人に比べると個性的かもしれないが、
どういうわけかその個性は押し殺され、アロンソにしてもマッサ
にしても、みんなすごく真面目で優等生のように見えてしまう。
こういうのって、端から見ていて結構つまらない。だけど80
年代後半から90年代前半は、マシンが速かろうが遅かろうが、
ドライバー同士は個性と個性のぶつかり合いだった。プロスト、
セナ、マンセル、ピケといったトップ4人もさることながら、
中位以下なのに暴れ回って顰蹙を買いまくっていたチェザリスや
チーバーなど、今では考えられないようなタイプのドライバーが
我々を楽しませてくれた。

そんな個性的なドライバーが次々とF1を去り、ファンだった
プロストが引退した93年(だったかな?)を最後に、私も
F1観戦を一時中断した。10年間のブランクを経て、また
F1観戦を再開したが、昔のような面白さはなくなっていた。
今は、ただ習慣のように見ているだけになってしまった。

F1速報プラスのVol.8は、いわゆる青春真っ只中といった
時期にF1観戦に熱を上げていた私のような人間にとって、青春
を思い出させてくれる、回想録のようなものに仕上がっている。
しばらくの間、この本で懐かしさに浸ってみようと思う。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

爽やかなひととき

このところ、寒気の影響で不安定な天気が続いていましたが、
昨日の日曜日は、午後になってやっと爽やかな五月晴れが
戻ってきましたね。いつものハイランドロードを155で
気持ちよく走ったあと、休憩がてら、ちょっと脇道にそれて
クルマを止め、雨で洗い流されて、高くなった空を眺めて
みます。

155_20070521

好きなクルマがあって、風が優しくて爽やかな青空。
こういうひとときを、人生の中で大切にしていきたいものです。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

プジョー206のメンテナンス

家内専用車となったプジョー206、私が運転することはほとんど
なくなったので、調子を崩していたとしても気づきにくい。だから
今朝、思い立って下回りの点検を行うことに。
サービススロープで前輪を持ち上げて…

206_20070519

潜り込んで、オイル漏れの点検と、緩みがちなサスペンションと
サブフレームのボルト増し締め。意外だけど、オイルの滲みすら
見あたらない。ドライブシャフト・ブーツも異常なし。

ひと安心してクルマを地面におろす。あ、そろそろオイル交換
しなきゃ。前回は、いつやったっけ
う、もう半年経ってるよ。。。
プジョー206 | 投稿者 bay_breeze 21:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

モデルカーをディスプレイしてみた

1/43の155モデルカーが3台そろったので、コレクション
ケースに並べてディスプレイしてみた。

155_1/43
左から155Q4、155V6TI DTM1994年、155V6TI ITC1996年

実車を持っていても、部屋にこうしてモデルカーを飾りたく
なるのは、クルマ好き共通の心理でしょう。書斎で考え事を
していても、ふとこれらのモデルに目をやって、155の盛
衰の歴史に思いを馳せると、自然と微笑んでしまいます。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

そろそろ整備メニューを考えてみる

私の155も、あと1ヶ月ちょっとで車検に出さねばならない。
だから、そろそろ整備メニューを考えたりしている。

155_20070516

おそらく、このまま何もしなくても車検ぐらいはパスすると思う
が、今後も安心して乗るために、消耗品を順次交換しようと思う。

機関関係は、昨年、ベルト類、テンショナー類、ウォーター
ポンプ等、全て交換済みなので、しばらくは大丈夫だろう。
今回、交換検討しているのは、ホース類のリフレッシュ。

・燃料ホース

hose

ウィークポイントでありながら、新車時から交換された気配が
ないし、留め金付近の劣化が見られるので、今回は交換する。

・クーリング関係のホース類

hose

4本のホースがあるが、まだ弾力もあり、使用可能だと思う。
だけど、転ばぬ先の杖で交換した方がいいのかもしれない、
これらは、ショップと相談して検討する。

・ブレーキホース
10年間、無交換なので、重要なパーツだし、交換する。いっそ、
メッシュのホースにしようかどうかを検討中。だけど、そんなに
ハードに走るわけでもないしな…

・中間マフラー
パテが剥がれてきているので、交換する。そこそこ程度の良い
中古パーツを確保済み。でないと、ASSYで交換しなければ
ならないという、とんでもないことになってしまう。

今回は、こんなところだろうか。本当は、ショック交換、ブッ
シュ類の交換もしたいところだが、予算の都合で今回は見送る。
この辺は、ぼちぼちとやっていきます。

今、いくつかのショップに基本整備料を問い合わせ中。書類の
代行手数料込みで、3~4万円ぐらいが相場か? 意外と良心
的ですね。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 23:17 | コメント(5)| トラックバック(0)

最近、愚痴が多いです

このところ、世評みたいな投稿が多いかもしれないけど、
どうもあの「赤ちゃんポスト」は考えさせられてしまう。
運用開始後、わずか数時間で3歳の男の子が預けられた
らしいが、同じ年頃の息子を持つ親として、やり場のない
憤りを感じる。

メリットとデメリットが共存してしまう「赤ちゃんポスト」
だが、どうやら、第1号はデメリットから始まったようだ。
モラルが急低下している今の日本では、もっといろんな
ことを考えた上で設置しないと、デメリットばかりが先行
してしまうと思う。熊本県知事は「安易に預けないように」と
言っているが、そんな性善説を前提にした制度を、安易に
認めてしまうことの方が問題なのではないか? お役人が
考えている以上に、安易な選択をする人が増えているのが
現実なのだ。昨日の日記でも書いたとおり、自分のやりたい
ことですら、手間をかけることを惜しむ人が増えているのだ。

子育ては大変である。しかし、大変なこと以上に、喜びも
大きい。そういった人間的、もっといえば動物的な感情を
育てる社会に戻さなければならない。そのためには、どう
するべきか? お役人は、そこをもっと真剣に考えなけれ
ばならない。
日記 | 投稿者 bay_breeze 21:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょっと手間がかかるけど…

昨夜のF1スペインGP、最近にしては珍しくドタバタ劇の様相を
呈していたが、その中で、スーパーアグリの佐藤琢磨が初入賞! 
今シーズンの急成長は一体何なんだ?と思わせるその活躍に、思わ
ず拍手を送った。

ところで、私は地上波放送の民放はほとんど見ないので、現在、
民放で流されているCMはほとんど知らない。唯一、F1の放送で
流れているのを見るぐらいで、そのあまりのCMの多さにいい加減
ウンザリもしている。ウンザリしながらもボンヤリ眺めていると、
へぇ~と思うCMがあった。とあるレンタルビデオ屋のCMだが、
借りに行くのも返しに行くのも面倒だろうから、宅配サービスを始
めたとか。借りたいものがあれば家まで届けてくれ、返却は最寄りの
ポストに投函するだけ。すごい。最近は、ここまでやってくれるんだ…

今、個人の価値観が多様化し、社会が複雑化し、そして非常に多くの
企業が生き残りを賭けてあの手この手を使ってしのぎを削っている。
他社と差別化しなければならないから、消費者に対して、痒いところ
まで手の届くようなサービスを展開している。おかげで、ずいぶんと
便利な世の中になったと思うんだけど、これでほんとにいいのかな
って、時々考えたりするんだよね。

あまりに便利になりすぎて、今、頭の回転が鈍くなっている人が
増えているという。だから、電化製品のマニュアル類も、本来の
説明書とは別に「クイックガイド」とか称して、子供向けの玩具の
説明書のような簡単な薄っぺらい紙が必ず付いてくる。そこまで
面倒を見てあげないと、お客さんに商品を買ってもらえない。
お客さんは、たとえ自分のやりたいことであっても、手間をかけた
くない。だから、レンタルビデオを借りに行く労力を惜しむような
人たちが世の中に溢れてきてるんだと思う。ちょっと寒気がする。

みなさまご存じのとおり、私のアルファロメオはAT全盛時代に
あってMT。それでも、このクルマに乗りたいから、MT車を
運転する労力は惜しまない。時計は、クォーツではなくて機械式。
ゼンマイを巻かないと止まってしまうし、1週間も放っておけば
1分も狂ってしまう。コーヒーをフィルターでいれるときは、沸
騰させたお湯の温度を一度下げ、少しだけ豆に垂らして蒸らし、
それからゆっくりと時間をかけてお湯を注いでいく。その方が香
りも高く、おいしいものが出来上がる。少し手間はかかるけど、
その方が楽しいし充実感もあるし、豊かな気持ちになれる。

だから、自分が何かやりたいなと思ったときに、ちょっと思い出して
ほしいんだ。ひと手間かけることの大切さを。
日記 | 投稿者 bay_breeze 15:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

風の季節

風の一番気持ちのいい季節が5月。
ちょっとクルマを止めて、降りてみよう。
クルマに寄りかかりながら空を見ていると、
風に流れていくのがわかるから。
そして、自分のどんな気持ちが大事なのかと
いうことがわかるから。

155_20070513
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

息子とアルファロメオと飛行場と…

息子のBay Breeze 二世を連れて、ジェネアビ(※)専用の空港へ
行ってきた。

(※)ジェネアビ
ジェネラル・アビエーション(一般航空)の略。エアラインや
軍事目的の飛行以外の全ての航空活動を指す。具体的には、
レジャー目的の飛行や小型機を使用して事業を行う航空会社
(航空機使用事業)などのことを指す。

柵にへばりついて軽飛行機やヘリコプターを眺めた後は、おやつの
時間。クルマの中は暑いので、ビニールシートを広げる。アルファ
ロメオの前でちょっとしたピクニックという感じだが、目を離すと、
Bay Breeze 二世はちょこまかとどこかへ走り去ろうとするので
落ち着かない。

   155_20070512

空港エリアには、使用事業の航空会社がいくつか軒を連ねているが、
その中の一社の駐車場に、珍しいクルマが止まっているのを発見。
私も実物を見たのは二度目であるが、Bay Breeze 二世は目を爛々と
輝かせて、大声で「シトロエン!」

   DS

それにしてもなぁ、、、2歳4ヶ月にして、このクルマを識別
できる我が息子って、一体…

ちなみに、私はそんなに仕込んでません。息子が勝手にTipoを
引っ張り出してきて、気になるクルマがあると「これ、なあに?」
と聞いてくるので、それに答えているだけです。
Bay Breeze 二世 | 投稿者 bay_breeze 21:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

サルコジ様、いつまで強気でいられますか?

フランスの新大統領がサルコジ氏に決定したことは報道のとおりだが、
どうも私はどこかアウトロー的な思想があるのか、若者が暴動を起こ
した際に、サルコジ氏が若者に向かって「黙れ、ゴロツキども。いい
加減にしないと排除するぞ」と啖呵をきった言動に拍手を送ってしまい
ました。私は常に、一国のトップたるもの、これぐらい強気でいいと
思ってるんですね。それに引き替え、今の我が国の首相の、なんと
お坊ちゃまなこと…

そのサルコジ氏だが、選挙後にいきなりマルタ島へお出かけあそばされ、
豪華ヨットに招待されてリゾートを満喫しておられる。その優雅な姿に
さすがのフランス人もご立腹の様子で、痛烈な批判が相次いでいますが、
その批判に対し、「何が問題か。私は逃げも隠れも謝りもしない」
(Yahoo!ニュースより)と、平然と曰っておられる。

いやあ、ここまでくると、私のような外野はまたまた拍手喝采したく
なりますが、さて、サルコジ様、いつまでそのような言動を続ける
ことができますでしょうか? 任期中、これを続けることができまし
たならば、この遠い極東の国から、最大限の賛辞を送りますぞ。
日記 | 投稿者 bay_breeze 10:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

趣味車のランク付け

新車販売が落ち込んでいるという。
最近は、みんなデジタル家電に興味があって、どちらかというと
アナログ的なクルマにはあまり関心を示さなくなってきているらしい。
そんな中で、クルマ雑誌は逆に趣味性の高い車種をメインに取り上げる
ものが増えているような気がする。購読するかどうかは別として、我々
としては選択肢が増えるのは歓迎したい。

その趣味性の高いクルマ雑誌だけど、パラパラと書店で立ち読みして、
途端に読む気が失せてしまうものがある。いろんな視点から多くの
趣味車を取り上げて、点数付けしてしまう記事である。お買い得度とか
レア度とかいう項目に星の数で評価している、あれである。実はこう
いう評価をしている記事って、結構多い。

我々が趣味車としてターゲットにしているクルマは、だいたいにおいて、
世間一般の人からすれば得体の知れない妙なものが多い。そういう
クルマを簡潔にわかりやすく入門者に紹介するには、項目ごとに点数付け
をしていくのがわかりやすいかもしれない。だけど、その項目を、もう
ちょっと考えて欲しいな、と思うのだ。

ちょっと古いめのクルマを趣味車として買おうとするとき、「ランニン
グコスト」、「パーツの供給体制」、「信頼できるショップ」、それに
「そのクルマ特有のウィークポイント」などが情報として欲しい。
点数付けするなら、これらの項目について評価すればよいと思うのだが、
そういうランク付けは、実はあまりみかけない。それよりも「オタカラ
度」とか「レア度」とか、クルマ自体を相対評価にするようなランク
付けをしている。

ちょっと考えてみてほしい。ちょっと変わった趣味車に乗るということ
は、そのクルマの持つ歴史やポリシー、デザイン、走り、レースでの
活躍などが心の琴線に触れたのと同時に、自分の個性を主張すること
でもある。珍しいからとか、他人に自慢できるからとか、そういう相対
的なのとはちょっと違うと思う。そういう観点からクルマを選ぶ人もい
るだろうけど、それは趣味としてのクルマを所有するのとは違う。とり
あえずお金が儲かったから、フェラーリでも買うか、というクルマ選び
をするのと同じである。

それにさぁ、たとえば自分が乗っていたり、これいいな、このクルマに
乗ってみようかな、と思ったものが星3つで、別のクルマが星4つなん
て書かれていたら、クルマを通して間接的に自分の個性までもが評価さ
れたようで、あんまり気分が良くないでしょ? クルマにまでこんな相
対評価をしてしまう人って、きっと偏差値社会にどっぷり浸かってきた
人たちなんだろうと思ってしまう。

自動車漫画家の西風氏の「クロスロード」という漫画の中で、フェ
ラーリに乗っている人がMG-Bに乗っている人に向かって、「君も
頑張れば、いつかは僕のようなクルマに乗れるよ」と言うシーンが
ある。それでMG-Bの人は、心の中で「違うよ。僕はこれが良くて
乗ってるんだ」とつぶやく。本当はフェラーリに乗りたいけれど、
買えないからということもあるだろう。そうであっても、いま自分で
できる範囲で、そして自分の個性を最大限に主張して選ぶ。たとえ
それが10万円で買ってきたフランスの大衆車であっても、何千万円
もするフェラーリであっても、オーナーの心意気は同じはず。趣味の
クルマ選びって、本来こういうものだと思うのだけど、どうだろう?
日記 | 投稿者 bay_breeze 13:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

営業時間が終わったショールーム

免許を取って間がない頃、いろんな自動車雑誌を広げながら、趣味の
クルマを何にしようか、空想するのはとても楽しかった。そして、
雑誌の広告のショップにお目当てのクルマを見に行ったりした。当然、
まだ買えるわけがないので営業時間中に行く勇気がなく、ショップに
行くのはいつも営業時間が終わってから。まだ運転に慣れていないけど、
親から借りた車を一生懸命に夜道を走らせ、ショップへと向かった。

営業時間が終わったショップは静まりかえっている。だけど、ガラス
張りのショールームの中には、憧れのクルマがスポットライトを浴びて
佇んでいる。そのクルマは、スーパーセブンだったり、VWカルマン
ギアだったり、ジャガーXJSだったり、アルファロメオだったり…。
とにかく、夜の静寂の中でスポットライトを浴びている姿が、もの
すごく格好良く見えたんだ。いつまで見ていても飽きない。

そんな体験があったから、夜にスポットライトやネオンライトで
照らされているクルマを見るのが、今でもすごく好きなんだ。

show155_1/24
日記 | 投稿者 bay_breeze 21:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

アルファロメオ スポーツコレクション

大型連休の最終日、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
私は、いつの間にやら横浜から帰還しております。

さて、昨年の1月に開業いたしました Bay Breeze Cafe ですが、
気づいたら10万アクセスを突破しておりました。いつもご覧
いただいているみなさま、そして一度でもご来訪いただいたみな
さま、ありがとうございます。

話変わって、イタリア人というのは、つくづくクルマ好きの
人が多いのだなと痛感いたします。こんなものが、ニュース
スタンドで限定販売されているのですから。

   ARcol1

イタリアのスポーツ新聞 "La Gazzetta dello Sport" が企画
している、アルファロメオの1/43モデルカーと小冊子がセットに
なったもので、すでに50台以上もリリースされているらしい
からすごいのです。アルファロメオばかり、50台以上ですよ。

その中で、No.34 を買ってみました。1996年のITC仕様の
アルファロメオ155 V6 TIです。155は、やはりこの
姿が一番似合いますね。

   ARcol2

カーナンバー14、今はF1ドライバーのフィジケラが駆って
いたマシンです。小冊子にはモデルの解説が載っていますが、
すべてイタリア語のため、ところどころ何となくわかる程度。
それでも、眺めているだけでエキゾチックな雰囲気がしてくる
んですよ。そんな気がしませんか?
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 13:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

海辺の散歩道

家内の実家の滞在中、前半はいろいろとイベントがあったけど、
後半は暇になってきたので、155でちょこっと海までドライブ。
うちと違って、こちらは15分も走れば海があるので、羨ましい。
この日は、海辺の散歩道の脇に車を止める。

   155_20070502

散歩道の端にある消防局のヘリポートでは、救助訓練が行われて
いた。ダミー人形をヘリに引っ張り上げるのを見物する。

   heli

ダミー人形をヘリに引き込んだあと、ヘリは海の彼方へ飛び去って
いった。

   SHI
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 14:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

海辺のリゾートマンションにて

この連休は、家内の実家へ来ています。
アルファロメオ155が出動、快調に500kmを走りました。

昨日はですね、家内の親戚が所有している海辺のリゾートマンション
でパーティーに招待されたので行ってきました。部屋の目の前が
海というのは、なんとも開放的で素晴らしいですね~。息子の
Bay_breeze二世も、バルコニーで海を眺めながらご満悦。このあと、
椅子から転げ落ちて大変なことになりましたが…

   GW1

窓を開ければ心地よい潮風、どんどん満ちてくる海を眺めながら
おいしい料理とお酒を楽しみ、BGMには心地よいラテン音楽。
素晴らしい休日になりました。

潮風に吹かれながら飲むお酒は最高で、かりそめの優しい時間の
流れが、自由人を志す私には確かに必要な瞬間だということが
わかりました。

   GW2
日記 | 投稿者 bay_breeze 09:30 | コメント(0)| トラックバック(0)
<<  2007年 5月  >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
短編「貿易風に吹かれて」
ホビダス[趣味の総合サイト]