Bay Breeze Cafe Welcome to Bay Breeze Cafe.Let's talk about Alfa Romeo, Peugeot, Boat Cruising etc...from our beachside table.

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15th155

息子のトミカタウン

いい歳して、息子のトミカタウンを拝借して遊んでみる。

times

こんなに濃~いクルマばかり並ぶタイムズ24があったら、
怖くて入っていけないだろうな…

うちはトミカよりもホットウィールが多いため、トミカタウンも
こんな感じになってしまいます。息子はこれを、「ホットロッドの
集会やってるね~」と言ってます。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

最近のディーゼル

私の父親はメルセデスCLSに乗っているが、先日、脇見運転の
元公務員に追突され、現在修理中。さすがメルセデス、衝突時の
安全性も素晴らしかったらしいが、修理代も恐ろしく、クラウンの
新車が1台買えるぐらい!かかるらしい。相手の保険屋さん、
ご愁傷様です。

で、代車として最新のEクラスに乗っている。でもこれは普通の
Eクラスではなく、ちょっと世間で注目されているディーゼル
エンジン搭載車のE320CDI。カーグラTVなどのCMで
流れている、BOSCHが技術開発を行ったエンジンである。

cdi

cdieng

このエンジンには非常に興味があったので、早速借りて乗り回して
みた。噂通り、音はディーゼルにしてはかなり静か。車内にいると、
普通のガソリンエンジンとかわらない静粛性。走り出すと、やはり
非常にトルクフル。なんせ、わずか1600回転で最大トルクの
50kgm以上を発揮するのだから、面白いように加速する。
レスポンスも、ガソリンエンジンと比べて違和感ない。

エンジンにも感心したが、それとは別に、メルセデスに乗って
いつも素晴らしいと感じるのが、乗り心地と操安性を高い次元で
両立させた足回りのセッティング。このEクラスも例外ではなく、
乗り心地は素晴らしいのに、フワついたところなど一切なく、
運転していて不安がない。この代車が手配できなかった数日の
間、最新のクラウンが代車として来たのだが、比べるまでも
なく、その辺の出来は雲泥の差。

アルファロメオ155のように、所有しているだけで感じる
ときめきはないものの、メルセデスは実用車として世界のトップ
をいくクルマだなと感じた。でも、私向きじゃないな…自分の
ガレージに収めるには、今ひとつ、グッとくるようなメンタルな
面でのときめきが足りない。まだBMWの方がいいかな。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

だから私は遊ぶ

どこかの自動車メーカーのナントカという車に、「父に
なろう」というCMのキャッチコピーがある。前から、
この車は「素敵な父と息子の関係」をイメージしてる。
F1見ていると、このCMが流れて鬱陶しいが、いろ
んな意味であまりの説得力のなさに、笑えてくる。
素敵な父と息子の関係なんて、乗っている車だけで
築けるほど単純ではないし、そんな深遠なテーマを
商品CMに使うこと自体が間違っている。

先日のボートの試乗会もそうだが、このブログを読んで
いると、子供をほったらかして自分一人で遊びに行って
いるようにみえるかもしれない。ところが、現実は全く
その逆で、休日、私が出かける時は必ずといっていいほ
ど息子と一緒である。つまり、私がアルファロメオに乗
っているとき、ほとんどは息子が助手席のチャイルドシ
ートに収まっている、というわけだ。

例外はボートでクルージングに出かける時で、これは
普段乗っているボートが2歳半の子供には安全性の面で
やや問題があるからで、先日の試乗会のように大型の
クルーザーなら、こうして一緒に連れて行く。

son

もちろん、息子がことのほか可愛いから一緒に出かける
のだが、理由はそれだけではない。特に男の子の場合、
父親とよく接していることが重要である、という教育的
配慮もある。仕事が忙しいから、子供と過ごす時間が
少ないというのは、間違っている。仕事も大事だが、それ
以上に、自分の息子の方が大事なはず。父親が息子と接し
ている時間が少なければ少ないほど、将来に悪い影響を
与える可能性が高くなるのだ。

しかし、単に一緒に過ごしているだけ、というのでは
ダメ。息子にとって格好いい父親であろうとしなければ
ならない。そのためには、まず遊びである。格好良く遊
ぶ姿を見せなければならない。今は、アルファロメオを
乗りこなす姿、ボートを操船する姿を見せているが、そ
のうち、釣りやキャンプの仕方を教えてやろうと思って
いるし、よく飛ぶ紙飛行機を作ってやることもできれば
ラジコンを一緒に製作したり、ということもできる。
「親子なんとか教室」みたいなものに参加して、遊び方
を他人から教えてもらわなければならないというのが、
一番いただけない。

息子にとって良い父親になるということは、父親自身が
いろんなことを身につけておかなければならないのだ。
だから私は、これからも頑張って遊ぶ。
日記 | 投稿者 bay_breeze 16:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

試乗会

私の場合、クルマの試乗会にはあまり行かない方なので、「試乗会」
というと、ボートの試乗会を指すことの方が多い。今日、マリン
クラブでお世話になっているマリーナから試乗艇の案内が来たので、
天気もなんとか持ち直しそうだったので出かけてきた。

いつものことながら、アルファロメオ155でマリーナまでの
ドライブは楽しい。空いた高速道路を、ドゥービー・ブラザーズを
BGMに適当なペースで流す。

155-20070722

さて、今日試乗するのは、ヤマハのニューモデルSC-30。
日本のプレジャーボートは、長らくフィッシングボートがメイン
だった。私の場合、釣りもするけど、どちらかといえばマリーナ
ステイをしたり、入り江でアンカリングしたり、という使い方を
したい。その場合、やはりキャビンが充実している船がいいのだ
が、国産艇ではなかなかそういうモデルはなかった。だから、必
然的に輸入艇に目が向いていた。

しかしここ最近、国産艇に変化が出てきた。ヤマハ「ラクシア」
というモデルを皮切りに、キャビンが充実していて、マリーナ
ステイを主目的とするような船が登場しだしたのだ。特に「ラク
シア」は、将来買うとすれば候補の筆頭に挙がりそうなぐらい、
そこそこ手頃で私の目的に合致するモデル。

SC-30は、ラクシアよりも2ランクぐらいグレードの高い
モデルで、お値段もマンションが買えるぐらいなのだが、これも
コンセプトはキャビンの居住性で、私の目的にぴったりの船である。

SC30

いよいよ試乗。キャビンにはヘルム(操舵席)がなく、フライ
ブリッジでの操船となる。

SC30FB

ニューカレドニアで操船した経験から、私はボートに凌波性を
求めるようになった。日本の近海は波長の短い波が多いのだが、
国産艇は船体の詰めが甘いものが多く、ちょっと三角波が立って
くると非常に走りにくくなってしまう。だから試乗するときは、
必ず他船が起こした曳き波にスロットル全開のまま突っ込んで
みて、どんな挙動をするか試してみることにしている。

ところが最近の国産艇は、この辺の性能もかなり改善されている
らしい。このSC-30で曳き波に突っ込んでみると、呆気ない
ぐらい簡単に乗り越えていった。衝撃に備えてちょっと身を固く
していたのに、拍子抜けした。

良い国産艇が増えたな、と思う。いつ買えるかわからないけど、
さあ買おうか、と思う頃には、国産艇・輸入艇ともに目移りする
ぐらい、私の求める船がもっと充実しているような気がする。
ボート・クルージング | 投稿者 bay_breeze 22:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

155が戻ってきました

アルファロメオ155、車検整備を終えて私のもとに戻って
きました。

155_20070720

整備内容ですが、通常の車検基本整備に加えて、私が依頼した
項目は次のとおりです。

===== 私が依頼した項目 ================================
①マフラーのエンド部分ジョイントからの排気漏れチェック
②センターマフラーのチェック
③冷却水関係のホース類の劣化状況
④ブレーキホースの劣化状況
⑤燃料ホースの劣化状況
⑥その他、ホース関係の劣化状況のチェック
⑦燃料フィルター交換
⑧シフトリンケージの劣化状況のチェック
⑨ステアリング・シャフト周辺の取付剛性
===================================================

足回り関係も手を入れたいところですが、すぐに不具合を起こす
部分ではないので、今回はホース関係のチェックを重点的にお願い
しました。マフラー関係は、ディーラーでオイル交換した際に指摘
されたので、チェックをお願いしたというわけです。

これに対して、ショップが行った作業は…

===== ショップが行った作業 =============================
①ジョイント部から排気漏れの疑いがあったので、対策
②劣化が激しかったので、持ち込みパーツに交換
③ラジエターのアッパー側・ロワー側ホース交換
  それに伴い、LLC交換、ウォーターライン洗浄
④ブレーキホース 前後ともに交換(フロント2本、リア4本)
  それに伴い、ブレーキフルード交換
⑤燃料ホースは劣化までは至っていないと判断
⑥その他のホースは、今のところ劣化まで至っていない
⑦過去の整備記録から、2年前にフューエルポンプと同時交換
 されていることが判明し、今回は交換せず
⑧シフトリンケージは問題なし
⑨ステアリングシャフト部は、ボルト増し締め
===================================================

という結果でした。これ以外では、エンジンオイル、フィルター
交換だけです。

結局、法定費用を除いたパーツ代・工賃、車検基本整備料金、そして
車検代行費用はあわせて約12万円でした。アルファロメオ155という、
ある意味で特殊な車種、専門ショップでの作業ということを考えると、
かなり良心的な価格だと思います。そして、工場のメカニックも
アルファロメオにかけては右に出る者はいない、と言われている
ほどの方だそうです。やはり、ここにお願いして良かったと思い
ました。

hose

これは、交換したラジエター・ホースです。きちんと黒いホース
というのは、安心できます。この次は、ラジエター本体の交換を
考えておいた方がいいでしょう、とのことでした。

クルマを受け取って、久々に155の運転席に収まると、自然と
笑みがこぼれてきました。ちょっと不安だったブレーキのタッチも
かなり改善されています。これでまた、新しい気持ちで155と
付き合っていけます。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

建物の有害物質

今日の午後は、保有物件の売却相談でクライアントの所へ出向き
ました。私が書いた鑑定評価書をベースに売却価格を決定する
とのことでした。今から30年以上も前に建てられたマンション
で、しかもかなり田舎に立地しているため、このままマンションを
継続使用することを前提で購入する買い手はいないと判断しました。
こういう場合は、土地価格を投資採算性から逆算して算出し、その
価格から建物の解体撤去費用を差し引いて鑑定評価額とします。

だけど問題があります。建物が古いため、このところ世間を賑わ
せているアスベストを始めとした有害物質が使用されている可能
性が高いのです。使用されている場合とそうでない場合とでは、
建物の解体撤去費用の査定額が大きくぶれてきますが、使用され
ているかどうかを厳密に判断することは、不動産鑑定士の専門能力
を超えており、他の専門家の協力を要します。しかし協力してもら
うとなると、それなりの費用が発生します。鑑定報酬だけでも
結構なお値段なのに、それに加えて、また調査・分析費用が必要
となると、クライアントも二の足を踏みます。

実際に建物を解体する際、有害物質が使用されているかどうか
ハッキリしない場合は、解体業者も使用されていることを前提と
して作業をするようになってきたそうです。ですから、もしこれ
以上調査・分析をしないのなら、解体費も有害物質有りの状態を
前提に査定しますので、当然通常よりも高額になります。という
ことは、当然ながら物件の価値も低く評価することになりますし、
調査・分析費用以上に価値が目減りしてしまう可能性もあるわけ
です。

きちんと調査・分析をして、「有害物質がない」という結果が出れ
ば、それはめでたいことですが、「有害物質あり」という結果に
なった場合、価値は下がるし、調査分析費用も余分にかかるという、
泣き面に蜂になってしまいます。

そういったことを説明したうえで、調査分析するかどうかの判断は、
最終的にクライアントにしてもらうことにしました。で、この
クライアントは、別途調査分析することにしました。これは正し
い判断で、その辺のことをきちんと調査しておくと、購入する
方も安心できます。

このように、最近は他の専門家の協力を仰ぎながら仕事を進める
ことが多くなりました。世知辛い世の中になってきた証拠です。

クライアントのもとを辞してオフィスへ帰る道すがら、大阪城
公園の中を歩いてきました。木陰のベンチは涼しい風が吹き抜け、
外堀の水面では時々、魚が跳ねています。今の天守閣は昭和にな
ってから再築されたものですが、豊臣秀吉の時代に建てたものは、
有害物質がどうのこうのとか、そんな話はなかったのだろうな、
なんて思いながら、しばらく過ごしていました。

castle
投稿者 bay_breeze 22:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

梅小路蒸気機関車館

今朝、テレビで蒸気機関車が映っているのを見て急に思い立ち、
京都にある梅小路蒸気機関車館へ行ってきた。

99%以上はクルマでの外出となるBay Breeze家だが、たまには
電車で行ってみようということになり、近鉄特急に乗ったりバスに
乗ったりして、ようやく辿り着いた。小さい子を連れての電車での
移動は大変。クルマのありがたみをひしひしと感じる。帰省時とか、
みんなよく公共交通機関で移動してるなぁ…

特急に乗ったりバスに乗ったりで、いつもと違う体験にBaybreeze
二世はそれだけで大はしゃぎだが、着いたら着いたで、巨大な
蒸気機関車に興奮し、鉄道模型レイアウトに夢中となり、そうか
と思えば、目が合った男の子の顔をいきなり叩いたり、あっとい
う間にどこかへ走り去ったり、親の方は全く気が抜けない。

昼食後は、蒸気機関車の体験乗車。

SL8600

大きな汽笛に、プシューっと勢いよく吐き出される蒸気。中には
怖くて泣き出す子もいたが、疲れてきたBaybreeze二世は、そんな
音にはお構いなく、心地よい揺れにウツラウツラとし始める。
ぼちぼち帰ろうか。

帰りのバスの中、そして特急、Baybreeze二世は爆睡。無邪気な
もんである。抱っこしたまま、なんとか家に帰り着いた途端に
大雨。なんたるタイミングの良さ。
日記 | 投稿者 bay_breeze 21:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

Route 66

理由というか、なぜそうなったかという心当たりが全くないの
ですが、どういうわけか、アメリカのいわゆる「ヒストリック・
ルート66」と呼ばれるものに郷愁を覚えたりします。うち捨て
られたようなガソリンスタンド、モーテル、ネオンサインの輝く
ダイナー。生涯で必ず行ってみたい場所の一つになってます。

ルート66を題材にした写真集や旅行記はいくつかありますが、
その中で、最近刊行されたネコパブリシングの「Route66 & US
Highway 」という、写真集のような解説書が内容も良く、この
3連休に読んでみようと思って購入しました。

route66
     クルマは1969年型カマロ。ホットウィール製。

ディズニー・アニメ「カーズ」も、ルート66への郷愁に端を
発した物語ですが、息子へどうぞ、といってプレゼントされた
DVD、案の定というか、親の方が夢中になって見ている始末。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

チェックの結果

車検整備中の155ですが、今日、ショップから交換パーツの
連絡がありました。特にお願いしておいたホース関係の劣化
チェックですが、結果として

・ラジエター アッパー側ホースとロワー側ホース
・ブレーキホース(前後とも)

を交換するということでした。逆に、私の方で気になって、でき
れば交換しておいて、とお願いした燃料ホースは、「まだ交換す
るほどではない」とのことでした。この辺が、素人判断とプロの
判断の差ですかね。

あとは、以前ここで書いたセンターサイレンサー。

http://baybreeze.blog.hobidas.com/archives/day/20061226.html

やはり現状はボロボロだったようで、持ち込みの中古パーツに
リプレイスされたようです。このパーツは、エンド部分までの
アッセンブリーでしか供給されていないので、危うくこれだけで
10万円コースとなるところでした。先手を打って中古パーツを
入手しておいた自分自身を褒めてやりたいです。

あとは、エンジンオイル、LLC、ブレーキフルードの油脂類
交換だけで済みそうです。ホース関係のパーツ発注はこれから
行うとのことなので、作業は来週以降? うまくすれば今週末
には仕上がるかな?という淡い期待は打ち砕かれました。

でも、とりあえずはこれぐらいで済んだようで、費用も当初
考えていた予算で収まりそうです。詳細は、また後日upします。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 13:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

昨日の「本」題です

さて、昨日飛んでしまった「本題」に入りましょう。
要するに、155が手元にないので、155関係の本でも
読んで気を紛らわせましょう、というお話です。まさに
「本」題。

アルファロメオ関係の書籍は多いですが、155が掲載されて
いるものとなると、ちょっと限定されてきます。それに、今と
なっては見つけることが難しいものもあります。そんな中で、
155関係の記事が比較的充実していると思われるものを
紹介しましょう。オーナーなら、周知のものばかりかもしれ
ませんが。

・ツーリングカーバトル、アルファ&ロメオ
155book1

1993年のDTM及び1994年のBTCCに的を絞った、
ツーリングカー選手権が最も熱かった時代の書籍が、その名も
ズバリ「ツーリングカーバトル」。当然ながら、155の記事も
満載。あのアルファ・コルセの工場潜入レポートもあります。
その後ろは、ご存知ワンメイクマガジンのA&Rです。機会ある
ごとに、バックナンバーをチラホラと買っておりますが、6号以降
は155専用ページがあります。

・ソロ・アルファ1号、アルファ&ロメオ2号
 ハイパーレブインポート アルファロメオ155
155book3

ソロ・アルファ1号は、155GTAと155D2の試乗記が
掲載されてます。A&R2号は155特集で、今となっては貴重
な1冊です。そして、1冊丸ごと155という、なんとも奇特で、
そして155オーナーなら必ず持っている「ハイパーレブイン
ポート アルファロメオ155」。これは、購入前に何度も読み
返したためにページがバラバラに分解してしまい、新しく買い
直しました。だから2冊あります(笑)

・アルフィスタ1号、別冊ル・ボラン「アルファロメオ」
155book2

どちらも、でっかく156の写真が出ています。デビュー
間もない頃ですので、メインの特集は156ですが、まだ
155も現役だった時代なので、155関連記事も豊富
で、興味深いものが多いです。この2冊、今となっては
ちょっと入手が難しいかも…

・CG選集「アルファロメオ2」、「アルファロメオ
 ~スポーツカーの系譜」
155book4

CG選集「アルファロメオ2」は、CG誌に掲載されたアルファ
ロメオ関連記事を抜粋してまとめたもので、この2号は155
の記事が一番豊富。だけど、記事の中心はTS8Vと、登場間も
ないV6がメイン。TS16Vについては、3号にちょこっと
掲載されています。「スポーツカーの系譜」の方は、イタリア
のクルマ雑誌「クワトロローテ」に掲載された歴代アルファロ
メオ関連記事を翻訳したもので、資料的価値のある興味深い1冊。
155についても、イタリア人の目から見たインプレッション
なので、新鮮です。アルファロメオ・オーナーなら持っていて
損はないと思います。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

前置きのつもりが…

車検整備中の155ですが、普段平日はほとんど乗らないから、
なくても別に支障ありません。しかし無いというだけで、薄口の
エスプレッソを飲んでいるような、なんとなく物足りない気持ち
になります。

155を所有して一番良かったことは、他人のクルマが羨ましく
なくなった、ということでしょうか。もちろん、いいなと思う
クルマはあります。先日、マセラティ・ギブリを見かけたときは
「いやぁ、いつかは所有したいな」と思いましたし、今日、現行の
クワトロポルテを見たときも「これぐらいは、乗れるように頑張ら
ねば」と思いました。そのほかにも、興味のあるクルマはたくさん
あります。だけどそれは、羨ましいというのとは違うんですね。
説明が難しいですが、例えば今、宝くじが当たって2000万円の
臨時収入があったとします。現行のクワトロポルテ、買えますね。
だけど、買いません。このうちの100万円使って155を完璧に
初期化して乗り続けます。で、残りの1900万円は、自分自身へ
の投資にまわします。

どういうことかというと、現行のクワトロポルテ、買うとなると
諸経費込みで一番安いモデルでも1500万円ぐらいしますね。
2000万円の臨時収入があったとして、手元に残るのは500
万円。さて、その500万円を100%、このクルマを維持する
のに使ったとして、何年保つでしょう? で、それが尽きたときは?
結局、維持できなくなって手放すしかないでしょう。じゃあ、手
放したあと、次はどのクルマにしますか? 大衆車に戻るんですか?

極端な例を挙げましたが、要するに、無理なく維持していける
安定したキャッシュフローを自分自身で生み出せないうちは、
たとえ臨時収入があったとしても、そして、少しぐらい収入が
増えて手が届きそうになっても、そういったクルマ(あるいは
クルーザー!)を買わない、という決心が、155のおかげで
できたんです。155は、今の私でもまあ無理なく維持してい
けるクルマですが、だからといって妥協して乗っているわけでは
なく、深い思い入れを持って所有しているわけです。

自分の身の丈にあっていて、ここまで思い入れを持つことができる
クルマに出会ったことって、素晴らしいと思いませんか? マセ
ラティ、もちろん欲しいですよ。だけど今、マセラティに乗って
いる人と155に乗っている私と、どちらが幸福か?ということ
になると、同じか、ひょっとして私の方が幸福かもしれないと
いうことなんです。

う~ん、実はここまでの話、前置きのつもりだったんです。
さて本題は…軌道修正できず、ぶっ飛んでしまいました。
本題は、次回にします(笑)
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 22:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドック入り

アルファロメオ155は、車検整備と消耗パーツの劣化チェックの
ため、今日からドック入りしました。近所の正規ディーラーを始
め、いろんな専門ショップに話を聞いたうえで、結局、購入した
ショップの考え方が一番納得でき、しかも対応が一番良かったの
で、素直にそのショップに整備を依頼しました。

155_20070708

わかる人にはわかりますね、このお店。店長さんに「すごく綺麗に
乗っておられますね。良い方に買ってもらって嬉しいです」と言
われました。エヘン。購入して約1年、全くトラブルがなかった
ので、こちらこそ、良い個体を買わせていただきました。あ、今
このショップに「非常に綺麗な」155が置いてあったとしても、
売り物じゃありませんからね! 

私のお願いした整備メニューが、通常よりもちょっと細かい点が
多いため、場合によっては2週間程度時間を下さいと言われました。
2週間も155がないなんて…今この瞬間でさえ、ポッカリ空いた
我が家の155駐車スペースを見て、心にまで空洞ができてしま
ったような症状が現れているのに、それが2週間も続くなんて…
その間、あまり面倒を見てやらなかったプジョー206のメンテ
ナンスにでも励みますか。

そのショップには、147、156、GTVなど、モダン・アルファが
所狭しと並べられています。暇つぶしにいろいろと見てみまし
たが、どれも心を動かされません。やっぱり私は155ですね。

あ~あ、早く帰ってこないかな~。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

完全復活

カメラの話ですけど。
前にもここで書いた、二世代前のプロ用一眼レフカメラのキヤノン
New F-1 。切れていた電池を新しく入れ替えて、完全復活しました。

F-1

このカメラ、電池が切れていても作動するんですね。だから「完全」
復活と書いたんです。流行りのクルマじゃないけど、機械式・電子
式のハイブリッド・カメラなんです。1/90秒以下の低速シャッタ
ーは、精度と生産効率を優先して電子式、1/125秒以上の高速シャ
ッターは、電池が切れても作動する機械式。電子式が主流だった
時代に、万が一の電池切れのとき、高速側だけでも生き残るよう
にした設計コンセプトは、さすがプロ用です。

このカメラが、私のフォトライフの中で第一線を退いて、約5年。
電池を新しくしたからといって、再びメインカメラで使い始める
ということはないのですが、今でも時々、メンテナンスと個人的
な楽しみのために、空シャッターを切っているのです。完全に動
かないというのは、あまり気持ちよくないですから、カメラ屋に
寄ったついでに電池も仕入れてきたわけです。

それにこのカメラ、デジカメでは遠く及ばないぐらい、「撮り心地」
がいいんです。ピント合わせがMFからAFへと移行していった
時、失われていったのがファインダーの見やすさ。この New F-1
は、当時でも最高レベルのファインダーで、ピントを吸い込まれる
ように合わせることができ、しかも非常に明るい。この感覚、MF
機を使っていた人ならわかるはずです。気持ちよくピントを合わ
せ、内蔵された追針式露出計でシャッター速度と絞りを決め、手応
えのあるシャッターボタンを押すと、カシャン!と重厚なシャッタ
ー音が響きます。

交換レンズは、24mm~200mmまで6本。全て、単焦点レ
ンズにこだわって買い揃えました。

FD

当時は、ズームレンズと単焦点レンズ、明らかにわかるぐらい画質
に差があって、あまりズームレンズは使う気がしませんでした。
だから不便を承知で、単焦点にこだわったわけ。

一時期は10台以上もあったカメラですが、使わないので次々と
処分していき、とうとう銀塩カメラは、これ1台になってしまい
ました。この New F-1でさえ、使うことはほとんどなくなってし
まいましたが、湿気対策を施して保管し、たまに空シャッターを
切っているおかげで、今でも動作は完璧です。

このカメラは、私の青春時代の憧れの逸品でした。社会人になって
から、生産中止間際にすべり込みで入手したものなので、他のカメ
ラにはない思い入れがあります。このカメラだけは、一生、私の
手元から離れることはないでしょう。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

アメリカン・スポーツカー

これ、パッと見たところ「フェラーリ250GTOか…?」と
思ってしまうぐらいよく似ているが、クルマ好きには有名な
シェルビー・コブラSC427のクーペ・バージョンである、
コブラ・デイトナクーペ。

daytona1

これは1965年のル・マン24時間出場車で、ブルーの塗装が
多いなかで、珍しくレッド。コブラはブルーだ!みたいな既成
概念があるなかで、レッドというのは斬新でいいよね。それに
ホワイトのストライプ。これはもう、シェルビーのお家芸だね。
アメリカらしい派手さがあっていい! ええ、実は、結構アメ車
も好きなんです、私。あのバカみたいにデカイ、昔のシボレー・
インパラとか、カマロZ28とか、プリムス・バラクーダとか、
一度所有してみたいな… 家内は、近所に恥ずかしいから絶対に
やめてくれ、なんて言うけど。

daytona2

この極めて特徴的なテールは、この頃、TZなどアルファロメオの
レーシングカーでもよく採用されたコーダ・トロンカ。テールを
スパッとちょん切って、ボディに張りついた空気の流れを剥がして
抵抗を減らし、最高速度を上げようという理屈。それにしても、こ
の美しいスタイリング。芸術作品である。

このモデルはダイキャストカーではなく、インドアRCカーの
大ヒット作、京商のミニッツレーサー。雨のシーズン、実車を
いじれないときは、こういうのを部屋で遊ぶ。ミニッツレーサ
ーはレースも盛んだが、あんなハイレベルな走り、到底、私には
できないので、メカニックの視点から楽しんでいる。

このマシンは、フロントに2度のネガティブキャンバーをつけ、
スプリングはハードに換装。加速重視のギア比にして、パワー
ドリフトしやすいようにしている。スケールスピードで走らせて、
時々、パワードリフトさせたり、思い出したように机の上で車庫
入れしてみたり… ボディの出来が素晴らしいので、レースしな
くても十分に楽しめる。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 22:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

もうすぐドック入り

今週末、アルファロメオ155は車検整備のためドック入り
します。しばらくの間、手元にないと思うと、なんだか落ち
着きません。

155_20070704
               画像はイメージです

たぶん、何もしなくても車検ぐらいパスすると思いますが、
10年経過していることもありますので、今回は特にホース
関係のチェック&リフレッシュをしてもらいます。これからは、
安心して長く乗るためのメンテナンスを心掛けていく予定です。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 22:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

Sunday Review

今朝は、いつものハイランドロードを155で走ってから、、、

155_20070701

庭にテントを張ってプール開き。



で、息子はこんなものをプールに浮かべて走らせてました。



全長10cmちょっとの小さなタグボート。RCです。
親父と息子、同じような精神年齢なので、遊び道具には
事欠きません。

さて、今夜は大変なことになっています。何が、というと、
1.WTCC チェコGP
2.インディ アイオワGP
3.DTM ブランズハッチGP
4.F1 フランスGP
が、一挙に放映されます! HDDレコーダーはフル回転。
F1はこれから観ますが、明日からもレース三昧。
インディ・シリーズは、7月は毎週開催されますから、
面白い1ヶ月になりそうです。
日記 | 投稿者 bay_breeze 20:49 | コメント(0)| トラックバック(0)
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短編「貿易風に吹かれて」
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