2008年01月29日
ホテル近鉄アクアヴィラ 2日目
伊勢志摩のリゾートホテル2日目。
こういうホテルで何が楽しみと言って、朝食のバイキングほど
楽しみなことはない。ここの朝食バイキングは、まあたいした
ものではなかったが、それでも、いつもと違う優雅な気分で
ゆったりと朝食を楽しむことができた。
その後、もう一度プールでひと泳ぎ。これがどうもいけなかった
ようなのだが、それはまた別の機会に。とにかく、リーズナブル
な宿泊料金の割に、十分満足できるホテルだった。
ホテルをチェックアウトし、特に予定もないので、そのまま
のんびりと帰ることにする。鳥羽市までは、私の大好きな道
路の一つである「パールロード」を通る。かなり遠回りになる
のだが、それだけの価値がある道で、スーパーセヴンに乗って
いた頃から、しばしば走りに来ていた。
平日のせいか、交通量はほとんどなく、気持ちのよい道路を
アルファロメオ155だけで独占したような感じ。昔は結構
飛ばしたりしたが、今は景色と雰囲気を楽しみながら、のん
びりと走るのが心地よい。

鳥羽で昼食と買い物を済ませる。私は鳥羽を始めとした伊勢
志摩の海が大好きで、将来、この近辺で海の見える別荘でも
手に入れたいと考えているぐらいだ。1年のうちに何度も来
るのに、すぐに帰るのも名残惜しいので、伊勢湾フェリーの
ターミナル近辺にある岸壁に155を止め、しばし行き交う
船を眺める。

ここへは、また近いうちに来るだろう。関西の小学生たちが、
当たり前のように修学旅行で訪れるこの地に、なぜこうまで
惹かれたのかわからないが、そういう所を持てたことを素直に
喜びたいと思う。
こういうホテルで何が楽しみと言って、朝食のバイキングほど
楽しみなことはない。ここの朝食バイキングは、まあたいした
ものではなかったが、それでも、いつもと違う優雅な気分で
ゆったりと朝食を楽しむことができた。
その後、もう一度プールでひと泳ぎ。これがどうもいけなかった
ようなのだが、それはまた別の機会に。とにかく、リーズナブル
な宿泊料金の割に、十分満足できるホテルだった。
ホテルをチェックアウトし、特に予定もないので、そのまま
のんびりと帰ることにする。鳥羽市までは、私の大好きな道
路の一つである「パールロード」を通る。かなり遠回りになる
のだが、それだけの価値がある道で、スーパーセヴンに乗って
いた頃から、しばしば走りに来ていた。
平日のせいか、交通量はほとんどなく、気持ちのよい道路を
アルファロメオ155だけで独占したような感じ。昔は結構
飛ばしたりしたが、今は景色と雰囲気を楽しみながら、のん
びりと走るのが心地よい。
鳥羽で昼食と買い物を済ませる。私は鳥羽を始めとした伊勢
志摩の海が大好きで、将来、この近辺で海の見える別荘でも
手に入れたいと考えているぐらいだ。1年のうちに何度も来
るのに、すぐに帰るのも名残惜しいので、伊勢湾フェリーの
ターミナル近辺にある岸壁に155を止め、しばし行き交う
船を眺める。
ここへは、また近いうちに来るだろう。関西の小学生たちが、
当たり前のように修学旅行で訪れるこの地に、なぜこうまで
惹かれたのかわからないが、そういう所を持てたことを素直に
喜びたいと思う。
2008年01月25日
ホテル近鉄アクアヴィラ 1日目
ちょっとリフレッシュしてこようと思い、志摩半島の大王崎
近辺にある、「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」で一泊
してきた。名阪国道が工事で大渋滞していたので、到着は
予定より1時間も遅れた。

部屋からは英虞湾のオーシャンビュー

到着早々、屋内プールで楽しむ。久しぶりにきちんとスイミング。
昔、ずっと水泳をやっていたので泳ぐのは得意だが、海水浴は別に
して、もう10年以上もまともに泳いでいなかった。まず、クロー
ルで50m×3本。これだけで息が上がってきたので、あとは適当
に泳ぐ。昔は潜水で25mは楽にいけたのに、今はその半分が
やっと。息が続かず、慌てて浮上して水面から飛び出した時の
解放感が最高。
久しぶりのスイミングで思い切りリフレッシュした後は、温泉で
疲れを癒し、それからバイキングの夕食。キュッと冷えたビールが
たまらなかった。
部屋に戻って、あとは眠くなるまで本を読んで過ごす。
近辺にある、「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」で一泊
してきた。名阪国道が工事で大渋滞していたので、到着は
予定より1時間も遅れた。
部屋からは英虞湾のオーシャンビュー
到着早々、屋内プールで楽しむ。久しぶりにきちんとスイミング。
昔、ずっと水泳をやっていたので泳ぐのは得意だが、海水浴は別に
して、もう10年以上もまともに泳いでいなかった。まず、クロー
ルで50m×3本。これだけで息が上がってきたので、あとは適当
に泳ぐ。昔は潜水で25mは楽にいけたのに、今はその半分が
やっと。息が続かず、慌てて浮上して水面から飛び出した時の
解放感が最高。
久しぶりのスイミングで思い切りリフレッシュした後は、温泉で
疲れを癒し、それからバイキングの夕食。キュッと冷えたビールが
たまらなかった。
部屋に戻って、あとは眠くなるまで本を読んで過ごす。
2008年01月21日
積雪5cm
今朝起きてみると、こんなことになっていた。

バルコニーから撮ったものだが、北国か?というような雪景色。
どうやらこの周辺だけのようで、通勤電車でトンネルを抜けて
大阪に入ったら、雪なんてどこにも見あたらない。
息子のBaybreeze 二世は雪だるまを作って遊んだらしく、
帰宅したら玄関先に鎮座していた。いや、うちだけじゃなく、
あちこちの玄関先に雪だるまがこっちを向いて突っ立っている。
そういえば私って、雪だるまを作ったことがない…
どうやって作るんだ?
バルコニーから撮ったものだが、北国か?というような雪景色。
どうやらこの周辺だけのようで、通勤電車でトンネルを抜けて
大阪に入ったら、雪なんてどこにも見あたらない。
息子のBaybreeze 二世は雪だるまを作って遊んだらしく、
帰宅したら玄関先に鎮座していた。いや、うちだけじゃなく、
あちこちの玄関先に雪だるまがこっちを向いて突っ立っている。
そういえば私って、雪だるまを作ったことがない…
どうやって作るんだ?
2008年01月20日
雪の降る夜は
上空の寒気+日本の南海上を進む低気圧。太平洋側まで雪が
積もる典型的な気象状況。近畿地方でも、特に冷え込む我が家
周辺は、既にこの状況。

こういう日は部屋を暖かくして、グラス片手にスロットカーでも
走らせるのが正しい過ごし方。

それに飽きたら、読みかけの本を持ってベッドに潜り込む。
Bay Breeze Cafe は、今夜は早めに… ”CLOSED ”
積もる典型的な気象状況。近畿地方でも、特に冷え込む我が家
周辺は、既にこの状況。
こういう日は部屋を暖かくして、グラス片手にスロットカーでも
走らせるのが正しい過ごし方。
それに飽きたら、読みかけの本を持ってベッドに潜り込む。
Bay Breeze Cafe は、今夜は早めに… ”CLOSED ”
2008年01月19日
ロータイプのカーランプ
155用として、ロータイプのカーランプを買った。

これで、DIYでオイル交換等ができる。試しに使ってみて、
下回りをチェック。そうすると、見たくないものまで見えて
しまうわけであり…あ、クーラントの滲み発見。昨年の車検
で交換した、冷却水ロワー側ホースの接合部。ホースクラン
プを増し締めしてみると、4分の1以上も回った。これが原
因か? 手が入りにくい場所なので、交換時にしっかり締め
られていなかった可能性がある。いずれにしても、またこれで
一つチェック項目が増えたわけだ…
そんなことはさておき、155に乗ってワインでも買いに、
ひとっ走りしてくるか。
これで、DIYでオイル交換等ができる。試しに使ってみて、
下回りをチェック。そうすると、見たくないものまで見えて
しまうわけであり…あ、クーラントの滲み発見。昨年の車検
で交換した、冷却水ロワー側ホースの接合部。ホースクラン
プを増し締めしてみると、4分の1以上も回った。これが原
因か? 手が入りにくい場所なので、交換時にしっかり締め
られていなかった可能性がある。いずれにしても、またこれで
一つチェック項目が増えたわけだ…
そんなことはさておき、155に乗ってワインでも買いに、
ひとっ走りしてくるか。
2008年01月17日
古雑誌を探す楽しみ
最近は、専門誌以外でほとんど話題になることはないアルファ
ロメオ155だが、まだ現行モデルだった10年以上前なら、
カーマガジン、Tipo、CG誌といった輸入車系雑誌にしばしば
登場していた。
カーマガジンやCG誌なら、過去のアルファロメオ関連記事だけを
再編したものが販売されていて、そこに155の記事が豊富に
掲載されている。しかしTipoにはそういったものがないので、
過去の155関連記事を読みたければ、必然的に古書に頼ら
ざるを得ない。
だけど、そういった古雑誌を探して読むのもまた楽しいもので、
155だけで数ページを割いているような特集記事が載っている
ものを探し当てて、古書店で購入している。

広報車両を使用して書かれた記事なので、内容はある程度割り
引いて読む必要はあるが、当時の記事をいま読むと、結構興味
深くて面白い。特に、太田哲也氏が書いたTS、V6、Q4の
乗り比べインプレッションの中で、シフトのフィーリングを
この3車で意図的に変えてあるらしい、というのを読んで、
へぇー、と思った。熱烈なアルフィスタやジャーナリストから
当時敬遠気味だった155、実はこんなところまでこだわって
作られていたのだ。こういうところにとことんこだわるアルファ
ロメオというメーカー、そしてアルファロメオがそこまでこだ
わって作った155、ますます好きになった。
ロメオ155だが、まだ現行モデルだった10年以上前なら、
カーマガジン、Tipo、CG誌といった輸入車系雑誌にしばしば
登場していた。
カーマガジンやCG誌なら、過去のアルファロメオ関連記事だけを
再編したものが販売されていて、そこに155の記事が豊富に
掲載されている。しかしTipoにはそういったものがないので、
過去の155関連記事を読みたければ、必然的に古書に頼ら
ざるを得ない。
だけど、そういった古雑誌を探して読むのもまた楽しいもので、
155だけで数ページを割いているような特集記事が載っている
ものを探し当てて、古書店で購入している。
広報車両を使用して書かれた記事なので、内容はある程度割り
引いて読む必要はあるが、当時の記事をいま読むと、結構興味
深くて面白い。特に、太田哲也氏が書いたTS、V6、Q4の
乗り比べインプレッションの中で、シフトのフィーリングを
この3車で意図的に変えてあるらしい、というのを読んで、
へぇー、と思った。熱烈なアルフィスタやジャーナリストから
当時敬遠気味だった155、実はこんなところまでこだわって
作られていたのだ。こういうところにとことんこだわるアルファ
ロメオというメーカー、そしてアルファロメオがそこまでこだ
わって作った155、ますます好きになった。
2008年01月14日
今日は、曇りのち快晴
昨日1日ゆっくりして、もう今日は帰途につく。
横浜から愛知県付近までは曇り、その後、伊勢湾岸道に
入ってからは快晴。

夕暮れ前に帰宅。行きも帰りも、155は終始快調。
往復約1000kmで、消費燃料は約75リッター。
リッター約13km。冬場は結構燃費が伸びるね。
そろそろオイル交換せねば。
横浜から愛知県付近までは曇り、その後、伊勢湾岸道に
入ってからは快晴。
夕暮れ前に帰宅。行きも帰りも、155は終始快調。
往復約1000kmで、消費燃料は約75リッター。
リッター約13km。冬場は結構燃費が伸びるね。
そろそろオイル交換せねば。
2008年01月13日
霧の東名高速
雨の土曜日、アルファロメオ155で横浜までロンリー・ロング
ドライブ。
牧之原近辺では霧が発生。霧の中をフォグライト点けて155を
独りでドライブする。そういうシチュエーションって、すごくいい。
好きなクルマをドライブする。こういう単純なことが、本当に私は
好きなんだなと思う。

ドライブ。
牧之原近辺では霧が発生。霧の中をフォグライト点けて155を
独りでドライブする。そういうシチュエーションって、すごくいい。
好きなクルマをドライブする。こういう単純なことが、本当に私は
好きなんだなと思う。

2008年01月12日
終電が早いんです
当カフェの常連様、シブネロさんがプロデュースされた、大阪
本町にあるカジュアル・イタリアン「SCALA」というお店に
行ってきました。シックな大人の雰囲気の内装で、料理もお酒の
種類も通好みの素晴らしいお店でした。カウンター、ハイテーブル、
ダイニングテーブルの3種類のスタイルに分かれているのがユニ
ークで斬新。良いお店だねって、みんなに好評でした。
かなり長居をしてしまい、私は終電に乗り損ねました。田舎な
ので、終電が早いんですよ。
良い雰囲気の中で話が盛り上がってしまい、写真を撮り忘れ
ました…
本町にあるカジュアル・イタリアン「SCALA」というお店に
行ってきました。シックな大人の雰囲気の内装で、料理もお酒の
種類も通好みの素晴らしいお店でした。カウンター、ハイテーブル、
ダイニングテーブルの3種類のスタイルに分かれているのがユニ
ークで斬新。良いお店だねって、みんなに好評でした。
かなり長居をしてしまい、私は終電に乗り損ねました。田舎な
ので、終電が早いんですよ。
良い雰囲気の中で話が盛り上がってしまい、写真を撮り忘れ
ました…
2008年01月10日
雨天前点検
今週末は雨か…(ボソッ)
雨の日のドライブって意外と好きだけど、長いことこのクルマで
雨の中を走ってないな。

せめて、ワイパーがちゃんと動くかどうかだけ、確認しておこう。
雨の日のドライブって意外と好きだけど、長いことこのクルマで
雨の中を走ってないな。
せめて、ワイパーがちゃんと動くかどうかだけ、確認しておこう。
2008年01月08日
最近の携帯カメラの実力
カメラも趣味の一つとしているので、特に画質や色の再現性と
いったことに少々うるさい。だけどデジカメをメインで使う
ようになった現在、画質調整をすることが前提となってしま
ったので、画質にこだわるのはあまり意味がないかもしれない。
しかし、調整前の画質であっても、良いに越したことはない。
今、メインで使っているデジカメはニコンE5400という
比較的上位機種だが、画素数は500万。今となっては平凡
以下のスペックだが、画素数だけで計れないのがデジカメの
ややこしいところ。最近は800万画素とか1000万画素
のコンパクトデジカメが当たり前になっている。レンズも
ライカのものを搭載したりと、豪勢だ。ところがこういった
デジカメでも、私の500万画素の方が画質が良い場合が
多いのだ。
理由は、話がややこしくなるので割愛するが、とにかく、
1000万画素の薄型コンパクトデジカメより、600万
画素のデジタル一眼レフの方が画質が良い、と思った方が
正解だ。
私のニコン、一度故障して結構な修理費がかかった。800万
画素程度のものが買えるぐらいだったが、それでも修理してまで
500万画素のニコンにこだわって使っているのは、画質の他に、
いろんな点で私の目的に叶っているからなのだ。現在、このクラス
のデジカメでE5400に代わるものがないのだ。
このブログの写真、ほとんどがそのニコンで撮ったものだが、
実を言うと最近、携帯カメラがニコンの地位を脅かしつつある。
ブログ掲載の写真はかなり縮小しているので、ニコンで撮ろうが
携帯で撮ろうが、大差ないのだ。それに携帯も、カメラ機能に
ちょっとこだわったため、手ブレさえしなければ、そこそこの
ものが撮れる。

夜、スポットライトを浴びた155、安物のカメラでは苦手とする
シチュエーションだが、最近は携帯でもこの程度は撮れてしまう。
だからブログにしか使わないと決めた写真は、携帯で撮ることが
増えたのだ。
でも、いざというときは、やはりニコンE5400の出番。
デジカメのメーカーさん、このクラスの製品、もっと力を入れて
作ってくれないかな…。
いったことに少々うるさい。だけどデジカメをメインで使う
ようになった現在、画質調整をすることが前提となってしま
ったので、画質にこだわるのはあまり意味がないかもしれない。
しかし、調整前の画質であっても、良いに越したことはない。
今、メインで使っているデジカメはニコンE5400という
比較的上位機種だが、画素数は500万。今となっては平凡
以下のスペックだが、画素数だけで計れないのがデジカメの
ややこしいところ。最近は800万画素とか1000万画素
のコンパクトデジカメが当たり前になっている。レンズも
ライカのものを搭載したりと、豪勢だ。ところがこういった
デジカメでも、私の500万画素の方が画質が良い場合が
多いのだ。
理由は、話がややこしくなるので割愛するが、とにかく、
1000万画素の薄型コンパクトデジカメより、600万
画素のデジタル一眼レフの方が画質が良い、と思った方が
正解だ。
私のニコン、一度故障して結構な修理費がかかった。800万
画素程度のものが買えるぐらいだったが、それでも修理してまで
500万画素のニコンにこだわって使っているのは、画質の他に、
いろんな点で私の目的に叶っているからなのだ。現在、このクラス
のデジカメでE5400に代わるものがないのだ。
このブログの写真、ほとんどがそのニコンで撮ったものだが、
実を言うと最近、携帯カメラがニコンの地位を脅かしつつある。
ブログ掲載の写真はかなり縮小しているので、ニコンで撮ろうが
携帯で撮ろうが、大差ないのだ。それに携帯も、カメラ機能に
ちょっとこだわったため、手ブレさえしなければ、そこそこの
ものが撮れる。
夜、スポットライトを浴びた155、安物のカメラでは苦手とする
シチュエーションだが、最近は携帯でもこの程度は撮れてしまう。
だからブログにしか使わないと決めた写真は、携帯で撮ることが
増えたのだ。
でも、いざというときは、やはりニコンE5400の出番。
デジカメのメーカーさん、このクラスの製品、もっと力を入れて
作ってくれないかな…。
2008年01月06日
風の丘
春を思わせるような暖かい日曜日。意味もなくガレージで
アルファロメオを眺めているうちに、いつもの所へ行き
たくなってきた。
運転席に乗り込み、イグニッションをONにして、セキュ
リティ・チェックライトが消えるのを待ってから、セルを
回す。しばらく暖機して、ギアを1速に入れて発進させる。
後続車がつかえてくるのも構わず、最初の数キロは2速で
ゆっくりと走る。エンジンオイルやミッションオイルを温め、
各部を馴染ませるための儀式のようなものだ。
ハイランド・ロードに達した頃、徐々にペースをあげていく。

といっても、最近は飛ばさなくなった。レースをしている
わけではないのに、目を三角に吊り上げてコーナーを攻め
ることに何の意味があるのか? それよりも、クルマを
コントロールしているという感覚を楽しみたい。ギアを選び、
クラッチペダルを操作し、スムースに狙ったライン通りに
コーナーを駆け抜ける。そして、アルファロメオ155で
走っている時間を大切にしたい。免許を取得して約18年、
やっとこういう境地に達したということだ。
いつもの場所に着いて、クルマを降りる。

「風の丘」という歌がある。あまり知られていない実力派
シンガーの書いた詞が、いいのだ。この歌に出てくる「風の
丘」、今の私にとってはこの場所なのかもしれない、という
気がしている。
アルファロメオを眺めているうちに、いつもの所へ行き
たくなってきた。
運転席に乗り込み、イグニッションをONにして、セキュ
リティ・チェックライトが消えるのを待ってから、セルを
回す。しばらく暖機して、ギアを1速に入れて発進させる。
後続車がつかえてくるのも構わず、最初の数キロは2速で
ゆっくりと走る。エンジンオイルやミッションオイルを温め、
各部を馴染ませるための儀式のようなものだ。
ハイランド・ロードに達した頃、徐々にペースをあげていく。
といっても、最近は飛ばさなくなった。レースをしている
わけではないのに、目を三角に吊り上げてコーナーを攻め
ることに何の意味があるのか? それよりも、クルマを
コントロールしているという感覚を楽しみたい。ギアを選び、
クラッチペダルを操作し、スムースに狙ったライン通りに
コーナーを駆け抜ける。そして、アルファロメオ155で
走っている時間を大切にしたい。免許を取得して約18年、
やっとこういう境地に達したということだ。
いつもの場所に着いて、クルマを降りる。
「風の丘」という歌がある。あまり知られていない実力派
シンガーの書いた詞が、いいのだ。この歌に出てくる「風の
丘」、今の私にとってはこの場所なのかもしれない、という
気がしている。
2008年01月05日
忘れていた1台
昨年末、「気になるドイツ車たち」と題して、ラテン車好きの
私が気になるドイツ車をいくつか列挙してみたが、このクルマを
取り上げるのを忘れていた。
・メルセデスSLK230 スペシャルエディション

先代SLK最終モデルの特別仕様車。私のクルマじゃないけど、
いつでも借りられる環境にある。年間走行距離3000km未満
という可哀想な扱いを受けているクルマで、時々、私が乗って高
回転まで引っ張っているというわけだ。ノーマルのSLKよりも
クールな佇まいで、内装もアルミパネルを多用するなど、ちょっ
とした演出がなされている。

昔乗っていたスーパーセヴンと違い、非常に快適なコンバーティ
ブルで、オープンエアを満喫したいときは最高だが、このクルマ、
メルセデスなのに操縦性はちょっといただけない。多分、太すぎ
るタイヤに原因があると思うのだが、ステアリング・インフォメ
ーションも希薄で、しかもフラフラと落ち着かないコーナリング
マナー。運転を楽しむより、雰囲気を楽しむのが正解。
これ以外にも、W124系のメルセデス500Eも気になる
1台だが、あまりここでドイツ車のことばかり書いても仕方
ないので、また別の機会にでも。
私が気になるドイツ車をいくつか列挙してみたが、このクルマを
取り上げるのを忘れていた。
・メルセデスSLK230 スペシャルエディション
先代SLK最終モデルの特別仕様車。私のクルマじゃないけど、
いつでも借りられる環境にある。年間走行距離3000km未満
という可哀想な扱いを受けているクルマで、時々、私が乗って高
回転まで引っ張っているというわけだ。ノーマルのSLKよりも
クールな佇まいで、内装もアルミパネルを多用するなど、ちょっ
とした演出がなされている。
昔乗っていたスーパーセヴンと違い、非常に快適なコンバーティ
ブルで、オープンエアを満喫したいときは最高だが、このクルマ、
メルセデスなのに操縦性はちょっといただけない。多分、太すぎ
るタイヤに原因があると思うのだが、ステアリング・インフォメ
ーションも希薄で、しかもフラフラと落ち着かないコーナリング
マナー。運転を楽しむより、雰囲気を楽しむのが正解。
これ以外にも、W124系のメルセデス500Eも気になる
1台だが、あまりここでドイツ車のことばかり書いても仕方
ないので、また別の機会にでも。
2008年01月04日
ちょっとしたメンテナンス2題
気にはなっているのだけど、そのうち…なんて思いながら、
ほったらかしにすることがある。私のアルファロメオ155の
車内にあるマップランプ、納車時からずっと切れたままに
なっているのだが、切れていて困ることもないし、いつか
交換しようと思っていて、1年半も経過してしまった。
新年にあたり、今年こそはと重い腰を上げて、やっと交換
しようという気になった。呆気ないぐらい簡単な作業なので、
わざわざ写真を載せるほどでもないのだが、記録写真という
ことで。
車内灯のカバーをこうやって外して、

バルブ(W5W)を交換するだけ。お、点いた。

次はボディのメンテナンス。
年末に1日中降り続いた雨で、さすがにボディカバーを
通して雨水が浸入していた。最近は酸性雨とやらで、
濡れたまま何もしないで乾いてしまうと、ボディ表面に
うっすらと白い跡が残る。ちょっと洗車したぐらいでは
落ちない。コーティング面を傷めないよう、メンテナンス
クリーナーで落としていくのだが、年末の洗車では、寒く
て途中でやる気が失せたので、小春日和の今日、クリー
ナーで磨いていく。

まあ、そこそこ綺麗になった。あまり磨きすぎると逆効果
なので、そこそこでやめておくのだ。それから、ゴールド
グリッターで磨いた部分をコーティングしておく。
それにしても155って、どの角度から見ても個性的。
ほったらかしにすることがある。私のアルファロメオ155の
車内にあるマップランプ、納車時からずっと切れたままに
なっているのだが、切れていて困ることもないし、いつか
交換しようと思っていて、1年半も経過してしまった。
新年にあたり、今年こそはと重い腰を上げて、やっと交換
しようという気になった。呆気ないぐらい簡単な作業なので、
わざわざ写真を載せるほどでもないのだが、記録写真という
ことで。
車内灯のカバーをこうやって外して、
バルブ(W5W)を交換するだけ。お、点いた。
次はボディのメンテナンス。
年末に1日中降り続いた雨で、さすがにボディカバーを
通して雨水が浸入していた。最近は酸性雨とやらで、
濡れたまま何もしないで乾いてしまうと、ボディ表面に
うっすらと白い跡が残る。ちょっと洗車したぐらいでは
落ちない。コーティング面を傷めないよう、メンテナンス
クリーナーで落としていくのだが、年末の洗車では、寒く
て途中でやる気が失せたので、小春日和の今日、クリー
ナーで磨いていく。
まあ、そこそこ綺麗になった。あまり磨きすぎると逆効果
なので、そこそこでやめておくのだ。それから、ゴールド
グリッターで磨いた部分をコーティングしておく。
それにしても155って、どの角度から見ても個性的。
2008年01月03日
謹賀新年
あけまして、おめでとうございます。
寒い年末年始でしたが。皆様はいかがお過ごしでしたか。
私は、大晦日から昨日まで実家で、のんびりと賑やかに
過ごしておりました。美味しいものを食べすぎたので、
早速今日からジョギング再開。
さて、お正月といえば、しめ飾りや鏡餅といったお飾り
ですが、最近はあまり飾らなくなってきているようです。
特に、車に付けているのはほとんど見なくなりました。
しかし近所を見ると、自営業の方は、きちんと飾って
います。縁起を気にされる方が多いのでしょうね、
うちも自営業の家系なので、きちんと飾ります。だけど、
さすがにアルファロメオやプジョーといった輸入車の
フロントグリルにお飾りを付けるのは抵抗があるので、
車内用のものを飾ってます。

お飾りが減ってきたり、おせち料理を作らなくなったり、
元日から営業しているお店が多くなったりして、、最近は
年々、お正月といった雰囲気が薄れてきています。だけど
1年の区切りという意味で、こういう雰囲気はこれからも
大切にしていきたいと思います。
それでは、今年もよろしくお願いします。
寒い年末年始でしたが。皆様はいかがお過ごしでしたか。
私は、大晦日から昨日まで実家で、のんびりと賑やかに
過ごしておりました。美味しいものを食べすぎたので、
早速今日からジョギング再開。
さて、お正月といえば、しめ飾りや鏡餅といったお飾り
ですが、最近はあまり飾らなくなってきているようです。
特に、車に付けているのはほとんど見なくなりました。
しかし近所を見ると、自営業の方は、きちんと飾って
います。縁起を気にされる方が多いのでしょうね、
うちも自営業の家系なので、きちんと飾ります。だけど、
さすがにアルファロメオやプジョーといった輸入車の
フロントグリルにお飾りを付けるのは抵抗があるので、
車内用のものを飾ってます。
お飾りが減ってきたり、おせち料理を作らなくなったり、
元日から営業しているお店が多くなったりして、、最近は
年々、お正月といった雰囲気が薄れてきています。だけど
1年の区切りという意味で、こういう雰囲気はこれからも
大切にしていきたいと思います。
それでは、今年もよろしくお願いします。
