Bay Breeze Cafe Welcome to Bay Breeze Cafe.Let's talk about Alfa Romeo, Peugeot, Boat Cruising etc...from our beachside table.

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15th155

DTMルックは格好良いけど…

アルファ&ロメオの最新号が、ほぼ1年ぶりに発売された。
てっきり廃刊になったかと思った。
あの表紙なら、155オーナーは絶対買いでしょ。

本文中に155のモディファイのことがちょこっと書かれて
いたけど、やっぱりDTMルックを始めとした、戦闘的な
イメージに仕立てるのが定番のようだ。DTMやBTCCの
155は、めちゃくちゃ格好良いもんね。

サーキット・ユースでない公道メインで乗る場合、あの手の
モディファイをすれば、さしずめカフェ・レーサー仕様という
ことになる。カフェ・レーサー、見ている分には大好きである。
だけど、自分が公道で乗るのは、ちょっとNGかな、と思う。
なんていうか、お祭りでもないのに一人で御神輿を担いでいる
ような気がするでしょ? 

やっぱり公道メインなら、このプレーンな佇まいでしょ。
ワンポイントに、アルファ・コルセとかアウトデルタなどの
さりげないステッカーならあってもいいと思うぐらい。もとが
強烈な個性を持っているからね。

155_aquavilla
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:11 | コメント(4)| トラックバック(0)

これは久々にヒットかな?

新しくなったミニのデザインは、昔の雰囲気をうまく残しながら
現代風にアレンジされていて、なかなかいいと思っている。でも、
買おうという気までは起こらない。だけど、今度登場したミニ・
クラブマンは、久々に「これなら買ってもいいかな?」と思わせる
ものがある。

mini clubman

昔のミニにも、似たようなコンセプトのカントリーマンという
のがあったが、クラブマンはこれを現代風にしたもの。これなら、
なんかいろいろと遊べそうである。こういうクルマは、アルファ
ロメオのように、乗ることや所有すること自体を目的にするの
ではなく、これに乗って何かをしに行く、という使い方をしたい。
例えば、ラジコンのヨットを積んで水辺へ行くとか。カラーバリ
エーションも豊富だし、自分好みにアレンジできるのも面白そう。

ただ、ネックは価格かな。クーパーで280万円、クーパーSだと
330万円。これだけ出すのなら、もう少し頑張って別のクルマを…
という考えが頭をよぎってしまう。せめて、200万円台前半
まで降りてきてくれたらね。

同じことが、新しいチンクエチェントにも言えるけど…
クルマ | 投稿者 bay_breeze 22:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

う、かっこ…わる

雑誌「オートカー」に、アルファロメオ166の後継である
169のスクープが掲載されていた。

コレを見て、正直なところ「かっこわる!」と思った。
登場時にアルフィスタからブーイングされた155に
乗っていながら、こんなことを言うのも気が引けるが、
これってアルファロメオのイメージから、随分とかけ
離れているような気がする。なんて言うのかなぁ、
マセラティ・グランツーリスモの時も同じことを感じた
けど、伝統的に醸し出されてきた雰囲気が消えてしまい、
妙に工業製品っぽくなっちゃった。

私が好きなデザインって、旧くなっても陳腐化せずに、
きちんと「アンティーク」と呼べる雰囲気が出てくる
もの。シトロエンDSなんて、その最たるものだと思う
し、ジャガーのXJシリーズもそう。そんなデザインが、
ここ数年で極端に無くなってきた。

世界を見据えて販売していくには、必然的に工業製品的
デザインになるのだろうけど、私のようなクルマ好きは
困ってしまう。将来、一体どんなクルマに乗ればいいか、
わからなくなってくるのだ。

もっとも、私は新しいデザインを受け入れるのに時間が
かかる方だから、10年も経てば「169って、いいね!」
などと言っているかもしれないが…
クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

ポール・フレール氏が永眠

レーサーでもあり、自動車評論家の草分け的存在であった
ポール・フレール氏が永眠したそうだ。享年91歳。

氏を知ったのは、CGTVに何度も出演していたからで、
当時既に80歳を越えていたにも関わらず、サーキットで
スーパーカーを振り回す姿に驚嘆した。

謹んで、ご冥福をお祈りします。
日記 | 投稿者 bay_breeze 21:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

最近のベストショット

このブログをいつもご覧いただいている方はお気づきかも
しれませんが、ここに掲載しているアルファロメオ155の
写真は、かなり気を遣って撮影しています。自分のイメー
ジにあうよう、どの角度から撮れば格好良く写るか、背景は?
露出・光線の具合は?などなど。道行く人は、何を一生懸命
クルマの写真を撮っているの?という目で見ているかもしれ
ません。冷静になって考えると、ちょっと恥ずかしい。

これでも、写真歴約20年。ピント・露出ともにマニュアル
という時代の一眼レフで写真の基本を学んだし、構図の基本
も一応、マスターしています。どういう露出にすれば、こんな
色具合になるとか、その辺は撮影前にある程度想像がつきます。
ただクリエイティブな感覚や絵心がないため、撮れるものに
一定の限界があるんですね。

少しでもイメージにあう、格好良い155を撮ろうと努めて
おりまして、全部が全部満足しているわけではありませんが、
そうやって撮影したものをここで載せているわけです。

で、最近のベストショットは、これです。

155_20080225

これとて、いろいろと不満があるのですが、場所的な制約を
考えると、この構図が限界なんです。とはいえ、夕方の柔ら
かい光線が、静かに佇む155を優しく演出していて、まあ
それなりに気に入ってます。

この写真ですが、忘れた頃に、ちょっとポエムチックな内容の
記事で使うこともあるかと思いますので、あしからず。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 22:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

トップページ画像

トップページの画像を、デフォルトからオリジナルに変えて
みました。

この写真の場所は、私のマリンライフへのきっかけを与えて
くれたところ。ニューカレドニア・ヌメア市にあるポート・
モーゼルのマリーナの夕景です。今から3年半前、3度目の
旅行のときに撮影したものです。ニューカレドニア滞在中は、
ほぼ毎日のようにここを訪れ、何をするでもなく、じっと
佇んでいました。

こんなマリーナのそばで、カフェのマスターでもやれたらな、
なんて、いつも妄想しています。こればっかりは、いつまで
経っても叶うことのない夢でしょうけどね。
日記 | 投稿者 bay_breeze 22:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

ピットイン!

来週、久々にちょっと遠乗りするかもしれないので(天候次第)、
ガソリンスタンドへピットイン・給油。



ほぼ1ヶ月ぶりの給油で、約17リッター。
やっぱり、全然走行距離が伸びていない。
ちなみに、こちらは比較的ガソリン価格が安く、
ハイオクで150円/L程度。

ところで、155にまたクワドリフォリオのステッカーを
貼ってみようと思っている。どこに貼ろうかな。定番位置に
するか、それとも小さめのをリアに貼るか。こういうのを
考えるのも、ちょっとした楽しみである。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 15:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

丸くなるのは、まだ先だ

平日はほとんど乗ることのないアルファロメオ155だが、
仕事でちょっと疲れたとき、帰宅してからちょっと眺める
だけで、かなり息抜きになる。

155_20080220

このとき、実物の155を眺めているというより、大きなモデル
カーでも眺めているような気持ちになってくる。

もともと、ジャガーEタイプやXJ-S、シェルビー・デイトナ
とかアルファロメオTZ-2といった、優雅なラインを描くデザ
インのクルマが好きだったのに、155のような武骨なクルマに
惚れ込んでしまった。まだまだ、人間に角が取れていないという
ことだろうか。

だけど、今はそれでいい、とも思う。丸くなるには、まだ早い。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 22:46 | コメント(4)| トラックバック(0)

イージス艦と漁船の衝突事故

千葉県沖で、イージス艦と漁船が衝突して、漁船の乗組員が
行方不明という痛ましい事故が起きたのは、みなさんご承知の
とおりだと思う。

私も船に乗る者の端くれとして、この事故について関心がある。
操船していて一番気を遣うのが、他船を回避することだから。
クルマの場合、基本的に道路からしか他車は出てこない。しかし
道路のない海は、あらゆる所から他船が出てくる可能性がある。
つまり、四方八方からやってくるので、船を走らせている間、
頻繁にあちこち見回していないと、いきなり目の前に他船が
現れて驚くことになる。

停泊しているときも同じで、停泊中に衝突される事故も後を
絶たない。つまり、操船にあたっては見張りが非常に重要で、
機敏な動きの出来る小型船ならまだしも、操縦性能が悪い
大型船は、早めに回避行動をとらないと手遅れになる。
まして夜間だと、細心の注意を払う必要がある。私は怖くて
夜間航行などできない。

船の操縦性能を表すものに、時定数というのがある。これは、
舵を切ってからどれぐらいで船が反応し始めるか、という
数値だが、操縦性能の極端に悪い大型石油タンカーだと、
2分ぐらいになる場合がある。舵を操作してから2分経って、
やっと曲がり始めるのだ。イージス艦の場合はもっと機敏で
あるが、それでも今回のように比較的低速で航行している
場合は、すぐに舵が反応しない。イージス艦は回避行動として、
フルブレーキにあたる全速後進をかけたというが、これは
ある意味で正しいと思う。しかし、タイミングがあまりに
遅かった。

今回はイージス艦が一方的に悪いような報道がなされているが、
漁船も不可解な動きをしている節があるので、正確な原因究明
には調査結果を待たなければならない。だけど小型船から見ると、
大型船の動向は非常にわかりにくい。動きが正確に判断しにくい
のだ。私も経験があるが、遠くをゆっくり走っているように見
えて、近づいてから実は結構なスピードで自分の方へ向かって
いるのに気づいて慌てることがある。

自分自身への戒めの意味も込めて、今回の衝突事故の調査結果に
注目したいと思う。
日記 | 投稿者 bay_breeze 22:50 | コメント(15)| トラックバック(0)

実は、あまり伸びてません

実を言うと、私のアルファロメオ155、全然走行距離が伸びて
いない。昨年の車検以降、横浜など遠出したのを除くと、平均
して1ヶ月150kmペース。平日はガレージで眠っているから
仕方ないが、あまりに少ない。

このブログを見ていると、それだけしか乗っていないの?という
感じだが、近所にすごく快適な道路があって、そこを適当に流し
て眺めの良いところで休憩して帰ってくる、という乗り方をする
ことが多く、そうすると1回の走行距離は20km程度。仮に週末
のうちの1日、そういう使い方をしたとしたら1ヶ月で4回、合計で
80kmほどしか走らないことになる。

ヒストリックカーみたいな乗り方をしているが、趣味で乗って
いるクルマだし、それでいいかなと思っている。今週末は、もう
昨日乗ったけど、今日も走りたい気分だったので、雪が降る前に
ちょっと流してきた。

155_20080217

ちょっと走って、急いで帰ってきて、CGTVのシトロエンDS
特集を観る。

昨日は走行距離40km、今日は15kmほど。合わせて55km。
今月は、まだ100km走っていない…
こんな調子なのに、よくこれだけ155のことをブログで書いて
きたなと思う。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 14:28 | コメント(4)| トラックバック(0)

155で遊ぶ

私は結構道楽者で、これまでいろんな趣味に手を出してきた。
クルマを始め、鉄道模型、カメラ、時計、自転車、ラジコン
飛行機、ラジコンヨット、釣り、ボートでクルージング…
多すぎてどうにもならなくなってきたので、いろいろ絞って
いき、本当に自分はこれが好きだ、ということで最終的に
残ったのがクルマ、釣り、ボートだった。

最近、寒いのが嫌いになったので、釣りとボートは今は
お休み。クルマは年中遊べる。

このところ、週末になると積雪ということが多かったので、
なかなかアルファロメオ155で遊べなかったが、今日は
久々にで遊んできた。

  155_20080216

エンジンをかけ、暖機している間に音楽を選ぶ。今日は、
アルファサウンドがBGMさ、なんていうハードな気分
じゃない。あれこれ迷って、ボズ・スキャッグスに決まり。

とは言いつつ、やっぱアルファサウンドはいいわぁ~。
今日もエンジンは絶好調、レッドゾーンまで一気に吹け
あがる。だけど、ゆったり流したい気分なので、高回転
まで回すのは1度だけ、あとは3000回転程度でポン
ポンとシフトアップしていく。

155_20080216_1

用事があったので実家に立ち寄り、ついでに洗車。それ
からカフェオレとケーキでティータイム。

帰りのBGMは軽いジャズピアノ。夕陽が木々の間から
漏れ、斜光を切り取りながら、ピアノの旋律に会わせて
155を走らせる。いいね、この雰囲気。いつまでも
どこまでも走っていたくなる。

これだから、クルマ趣味はやめらない。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

スティング

先日、BSで映画「スティング」をやっていたので、
録画しておいたのを観た。2度目だが、いつ観ても
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードの
コンビは最高に面白い。ちなみに、「スティング」
とは、「だまし取る」というような俗語。

言ってしまえば詐欺師の話だが、これだけ明るく
詐欺をやられれば痛快である。しかも、観ている
こちらまで騙されてしまうというストーリーのう
まさは天下一品。何度観ても面白いので、DVD
に保存しておいた。

特撮と派手なアクションシーンばかりが目立つ
最近の映画は、あまり好きになれない。プジョー
オーナーなら一度は観ているかもしれない、
「TAXIシリーズ」なんかは、結局ドタバタ
劇で、ストーリーは何のことやらサッパリわか
らない。1作だけで十分で、あとは観る気が
しない。

もう一度原点に帰って、スティングのような作品を
見直してもらいたいと思う。俳優の演技力と巧みな
ストーリーで、ここまで面白い映画ができるのだと
いうことを、改めて感じた作品だった。
日記 | 投稿者 bay_breeze 22:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

寿司屋

基本的には、イタリアンやフレンチといった洋食が好みで、
朝食は100%パン。だけど、人並みに寿司は好きである。

昨夜の話だが、寿司屋で夕食。



写真の「生うにの天麩羅」を始め、「あんこうの肝」
「おこぜの活け造り」「あわびの刺身」などなど、
美食の限りを尽くしてきた。特に、私の好物「おこぜ」
は、刺身はもちろん、皮、肝の湯引き、骨は唐揚げと
一匹丸ごと食べ尽くした。

ちょっと早いけど、私の3?回目のバースデー祝いでした。
日記 | 投稿者 bay_breeze 21:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

『男一匹、クルマは2台』 勝手にこの2台を追加

雑誌「ENGINE」の3月号は、「男一匹、クルマは2台」と
いうタイトルで、クルマ道楽を目指そうという特集が組まれて
いる。私の好きなBOW。さんが出ているので買ってみた。

よく考えてみると、私も趣味車になりうるクルマを2台持って
いる。



取材を受ける資格がありそうだが、ドアが4枚あって、屋根も
ちゃんとあるアルファロメオ155が、記事の趣旨からして
ちょっとインパクト不足かもしれない。しかしちょっと視線を
転じると、この2台、実は素晴らしい組み合わせなのである。
ちょっと変わった実用車と、非日常的なスポーツカーの組み
合わせだけが王道というわけでもあるまい。

納得のいかない車に嫌々乗るぐらいなら、車なんて持ちたくない
というのが私の主義だから、206と155、どちらも私は大いに
気に入っている。グローバルな流れから、未だに背を向けた感の
あるフランスのベーシックカー。そして、国際化される以前のイタ
リアン・スポーツセダン。

フランスらしいエスプリのきいたデザインに身を任せていると、
自然と口笛が出てくる。それでいて、やたらと運転が楽しい
プジョー206は、ちょっと気分的に疲れているときにチョイス
したくなる。

運転しているだけで、クルマ好きのハートをどこまでも刺激し、
クルマから降りて眺めるたびに、「これ、買って良かった…」と
思えるアルファロメオ155は、クルマ趣味を満喫したくて、
ちょっと自己顕示したいときにチョイスする。

強烈に個性とお国柄を主張するこの2台、それでいて実用的。
ということは、つまり、子供がまだ親離れしていない私らの
ようなファミリーパパ世代にとって、最高の組み合わせなのだ。
「さあ、家族でどこかへ行こうか」というとき、どちらを選ぶ
こともできるし、どちらを選んでも、クルマ趣味の醍醐味が味
わえる。それでいて、155は一人で趣味車として乗っていても
十分に様になるのだ。

こういう組み合わせも面白いという紹介、どこかであっても
いいと思うのだがね。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 14:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

結局この日は

12cmの積雪でした。
夕方5時を過ぎて、やっと雪がやみました。

  

日記 | 投稿者 bay_breeze 21:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

3度目の積雪

今年の冬は一体、どうなっているんでしょう?
今日もまた、こんな光景になりました。



しかも、まだ降り続いています。現在の推定積雪約10cm。
どこまで積もるのでしょうか。
日記 | 投稿者 bay_breeze 13:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

Night Scene

アルファロメオ155で、夜の街を流す。



オーディオはかけない。ウェーバーのキャブレターにも似た
TS16Vのサウンドに耳を傾け、クルマを操ることだけに
集中する。

  

ガレージに戻り、エンジンを切る。熱くなっていた金属パー
ツが冷えていくときに聞こえる、キン、キンという音。しば
らくこれに耳を傾ける。走ったあとにこの音を聞くのが、
なぜか好きなのだ。

音が消えるまで、じっと運転席に佇む。私の心も、音とともに
やがて静まっていく。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 22:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

久々にエンジン始動

もう10日以上もアルファロメオ155のエンジンをかけて
いなかったので、ちょっとエンジンをかけておいた。

155_20080206

ところで最近、ちょっと気になるのがクーラント漏れ。いつぞや、
ロワー側ホースの付け根から漏れているという記事を書いたが、
これはクランプの増し締めで収まったようである。漏れていた
クーラントがどこかに付着したためかどうかわからないが、エン
ジンをかけると、どことなくクーラントの甘い香りが漂ってくる
のだ。

クーラントの量は微妙に減っているような気もするが、気のせいの
範疇でもある。そろそろラジエター本体が経年劣化で…という頭が
あるから気になってしまうのだが、しばらくは様子を見てやるぐ
らいしか手がない。

それにしても、不具合はないけどあちこち様子見の箇所があって、
どこかに記録しておかないと、そろそろわけがわらなくなって
きたぞ。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

GTAを名乗るということ

今月号のカー・マガジン、特集はアルファロメオのジュリア
GTA。ヒストリックカーの中で、ジャガーEタイプと並んで
気になるクルマ。

GTAの"A"は、アルフィスタなら誰でも知ってのとおり、
「軽い」を意味するイタリア語「アレッジェリータ」の頭文字。
昔も今も、レーシングカーの基本は軽量化。ノーマルのジュリア
スプリントを徹底して軽量化し、ツーリングカーレースへ送り
込んだ歴史は、改めて語るまでもない。

その後、長らくGTAという名は使われなかったが、155で
復活したのはご存じの方も多いと思う。やはり、ノーマルの
155よりもかなり軽量化されてサーキットを暴れまくった。
ただジュリア・スプリントと違い、公道モデルであるストラダ
ーレが発売されなかったことから、話題になることも少ない。

さて、そこで問題となるのが、156や147で市販された
GTAである。従来モデルよりも重くなってしまったうえに、
特にレースと無関係に生まれたこれらのモデルは、ことある
ごとに「この"A"の意味するところは何か?」と雑誌で取り上
げられてきたし、今月号のカー・マガジンでも書かれている。

自分が生まれるよりも前の話で、この目で実際に見ていない
ジュリアGTAのレース活動について、私はさほど思い入れは
ない。だから、156GTAや147GTAについて、どう
こう言うつもりはないどころか、156GTAは欲しいとさえ
思っている。

しかし、である。雑誌のGTA特集の記事をじっくり読むに
つれ、156や147のGTAは、GTAを名乗るべきでは
なかった、と思うようになった。

「現代のクルマづくりの基準では、これがGTAの姿なのだ」
という意見もあろうが、それは言い訳に過ぎない。最近、筋を
通すということが軽んじられている。そんな何でも安易な方向
へ流れていこうとする時代だからこそ、過去の伝統を大事にす
べきである。156と147のGTAも、過去の伝統に対して
きっちりと筋を通したうえで、名乗るべきだ。過去の栄光を
安易に被せただけで、商売上、売れればいいやという姿勢で
「GTA」を名乗るのは、やはり間違いではないかと思うのだ。

その点、スカイラインGT-Rは偉い。新型モデルも、筋を
通して"R"を名乗る資格を得ている。

世の中にモノが溢れすぎて、どこもかしこも商売が難しく
なっている。アルファロメオも、とにかくクルマが売れて
くれないと存続が怪しい。だから、過去にとらわれずに
GTAを名乗らなければならない事情はわかるのだが、
そういうのって、面白くない時代になってきたな、と思う
のである。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 22:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

今日も積雪

2年に一度、あるかないかという積雪が、今年は2度もありました。
今朝も、起きたらこんなことになってます。



10cm弱は積もってます。うちは日本海側ではないですよ、
念のため。大阪中心部から1時間のところなんですが、どうも
この辺は他と比べて寒いらしいんですね。天気予報でも、大体
近畿地方で最も最低気温が低いのですが、それよりもさらに
2度ほど低い、ということが最近判明しました。

こんな日は、当然ながら155を引っ張り出して遊ぶわけに
いきません。今週は、エンジンに火を入れることがなかったな…

仕方ないので、コーヒーでもいれてカー・マガジンのバック
ナンバーでも読むことにします。コーヒーは、特別こだわって
いるわけではありませんが、必ず自分でいれます。なんて、
やはりこだわりか?

バックナンバーは、ジャガー特集をチョイス。一度、XJ
シリーズの運転席に座って以来、あの癒される空間が妙に
気になっております。その日の気分によって、ジャガーと
アルファロメオを乗り分けられればいいな、なんて妄想を
抱きながら、コーヒーを啜ります。

外は、まだ雪が降っているようですが、道路に積もった雪は
徐々に溶けてきたようです。あとで、155のカバーの雪掻き
でもしますか。
日記 | 投稿者 bay_breeze 21:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

セレニア20K

別に大してこだわっているわけではないですが、我が
アルファロメオ155に入れるエンジンオイルは、一度を
除いてずっと「セレニア20K for Alfa Romeo 」を
使用しています。

ショップからも、「粘度さえ間違えなければ、どこのオイル
でもいいですよ」と言われていますが、これを入れている
かぎり、これまで特にオイル消費や滲みもないので、今回も
同じものを、と思い、2L缶を3缶仕入れました。

selenia

ところでこのオイル、私はずっと「部分合成油」だと思って
いましたし、155を購入したショップからもそういう説明を
受けた記憶があります。ところが、オイルを購入したお店など
大抵の説明書きには「100%化学合成油」とあります。

オイル缶には、"synthetic based oil" と記載がありますが、
"100% synthetic" とは書いてません。

うーん、一体どれが正しいのだろ?と、つまらないことを
暖かい部屋の中で考えております。ほんと、このところ
冷え込みますね。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 14:15 | コメント(0)| トラックバック(0)
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