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15th155

ARCA鈴鹿SP1 Part.2 パレード走行編

ARCA鈴鹿SP1のレポート第2弾。パレード走行についてです。
本来はゆっくり走行するはずですが…場所によっては、結構
全開で走れます。今回は参加台数が少なかったせいもある
でしょう。

10時前ぐらいから、整列開始。ちょこまかする息子をクルマに
連れ戻し、Nパドックからピットロードに向かいます。ピット
ロードではちょっと待ち時間があったので、皆さん記念撮影に
余念がありません。かくいう私も…

155_20080330

私の中で、サーキットといえば鈴鹿。その憧れの場所のピット
ロードに私の155がいて、そして走る。感激です。

さて、いよいよパレード開始、前車に続いてコースイン。
いやぁ、久々のサーキット、そして憧れの鈴鹿を155で
走る感動。血が熱くなってきます。S字を抜け、デグナー、
ヘアピンとここまでは普通のペース。この先のスプーンでは、
皆さん前車との間隔を開けるために超スロー走行でためて
います。ははあ、ここから先は全開でいくんだな…やって
やろうじゃないの! 私もスプーンコーナーで前車との間隔を
十分すぎるぐらい開け、息子に「いくぞ!」と声をかけてGO!

130Rの手前まではアクセル全開。私のTSエンジンは
絶好調! メーター読みで170km/h近くまで出ます。
で、迫る130R。F1のオンボード映像を見てると、
わずかにアクセルを緩めるだけでクリアーしてます。私も
そのまま…と思いましたが、このコーナー、意外とタイト
です! それに気づいた私、大事をとって、軽くブレーキ
ングしてクリアしました。そして、間隔をとったはずなのに、
シケイン手前で前の145に追いついちゃいました。

この様子は、オンボード映像をお楽しみください! 
あ、時折交わしている息子との会話は聞き流して
くださいませ(笑)

続きはこちら
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:47 | コメント(4)| トラックバック(0)

ARCA鈴鹿SP1 行ってきました Part 1

今日、ARCA観戦&パレード走行参加で鈴鹿サーキットへ
行ってきました。天気もなんとか保ち、息子ともども、大いに
楽しんだ1日でした。

ARCA1
Nパドックです。
これだけアルファロメオが揃うと壮観でもありますが、自分の
クルマが目立たなくなります(笑) やはり156や147が
圧倒的に多かったですが、街中であまり見かけない159や
ブレラ、それにGTも目立ちました。それに引きかえ、我が
155はかなり少数派でした。ちょっと寂しかったですね。
そしてなぜか、145が多かったような…

今日はこれから雨が降るというのに、皆さん、ピカピカに
洗車して参加しておられます。どのオーナーの方も、御自分の
クルマに対する愛情がひしひしと感じられます。

パレード走行は全開で走れる区間もあり、久々のサーキットに
血が熱くたぎりました。アルファロメオでサーキットを走るの
って、本当に楽しいです。また復帰したくなりました。
そうそう、あの応急処置で、パレード走行後もLLC漏れは
皆無でした。よかったよかった。

ARCA2

続きはこちら
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 22:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

明日は鈴鹿へ。でもその前に…

明日は、ARCA鈴鹿SPがあります。アルファロメオ155で
出動予定ですが、その前に、LLC漏れの影響をはっきりさせて
おく必要があります。

先日書いた、ラジエター・リークテスターを使ってみます。
とりあえず、一度ラジエターにLLCを環流させるために、
暖機して10分ぐらい高回転まで引っ張って走り回ってき
ます。それから、チェックしていきます。

155_20080329

このまま、LLCが冷えるのを待ちます。ある程度冷えたのを
確認してから、リザーブタンクのキャップを外し、テスターを
このようにセットします。



本来は、ラジエターの注水口にセットするのですが、欧州車に
多い密閉式のラジエターの場合、アタッチメントを使用して
リザーブタンクの注水口にセットします。セットしたら、ピス
トンを押して規定圧力まで加圧していきます。アルファロメオ
155TS16Vの場合、整備解説書には「1.08bar」と
指定があります。1.08bar以上になると、リザーブタンクの
リリーフバルブが開いて圧を逃がすようになっているので、この
数値を超えて加圧することは危険です。

こうやって冷却系統に圧力をかけて、しばらく放っておきます。
どこからも漏れがないなら、圧力は保持されますが、漏れてい
れば、徐々に圧力は降下していきます。それと同時に、漏れ箇所
からLLCが出てくるので特定できる、というしくみです。

それでは、やってみましょう。
その結果は…

続きはこちら
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 14:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

206タイヤ交換

このところ、155にしろ206にしろ、話題に事欠かない。
今日は、プジョー206のタイヤ交換。5年前の納車以来、
初めての交換で、溝はまだあるのだが、表面がひび割れてき
ている。そろそろ寿命かな、というわけで、タイヤ専門店へ。

あわよくば、2本だけの交換で済まそうと思い、ショップの
人にタイヤを確認してもらったところ、そろそろ寿命なんて
ものじゃなく、とうの昔に寿命が尽きてますよ…と言われて
しまった。溝はあっても硬化が進みすぎていて、本来のグリ
ップ力が完全に失われている状態だという。そこまで言われ
たら仕方ない、4本とも交換することに。



タイヤは、安売りされていたファイアストーンFR10。
アメ車好きならお馴染みのメーカーだが、20年ほど前に
ブリジストンに買収されている。これは、ブリジストンの
国内工場で生産されているということだった。要は、OEM
のようなものらしい。コストパフォーマンスが素晴らしく、
4本・工賃・タイヤ処分代込みで25,000円。

あまりに安いので、正直ちょっと不安だったが、乗ってみて
びっくり。これ、206にベストマッチだわ! 静かだし、
乗り心地は良いし。これまでの劣化したグッドイヤーに比べて、
笑っちゃうぐらい快適。206って、こんなにコンフォートな
クルマだったの?と思った。

長年、クルマ趣味をやってきて、いろいろタイヤを使って
みたけど、これぐらいクルマとタイヤの相性がピタッと合うと
楽しい。
プジョー206 | 投稿者 bay_breeze 21:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

本日のLLCレベル(笑)

こんな感じです。



ほとんど減ってませんし、地面に染みを作ることもありません。
つまり、冷間時の漏れはごく微量というわけです。でも、漏れて
いることには変わりないので、ゴタゴタ言ってないでサッサと
ラジエター交換すればいいのですが、なにしろ155に関しては、
私の少ない小遣いでやり繰りしているため、修理代10万円超と
なると、そう簡単にはいかんのです。それに、数年後の漏れを
覚悟して純正ラジエターにするか、オーバースペックを承知で
アルミラジエターを奢るか、という悩みもあるので、すぐには
決められません。まあ、夏までにはどうにかしたいと思って
ますが。

ところで、冷却系統の漏れをチェックするのに、こういう
ものがあります。



ラジエター・リークテスターという器具です。こんなもの、
一般家庭で普通にある代物ではありませんが、私は過去に
スーパー・セヴンなんていう穀潰しを所有していた経験上、
こういうものまで備えているわけです。なんかメカメカしくて、
好きなんですよ、こういう工具が。今回の件で、実家に保管
してあるのを持ってきました。

使い方は簡単です。今度の土曜日にでも使用してみようか…
なんて思ってますので、使い方はその時にでも。だけど、
実際に使うのをためらってもいます。使うことによって、
ラジエターが本格的にパンクしてしまうこともあるからです。
悩ましい……ま、趣味車ですから、しばらくそういう悩みを
楽しむことにします。というのは強がりで、ほんとは、趣味
車といえど、クルマが壊れるの嫌いなんです。なのに、壊れ
そうなクルマばかり買ってしまいます。因果なものです。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 22:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

206車検整備完了

本日、プジョー206が車検整備から戻ってきました。
費用ですが、
法定費用・代行費用:約75,000円
整備費用:約52,000円
といった感じです。

キャニスターを交換した以外は、特に不具合もなく調子が
良いようです。ディーラーでの車検でしたが、思ったほど
費用がかかりませんでしたね。

それにしてもこのクルマ、運転していて気持ちいいです。
パワーは全然ないですが、それがストレスにならないの
です。高速道路もワインディングも、こちらの意志に
反することなく、思い通りに走ってくれます。タイヤ
なんて175/65、今時、軽自動車でももっと立派な
ものを履いてますが、こんな細いタイヤなのに、コーナ
ーでかなり頑張らないと鳴きません。この事実が、クル
マの素性の良さを表していると思います。



いつもは155で走る道を、206で快走。155とは違う
楽しさで、運転していて自然と笑みがこぼれてきます。改めて
206の良さを実感しました。
プジョー206 | 投稿者 bay_breeze 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

一応、大丈夫なようです

昨日のLLC漏れの追跡調査。
リザーブタンクの液量は、このとおり昨日から減ってません。



昨日から、アイドリングを30分ほど続けたり、40kmほど
走りましたが、地面に染みを作る気配もなく、バンパーの窪み
にも溜まっていません。とりあえずは、漏れは止まったようです。
気になる漏れ止め剤の副作用も、今のところなさそうです。

しかし、漏れ止め剤の注入は、あくまで自己責任で行って
くださいね。私のように、近々、ラジエターを交換する予定が
あるのならいいですが、そうじゃない場合、特に155の
ようなサイドフロー型のラジエターに漏れ止め剤を入れると、
ラジエター内の流水路をふさいでしまうことがあります。

私も、しばらくは水温計から目が離せません。場合によっては、
来週のアルファチャレンジ鈴鹿SPを見合わせる必要がありそう
です。

私の155ですが、過去に漏れ止め剤が使用された形跡が
あります。写真のリザーブタンクを見ればわかりますが、
内側に大きな染みがいくつかあります。これが形跡なんですね。
ま、そろそろラジエターの交換時期だということです。

純正ラジエターは、何年か経過すると確実にまた漏れてきます。
先立つものが許せば、漏れの心配のない社外品のアルミラジエター
でも奢ってみようかと…サーキットを走るわけではないので、
完全にオーバースペックですけど。

アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 14:00 | コメント(2)| トラックバック(0)

原因が判明しました!

暖かくなってきましたね。
さて、ちょっとアルファロメオ155で出かけます。
出発前に、謎のLLC減少現象のため、サブタンクをチェック
しておきます。



一応、規定量は入っているようですな。じゃ、出発。

目的地で155を駐めて、しばらくしてから戻ってみると、
??? 地面に染みが。エアコンの水かな。いやいや、今日は
エアコンはつけていません。なんだろ。手で触ってみると、
緑色の液体。



なーんだ、LLCか。

!!!!!!!

え、LLCが漏れてるのーーー!?

続きはこちら
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

プジョー車検

プジョー206が、5年目・2度目の車検整備のため、
ディーラーのサービス工場に入庫。



前回の初回車検は、近所の民間車検場で素通ししてもらった。
今回も特に不具合がないので、同じ所で素通しして、気になる
消耗品だけはディーラーで交換しようと思った。その方が、車検
基本整備料金が圧倒的に安いのだ。しかし! その民間車検場が
廃業してしまい、高いのを承知で仕方なしに、ディーラーに
全て任せることにした。これからは、輸入車の厄年と言われる
時期にさしかかるし、ここいらで一度、過剰整備してもらうのも
いいだろうと思うことにした。

サービス工場のメカニックも、私がメカにうるさいことを知って
いるので、「今回はどこまでやりましょうか?」という話になった。
そこで、逆に「このクルマ独特のウィークポイントは?」と
尋ねてみた。すると、「キャニスターの容量が小さいので、
5年目だと、交換しておいた方が…」とのことだった。気化した
ガソリンを吸着させたりタンクに戻したりするのがキャニスター
だが、その容量が小さいため詰まりやすく、燃料タンクに過剰な
圧力がかかるようになる。放っておくとどうなるかというと、
206の場合、

燃料ポンプ部分にクラック→燃料漏れ→修理で燃料ポンプを外す
と、取付部が変形しているために再装着不可→燃料タンク交換

ということになるという。実際に、そういう症状が多く見られる
ようになっているというので、それだけは無条件で交換をお願い
しておいた。

しかし、私のアルファロメオ155なんて、キャニスターが
きっちり働いているかどうか怪しいぐらい、燃料キャップを
開けると「プシュ~」といって気化したガソリンが抜ける。
燃料系統に負担をかけないよう、定期的にキャップを緩めて
「プシュ~」とやっている。義弟のGTVも、似たような事を
言っていた。206は、まだそこまでに至っていないので、
キャニスターはノーマークだった。

そういうことであれば、155のキャニスターも交換しておいた
方がいいのかもしれない。(※)

※追加
ちょっと気になったので、155の整備解説書で燃料系統を
調べてみたところ、燃料タンク内の圧力調整にマルチ・パーパス・
バルブがあって、これが開閉することにより、気化したガソリンを
キャニスターへ送って減圧したり、負圧が生じたときにエアを
送り込んで加圧しているようです。つまり、キャニスターの容量
以前に、このマルチ・パーパス・バルブがきっちり働いていないと、
燃料タンク内の圧力調整がうまくいかないというわけです。
プジョー206 | 投稿者 bay_breeze 22:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

TS16Vのサウンド(動画テスト)

アルファロメオ155オーナーの方はおなじみのサウンドですが、
私の155TS16Vのサウンドです。動画を貼り付けられる
ようにしてみたので、テストを兼ねてアップします。

ちなみに、私の155は吸気系ノーマル、排気系はエンド部分
のみ、bollente のDTMタイプを装着しています。
なお、最後の方で固定したカメラがはずれてしまい、映像が
乱れております。ご了承下さい。



TS16Vも、155だといい音してますよね?
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:45 | コメント(6)| トラックバック(0)

マスターの休日

朝食はフレンチトーストにカフェオレ。

朝食後は、庭の芝生の手入れ。自分で敷き詰めた芝なので、
愛着がある。今年も綺麗な緑の絨毯になるだろう。でも、
結構な重労働。だから、今日のジョギングはお休み。

それから、息子に紙飛行機を作ってやる。紙飛行機といっても
胴体はバルサで、航空力学を考えて設計されているので、きち
んと調整すればかなり長時間飛行する。

AG

昔、これの競技モデルにはまっていたことがあって、そのときは
2分以上滞空して、そのままどこかへ飛んでいってしまった記録を
持っている。

続きはこちら
日記 | 投稿者 bay_breeze 21:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

500発表会

暖かい陽射しが降りそそぐ午後、アルファロメオ155の
エンジンに火を入れ、息子を乗せて出かける。今日のBGMは、
「14 Karat Soul」、黒人5人組のアカペラ。
春になって暖かくなると、なぜか聴きたくなるのだ。

彼らの軽快で澄んだ歌声をバックに、155は快調に走る。
30分ほどのドライブで辿り着いた先にあったものは、これ。



話題の、ニュー・チンクエチェント。今日が日本での発表会
なので、訪れたファンも多かっただろう。私もチンクエチェ
ントは大好きで、何年か前、知多半島にあるチンクエチェント
博物館に行ったぐらいなのだ。

cinq_museo

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アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドレンのガスケット

先日、アルファロメオ155のオイル交換した際に使用した、
ドレンプラグのガスケット。



品番:55196309
価格:¥200/個

155時代から品番や品質が変更され、今は156TSやJTSと
共通部品となっているようです。

備忘録として、ここに書いておきます。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 15:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

気象計

船に乗るようになってから、私は自分の部屋に気象計を置く
ようになった。これは気圧計・湿度計・温度計が一緒になった
もので、気圧の変化を追っていると、大体の天気は予想できる。
愛用しているのは、ドイツの舶用機器メーカー、バリゴ社製の
もの。

barigo

いかにも精密機械といった佇まいは、実用性だけでなく、趣味性も
満たしてくれる。

気圧計の部分にだけマーカーがあり、朝晩の2回、このマーカーを
現在の気圧に合わせておくのが日課になっている。すると気圧変化
がわかるという単純なものだが、この変化と空模様、天気図などを
見ていると、下手に天気予報を見るより正確に予測できるのだ。

今日は急に春本番の陽気となり、ジョギングをしていると汗の玉が
流れてくる。明日も同じような天気で、こういうときは気圧もほと
んど変化しない。

自分なりに、大体の気象予報をしてみるというのも、毎日の
ささやかな楽しみになったるするのである。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

デイトナ24時間

デイトナ24時間。

名前だけは知っているこのレース、今年、Jスポーツチャンネルで
放送されるということを知った。1回目の放送は逃したが、昨日、
再放送されていたのを録画。24時間全部を放送するわけではない
が、それでも6時間という長丁場。昨晩、早速観戦。実質的に、
これが私のモータースポーツシーズン開幕。

おなじみのインディーカー・ドライバーを始め、ナスカーに転向
したモントーヤが出場していたりして、懐かしい。インディーカーで
いつも応援しているエリオ・カストロネベスも出場している。

結局昨夜は、エリオの右フロントタイヤがバーストしてイエロー・
コーションとなった段階で、観戦一時中断。スタートから20分、
あと23時間40分…録画もあと5時間以上。観ている方も耐久
レースとなる。

今夜も、ジョギングのあとでバーボン片手に、眠くなるまで観戦
予定。急に春めいてきた陽気に加えて、モータースポーツが始ま
ると、どことなく心がウキウキしてくる。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 13:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

久々の遠出

アルファロメオ155で久々に遠出。ちょっとだけ海を見た。
昨日、オイル交換したおかげで、エンジンはスムースさを
取り戻し、絶好調。ついつい、レブカウンターの針を右側に
張り付けてしまう。

155_2008083009

暖かい1日だったけど、海辺の風はまだ少し冷たい。
天気は下り坂なので、早めに帰途につく。

いつもの道で、ネロかハーモニック・ブルーの155と
すれ違う。相手は親しみを込めて、すれ違いざまにパッシ
ングしてくれたが、私はセヴンに乗っていたときから、こう
いうことは苦手なので、何もアクションを返さない。ただ
心の中で無礼を詫びておく。

155も、出会ったらこういう挨拶をお互いに交わすような
車種になったのか…。ほとんど見かけなくなっているうえに、
今、155に乗っている人は、かなりこだわっているから、
他の155を見かけたら連帯感みたいな感情が生じるのだろう。
私も、すれ違ったりしたら親しみを感じるからね。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:13 | コメント(6)| トラックバック(0)

155オイル交換

やっと暖かくなってきたので、今日はアルファロメオ155の
オイル交換。これまではショップでやってもらっていたので、
155では初めてのDIY交換である。

まずは、これを準備。

oilexc_20080308_1

サンデー・メカニックの正装、つなぎ。これは大学時代に使用
していたもの。クルマの下に潜るメンテの時は、いつもこれを
着ているので、一時、ご近所さんからは本職のメカニックと
間違われた。

しばらくエンジンを暖機。これは、油温を上げて流動性を高め、
オイルを抜けやすくするため。それから、カーランプにゆっく
りと載せていく。BTCCタイプのFスポイラー装着車は、この
ロータイプ必携。

oilexc_20080308_2

エンジンを止めて、オイルパンにオイルが落ちてくるのを待つ
間に、工具の準備。

oilexc_20080308_3

ドレンプラグ・パッキン(ショップで5つ分けてもらった)、
8mmのヘキサゴン・ビット、トルクレンチ、それとオイル。
オイルは、写真のとおりセレニア20K for Alfa Romeo 。
10W-40のものであれば、何でもいいとショップに言われ
ているが、趣味なのでセレニアに拘ってみる。これを使って
いる限り、オイル滲みやオイル消費がほとんど無いのだ。

さて、いよいよオイル抜き取り。フィラーキャップを外し、
整備マニュアルにオイルレベルゲージも抜いておけと指示が
あるので、そうする。下に潜り、8mmのヘキサゴン・ビット
を使ってドレンプラグを緩める。う、固くて緩まない! 誰じゃ、
こんなにきつく締めたのは! 

やっと緩めて、オイル処理箱をあてがい、ドレンを抜く。ドバー
っと、結構な勢いで流れ出す。抜けきったら、新しいドレン
パッキンを装着し、トルクレンチで締める。規定トルクは17~
21Nmとあるので、20Nmにセット。これ、重要。きつく
締めすぎると、アルミのオイルパンのネジ山を傷めるのだ。
まったく、前回なんであんなにきつく締めてあったんだよ!
今度、チクリと釘を刺しておいてやろう。

あとはオイルを注入し、レベルゲージでチェック。今回はフィ
ルター交換していないので、4LでOK。2L缶を3缶買って
あったので、1缶余った。次に使おう。

数分間エンジンをかけ、もう一度下に潜ってドレンプラグから
漏れがないかを確認し、油圧計を見ていつもの数値を指している
ことを確かめてから、エンジンを止める。さらに数分後、もう
一度レベルゲージでチェックして、完了。

ガーデンチェアを持ってきて、155の前でしばらく休憩。
簡単なDIY整備だが、155をこの手を汚してメンテしたと
いう充実感。機械いじりは、やっぱり落ち着くね~。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

ルフトハンザ機、パイロットの神業

昨日のニュースで流れたが、ルフトハンザ航空のエアバスA320が、
着陸直前に強烈な突風で姿勢を乱し、かろうじて難を逃れて再上昇に
成功する、という映像。

http://www.youtube.com/watch?v=z42fchrzhHY

見た瞬間、「これはダメだ!」と肝を冷やしたが、パイロットの
卓越した技術でなんとか立て直し、着陸復航。感動したので、映像を
見ながらちょっと解説したいと思う。
(時間は、You Tube での再生時間)

続きはこちら
日記 | 投稿者 bay_breeze 12:47 | コメント(4)| トラックバック(0)

ワインの話

私は何かとこだわりを持っていて、いろんなものについて
一家言あると、世間のみなさまは一般的に思っているらしい。
そうかもしれない。そんな私のことだから、ワインについても
こだわりがあると思われている。

2ヶ月ほど前、女の子と飲んでいたとき、「Bay Breezeさんは
ワインに詳しそうだから、選んでみて」と言われた。で、適当に
好みを聞いて選んだ。それがどうも好みの味だったらしく、
「さすがね!」ということになった。

1ヶ月ほど前も、同じように「選んで」と言われたので、その
店に置いてあるもので、3番目に高いものを選ぶと、「美味し
いわぁ~」となった。

そういうわけで結局、ワインにもうるさいということになった。

彼女たちがこのブログを見ていないことを願うが、正直に
告白しましょう。実は、ワインのことなんて、味も含めて
さっぱりわからない。上で書いた2例は、本当に適当に選んだ
のが、偶然「おいしい」という感想になったに過ぎないのだ。

先に書いた、その店で3番目に高いワインというのは、1本
6000円だった。それを飲んでも、ちっとも美味しいと思わ
なかった。というか、なんの味もしなかったというのが正直な
感想。高いから良いというわけでもないだろうけど、少なくとも、
私にはいつも飲んでいるこのワインの方が断然美味しい。

don simon

スペイン産のテーブルワイン、DON SIMON、1本で
300円そこそこ。いろんなワインを試してみたけど、結局、
これが私にとって一番美味しいワインというわけだ。

私の結論。ワインって、値段が高ければ高いほど、味がしなく
なる。
日記 | 投稿者 bay_breeze 21:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

モータースポーツシーズン開幕

3月になり、モータースポーツもいよいよシーズン開幕。
私がTV観戦しているのは、F1、IRLインディーカーシリーズ、
WTCC、DTMの4つ。このうち、WTCCは昨日、ブラジルで
開幕戦が行われた(放映はたぶん4月)。WTCCに続いて、F1は
14日~、インディーは30日、DTMはいつか知らないが、
これもそろそろ開幕するはず。

WTCCは今年10月、岡山国際サーキットで日本初開催となるが、
残念なことに、今シーズン、WTCCにアルファロメオの姿はない。
昨年、アルファロメオのワークスチームであったNテクノロジーが、
今年はホンダ(アコード・ユーロR)で参戦することになった
のだ。ツーリングカーレースにアルファロメオの姿がないという
のは、本当に寂しい限り。今年は、ひょっとして159が登場?
なんて淡い期待も消えてしまった。来年はどうなんだろう?

アルファロメオが出ないツーリングカーレースはつまらないので、
今年は岡山国際サーキットへは行かないことにした。1年間の
充電期間を経て、来年、159GTAで是非ともカムバックして
ほしい。

クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

夕暮れ時の撮影会

今日、息子とアルファロメオ155で出かけた帰り道、突然
「ここで写真撮って!」と要求された。あ~、パパがいつも
155の写真撮ってるところだね…

要求通り、クルマを止めて撮影会。撮影を要求しておきながら、
よそ見ばかりしてちっともカメラ目線にならない。おいおい、
陽も暮れかけているのだから、早くしろよ。おまけに、シャッ
ターを切ってからピント合わせする悠長な携帯カメラだから、
タイムラグのおかげで全然うまく撮れない。何度か失敗して、
やっと撮影に成功。



それから、昨日貼ったクワドリフォリオのステッカーを指して、
「パパ、アルファに何貼ったの?」と聞くので、「これはね、
アルファのお守りなんだよ」と答えると、納得したらしい。
3歳でそんなこと納得するなよ…

それ以降、アルファロメオの本でクワドリフォリオのステッカーを
見つけると、「ここにもお守りが貼ってある」を連発している。
そんなものばかり見てないで、たまには絵本でも読みなさい。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

また貼りました

去年、1ヶ月だけ貼って剥がしたクワドリフォリオのステッカー、
また貼った。



アルファロメオの歴史を知れば知るほど、このステッカーが
気になってしまうのだが、どこかこだわっていて、気になる
のに貼らなかった。でも、去年貼っていた頃の写真を見ていて、
やっぱりこのステッカーは格好いい!と思った。だったら、変に
こだわらずに貼ればいいじゃないかと、ストックしてあった
ものを貼り付けたわけだ。あの8Cにも、このエンブレムが
オプションで装着されるということを知って、それに後押し
された面もある。

赤いボディと、白地に緑のクローバーの彩りが、なかなか良い
アクセントになっている。前は、ここで宣言したとおり1ヶ月で
剥がしたが、今回は気が済むまで貼っておくつもりだ。

ところで今日は、通り雨が多い1日だった。だからステッカー
を貼っただけでクルマいじりは切り上げ、コーヒーをいれて
書斎でヘミングウェイの「海流のなかの島々」を読む。もう
何度、この本を読んだだろうか。はっきりとした形ではないが、
どことなく私の憧憬が描かれたこの小説は、何度読んでも
甘美でほろ苦い。

考えなければならないことが山ほどあるのに、しばしそれを
忘れて、夢の中を彷徨うように小説の中を彷徨う。そうやって
無為に時間が過ぎるのに身を任せていた。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:34 | コメント(0)| トラックバック(0)
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短編「貿易風に吹かれて」
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