Bay Breeze Cafe Welcome to Bay Breeze Cafe.Let's talk about Alfa Romeo, Peugeot, Boat Cruising etc...from our beachside table.

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15th155

マスターの休日

午前中、すごくいい風が吹いているように感じた。
我が家はちょっとした高台にあるので、2階の窓からは
遠くの山並みが見渡せる。窓辺に椅子を持ってきて、
風に当たりながら、ぼんやりと景色を眺めて過ごす。
ステレオからは、西村由紀江のピアノを流しておく。
今の季節、この人のピアノが良いのだ。




続きはこちら
日記 | 投稿者 bay_breeze 22:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

やっぱり寿命ですな…

GWを前に、気温が高くなってきましたね。

GW中の遠出を前に、ちょっと155の点検をしておこうと
思い、かなり負荷をかけて走った後、しばらくアイドリング
してから下に潜りました。すると…

r_leak20080427

あ、またLLCが漏れてます。前回と違うところから。
スローリークですが、やっぱり気温が高くなると、応急修理を
しても、別の所がパンクするようですね。

詳細なチェックのために、ラジエター・リークテスターを
使用してみます。すると、0.7bar の圧力をかけた段階で、
ポタポタ…と染みてきました。漏れの箇所も、だいたい
特定できました。

r_leak20080427_1

ひどい場合は、ポタポタ、じゃなくてピュ~と噴き出してくる
ので、漏れの程度は軽症だと思いますが、今回は、ちょっと手の
届かない箇所からの漏れです。だから応急処置もやる気が起き
ません。

というわけでこのラジエター、悪あがきをぜずに素直に交換
することにしました。ただそうすると、冷却系統を全て見直さ
ないと、イタチごっこになっちゃう可能性があるんですよね。
今回の一連の漏れも、車検時にアッパーホースとロワーホースを
交換した副作用かもしれないのです。

悩ましいなあ。どうしようかなあ。しばらく考えます。

とりあえず、しばらくの間は155で遠出しないことにしました。
GWの遠出は、プジョー206で出動です。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 23:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

いい天気だけど

昨日、発熱してダウンしておりました。
幸い、一晩で回復しましたが、ちょっと油断したようです。
病み上がりなので、今日と明日は、家でおとなしくして
おきます。天気もいいのに、ちょっと残念。

さて、今日からGW、という方も多いのでしょうか。
私は、一応カレンダー通りですが、ソロで生きているので、
その辺は臨機応変ということで…
日記 | 投稿者 bay_breeze 15:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

サイクリング…じゃなくて、仕事

汗ばむ陽気の中、私のもう1台の愛車、プジョー・パシフィック
(自転車)で走ってきた。サイクリング…じゃなくて、一応、仕事。
それも、まあ結構重要な仕事。全然、そうは見えないけど(笑)

ここでも何度か書いたけど、高性能折り畳み自転車の草分け、
ドイツのr&m製BD-1というモデルをプジョー・ブランドで
販売したモデル。折り畳み方が独創的で、電車に持ち込むときは、
こんな形で輪行袋に収まっている。

pac20080422_1

これを展開すると、こうなる。

pac20080422_2

慣れれば、1分もかからずに展開できる。ただ展開作業中、必ずと
言っていいぐらい、そこらでたむろしている暇なオジサンに話し
かけられる。 「へ~、うまいことできとるな~」

こういうタイヤの小さな自転車を、小径自転車、あるいはミニベロ
なんて呼んだりする。得てして走行性能が低いものが多いのだが、
これは非常によく走る。時速20kmを維持するのはわけもなく、
今日はトップスピード時速41kmを記録。なんでそんなことが
わかるのかというと、サイクル・コンピューターを装備している
から。

   pac20080422_3

速度のほか、トリップメーター、積算距離、走行時間、平均速度、
最高速度などが計測できる優れもの。折り畳み自転車の場合は、
ワイヤレス・タイプが必須条件。これを装備していると、走る
楽しみが倍増する。

午前中からあちこち走り回って、15時過ぎに、今日の予定は
概ね終了。最寄りの駅から電車に乗って帰ってもいいのだが、
絶好のサイクリング日和なので、このまま自宅近くまで走る。

途中、こんなところで休憩したり…

pac20080422_4

ほんとに仕事なの?というツッコミが聞こえそうだが、ほんとに
仕事である。

適当な所まで家内にクルマで迎えに来て貰い、そこで終了。
折り畳んで、自転車のプジョーをクルマのプジョーに積み込む。
素晴らしいエンスー的生活。こういう機動的な使い方ができる
のも、この自転車の魅力。

ちなみに、今日の走行距離は約35km。知らない人は、
「そんなに走ったの!?」というが、自転車を趣味にする人に
とっては、なんてことない数字。1日100km以上走る人が
ザラにいるのだ。

私はこの自転車で、70km走行というのが最長。最近は
ジョギングで鍛えているので、この程度の距離なら平気で
走ることができる。おかげで、メタボの心配することなく、
食事を楽しむことができる。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

RCカーをレストア

思い立って、RCカーをレストアしてみた。

今から十数年前、神奈川県でエンジニアをしていた私は、
暇だった週末、RCサーキットへ通い詰めていた。
マシンはタミヤ製1/12電動カーで、TA-02シャシー。
4WDで、走りのポテンシャルは相当に高いものだった。

RC1

しかし、私の操縦技術は見るに耐えないぐらいヘタクソで、
それをチューニングでカバーしようという邪道に走り、かなりの
金額をマシンに費やしていた。

モーターは、空冷ファン付の強力タイプ。おかげで、ストレート
だけはほぼ無敵。

サスペンションは、スプリング、ダンパーともにフロントは
ハードでリアはソフト。典型的なオーバー・セッティング。
それに加えて、センター・デフにワンウェイ・クラッチを装備。
通常、ブレーキング時は4輪全てに制動がかかるのだが、ワン
ウェイ・クラッチを装備することにより、駆動は4輪全てに
かかるが、制動はリアのみ、という仕様になる。実車でいうと、
パーキングブレーキだけというわけだ。つまり、コーナリングで
サイドを引くのと同じで、タイトコーナーをスピンターン状態で
クリアしようという高等技術を必要とする。

要するに、かなり玄人向けのセッティングなのだが、ヘタクソな
私がそんなジャジャ馬を扱えるわけがない。

それでも、サーキットで知り合った人とチームを組んでショップ
主催の耐久レースに参加したり、ヘタクソなりに楽しめたのも
事実。ボディは、当然ながら155DTMをチョイス。激戦?の
ため、フロントはボロボロ。だけど今も保管しているのは、何度か
ここで紹介したことがある。

このRCカーが第一線を退いて約10年。今日、10年ぶりに
走らせようというわけだ。入念に準備を整えてから、まずは
ツーショット(笑)

   RC155

このツーショットが実現するなんて、十数年前は考えもしな
かった。ちょっと感激。

だけど、ボロボロのボディであっても、これは私にとって貴重品
なので、早々に取り外す。代わりに、これも十数年前に予備で
購入しておいたメルセデスCクラスDTMに載せ替える。これは
未使用なので、新品状態。

RC2

155とCクラス、当時は実車も激しくバトルを繰り広げていた
のは、ご存じのとおり。

さて、バッテリーを充電して走らせてみる。操縦は息子(笑)
もちろん、私が後ろで完全サポート。

おお、今でも走る走る! だけど、数分でボディのフロントが
大破(汗) とにかく、メチャクチャ速いのだ。ボディの補修が
簡単なのが助かる。

しばらくするとちょっと勘を取り戻し、スピンターンぐらいは
決められるようになった。

ガーデニングと自転車整備の作業の合間に充電し、何度か走行。
久しぶりにやると、結構楽しい。息子とプロポの取り合い(笑)
それにしても、ラジコンの操縦がヘタクソなのは、10年前と
ちっとも変わっていなかった…
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

春は木漏れ日の中を

長く続いた雨もようやくあがり、薄日が差すようになった。
ちょっと北風が冷たいけど、湿気を振り払うためにアルファ
ロメオ155を叩き起こす。



ワインディングを適度に流した後、峠からの道をゆっくり
下っていると、木々の間から陽が漏れているのに気づく。
こういうとき、ああ、春だなと感じる。



木漏れ日の中を走った後は、軽く洗車とメンテナンス。
それから、クルマを眺めながらカフェオレで休憩。
春は、クルマで遊ぶにはちょうど良い季節。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

懲りもせず…

前に一度製作したにもかかわらず、またこんなものを
買ってきて…



作り始めております。イエーガーマイスターの94年参戦モデル
(仕様は93年モデルと同一)ですが、デカールは貼らず、イタ
リアン・レッドに塗装し、プロトティーポとして製作します。

性格的に、こういう細かい工作はあまり得意ではないのですが、
時々、こうして作りたくなってくるんです。どうせ作るなら、
155にしようというわけで、どうにも155に対するこの偏愛
ぶりは困ったものです。実物を持っているのにね…

とりあえず、フロントセクションまでは完成しました。

155DTM_2

すごく作りにくい部分なのですが、極限まで低い位置に搭載
されたV6エンジンの懸架の様子が、よくわかります。

次は内装とロールケージですが、ロールケージが作りにくい
部分です。内装は塗装が面倒くさいし…次にモチベーションが
高まるまで、このまま放置されると思います。
趣味の部屋 | 投稿者 bay_breeze 21:17 | コメント(4)| トラックバック(0)

からっぽのポケット

「からっぽのポケット」というタイトルのエッセイがある。
物を所有することによる不自由さ、逆に言えば、物を持って
いないことがいかに自由か、ということを書いた内容。

物を所有していると、それを失うことを恐れる余り、いろんな
呪縛にとらわれていく。自分の身辺を見渡してみると、なるほど、
確かに様々な物を所有していて、しかもそれを失うまいと、
いろんなしがらみでガンジガラメになっている。

困ったものである。どうも、物を所有することによってしか、
精神が満たされないようになっているのかもしれない。

時々、そういうのから解放されたいな、と思うことがある。
クルマ、時計、カメラ、模型…そういうものに頼らずとも、
充実した気持ちで過ごしていけたら、どんなに楽だろう。

三国志の英雄、あの曹操ですら、人生の最後の段階で、野望を
捨て、晴耕雨読の暮らしが人生の真の幸福ではないか、という
境地に達していく。

私なら、さしずめ、ペンとスケッチブック、それに数冊の書物
だけで満たされることのできる人生、というところだろうか。

残念ながら、そういう境地は遙か彼方。
人生、まだまだ修行が足りない。
日記 | 投稿者 bay_breeze 21:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

あ~あ(欠伸)

春眠、暁を覚えず、とはよく言ったもので、今日は眠い。
だけど、息子とドライブへ行く約束をしていたので、
アルファロメオ155で出かける。いや、雨が降りそう
だから、プジョー206にしようかな。しかし息子は、
「155で行く!」というから、仕方なしに155の
カバーを取る。

……… 眠い。

こんなときは、155に乗っていても気分的に盛り上がらず、
エンジンもあまり回さないで、2000rpmそこそこでポンポン
シフトアップしていく。プジョー206にすればよかったかな、
なんてぼんやり考えていると、道路のギャップでいきなり
ダッシュボードがバタン!と開いた。しばらく前から、この
現象が起きている。ストッパー部分を対策せねば、なんて
思いながら延び延びになっている。次の週末にでも、重い
腰をあげるかな。

すると息子が、「パパ、こうやって押さえておくね」なんて
言って、こんなことしている。



どーも、それはご丁寧に。って、汚れるだろーが!

のんびり走って、目的地に到着。飛行場。息子は、適当に
飛行機を見て楽しんでいる。私はディレクターズ・チェアを
出し、そこに座って、離陸する軽飛行機や155を眺めながら
コーヒーを飲む。暑くもなく寒くもなく、眩しくもない。
ぼんやりして、益々眠くなってくる。

155_20080413

でも、こうやってクルマのそばに座ってのんびりしていると、
やっぱり、155で来てよかったな、と思う。今日は運転
しているときより、こうしている方が楽しい。

さて、雲行きが怪しくなってきたので、息子を呼び戻して帰る。
途中で、ぽつぽつ降ってきた。やがて、本降りに。
あ~あ、やっぱりプジョーで来ればよかった…
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

インジェクションはウェーバー製

今日は、息子の幼稚園の入園式でした。
うちの自治体では3年保育が慣習で、つまりまだ3歳なので
ちょっと心配しましたが、親に似て気ままでマイペースで
奔放なところがあり、あまり心配する必要もなさそうでした。

というわけで、今日は仕事は休み。午後から時間ができたので、
ちょっと趣味タイム。クルマいじりでもします。

アルファロメオ155のボンネットをあけてエンジンをかけ、
気になる箇所をチェックしていきます。

155_20080411

冷却系統を重点的に追っていきますが、あれ以来、漏れは
ないようです。だけどラジエターを眺めていて思いましたが、
コアの部分が所々、腐食が始まっています。どちらにしろ、
このラジエターは寿命です。ま、国産車でも10年でラジ
エターはダメになるので、イタリア車にしてはよく保った
方でしょう。諦めて、夏までには新品に交換します。
アルミにしようかな…

エンジンルームの汚れが気になっていたので、ちょっと
クリーニングでもしてみます。クレのエンジンルーム
クリーナーをシュッと吹きかけて歯ブラシでゴシゴシ
やりますが、こういう地道な作業は苦手なので、5分で
力尽きました…

インジェクション部分をこすっていたとき、見にくかった
文字が浮かび上がってきました。今まであまり気にして
いなかったのですが、ウェーバーのインジェクション
だったのですね。

weber

ウェーバーといえば、キャブレター。私もセヴンのときは、
世話になりました。苦労して調整し、セッティングが出た
ときの快感、あの「クォーン」という独特の吸気音は、
今でも忘れられません。

前から、155のTS16Vエンジンサウンドは、どこと
なくウェーバーのサウンドに似ているところがあるなと思って
いました。インジェクションがウェーバーだからといって、
サウンドには全く関係ないのですが、全く無関係ではないと
思いたい気持ちがあります。そんなことを考えながら、しば
らくエンジンルームを眺めておりました。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 22:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

オートメカニックと気になるクルマ

サンデーメカニックのバイブル「オートメカニック」
免許を取得した頃からの付き合いです、

今月号の特集は、14年落ちのGT-R(R32)を、
今後も快適に乗っていくためのメンテナンス指南書。
155オーナーにも、ぴったりな内容だと思います。

ところで先日、プジョー206を車検整備に出した時のこと。
サービス工場に入庫していたクルマに、久々に心に突き刺さ
りました。

プジョー306カブリオレ。


最近の丸っこいのと違い、端正ですっきりした佇まいに
心が奪われました。さすがピニンファリーナ。外装は
私の206と同じチャイナブルーで、内装はベージュ革
というのも、お洒落な組み合わせ。雰囲気いいですよ、
このクルマ。今の季節、海岸沿いや高原をこんなクルマで
流すのも最高です。乗り味も、この頃のプジョーなら間違い
ないだろうし。私って、結構プジョー党かも。
気分によって、このクルマと155を使い分けられるような、
そんな甲斐性を持ちたいものですね。

でもまあ、このクルマもそこそこ古くなってきているわけ
でして、買ったとしたら、やっぱりオートメカニックが
手放せないわけです。

オートメカニックと無縁な最近の新車に興味が持てれば、
こんな楽なことはないのですが、どうも私のクルマ趣味、
これからも茨の道を歩んでいきそうです。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 22:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

今月号の…

ティーポに、どこかで見たことのあるクルマと子供が
掲載されてます(笑)

  tipo

編集部の皆様、2度目の掲載ありがとうございます。
ちなみに今月号の特集は、コンパクトカー。
プジョー206の記事もあります。

それにしても、ニュー・チンクエチェントのアバルトが
すごく気になりますね~。こういうコンパクトカーで
世界的なカテゴリーのレースがあると、面白いのにね。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

愛着を持つと、悩ましい

暖かい、いい陽気になってきた。
こういう季節になると毎年、オープンカーが恋しくなって
くる。スプリジェット系の英国製ライトウェイト・オープン
2シーターなんて、常に欲しいクルマの筆頭株。

それだけじゃない。ちょっと古めのジャガーXJシリーズも
いいし、いつもここで書いているように、「そのうちマセラ
ティに…」なんて言ってみたりもする。常に、「ここでは
ない何か」を探す性癖があるので、口ではいろいろと言って
みたりするのだが、本当は、このクルマ、つまりアルファ
ロメオ155を他のクルマにリプレイスしようなんて、今は
これっぽっちも頭の中にないのである。

155_20080405

どうも困ったことに、このちょっと旧くてカクカクした、
真っ赤なスポーツセダンに、理屈抜きの愛着を持ってしま
っているようなのだ。

そうなると、逆に頭をよぎるのは、「一体、いつまでこれを
所有しているのだろうか…」ということ。いきなり飽きて
他のクルマを買うかもしれない。それか、故障と修理が
イタチごっこになって、疲れ果てて手放すかもしれない。
でも、それならそれで構わない。その方が楽である。

困るのは、いつまでも飽きることもなく、故障が続いても
修理して一生乗り続けようと決意してしまった場合。

なぜか。

その昔、スーパーセヴンを所有していたことは何度も書い
たと思うが、あのクルマなら、一生所有し続けることは、
実はそれほど大変ではない。構造がシンプルなので、故障
しても修理が楽だし、パーツが欠品になっても、ちょっと
工夫するだけでいろんな部品が流用できたりする。リアの
ホーシングなんて、AE86のものが、ほぼ無加工でその
まま流用できたりするぐらいなのだ。だから、「一生、
手放さないぞ!」と決めても、どうにかなるだろうぐらいの
気持ちでいられる。

と言いつつ、あっさりと手放してしまったが…

それにひきかえ、155の場合はそうもいかないだろう、と
思ってしまう。今はまだ、パーツで困ることはあまりないが、
10年後は、間違いなくパーツ探しに苦労するだろう。

その時まで、今の気持ちのまま乗っていたらどうしよう?
それとも、セヴンみたいに突然あっさり手放してしまう
のかな?

うーん、うーん…
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

桜が満開

桜を見るのなら、今日をおいて他はない!ということで、
日本最古の道と言われる「山辺の道」の途中にある、
長岳寺へ行ってきました。プジョーで。出かける前に、
洗車しておきましょう。

タイヤを換えてから、本当にフランス車らしい乗り味に
なりました。なんていうか、癒される乗り味です。
ストロークの長いサスペンションが、路面のうねりも
しなやかに柔らかくクリア。

  206_20080405

ちなみに、プジョーのダンパーは自社製です。かなり
凝った贅沢な造りになっていて、それを惜しげもなく、
大衆車クラスにも投入してきます。だから、純正品こそ
最もマッチするのです。それを、モディファイとか称して、
レースするわけでもないのに、社外品に交換してしまう
人がいますが、勿体ない話です。

というわけで、プジョーのダンパーは純正品をじっくりと
味わいましょう。

あ、桜と全然関係ない話になってしまいましたね。
お寺の境内の桜は、どれも満開で見頃でした。
プジョー206 | 投稿者 bay_breeze 22:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

DEADEND STREET

私のクルマ趣味のあり方に多大な影響を与えた、西風氏の
自動車コミック。しばらくの間、その姿を目にすることが
なかったのに、このところ、急に書店でムック本として
復活している。

私が特に好きなのは、名作「GTロマン」の1巻~6巻までと、
「CROSSROAD」全巻。今日、ふらりと本屋に立ち寄っ
たら、忘れていた名作「DEADEND STREET」の
復刻版が並んでいた。

   deadend street

西風さん、しばらくの間のブランクは何だったのか?と思わせる
ぐらいの勢いである。懐かしくて、思わず手にとって立ち読み
していると、どんな趣味車を買おうかと、期待に胸をときめかせて
いたあの頃の思いが甦ってきた。

帰宅後、書棚の奥の方で保管していた「DEADEND STREET」
の初版本を引っ張り出した。今夜、インディ開幕戦を観たあとに
でも、ちょっと読み返してみよう。アルファロメオ155の中に
1冊放り込んでおいて、ドライブの合間に読むのも悪くない。
ちょっと不良っぽいけど、クルマへの愛情が人一倍強い主人公
たちとの再会が楽しみである。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 21:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

ARCA鈴鹿SP1 Part.3 レース編

ARCA鈴鹿SP1レポート、まだ引っ張ります。

パレード走行後、息子を遊園地へ連れていきました。
だけどアトラクションにはあまり興味を示さず、園内の
あちこちに置いてあるゴーカートに乗り込み、短い足を
一生懸命伸ばしてアクセルとブレーキを踏み、すっかり
その気になってます。



息子をゴーカートから引き剥がし、ピット2階へ行きます。
金網がないので、ホームストレートを走り去るマシンが
よく見えます。この日は、ARCAのイベントである
アルファ・チャレンジと耐久レースのETCCのほか、
ポルシェの走行会イベントが重なっていました。

アルファ・チャレンジですが、ほぼノーマル状態で参加できる
クラスからエキスパートまで、誰でも気軽に参戦できます。
今回の鈴鹿は、どのクラスもレース形式ではなく、タイム
アタック形式での走行会となっているようです。

参加車種は156と147、145が大半です。
155は、アルファ・チャレンジがマフラー屋さんの
DTMレプリカが1台、ETCCで155チームの3台が
あっただけで、寂しいものです。雑誌で関東地区のレース
参加車両を見ていると、結構いろんな車種が参加している
ようですが、関西地区は車種も少ないようですね。ヒスト
リック系のアルファも走るかと思っていたので、ちょっと
拍子抜けしました。

それにしても、皆さん結構気合いが入ってます。中でも
ユニコルセ軍団は半端ではなく、速さも抜きんでてます。
このGTV、格好良いですね~。携帯カメラで撮影して、
GTVオーナーの義弟にメールで送ってあげました。
ARCA6 gtv

こちらは、ETCCを走る155とアルファ・チャレンジを
走る155DTMレプリカ。サーキットを疾走する155は、
理屈抜きで格好良いです。
ARCA7 155

ARCA8 155DTM

SZも頑張ってました。こんな貴重なクルマでも、サーキット
走るんですね。
ARCA9 SZ

アルファ・チャレンジもそろそろ終了という頃になって、
雨が本格的に降ってきました。私たちも帰るとしますか。
息子も楽しかったようで、帰り際に「鈴鹿、バイバイ!
また来るね~」と言ってました。

3回にわたってお送りしたARCA鈴鹿SP1のレポートも、
これで終わります。おつきあい、ありがとうございまいした。
それでは、また。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 22:11 | コメント(0)| トラックバック(0)
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短編「貿易風に吹かれて」
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