Bay Breeze Cafe Welcome to Bay Breeze Cafe.Let's talk about Alfa Romeo, Peugeot, Boat Cruising etc...from our beachside table.

最近の記事
2年経過
08/12 21:26
長距離移動前チェック…
08/10 21:48
書斎のデスクトップ・…
08/07 21:24
スイミング
08/06 21:47
私の憧憬
08/05 21:31
最近のコメント
手軽にクルマと遊ぶに…
マスターBaybreeze 07/06 21:03
洗車っていいですねー…
ロメハル 07/06 10:48
こういうクルマを持っ…
マスターBaybreeze 06/22 11:57
放っておいたら直りま…
シブネロ 06/22 01:04
おかげさまで。
マスターBaybreeze 06/17 11:42
最近のトラックバック
ホームコースにデジタ…
10/20 18:22
なかなかいいアイデア…
02/04 20:05
飲酒運転撲滅のため、…
09/21 00:28
15th155

155ラジエターの件、その後。

諦めが悪いというか、しぶといというか。いろんな面で
面倒くさがりでアバウトな性格なのに、自分がこうだと
思ったことについて納得がいかないと、トコトンまで
追求するという厄介系の一面がある。

アルファロメオ155の純正ラジエターが欠品になった
ことを知った翌日、私は近所のアルファロメオの正規
ディーラーに連絡した。念のため確認すると、やはり
純正品は生産中止・国内欠品
ということだが、純正
相当品、いわゆるOEM品であれば用意できる、という
返事をもらった。これは朗報である。何が朗報かという
のは別にして、とりあえずディーラーでの工賃を尋ねると、
予想通りバカ高い。ラジエター本体は純正品と同額、
工賃はLLC交換も含めて、先のショップの2.5倍。
検討しますと返事したが、心の中で即決でパス。

さて、ここからが私のしぶといところ。まず朗報だと
いったのは、OEMであれ部品が国内に存在するという
事実だけでなく、自分で探して発注すれば、パーツ代が
安くなると思ったからだ。

早速、ラジエター専門店を片っ端からリストアップ。
その中から輸入車を取り扱っていて、同一県内の
店を選ぶ。ディーラーが用意できるというのであれば、
近所の付き合いのあるラジエター屋さんに違いない、
と見当をつけたのだ。早速、電話攻撃。

結果、一発目でアタリ! 正確を期するため、型式、
車台番号を伝える。しばらくして連絡があり、在庫が
あるので発送できる、という返事を貰った。とりあえず
保留し、ラジエター交換で行った例のショップへ連絡。
155TS16Vのラジエターには3種類あるので、
見分け方のレクチャーを受ける。

1.向かって右側、アッパーホースとロワーホースの
  間に水温センサーがあるかどうか。
2.向かって左側上部に、エア抜きのバルブがあるかどうか

この1と2の組み合わせで、3種類が存在するからややこしい。
私が目視で確認したところ、水温センサーもエア抜きバルブも
存在するタイプ。再度ラジエター屋さんに電話して確認すると、
その部品も両方存在するから大丈夫だとのこと。最悪、フィット
しなかったら返品も可能だという。しかもパーツ代は純正品の
3分の2
。OEMだから、純正よりも安いはずなのだ。
もちろん、これで決まり。

ショップに連絡すると、パーツ持ち込みでも通常工賃で作業
します、という返事を貰った。おかげで、パーツ代の差額分、
安くあがりそうだ。

禍転じて福となす。あとは、発送されたパーツがフィット
することを祈るだけ。さて、結果はいかに?
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 15:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

面白かったぞ! インディ500

今年のインディ500は92回目。
昨日、録画してあったのをやっと観戦し終えた。
何しろ、5時間の長丁場。見る方も気合いがいる。

昨年は、天候に翻弄されて消化不良気味だったけど、
今年は見どころ満載の、最後までエキサイティング
できる面白いレースだった。ほんと、最近はF1よりも
インディが断然面白い。

6月は、ほぼ毎週のようにインディがある。
単純なようでいて、一度見どころがわかれば非常に
面白いIRLインディシリーズ。オススメです。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 22:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

なんてこった!!

さて、いよいよアルファロメオ155のラジエターを
交換するぞ!と、機嫌良く向かった先は、このショップ。

   

これだけじゃわからない? 155でJTCCを戦った、
あのお店です。

ショップの方が車台番号を確認し、「在庫確認してきます」
と言って、事務所へ消えていく。その間、私はメカニックと
雑談。

やけに在庫確認に時間がかかるな…と思いつつ、メカニックの
方の意見を拝聴する。しばらくして、スタッフの方が現れて
ショッキングな事実が判明…
「155TS16Vの純正ラジエター…廃盤で国内在庫が
ないんです…」

う、うそ… 

http://www.unicorse.co.jp/blog_index.html

本当みたい。
事前に、「ラジエター交換に行くから」と連絡済みなのに、
なんでこんなことになるの!

過去に変なクルマに乗ってきた経験上、こういう事態には
慣れているし、無い物は無いのだから、ゴネても仕方ない。
でもなぁ、事前に作業予約しているんだから、その時点で
在庫確認ぐらいしてほしいところだ。

で、どうなるのかというと、

1.純正品がイギリスで再生産されているらしく、それが日本に
  入ってくるのが6月下旬頃だから、それを待つ。
2.社外品のオールアルミラジエターにする(価格は純正の2倍)。

1はショップの方の情報だから、各自確認してほしいところだ。
どうしようかと思ったが、結局、純正品が再入荷するのを待つ
ことにした。オールアルミラジエターは「2度と漏れない」と
いうが、これについて私は疑問視している。確かに樹脂タンクは
なくなるから、そこからの漏れは無いだろうけど、そもそも
アルミって、腐食しやすい材質じゃなかったっけ? それに
柔らかい素材だから膨張と収縮を繰り返しているはずだし、
長年使用していると、コア部分が腐食して漏れてくる…
ということになると思うけどな。ま、この辺はシロウト意見
ということで。オールアルミラジエターは、純正品が本当に
入手できなくなったときに考える。

帰り際、ショップの方が申し訳ないからといって、ワコーズの
RSLを1本くれた。これは、良く効く。実は私の155,
これを半分だけ注入して以来、漏れなくなったのだ。だけど、
こんなもの入れたら、余計に具合が悪くなりそう…というような
液体なので、これを入れっぱなしにするのはあまり気持ちよくない。

ま、気長に入荷するのを待つとするか。その前に、別のショップ
にも念のため当たってみようと思う。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 16:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

Ornella Vanoni

BS日テレで、「イタリア 小さな村の物語」という番組が
ある。好きな番組なのでよく見てるが、テーマ曲がすごく
雰囲気が良い。それで、家内が調べてCDを買ってきた。
イタリア人の歌手で、Ornella Vanoni という人らしい。

番組のテーマ曲は、このCDの1曲目、”Appuntamento”という
タイトル。英語でいうと appointment になる。他の曲もなかなか
良くて、このCDはアルファロメオに常備しておくことにした。
イタリア車でイタリアの音楽を聴く。それだけで、心はトリップ。
輸入車に乗る楽しみは、こういうところにもある。

日記 | 投稿者 bay_breeze 09:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

青空!

雨の週末は、なんだかつまらないし鬱陶しい。
やっぱり、青空がいい。

午後からはなんとか雨もあがった。アルファロメオ155の
カバーを干しておく。まだ曇り空だけど、ディレクターズ・
チェアを持ち出して休息。



最近、この絵柄が気に入っている。クルマ好きなら、こういう
ひとときは楽しいもの。しばらくすると、陽が差してきた。
お、青空!

   

雨上がりの青空は、透明感があって気持ちいい。

ところで、毎年のことだが、5月の第3日曜日の夜は忙しい。
なぜなら、モータースポーツ百花繚乱。
今年は、インディ500、F1モナコGP、DTM。
F1だけリアルタイムで観て、あとは録画。今週の金曜日は
WTCCもあるし、しばらくはモータースポーツ三昧。
日記 | 投稿者 bay_breeze 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

雨の週末は、静かに過ごす

珍しく忙しい1週間だったので、ちょっと更新が滞って
しまった。

仕事が一段落したところで、いよいよアルファロメオ155の
ラジエターをどうにかしようと思う。

155_20080524

まずは見積り。
最初に電話したところは、アルファロメオ専門ショップでは
全国随一のお店。ラジエター交換だけなら、私の予想よりも
安い金額が提示されたので、ちょっと拍子抜け。それで満足
してしまったので、そのほかのショップに電話するのはやめた。
たぶん、ここでやってもらうことになるだろう。

雨が降ってきた午後は、コーヒーでも飲みながらゆっくりと
雑誌でもめくる。定期購読しているカー・マガジンは、発売日
の2日前の今日、送られてきた。そしてもう1冊は、オート
メカニックの別冊「20万キロオーバー徹底メンテナンス」

cmam

カー・マガジンの特集は、ちょっとだけスペシャルなポルシェ。
家内の従姉妹が最近の911カレラのオーナーで、一度、助手席に
乗せてもらったことがある。一言で言うなら、上質な荒々しさと
いうような乗り味に非常に感銘し、その時以来、将来の趣味車
候補に加わってしまったほど。だからポルシェ特集は、ちょっと
気になるのだ。

オートメカニックの別冊は、今後、155のどこに手を加えて
いくかという妄想が広がって、読んでいると楽しい。一応、
これでも元エンジニア、基本的に機械いじりが大好き。機械と
無縁の仕事をしているので、機械いじりの本を読むのは格好の
息抜きになる。本のタイトル通り、20万キロまで乗るかどうか
わからないが、自分でできそうなところをコツコツといじって
いくのは、ちょっと旧いクルマならではの楽しみ。

気づくと、雨がやんでいる。今のうちにジョギングへ。
30分ほど軽く走る。蒸し暑くて、結構汗が流れる。
これから、だんだんとジョギングが億劫な季節になるなぁ…
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

そして、完成

午前中はアルファロメオ155で買い物。
信号待ちの2代前の黄色いプント・アバルトのドライバーが、
こちらをジロジロと眺めている。逆に言えば、こちらもプントを
眺めているわけであり、変なクルマのオーナー同士、見つめ合う
妙なワンショット。

午後、塗装が終了した155DTMのプラモデルを、一気に
組み上げる。デカールは最小限にとどめ、プロトティーポ
仕様にする。購入から約半年、ついに完成。

155DTM_6

フロントグリルは、オリジナルのボディ同色から変更して、
後期型のようにシルバーにしてみた。前作に比べ、今回は
ボディの塗装が、やや出来が悪い。水研ぎを手抜きしたせい?

コレクションケースに、前作と2台並べてディスプレイ。

155DTM_7

いい絵柄だね~。
3台目も…と思うが、このモデル、製作がちょっと面倒なので、
しばらくはパス。作りたくなった時にまだ売っていたら、その
時に考えよう。

いい風が吹いているので、庭にデッキチェアを持ち出し、
アイス・カフェオレを片手に休息。珍しく、少しまどろんだ。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

久々に155で走る

何日ぶりだろう…と思ったら、5月1日以来だから17日ぶり。
本当に久々に、アルファロメオ155で走った。

気持ちよい五月晴れに窓は全開、BGMはドゥービー・
ブラザーズ。クルマはホットロッドじゃないけれど、気分は
ウェストコースト。



やっぱり155はいいね~。最高。

そのまま実家に立ち寄り、幼稚園に行くようになって
ヤンチャぶりが増した息子をジーとバーに一任し、
私は洗車に専念。

日も暮れて、遊び疲れた息子は早々と爆睡。
私は書斎で155DTMのプラモデルの製作の続き。

155DTM_3

前作と違い、今回はエンジン本体が見えるよう、
インテークのダクトを装着しないように、少し加工。
155DTM_4

そしてボディ本体にサーフェイサーを吹いた後、ロッソ・
アルファで塗装。
155DTM_5

あとは最後の難関、窓枠の墨入れ。それが終わると、
一気に完成に近づく。あと一息。

ところで最近、タミヤからスポット生産で、93年モデルの
155V6TIのプラモデルが販売されている。だけど、
今となっては155オーナー以外には人気がないのか、
いつも行く模型店で山積みされていた。さすがに、3台目を
買うなんてバカなことはしていないが…う、やっぱりバカな
ことをしてしまいそうだが… HPIから夏に販売予定の
1/43 155DTMV6TIのチャンピオン・マシンも
予約しちゃったしな… 一体、うちには155のモデルカーが
何台あるのだろうか?

明日もすっきり晴れるらしい。155のエンジンのヘッド
カバーでも磨こうかな。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 22:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウィンカーレバーがおかしい?

アルファロメオ155のマイナートラブル。
少し前から、ウィンカーレバーの調子がおかしくなってきた。
右に指示器を出そうとすると、引っかかって動かないのだ。
ややこしいことに、いつもそうなるわけではなく、仮になった
としても、一度左に指示器を出すふりをして操作すれば、問題
なく右に指示器を出せる。ただ、内部機構のどこかが壊れかか
っているのは間違いないだろう。

どうしようかな~と思って、とりあえず新品価格を調べて
みると、25000円以上もする。新品を買うのもいい
けど、パーツ探しが趣味でもある私は、すぐに中古パーツを
漁り始めた。これが結構楽しい。走りに直接影響するものは
新品を奢るが、こういうパーツは中古品をストックしておいて、
本格的に壊れたら、壊れた部分だけをリペアするのも楽しみ
方の一つなのだ。

で、意外とあっさり見つかった。ワイパーレバーとセットで
販売されていて、お値段はたった数千円。ワイパーレバーは
今のところ不要だが、ストックしておいても悪くない。



届いたパーツは、外見は年式相応という感じだが、中身は
(少なくとも)私のよりしっかり動作する。

ところで、大半の155は、既に新車時から10年以上経過
している。いろいろと調子を崩してくるパーツも増えてくる
頃だが、意外と盲点なのがECU。これがトラブルを起こした
という話は今のところ聞いたことがないけど、古くなって
くると、何らかの原因で内部の基盤が焼けたりして動作不良を
起こす可能性が否定できないのだ。もしECUがパンクすると、
それだけでクルマはウンともスンとも言わない。そして、
近い将来に欠品となってしまう可能性の高いパーツなのだ。
以前、いつまで155を維持できるか?という記事を書いた
と思うが、実はこういうところが現代のクルマの弱点だからだ。

運が良いのかどうかわからないが、ウィンカーレバーを
買った同じパーツ屋で、私の155と同年式のTS16Vの
ECUも数千円で売っていた。同梱してもらっても送料は
同じだし、スペアとしてストックしておいて損はないので、
こちらも発注。



動作確認のしようがないけど、「動作確認済み」という
言葉を信用するしかない。なんといっても数千円だから、
賭の要素はいくらかあると思うべきなのだ。というのも、
155TS16VのECUの新品価格、ご存じだろうか?
25万円以上もするのだ。万一ECUがパンクしたとき、
この値段を聞いただけでゲンナリしてしまう。パーツの
性質上、走行距離によって劣化するものではないし、
数千円なら予備でストックしておいて損はない、と思った。

ちなみに、まだ新品が確保できる155のECUは、
中古価格も現在が底値だと思う。155以前のモデル、
164や75あたりになると、恐らくECUは欠品か
国内在庫なしの状態だと思われるので、中古価格も
高く、数万円という感じである。だから、まだ155は
しばらく手放さないぞ、と決意されたオーナーは、
数千円で買えるうちにストックしておくのもいいだろう。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

マスターの休日

昨日から降り続いた雨も、11時頃になってようやくやんだ。
結局、昨日はうちの周辺で最高気温10度ぐらい。ほんとに
5月か?という季節はずれの寒さ。

アルファロメオ155にかけてあるボディカバーは、防水
性能がだいぶ落ちてきて、24時間以上も本降りの雨だと
かなり内部に水が染みてくる。防水対策じゃなく、ロッソの
褪色防止のためにカバーをかけているから別にいいんだけど、
雨上がりはカバーをとって、湿気で蒸れないようにしなければ
ならない。

カバーを乾かしている間、濡れたボディーを吸水クロスで
拭き取っていく。まだバッテリーはつないでないので、まあ
言ってしまえば今は不動車だけど、こうやってボディに付いた
水滴を拭いているだけで、十分に楽しい。155は、私にとって
1/1スケールのおもちゃと同じ。



ボディを拭き終わると、昼食前にジョギング。雨上がりの
すっきりとした空気の中、気持ちよく汗をかく。それから
昼食とCGTV。スバル360のリバイバル。チンクエ
チェントに似てるけど、こちらは日本の鄙びた田舎によく
似合うな、と実感。「つりぼり」の看板と、やけにマッチ
していたのだ。やっぱり、お国柄が色濃く残っていた時代の
クルマの方が面白いな。

昼食後は、鉢植えの花を持って家族揃って実家へ。今日は母の日。
夕食は両親から焼き肉をご馳走になる。私は大量に肉とビールを
消費してしまう。これで、昼間のジョギングは帳消しどころか、
間違いなくカロリーオーバー。明日から、ちょっと節制する。

これから、インディのカンザス300マイル(録画)を観戦し、
ちょっと本を読んでから就寝予定。F1トルコGPは、録画して
明日にする。SAF1、残念だったね。亜久里さん、おつかれ
さまでした。夢を追いかけた、その心意気に拍手です。
日記 | 投稿者 bay_breeze 21:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

昨日の記事の訂正

週末なのに、冷たい雨でクルマいじりもできませんね。

さて、昨日の記事で訂正があります。
オルタネーターの端子電圧を測定して13.9Vあったのを
「発電量不足だ」と書きましたが、155TS16Vのオルタ
ネーターは、これでほぼ正常値のようです。




通常、オルタネーターの出力電圧は14.7V程度なので、
そのように記述しましたが、155TS16Vは14Vなん
ですね。つまり、私の155のオルタネーターは、きちんと
仕事をしているようです。

失礼いたしました。

今の外気温は10度ちょっと。真冬に戻ったみたいです。
さて、温かいカフェオレでも飲んできますか。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 14:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

バッテリー充電

このところ、何かと手の掛かるアルファロメオ155。



先日、GW休暇で横浜から戻ったとき、なんとなくエンジン
ルームの点検をしていたら、バッテリー内蔵のインジケーターが
「check」を示しているのに気づいた。1年半前に交換した
ばかりだが、このところ、全然長距離を走ってないから、
仕方ない。

テスターを持ってきて端子電圧を計測すると、12.25V。
正常値は12.7V程度だから、少し弱っているようだ。試しに
エンジンを掛けてみる。なんとかセルは回って始動に成功。
そのままの状態で、もう一度端子電圧を計測すると、13.9V。
なんだ、オルタネーター自体も発電量が不足気味じゃない。
弱っている個体がそろそろ増えているという話をショップから
聞いたばかりだが、他人事じゃないみたいだ。追加した電装品は
ETCぐらいだから、すぐにどうこういうこともないけど、真夏・
夜・雨・渋滞という四重苦では、ちょっとやばいかもしれない。

オルタネーターに限らず、マイナーなところで「あれ?」という
部分もある。そろそろ、全面的に手を入れないといけない時期に
差し掛かってきたというところだろう。オーナーの情熱と精神力
が問われる、いわゆる「輸入車の大厄」が近づいてきたようだ。

とりあえず、簡単にできることからやっていこうと思い、
バッテリーを取り外す。



重い…腰を痛めそう。そのまま風通しの良い所まで運び、充電開始!



充電器のインジケーターも、「要check」を表示している。
9時間後、充電終了。電圧は13.3Vに回復。バッテリーを
クルマに戻して、端子には、一応コンタクト・スプレーを吹いて
おく。

この週末は雨の予報。しばらく乗らないかもしれないので、
+端子だけつないで、-端子は外したままにしておく。
次に乗るとき、時計の時刻合わせやオーディオの設定を
しなければ。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヘミングウェイズ・ハイボール

最近はハイボールを好んで飲んでいる、ということを以前に
書いたことがあるが、私の好きな小説家ヘミングウェイも、
ハイボールを愛飲していたらしい。

ハイボールというのは、一般的にはウィスキーを炭酸水で
割ったものだが、正式には、炭酸水だけでなく、水などで
割ったものの総称らしい。ヘミングウェイも、旅先でブリ
キのカップに水で割ったウィスキーを、ハイボールとして
小説に登場させている。

ところで、ヘミングウェイ自身が「発明」したハイボール
がある、というのを本で知った。作り方は簡単で、水で
割ったウィスキーを3時間ほど冷凍庫に入れておく。すると
水だけが氷になって、シャーベット状のものが出来上がるのだ。
簡単なので、早速、試してみた。



「山の間の渓流が、いきなりウィスキーに変わったような」
というように形容された味わいは、暑くなってくるこれからの
季節にぴったりのカクテル。

今夜はこれを味わいながら、静かな夜を過ごそうと思う。
Bay Breeze BAR | 投稿者 bay_breeze 21:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

帰宅

今日、横浜から帰宅。
快晴で気持ちの良いドライブができました。
富士山も綺麗に姿を見せております。撮影時に、
ちょっと雲がかかってしまいましたが。

   

今回は、往復ともに交通量は少なく、全行程に渡って110km
定速運転が可能でした。消費燃料は、1000kmで約55L、
燃費は18km/Lと好記録。プジョー206も、結構燃費が
良いのです。おまけに運転が楽しいのだから、言うことはあり
ません。

今回の横浜は特に活動せず、ゆっくりと本を読んで美味しい物を
いただく、という毎日でした。ジョギングもやりましたが、多分、
1kgぐらい体重が増えているかもしれません。

これで今年のGWも終わり、明日からまた仕事です。
日記 | 投稿者 bay_breeze 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

GTV

義弟のアルファロメオGTVです。今年で5年目、そろそろ
2度目の車検です。



GTVを前に、長い時間アルファ談義に花が咲きました。
アルファロメオ・オーナー同士が集うと、どうしても
長話になってしまいます。同じメイクスのクルマを前に
しての会話は、楽しいものです。

このGTVは、後バンクのヘッドガスケットからのオイル漏れが
持病。あちこちの窪みにオイルが溜まるぐらい漏れていて、結構
深刻そう。それと最近、リア・サスペンションからの異音が気に
なるとのことでした。

さすがアルファロメオ、新車で買っても一筋縄ではいかない
ようで。でもいろいろと不安は抱えつつも、しばらくは乗り
換えるつもりがない、というところで意見は一致します。
アルファロメオに本当に惚れ込むと、自然とそういう気持ちに
なりますね。

それでは、また。
クルマ | 投稿者 bay_breeze 15:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

遠出

このGWは、恒例の家内の実家、横浜へ。
やっぱり、アルファロメオ155で行きたい、なんて考えて
しまいます。たぶんLLCが噴出するようなことにはならない
とは思いますが、まあ無理することもないので、予定通り
プジョー206で出動。



206で久々の遠出ですが、このクルマ、やっぱり素晴らしい!
高速クルージングが楽です。エンジンの官能性など、趣味性の
満足度は155の方が上ですが、操縦特性の面では、私は206
の方が好みだ、と断言できるほどです。

楽に500kmを走りきって、横浜に到着。

風邪で1週間ほどジョギングを休んでいたので、リハビリを
兼ねて再開。住宅街を取り囲むように整備された緑道を軽く
走ります。



雨上がりの中、気持ちのよい汗をかいてきました。
美味しいものを食べて、のんびりしたいと思います。
日記 | 投稿者 bay_breeze 16:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

サニーサイド・バルコニー

今は仕事が暇なので、今日から休むことにした。
息子が昼寝をした隙に、アルファロメオ155でいつもの
ワインディングを独りで流す。

クルマを止めて小休止。FMからは、サニーサイド・バルコニー
というプログラムが流れている。

155_20080501

耳触りの良いDJの声とソフト・ロック。
サニーサイド・バルコニーか…
たまには、BGMがFMというのも悪くない。

元来た道を戻り、帰宅。そのままクルマの下に潜り、
LLC漏れのチェック。今日も漏れてない。全く、
気まぐれなクルマだ。まあだけど、無理しないで
155での遠出は控えておこう。

夏まで、まだ間がある。それまでに冷却系統の修理
プログラムをじっくり考えることにする。そういう
のも、趣味車ならではの楽しみの一つ。

5月1日、サニーサイド・バルコニーにて記す。
アルファロメオ155 | 投稿者 bay_breeze 21:42 | コメント(0)| トラックバック(0)
<<  2008年 5月  >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
短編「貿易風に吹かれて」
ホビダス[趣味の総合サイト]